俺は我が主のご許可もいただいたので、『擬態』した姿で町中を歩いていた。……だが何故かこちらをすごく見られているどこか変なところでもあったであろうか? そして手鏡を取り出し、自分の姿に目を向ける。エメラルドグリーンの髪、紺色の目、そして鎧に、太刀 、鎧の中にはクナイを潜ませていた。
(一体何が変なのだろうか?分からぬ…誰かに聞いてみるか…うぅ〜む)
すると後ろからいけ好かない男達に話しかけられた。
「よう!嬢ちゃん?1人かい?なら一緒に行かないか?」
と親指を路地裏を指していた。
〘結構だ。小童さっさどっかへといけ。〙
と俺が応えるとどんどんと頭もだるまに変えている。
〘弱いくせに心の器も小さいのか。〙
と追撃を入れると1人が殴りかかって来たので正当防衛としてその男より早く動き、路地裏まで吹き飛ばした。
すると他の男達はビビって慌てて悲鳴を上げて逃げていった。
(なにがしたかったんだか。相手の力量差も測れないとはな……一体何が目的だったんだか)
そして何事もなかったように参加者登録所へ向かう。────────────────────────すると遠くから見ていた青髪の女魔剣士『アンネローゼ・フシアナス』は驚いていた。
(まさか……私が見えない速度で相手を殴り飛ばすとは……相当な実力者ね……まだ私の知らない魔剣士がいたなんて…)
すると大柄な男がアンネローゼに話し掛ける。
「嬢ちゃんの目を持ってしても見えなかったのか?」
「……あなたは確か……『クイントン』私になにか用?」
するとクイントンは言う
「いや何俺の知らない強い魔剣士なら嬢ちゃんが知ってると思ったんだが……その様子じゃ知らないか」
そしてアンネローゼはつづいて話す。
「えぇ私も知らない魔剣士よ……一体何者なのかしら? あれほどの実力者ならベガルタ7武剣にもなれるほどの力なのよ? 流石にどこかに所属していても可笑しくない魔剣士がいるのよ? ……」
すると閃いたようにクイントンは口を開く
「ならお忍びで来たエルフの国の姫なんじゃないか? それなら辻褄が合わないか?」
「……確かに」 とアンネローゼも納得した。 ────────────────────────一方カタストロフは悩んでいた……ブシン祭に出場するなら名前が必須らしい
(……名前、名前か〜……この者の名前は何だったか……確か、名は……)
〘……マリオネット〙
俺はそう名乗り、受付を終えた。すると我が主の護衛に付いている分身からメッセージが飛んできた。
〘そちらに我が主が正体を隠し向かわれる。注意されよ、〙と
(まじかよ……my lord……俺にどうしろと言うのですか……!!シャドウ様〜!!)
そして俺は両手を地に起き、崩れ落ちるのだった。
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今回はちょっと忙しいんで後書きはまた今度で
オリジナル主人公の名前でなにがいいか色々考えて来たのでその中だとなにがいいですか?
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アーマード
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シュライク
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ヴェヒター
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ファイナル
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カタストロフ
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シュラストク
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こんなんじゃダメだ!!もっと考えろ!!
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サボってないで続き書けや!!ボケナス!!
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スキア
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その他