カタストロフが悩み吹けっている頃、シド(シャドウ)は予選参加のための列に並び、待っていた。
(ふふふ……これで……最初こそ、「おいおい死んだわあいつ」と思われてたたのに、だんだんあいつ強いぞとなり、最後に、「あいつは一体何者なんだ!!」てなる……あれだ!)
「……乗るしかないこのビッグウェーブに」
と色々考えながら身振り手振りをしながら考えていると
(何故か回りの目が冷たくなったが……まあそんなことは気にしない。気にしない)
すると、こちらを凝視しているカタストロフの本体がいた何があったのだろうか?
そして僕は、受付の人に呼ばれたので、受付を済ませ、カタストロフの本体の元へ向かう。 ────────────────────────── そして、カタストロフの本体の元へ着くと、カタストロフは回りに魔力を纏わせ、結界のように広がっていく、完全に広がると、カタストロフが膝を付き頭を伏せる。
〘我が主よ、この結界は外部からは音も姿も見えませんのでご安心ください。〙
と言うので感心してしまう。
(流石僕の配下!! もうなんでもできるPERFECT HUMANか、あ……いやMONSTERか、でもほんとに優秀だな〜^^)
と心の中で感激しているとカタストロフが口を開く
〘我が主よ、どうして姿を変え、ブシン祭に出場するのですか? 我だけでは不十分でしょうか? ならばさらに分身を用意し、ブシン祭に潜り込ませます。〙
とカタストロフは不安気に応える
「いや全く問題はない……」
と応えるがカタストロフは不服そうに口を開く
〘ならばどうして……何故、御身がわざわざ前へ出たのですか? 、御身の姉君が参加されているからですか? 〙
「いやほんと……違うから……ほんとに違うから……」
とシド即否定した。
〘我が主がそういうのであれば否定はしません。〙
と不服そうに従うのであった
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我が主の出場を止めることができなかった……
(我が主と試合となってしまったら我はどうすればよいのか……力を隠して我が主と戦えば我が主を侮辱することになってしまう。逆に力を出し過ぎると正体を隠せなくなってしまう……どうすればよいのか……姉君のことは気にするなと言われたが……やり過ぎると我が主の不況を飼ってしまう……うぅ〜むどうすればよいのか……だが、他の者共はどうしても良いと言う事ならば……なら傀儡にしてもよいと言うことか……だが使い物になるものはいないか……雑兵にはなるだろうが我が主の配下にふさわしくないな、なら適当に屠って終わらせ、我が主の相手をどうするか考えるか……)
そして我が主の相手をどうするか考えるのであった
──────────────────────────そんな頭をかき乱しながら悩んでいるカタストロフ「マリオネット」を皆が注目して見ていた。
「あの可愛い子どうしたのかな?」
「なんか悩んでるみたいだけどこれでも可愛いな〜」
「あの子に負けるなら俺死んでもいい……」
「お前何言ってんだ殺すぞ!!」
「なんだと? お前をぶっ殺してやるか?」
「ああ?」
「やってやるよ!!」
〘黙れ、ゴミ共〙
回りにいた魔剣士は彼? 彼女? の言葉により一斉に静かになったが声小さくしてまた喋り出した。
「やっぱ俺あの子に相手してもらえるなら死んでもいい」
「俺も……」
「私も……」
「「え?」」
「まじか……女から見ても魅力的なのか……すご過ぎるな……」
と魔剣士たちは戦々恐々としていたのだった。
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今ストーリー考えてるんですけどBADENDかHAPPY ENDどっちがいいですかね?アンケートの結果によって決めようかなと思っていますのでよろしくお願いします
この話の展開はどっちがいいですか?
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BADEND
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HAPPY END