Surviver of the Saiyan 作:ゆっくりblue1
遂にナメック星に降り立ったゴーヤとヴォミとターレス達。しかし、降り立ったナメック星では予想外の事態が起こっており、事態の把握を行いながらゴーヤ達は一旦気を消して障害や隠れ蓑になる岩場のある陸地に降りた。
そしてナメック星にある気を感じながら俺はターレス達に言った。
「おい、ターレス…フリーザの気はまだまだ健在だが、腰巾着のドドリアとザーボンの気がねえぞ」
岩場で思案顔のターレスに言えば、ダイーズ共もリーダーの方針を待つように顔を見る。
ベジータの気が上がっている上に、ベジータ程じゃないにしろ他にも確実に1万は越えた戦闘力の気がいる。何か覚えのある気だが…
ナメック星人のものと思われる気も端の方にある巨大な気と、微かな気以外には殆ど無い。フリーザ軍とベジータの奴に殆どやられちまった可能性が高い。しかも移動していたベジータの気が止まった後に消えている。どうも気のコントロールを覚えやがったみてえだな…!
地球襲来からさして時間も経ってないってのに俺が結構苦戦したモノを独学で習得したのか。気に入らねえが、ベジータのセンスは本物だ。王子と自負しているだけはありやがる。
「…随分と勢力が変わっているぜ。フリーザはともかくとして、ドドリアとザーボンが死んでベジータ王子も想定を超える戦闘力を持っている。ドラゴンボールとやらの争奪戦の真っ最中なのかもな」
ターレスの言葉を聞いて状況を正確に整理しているとフリーザの邪悪な気の他にもナメック星人に酷似した質の邪悪で膨大な気が現れた事に気づいた。しかも少ないナメック星人の気がその場で消えていきはじめる。
「ナメック星人の気か…?いや、ナメック星人の気にしては禍々しいデカい気…しかも今のフリーザ以上にデカい!」
全員がその事に気を感知しながらも気づいているが、ターレスは落ち着いた様子で話し続ける。
「これほどデカい戦闘力を放っているのにフリーザが捨て置いているということは奴等がよほど焦る状況下にあるか、ドラゴンボールを使えない、またはスカウターがなくなって位置情報が感知できない状態ってことになる」
ターレスはそう言葉を続けると俺に聞いてきた。
「おいゴーヤ、ドラゴンボールを使用するのにはなんらかの条件があるのか?」
条件…そう言えば、ベジータ達が地球に襲来する前に孫悟空をドラゴンボールで復活させるための使用条件をピッコロから聞いたことがある。
「聞き伝手だが、地球のドラゴンボールは七つの球を揃えて、ボールにまつわる“合言葉”を言えば、ドラゴンボールから龍が出て、その影響で空が暗くなって、龍が願い事を叶えてくれるらしい…ナメック星の球が原理が同じかはわからないが、地球のドラゴンボールはナメック星のドラゴンボールを参考にしているらしいからな」
俺の言葉を聞いて、ターレスはそうか…と言った後に少し考え、よし、と頷くと方針を決めた。
「現状、ドラゴンボールはナメック星人のことを考えた場合、簡単にフリーザには渡すとは考えずらい。だからこそフリーザ軍は強硬策で力ずくでドラゴンボールについて聞き出しているはずだ。だがそんな代物に合言葉があるとなればナメック星人にしか分からない言葉でもしものセキュリティが掛かっているだろう…ドラゴンボールはフリーザやベジータ王子、先に来ている地球人のどれかに渡ろうが、ひとまず願いはまだ叶っていないはずだ。フリーザの動きからしてそうだろう」
「願い事が叶っていない前提とした作戦だが、フリーザはひとまず放っておく。ダイーズ達は一旦気を消して地球人の方へ行け。そして合流して情報を擦り合わせろ。ベジータ王子の戦闘力が想定より高いが、修行したお前らが束になればすぐ倒せるだろう」
ターレスの指示の頷くダイーズ達。俺とターレスは別行動するのか?俺としてはすぐに悟飯やクリリン、ブルマ達と合流したいんだが。
「現状、フリーザを超える程の戦闘力の持ち主は俺とゴーヤで対応する。フリーザもいる中で更に不確定要素は入れたくないからな」
方針に少し不満がある俺を除いて頷くダイーズ達にそう言うとターレスは最後の確認を行う。その間に恐らくクリリンの気と悟飯の気が動き始めていた。
ベジータ王子の戦闘力も動き始めた方向は、悟飯とパワーアップしたクリリンの気の方か!ターレスが言った。
「ダイーズ達、奥の手のヴォミ博士が作ってくれた極小の“神精樹の実”の粒は現状一粒だけだ。何としてもフリーザを叩く時にだけ使え!」
そう指示すると同時に動き出した周りに遅れないようにダイーズ達、クラッシャー軍団は気を抑えて悟飯、クリリン、二人を追うベジータの気を追いかけて行く。
そして残った俺とターレス。そしてターレスから赤い仙豆に似た形状の豆を渡された。これがターレスがヴォミに作らせてた神精樹の実の改良品か。
「お前にも一応渡しておく。俺の分は一粒あるからな。フリーザを叩く時、もしも今から行くフリーザ越えの気の持ち主と戦りあってやばい状況の時に食え。てめえは気に食わねえだろうが念のためだ」
……こんな予想外も予想外の状況になっているんだ。文句を言っている場合じゃないな。俺は素直に頷くと神精樹の実の豆を黒胴着のズボンの懐に入れるとターレスと共にフリーザ越えの邪悪な気の持ち主のいる地点に急いで飛んで向かう。
すると、飛びながらターレスが聞いてきた。
「カカロットの奴もそろそろ来る頃合いだと思うが、どれだけ強くなっていると思う?」
「さあな…俺達と同じかそれ以上の重力室でトレーニングしていると思うが、修行相手が居なけりゃ刺激が少ねえからな…」
孫悟空の場合も界王拳で戦闘力を何倍にも引き上げられるが、フリーザや、俺達が今から戦り合うであろう相手にはどこまで通用するかは分からない。
そう思いながらも超速飛行でナメック星人達の気が少なくなっていく場所に急いだ。
とあるナメック星の村では、黒煙と村人であるナメック星人達の悲鳴や血を流して倒れ伏す姿があった。
そして村凄惨な状況にした張本人は抗うナメック星の老人の頸を掴んで持ち上げて締め上げる。苦しげに呻く老人…村の長に問うた。
「ドラゴンボールの在処は何処だ。良い加減に教えるのだな!」
黄色い防護服のようなデザインの服を着たブーツを履いたヘルメットを填めた男はナメック星人に瓜二つ…いや、同種族であった。被害を受けた村のナメック星人も武に心得のある者達は立ち向かったが、瞬く間に殺され、武も無い弱いナメック星人達は怯えて逃げたり、ただただ立ちすくんで恐怖する者だけとなった。
「…き、貴様の様な悪に満ちた同族までこの星に来るとは…何と不幸か…!だ、だがドラゴンボールの在処は散っていった仲間達と同じく儂を殺しても教えん…!!」
老人の怒りと悔しさが混じった睨め付けに悪のナメック星人“スラッグ”は気に障ったようで苛立ちを隠さずに締め上げを強める。
スラッグはナメック星でその昔起きた未曾有の災害を逃れ、スラッグ星に流れ着いた生まれつき邪悪な心のみが成長した特異なナメック星人。地球の神と分離して誕生したピッコロ大魔王とは異なり、善の心の入る隙間が全くない。地球の神と初代ピッコロが龍族であったのに対し、スラッグは完全な戦士型(ドラゴンボールのことをぼんやりと覚えていたが、神のように実際につくりだしはしなかった)。増大する悪の心とパワーを抑制する枷がないため、戦闘力も異様に膨れ上がっていった。
その戦闘力でフリーザ軍ほどでは無いが名を馳せる組織を作り上げ続けて星々を支配してきた。
「この状況でまだそんな反抗的な態度を見せるとはな…同族のよしみでこの程度で済ませてやっているのがまだ分からんか?」
「ぐ、ぅ…ぉ、な、ナメック星人の面汚しめが…!!」
ドラゴンボールの在処を話さない老人の様子に見切りをつけたのか、スラッグは老人を空に投げ飛ばすと気弾を放って老人を消し去ろうとした。
その直前で、とある二つの気が超速でこの場に現れた。
「させるかぁ!!」
二つの気の持ち主の片方、ゴーヤは老人に迫る気弾を片手で弾き飛ばすと老人を受け止めた。
そしてターレスがスラッグに気弾を放つが、スラッグも軽々と弾き返した。ターレスは舌打ちしながらもスラッグに不敵な笑みを見せて睨み合う。その隙に俺は相手から目標をずらすように移動する。
「大丈夫か?ナメック星人の爺さん」
「あ、貴方達は…?」
ぼろぼろの村の長を生き残った村人達がいる地面に降ろすと、とりあえずの命の確認をした俺は言う。
「事情を説明する余裕は無え!ナメック星人の生き延びた奴等は気を消して誰もいない場所に行ってろ!!」
『は、はいぃ!』
俺の一喝で怯えた村の長をナメック星人の大人が運ぶと子供を連れて走り去っていく。
遠ざかっていくナメック星人達を尻目に村を壊滅させた張本人であるヘルメットを填め黄色い防護服とブーツを履いたナメック星人を睨む。ナメック星人も殺意を剥き出しにして隣に立ったターレスと俺を睨む。
「誰だ?貴様等は…俺の目的の邪魔をしおって」
「てめえこそ…同じ星の奴等を簡単に殺そうってか?」
「ナメック星人にも俺達のように気に入らない奴は同族でも殺すのか…血も涙もねえんだな」
ターレスの卑屈な皮肉に悪のナメック星人は殺意と怒りを遠慮もせずに剥き出しながら嗤う。
「同族であろうが、俺はこの星で育った覚えは無いのでな…俺のパワーで気に入らない愚か者共は皆殺しにしてきた。力のある者に弱者は手となり足となって奉仕する。このスラッグ様が不老不死の願いを叶えられる辺境にある故郷にわざわざ来たのだ。従うのが当然であろう?」
ふざけた事を…!力で弱者を屈服させてきたサイヤ人の俺達だが、弱者をゴミクズ扱いにして使い捨てしようとする野郎は気に入らねえ…!此奴もフリーザのクソ野郎と同じタイプだ。
「貴様は邪魔だ。フリーザを倒すのに余計な異分子は早いとこ詰んでおかないとな…!」
「フリーザのクソ野郎の前にてめえからだ。覚悟しやがれ!」
「ほざけぇ!クズ共が!二匹まとめて地獄に叩き落としてくれる!」
それぞれの言葉を言うと俺達は気を解放する。俺は闘争拳を発動して一気に勝負を付けようと気を高める。
「ぐおぉおおおおおお…!!!」
するとスラッグの気が一気に跳ね上がると黒いオーラを纏い始める。
さっきより遥かに気が上がってやがる…!?それに黒いオーラ…これで何度目だ…?
地球から今まで俺が戦ってきた奴等殆どが黒いオーラを纏っためちゃくちゃな気になりやがる。
「ゴーヤ!ボーっとすんな!」
俺の思考が逸れていくと同時に超速で目の前までスラッグが鳩尾に拳を入れようとしたのをターレスがギリギリで俺を蹴って回避させるとターレスとスラッグが肉弾戦を始めた。
ターレスも途中参加とはいえ、三日で今のフリーザを超えた戦闘力を身につけているのにスラッグはターレスの拳や蹴りをものともせずガードと回避を余裕でする。
それだけでなく、決定的一撃を入れる為に撹乱する瞬間的速度で移動して攻撃を始めたターレスの動きに対応して逆に攻撃を入れてターレスに重いダメージを与える始末。
「ぐほぉ!?…この、調子に乗るなぁ!」
ボディーブローを受けつつ、ターレスは直ぐに間合いを取ってエネルギー波を放つが、余裕の嗤いを浮かべて俺に向かってエネルギー波を弾き飛ばすスラッグ。
「グハハハ…!!俺の邪魔をした愚か者共、貴様等の力はこの程度か!」
俺はターレスのエネルギー波を避けてスラッグの背後に回り込んで高速で拳打と回し蹴りを入れようとするが、軽く避けられ、後ろ向きで蹴り上げられる。
「がはっ…重い…!」
そのまま裏拳が顔面に迫る。くそっ、闘争拳5倍!
それを闘争拳で気を倍増させて避けると左蹴りを放って胴に抉り込む。よし!
しかしスラッグは身体から黒いオーラを増して俺の蹴りを身体で受けたのにも関わらず、牙を見せて嗤う。
「効かんなぁ…蚊でも止まっているのかと思ったぞ小僧!」
「ぐあっ!!」
そのままスラッグは狂気の笑みで俺の顔を掴み上げると地面にそのまま空中から叩きつけて引きずっていく。高速で引きずられるのと顔面を掴み握り締められる痛みで思わず叫んだ。
「があああああああ!!?」
「ふはははは!もっと恐怖と痛みに引き攣った表情にさせてやろう!」
そのまま地面から引き上げて投げ飛ばされる俺は民家の壁をぶち破る。そしてスラッグはそのまま強烈な気弾を放ってくる。空中で勢いを必死で止めようとしつつ、悪態を吐く。
くそったれ…!闘争拳の5倍でも通用しないのか。ターレスと二人がかりでこれじゃあ、このままじゃあ殺されちまう…!!
吹っ飛ぶ俺が漸く空中で静止できた目の前には強力な気弾が。思わず目を瞑って構えた俺と迫る気弾の間にターレスが割って入って受け止めた。
「ぅぉおお…!何てパワーをしてやがる…!!」
受け止めて押されるターレスは気弾のエネルギーを気の応用で受け流して跳ね上げた。しかし、ターレスも相当消耗してしまっているのか、戦闘服はぼろぼろで肩で息をしている傷だらけの状態だ。
そして俺が吹っ飛んできた場所から追いかけてくるスラッグの姿があった。奴の気は全く減ってない。それ何処か、今も上がり続けるのではないかという勢いだ。
「くそ…想定外だったぜ。フリーザすら超える戦闘力を得た俺達がフリーザの前にナメック星人一人にこのザマとはな…!」
ターレスの言葉と消耗に、俺も口の中にある血を吐き捨てるとターレスに言う。
「正直言って、今のままで闘っても勝ち目はねえぞターレス。お前は神精樹の実の豆を使え」
「ちっ…フリーザに対する奇襲用に取っておきたかったが、それをする前の相手に殺されたんじゃ意味ねえからな。だがゴーヤ、お前はどうするつもりだ?」
ターレスが戦闘服の懐から豆を取り出して食べるとここまで受けていたダメージが回復して、肉体が増強され、戦う前の戦闘力から気が倍増する。
ターレスの問いと攻撃を加えようと豪速で間合いを詰めてくるスラッグに見据えて俺も気を高めながら答える。
「俺には闘争拳があるからな…!はぁああああ……!!!」
ナメック星の大気が揺らめき、雲が消えていく。しかしそんな様子を見ても動きを止める事なくスラッグは黒いオーラを揺らめかせて大きく腕を振るうとゴムのように腕が伸びてターレスに伸びた腕でラッシュを仕掛ける。
「腕も伸びやがるのか…くそ…!戦い難い野郎だ!」
「闘争拳っ…!!10倍だぁあああああ!!!」
青白い気を炎のように噴出してこれまでにない速度でスラッグの拳と蹴りを捌いているターレスの加勢に行く。
「!?ぬっ!?此奴等のパワーが増している!!」
ターレスに重い蹴りを放つも先程とは違い、しっかりとガードされたスラッグは驚くと隙を見てターレスは気弾を放って目眩しを行う。
出来た隙を見逃さず、その真上から蹴りを脳天にぶち当てた俺は落ちていくスラッグにガードや反撃の暇を与えない高速拳打と蹴りを見舞う。
「でぇえええりゃああああああ!!!!」
「ぐぁあ!ごっ!?ぅおおおっ!!?」
そのまま落ちるスラッグより先に回り込んで両脚で蹴り上げる。すると真上ではパワーを溜めていたターレスがリング状の気弾をチャージしていた。
「俺達サイヤ人を舐めたツケだ!きっちり払いやがれ!キルドライバー!!!!」
「ぐぬぅ、かぁあ!!!」
ターレスの渾身の技を食らうまいとダメージを受けて尚も口からエネルギー波を出して押し返そうとする。何て野郎だ……あの体勢から押し返そうとするパワーが出せるのかよ!
「ぐぐぐ…っ!!やられてたまるかぁ!!!」
エネルギー波の押し合いに堪えながらターレスは気を高め、スラッグのエネルギー波を切り抉り、押し込んだ。
「ぐぁああああああ!!?」
グゥオオオオオオオオオオオ!!!!!
これほどまでにないパワーが込められたターレスの気弾を直撃してスラッグが大爆発して球状の膨大なエネルギーのドームを作り出して、ナメック星全体を揺らすパワーが散っていった。
俺は巻き込まれないように距離を置いていたが、それでも衝撃で吹き飛びそうなのを堪えていた。
「く…何つー気のぶつかりだ。…だが、スラッグもタダじゃ済まねえ威力だろ」
エネルギーが散っていき、残った膨大な砂埃と煙が上がっている中、ターレスと合流する。
「はぁ…はぁ…サイヤ人を舐めたからだ」
「…これで………いや!?」
ターレスが肩で息をする横で急な悪寒を感じた俺は砂埃や煙に包まれた場所の中央部を見据えると黒い影が蠢き、強力な一撃をくらった筈のスラッグの気が大きくなり始めるのを感じる。あれをくらってまだ生きているのか…!?
「ぐおおおおお…!!!このスラッグ様をぼろぼろにしたなぁ…!!!ただでは死なせんぞ、貴様等…!!!」
あろう事か煙を吹き飛ばして姿を見せたスラッグはズボン以外は消し飛んで、身体中傷だらけで紫色の血液を流してダメージを受けているにも関わらず、大猿のように怒りを撒き散らすように巨大化した。
「粉々にしてくれるわ…!!!」
「嘘だろ…!!?」
「こ、こんな事が…!!?」
先程の数十倍の体格に巨大化した気が増した黒いオーラを揺らめかせるスラッグを見据えて俺とターレスは驚愕で慄いた。
ナメック星全体を揺るがすパワーの運命の第二ラウンドが始まる…!!
「ふふふ、面白くなってきたわね…」
「……」
その様子を離れた岩場から嗤って見詰める青い肌の白髪の耳の尖った美女と底知れない雰囲気を纏った青と赤のラインに分かれた肌に腰にマント、お腹に♾️のマークを付けた緑と白のボディーの男がいた。
キャラクター戦闘力紹介
参考
一般成人男性 5
一般成人女性 4
子供(10歳) 2
ミスター・サタン 6.66
一般的に超人と呼ばれるレベル 7~8以上
天下一武道会で悟空達と戦える超人クラス 80以上
ピッコロ大魔王 260
ラディッツ 1500
ベジータ 1万8000
フリーザ(第一形態) 53万
【スラッグ 156万(老 カードダス)→185万(若 推定)→555万(巨 推定) ※映画準拠】
スラッグ 185万〜272万5000(謎の黒い気でパワーアップ 若)→817万5000(巨 スラッグ限定の巨大化パワーアップ)
ターレス 125万(ナメック星に来る間の修行と神精樹の実と回復パワーアップを重ねたパワーアップ。基本最大値)→250万(ヴォミの解発した神精樹の実の豆を食べて気を倍増)→300万(フルパワーのキルドライバー)
ゴーヤ 35万(ナメック星に来る間の修行と回復パワーアップを重ねたパワーアップ。基本最大値)→175万(五倍闘争拳)→350万(十倍闘争拳)