Surviver of the Saiyan   作:ゆっくりblue1

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第15話です。遅くなってしまい申し訳ありません。


ナメック星の最後!そして加速する陰謀

緑の自然が豊かで、流れる水が美しく、穏やかな星の人々、ナメック星人が住んでいた頃の平和からはかけ離れたナメック星。

 

フリーザ軍やスラッグやクウラ達の侵攻によってドラゴンボールが狙われてナメック星人は犠牲になっていた。

 

それを阻止すべく、地球からやってきた悟飯、クリリン、ブルマと一時的に利害が一致したベジータの助けもあり、ピッコロと地球の神が蘇り、ここまで来た。

 

孫悟空も駆けつけて、フリーザをぶっ倒す為の修行を積んだ俺とターレス達、ヴォミもいた。

 

だが、ターレス達が死んだ。クリリンも死んだ。ベジータも虫の息で死にかけている。ナメック星の奴等も死んだ。サイヤ人も滅んだ…

 

そいつら全員の命をフリーザやクウラは殺したんだ。

 

「くっ…貴様らの変化は、サイヤ人は大猿にしか変わらんはず!」

 

殴り飛ばしたクウラが頰に傷をつけて動揺しながらも空中で静止する。フリーザも孫悟空と俺の変化した逆立つ金色の髪、そして纏う黄金のオーラと先程とは別次元の威圧感に翡翠色の鋭い眼光に気圧される。

 

僅かに息のあるピッコロと胸をフリーザに撃ち抜かれて瀕死のベジータを何とか担いで悟飯はふらふらになって飛び立とうとする。

 

「ははははは!!このまま逃す訳がないだろう!!」

 

その悟飯の背中目掛けてデスビームを放つフリーザ。だが、発射された先は悟飯の背中ではなく、真上だった。どういう事かと思わずフリーザは自分の手元に目を向けると、いつの間にか接近していた孫悟空に人差し指がへし折られ、無理矢理指を真上に向けさせられていたのだ。

 

クウラも悟飯をデスビームで打ち抜こうとしていたが、ゴーヤによって蹴り飛ばされる。

 

「お“ごぉ!?」

 

「あ、あ……ぎゃああああああああああああ!!お、俺の、俺の指がぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

孫悟空はフリーザに立ち塞いで仁王立ちで崩れる岩山で睨み合い、指を折られた痛みで呻くフリーザの腕を掴んだまま冷たい視線で、されど激しい怒りに満ちた表情で睨みつける。

 

そしてゴーヤは激しい怒りに捉われながらもクウラとフリーザの連携を防ぐ戦闘で染み付いた微かな、けれど絶対的な冷静さでクウラと向き合い、合流させないように眼の気合いでクウラを吹き飛ばした。

 

「なぁっ!?がっ!!」

 

それぞれが一対一の状況になって向き合い、ゴーヤこと俺は未だに動揺するクウラを黙って睨み続ける。

 

「サイヤ人のガキがこの俺を気合いだけで吹き飛ばすパワーだとぉ…!宇宙一であるこの俺を…!」

 

「……」

 

吹き飛ばされ、攻撃の重さによるダメージにプライドが傷つけられたのか、怒りでワナワナ震えるクウラ。

 

「この俺を、クウラを舐めるなぁ!!」

 

そう叫びながら超高速で接近して俺の顔面に喰らわせようと突き出す左拳。

 

それをまともに受けた俺。その威力は空気を揺るがし、ナメック星の海にまで衝撃波が及ぶ。

 

まともに受けた事にクウラが、自信の満ちた表情を見せるが、その左拳がググッと押し戻されていく現実に余裕の表情が崩れ落ち、目を見開く。

 

…受けた痛みは全く無い。こんな野郎達にターレス達は、ベジータは、クリリン達やナメック星人やサイヤ人達が惨く殺されたってのか。

 

「なっ!?き、貴様ぁ!」

 

ダメージのない俺の様子にクウラはフリーザより長い脚で右回し蹴りを放ってくるが顔に沿って受けるように左腕を立ててガードする。やっぱり痛くねえ…

 

「…サイヤ人達を、今まで殺された奴等を、こんな、なんも気持ちが湧かない手で殺ったのか。宇宙一が如何とか、支配が如何とか、そんなことの為に罪もない者を」

 

俺の言葉が気に障ったのか高速で拳と蹴りを見舞い続けるクウラだが、それを紙一重で、余裕をもって躱す俺にクウラが忌々しげに言った。

 

「え、偉そうな事を言いやがって……つ、罪もない者を殺しただと?だったら貴様等サイヤ人はどうなんだ?貴様等は罪のない者を殺さなかったとでも言うのか?」

 

クウラは高速で移動して真横から蹴りを入れようとしたが、俺は身体を後ろに逸らして回避する。すると、またも高速で上から肘打ちをしようとするクウラを回避して、見失い、視線を世話しなく動かす頰を右拳で打ち抜く。

 

「ぐはぁ!攻撃が見切れん!?こ、この俺はフリーザをも遥かに凌ぐ強さだぞ!?」

 

「サイヤ人はてめえらの様に善人じゃなかった。星を奪い、人々を殺してきた。だから滅びた。てめえらの裏切りでな…!」

 

左回し蹴りを二連放ち、右拳で俺の顔と腹を打ち抜こうとするクウラ。それを悉くガードして、カウンターで膝蹴りを鳩尾に入れると、クウラが浮き上がって蹲る。

 

「ごばぁっ!…!!……お、俺達一族に素直に従わない猿共だったのが、き、気に食わなかったのでな…!きぇい!」

 

クウラは不意を突くかのように両眼から怪光線を撃つが、俺は二発とも軽く払うように弾き飛ばした。

 

「…なら、今度は貴様らを滅ぼす。覚悟はいいな…?」

 

「ほざけ!たかがサイヤ人のガキが思い上がるなぁ!!貴様らサイヤ人はここで俺達一族の手で抹殺する!」

 

激昂したクウラが強烈なエネルギー波を撃つ。もろに食らい、その攻撃の手を緩めないクウラ。

 

「……宇宙一の一族である俺達に刃向かった事、この俺を相手にここまで戦い抜く闘志と強さだけは認めてやる。ふ、ふふふ…褒美に良いものを見せてやるよ。超サイヤ人」

 

エネルギー波の爆発から衣服は破れているが殆どダメージもない俺を見て、クウラは何処か余裕そうな笑みを浮かべた。その笑みはこれまでにない強敵を前に獰猛さがある眼をしていた。

 

すると向こうから孫悟空の気とフリーザの気に動きがあった。フリーザが大きな気弾をナメック星に打ち込んだ。

 

その衝撃波と星のダメージが重なり、赤黒く空は変化していき、雷鳴が轟き、マグマが溢れ、星が爆発する一歩手前になった。

 

衝撃波から身を守り、俺はフリーザのいる方向を睨みつける。

 

「あのクズ野郎…!勝負に勝てないと思って星ごと俺達を巻き込んで消すつもりだったってのか!!」

 

俺は怒りでその場に対峙しているクウラの事すら気にならないほど身体を震わせて気を噴出させる。

 

その様子を見て、何処か忌々し気にクウラは告げた。

 

「…俺達一族は宇宙空間でも生き延びられる。サイヤ人共は死ぬがな」

 

「だがフリーザめ…我が一族が負けを認めるような手法を取った勝利など一族に恥の泥を塗る気か…!」

 

俺はフリーザに対して苛立たしげなクウラを見て違和感を感じた。

 

この野郎も屑だが、フリーザよりも自分自身の強さに絶対的な自信を持っている。いやだが、サイヤ人と何処か通ずる面がある。

 

「……星の様子から見るに爆発まで五分と言ったところか。俺の”もう一段階の変身“をしてもこの超サイヤ人ともう一人の超サイヤ人を相手にするには少々時間が足らんな」

 

クウラの呟きに癪に触ったが、確かに此奴等が今の強さの先の変身を残しているならこの星の様子では決着は難しいか。

 

「…おい、クウラとか言ったな」

 

「何だ、サイヤ人のガキ。今更命乞いをしても…」

 

「ほざけ、てめえに命乞いなんかするか。……勝負は一旦お預けだ。てめえも奥の手を残しているみてえだしな。俺の狙いはあくまでもフリーザだ。てめえと戦って決着が遅れて星の爆発に巻き込まれるのは避けたい」

 

その俺の言葉にクウラは嘲笑うように笑みを浮かべて言った。

 

「俺には眼中にないという口ぶりは気に入らんな。それとも何だ?この俺に負けるのを怖れたか?言っておくが貴様だけなら変身すれば五分も掛からずに地獄以上の苦しみを味合わせることなど容易いのだぞ?」

 

「変身して戦闘力が上がるお前らのように俺にも奥の手はあるんだぜ?そう簡単に決着がつけられると思うなよ」

 

この俺の様子がクウラが言っていた超サイヤ人だとして戦闘パワーは数十倍に上がっている。興奮状態で理性がトんじまうってのがあれで、怒りによる強大なパワーに振り回されて使い熟せてはいないという感覚がある。

 

今の状態は身体に負担が掛かっているが、スラッグの時に30倍の闘争拳をしていて良かった。この程度であれば闘争拳の5倍までなら無理すればコントロールの感覚は掴める。

 

そう思ってクウラと睨み合っているとクウラは徐に告げた。

 

「…どうやらハッタリなどでも無さそうだな。いいだろう。貴様の相手は向こうの超サイヤ人よりも粘って来そうだ。時間制限なぞ無くとも、貴様らサイヤ人共よりもこの俺が上という事を地球に訪れた時、その身を持って思い知らせてやる」

 

クウラはそう言うとナメック星からの脱出を図る為に宇宙船の方に向かった。俺もフリーザとの激しい戦闘を続けている孫悟空の方に向かった。

 

マグマの柱が空へ何本も上り、雷は落ち、大地は砕けていく滅びの道を辿るナメック星。

 

すると高速で飛んでいる道中で緑の龍が空に出現したのを見た。そしてあたりに今までなかった気が大量に出現した。この気、ナメック星人達か?

 

そして何者かのテレパシーが頭の中で響いてきた。どうやら界王ってのと、地球の神が蘇ってドラゴンボールが復活したのを利用して地球のドラゴンボールでフリーザ一味に殺されたナメック星人達が蘇り、その中の最長老が会話していた。

 

『変えてくれ!その願い!』

 

そのテレパシーに割って入ったのは今もフリーザと激闘を繰り広げている孫悟空だった。超高速で戦闘を繰り広げながら、テレパシーを続ける。

 

『ナメック星にいるフリーザ一族を除く全てのものを地球に移動させるじゃなく、俺とフリーザ一族を除く全てのものを地球に移動させるに変えてくれ!!』

 

孫悟空の言葉に最長老や界王も驚いたようだが、そんなことはどうでも良い。テレパシーを利用して俺は孫悟空に怒鳴った。

 

『おいこら!てめえ!!勝手に俺を地球に送ろうとすんじゃねえぞ!俺もフリーザをぶっ殺すためにここまで来たんだ!それなのに獲物をてめえだけにやるわけねえだろうが!てめえが地球に行きやがれ!』

 

『!ゴーヤ!お前…確かクウラと戦ってたんじゃないのか!』

 

俺のテレパシーに驚く孫悟空に俺はぶつかり合う二つの巨大な気の方へ飛ぶ速度を更に上げて接近してフリーザと乱打戦を繰り返す孫悟空の光景が目に映った。

 

『言い合ってる時間は無え!ゴーヤ、お前も地球に飛ばす!界王様達!知恵を絞ったところで早速頼む!』

 

孫悟空のテレパシーが一方的に言われて終わるとフリーザも後方のナメック星のドラゴンボールの存在に気づいたのか、願いを叶えようと緑の巨大な龍がいるところに行く。

 

孫悟空はそれを阻止しようと追いかけてフリーザに攻撃を続ける。くそ、この状況でフリーザの願いを叶えられたら、今度こそ終わりだ!!

 

「させるか!!」

 

俺は気弾を撃つと意識外の攻撃がフリーザの背中に直撃するとフリーザの動きが止まり、体勢を崩したところで孫悟空の拳が頰に入って追撃を食らう。

 

「ぐぅ!?こ、小癪なぁ…!」

 

「貴様にドラゴンボールは使わせないぞ!」

 

すると俺の頭の中に低い声が響いて俺を地球に送ろうとしていた。まさか、ドラゴンボールの声か?フリーザとの決着を邪魔されてたまるか!行かねえ!

 

そして俺と孫悟空、フリーザ以外のナメック星に存在していた多くの気が消えていく。

 

俺は願いに反発出来たようで何も起こる事はなかった。緑の巨大な龍が消えてドラゴンボールが消えた後、フリーザが駆けつけたが遅かった。願いを阻止された事で激しい怒りに満ちた様子で気を噴出させるフリーザはそのまま孫悟空と肉弾戦を始めた。

 

俺も駆けつけてフリーザを攻撃しようとした時、突如、嫌な気を察知した直後、横から赤い気弾が俺めがけて飛んできたので避ける。

 

「ちぃ!誰だ!」

 

俺は気弾を撃った存在を探っていると目の前に現れたのは2人組の男女。青い顔と白い髪に赤黒い見た事もない格好をした奴等だった。

 

特に身体が赤く、その上から中心部に緑の鉱石のような物に♾️のマークが施されてる白いプロテクターを着ている男…

 

さっきのクウラと戦った俺が冷や汗が伝う程の次元が違う強さをしている。気が底知れない奴…フリーザよりも強いクウラも相当だったが、奥の手を使ったクウラすら勝てないだろうと思う。

 

だが、今此奴等の後方には俺の仇敵のフリーザがいる。俺の前に立ち塞がるのを今のこの興奮状態を押し殺し、撤退する事は出来ない。

 

「てめえらが何者か知らねえが…フリーザの野郎を殺すのを邪魔する気なら力づくでも通るぞ…?」

 

「いきなり物騒ね…サイヤ人というのはどうしてこうも血の気が多いのかしら?超サイヤ人とか言うのに成り立ては全員こうなの?」

 

女が俺を品定めするように視線を送ってくる。嫌な視線だ。フリーザの野郎と似た見下す様な視線。

 

「貴方、今はまだまだだけれど潜在能力はかなりのモノを持ってそうね。ふふ、クウラを利用しようと思ったけれど、貴方で充分穴埋め出来そうね」

 

女の狙いがどう言うものかは知らないが、杖を持ったままの企みの妖しい笑みには確かな悪意を感じる。俺が女に向けて手を翳した。

 

「貴様…!?」

 

「……トワに手を出す前に、俺を倒すんだな」

 

女に向けて気弾を撃とうとした瞬間、隣の男が今の俺が全く反応出来ないスピードで前に立ち塞がる。

 

くそ…この状態で闘争拳を更に30倍に出来てもこの野郎を倒せる気がしない。最も倒したい敵が目と鼻の先だってのに!!

 

くそったれと内心悪態を吐いていると俺が焦っていると後方から超高速で迫ってくる新たな二つの気を感じた。そして次の瞬間。

 

「がっ!?」

 

俺が背後に振り返ろうとしたその瞬間、二つの気の片方の持ち主に首に手刀を打ち込まれて意識が遠のく。

 

今の俺を、いち…げき…で……二つの気…ちくしょう…わ…けが……

 

「相変わらずだなお前も…フリーザの野郎は大丈夫だ。超サイヤ人の”カカロット“に今回は譲ってやれ」

 

そう気絶する意識の中、無骨な腕に抱えられた感覚を最後に、俺は気絶してしまった。

 

ゴーヤが気絶して、二人の黒いフーデットケープを着た戦士が一人はゴーヤを傍に抱えて、もう一人は油断無く構えて、敵である男女を睨む。

 

「まさか、こうも早く追ってくるとはね…タイムパトローラーはしつこいわね」

 

「貴様等の罠程度で足止めになると思うのか?暗黒魔界の科学者の女」

 

「いいえ?けれど貴方達を相手にするのは面倒ね」

 

女…トワが不機嫌そうな顔すると男が待ったをかける。

 

「待てトワ…こんな極限の状況の戦闘など滅多にない。此奴等の相手をさせろ」

 

「ミラ…はぁ、アンタも戦闘狂ね。まあ此処が滅ぶ前に飛べば良いし、好きになさい」

 

「と言うわけだ。タイムパトローラー共。全力で来るんだな」

 

男…ミラはトワの許可を得て前に出ると漆黒の気を放出して構える。フーデットケープを着た一人が尻尾を露わにしてもう一人に言った。

 

「おい、その気絶した奴をポッドに乗せて飛ばせ。行き先は分かっているな」

 

「この辺のポッドといや、あの変人特選隊のポッドしかねえからな。ポッドに行く間やられるなよ?」

 

「ふん、誰に向かって言っている」

 

一人は白い気を放出して着陸してある特選隊のポッドの方へ高速で移動する。ミラは逃すまいと攻撃しようとしたが紫の気を放出したもう一人に邪魔をされる。

 

「少しは出来るようだな…」

 

「…暗黒魔界なんぞくだらん。貴様を倒して時の巣の牢獄に女をぶち込んでしまいだ。さあ、始めようか!」

 

ミラとタイムパトローラーの戦士の戦いはフリーザと孫悟空の気も覆うように上昇していく。

 

そして気絶したゴーヤを抱えたもう一人はケープ越しの紺のプロテクター戦闘服が見え隠れする中、気絶するゴーヤを放り込む。

 

「…ふん、てめえも超サイヤ人になれるとはいえ、ガキだな。ま、俺とは違ってその若さで才能が有れば、”その先“も直ぐか…時の界王神もターニングポイントランナーと言うくらいだ」

 

ポッドの扉が閉まってナメック星から浮上するとゴーヤを乗せたポッドはナメック星から宇宙に飛び立った。

 

「…地球が赤茶けた星にならないように、精々超サイヤ人の先を目指せよ。ゴーヤ」

 

そうフーデットケープの男はゴーヤの未来を考えてクックと笑い、拳に黄金の気を放出した後、もう一人とミラが戦っている地点に加勢しに戻った。

 

そして数分後、孫悟空とフリーザとその他の思惑を持った者同士が激突するナメック星が遂に爆発して、広い宇宙の中で光を一瞬輝かせて消えた。

 

ゴーヤが眠る中、宇宙に飛ぶアタックボールはやがて、辺境の星、ヤードラッド星に不時着する。

 

そこでゴーヤは目覚めてヤードラッド星人に修行をつけてもらい、自分の目覚めた伝説の超戦士の姿”超サイヤ人“の制御を行うのであった。

 

 

キャラクター戦闘力紹介

参考

一般成人男性 5

一般成人女性 4

子供(10歳) 2

ミスター・サタン 6.66

一般的に超人と呼ばれるレベル 7~8以上

天下一武道会で悟空達と戦える超人クラス 80以上

ピッコロ大魔王 260

ラディッツ 1500

ベジータ 1万8000

フリーザ(第一形態) 53万

フリーザ(フルパワー) 1億2000万

 

 

ゴーヤ 350万(スラッグとの戦いでターレスに庇われた後、瀕死からヴォミの回復アイテムにより復活パワーアップ。フリーザ戦直前。基本最大値)→3500万(十倍闘争拳)→1億7500万(超サイヤ人第一段階。SSJ1-1 基本最大値)→【※8億7500万(超サイヤ人に闘争拳五倍の無理くり重ねがけ】

 

クウラ 1億4000万(第四形態。基本最大値)→5億6000万(最終形態。基本最大値) ※Vジャンプの数値4億7000万は少し低いなと思ったので。

 

※孫悟空とフリーザは超大全集の数値通り。ただ、悟空は消耗でフルパワーの6割、フリーザもフルパワー〜4割強まで減ってます。

 

 

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