誰も書かないから俺がやってやるぜ。
クリスマスとは沈黙の夜。なぜ沈黙するか?
天使の歌声に耳を澄ますためだ。
王がお生まれになる、この素晴らしき日に。
ラッパ鳴らして歌を歌おう。サイレントナイトに。
よもやよもやだ。まさかの出来事。
今日はメリーなクリスマス。沈黙の夜とも言われる世界的に見て目出度いと言われる日。世界中のカップルがこれ見よがしにチュッチュチュッチュする日。
我々はなぜか新宿FOLTにいた。正確には。俺はいなくていい。結束バンドが呼ばれたのだ。
誰に?廣井さんに。なんかシデロスと共にシクハックのゲストとしてライブを盛り上げてほしいらしい。
だからこないだヨヨ先輩はわざわざ結束バンドの偵察に来てたのか!?
「…廣井さん曰く。魔法みたいなことも有るもんだと。起きたら送信履歴に結束バンドの名前があったんだと」
「酔って誤送信しただけでは?」
虹夏先輩が出来事を振り返り、リョウ先輩が突っ込む。ちなみに俺もそう思う。
「で、でも!!考え方によっちゃチャンスですよ!今のわたしたちのレベルじゃとても出られないライブだし!」
喜多さんはポジティブだなぁ。レベルが合ってないってことはいつも通りじゃダメなんだよ?解ってる?
「あうあうう…ああああぁぁぁぁぁ…!!」
ただでさえライブはまだ緊張するってのに、今日はなんといつもと違うハコ。ゴッチが激しく動揺している!残念ながらヒーローの到着は少し遅れそうだ。
「わあお〜!結束バンド!!みんな来てくれてアリガトウ〜!」
「すまん、ありがとう。こんな忙しい日に」
「遥くん!久し振りネ!今日は頑張ってヨ!」
シクハックの皆さんに歓迎を受ける。
「い、いえ!ありがとうございます廣井さん!ライブ呼んでくれて!1つでもライブこなしておきたいトコなんで!」
虹夏先輩が廣井さんに答える。
「未確認ライオットでしょう?遥くんから聞いたよ。みんなも出るって。初代の優勝者として応援したげるよ!頑張って!!」
「あ、ありがとうございます!!」
「現れたわね!結束バンド!!」
シクハックのみなさんと雑談していると、凛としてよく通る声が響いた!その声は!
「あなたは!シデロスの!!」
「そう!わたしこそ大槻ヨヨコ!!そして!!」
「長谷川あくびです!シデロスではドラムス担当です!」
「本条楓子です〜。シデロスではギターを担当してます〜。どうぞよろしく〜」
「内田幽々〜。ベース担当。今日はよしなに〜」
シデロスのメンバーの登場だ。今日は全員、ステージ衣装であろう黒で統一した衣装を身に纏っている。
「結束バンド!!わたしたちの!特にシクハックのライブを台無しにするのは許さないわよ!今日は気合いを入れなさい!」
「そういうヨヨ先輩はどうなのよ?気合い入ってる?」
「現れたわね青木遥!!気合いは入ってるわよ!それはもうバリバリに!」
「入りすぎて毎回ライブ前にギリギリの状態になるのやめてほしいっす」
「それは言わないであくび!!モンエナちょうだい!緊張しないでライブできる奴なんて居ないでしょ!」
心配になるレベルのカフェインの摂取量だな。限度があるだろ心臓が爆発するぞ。
ごくごくごくごく。
「うわあ!やめろ結束バンド!正確には虹夏先輩と喜多さんと後藤ひとり!!プレッシャー感じてエナドリ爆飲するな!!」
「最終的には〜酒に頼る〜?」
廣井の姉御があんまりなことを言い出す。まだ酒に頼るには早すぎるぜ!
「頼りませんよまだ学生だし!!ほら皆さん!リョウ先輩を見習って!でんと構えてください!!」
「リョウはプレッシャー感じすぎてなにも出来なくなってるだけだと思うよ?」
「怖い…ベース鳴らせる気がしない…!」
オーマイガ。心臓に毛が生えてそうなリョウ先輩ですらこのザマか。アウェー恐るべし…!
「結束バンド!早くリハ行きなさい!後がつかえてるのよ!」
大槻ヨヨコの一喝に、結束バンドは素直に答え、楽屋を後にしリハーサルの準備に入る。
「青木遥!あなたに一任するわ。結束バンドの状態を仕上げてきなさい。できるでしょ?」
「旦那への信頼度エグ」
「あくびコラ。こないだからなんか勘違いしてない!?旦那じゃねーし!」
全く。年頃の女子は、少し仲が良いとすぐ嫁だ彼女だと…。どうやらあくびさんも例外ではないらしい。…それはそれとして。状態を上げるか。…まあ、緊張さえ取り除けば、どこでも通用するパフォを発揮出来ると、俺は思っている。…よし。
「…ふっ。任せろ!ヨヨ先輩!!」
2人で拳を軽く合わせあいリハに向かう。クリスマスか!客荒れてないといいな!ムリだな!
「今日の客は荒れてるぜ…。気を付けろ。クリスマスまでロック聴こうなんて奴らはろくなもんじゃない」
リハ室にたどり着くと、俺の先程までの考えをトレースしたような事を語るリョウ先輩がいた。そうだよな〜普通鈴の音とか聴いてる日だもんな〜。
「わたしたちがサンタになろうよ!そしてみんなに幸せの曲をプレゼントしよっ!」
大天使。なんかサンタに見えてきた虹夏先輩が。
「なんでわたしたちがクリスマスの日にまで他人のために演奏しなきゃなんないの!?」
「わ、わたし、この歌詞を共有したいのに…」
「ヤバいクリスマスのせいか卑屈度が相対的に見て上がってる!青木くんどうにかして!」
「逆に考えるんだ…。クリスマスにロック聴きに来るような奴らじゃないと共有しえないなにかがあると考えるんだ…」
「ジョースター卿!?」
「もう!ことここに至ったらやることは1つでしょ!前伊地知先輩が言ってたじゃないですか!?態度が悪いオーディエンスがいようが!外が台風だろうが!わたしたちはミュージシャンです!できることなんか1つだけです!!」
喜多さんが叫ぶ。そうだまさにその通り。ていうか君たちずいぶん余裕だね。クリスマスに演奏したくないとか。歌詞を共有したいとか。それ以前の問題に見えたんだがね。
「今喜多さんが言った通りだぞ結束バンド。緊張するのも分かるが、今日のライブの良し悪しは、当たり前だが君たちの出来にかかっている!素晴らしい日にするも悪しき日にするも君たちのライブ次第だ!ギターヒーロー!!到着はまだか!?」
「いっ!いえ!来てます!」
「ならリハして温めておけい」
「待て青木遥!!今日はわたしが喋る!!」
いい気合だな虹夏先輩。少しは緊張が解けてきたかな?
「譲りましょう、どうぞ!!」
「みんな!!円陣!!」
「は、はい!」 「応!」 「いつでも!!」
「わたしたちはミュージシャン!!ステージの上に立ったら最高の音をお届け!!それしか出来ない!!やるよ!!未確認ライオットのために!…ぼっちちゃんの仲間を認めさせるために!!」
「わたしたちのガチを、認めさせるために!」
「結束バンドー!!ファイヤー!!!!」
いいね〜気合い入れはこうでなくては。最高の音を届けなよ結束バンド。開演10分前。何とか間に合ったな。頑張れ!!結束バンド!!
「…いい音出すじゃない。杞憂だったようね」
「こうなるとわたしたちの出来のほうが心配〜」
「大丈夫だよふ〜ちゃん。わたしたちがどんな演奏したって最後にはめちゃくちゃになるから」
「さもありなん」
シデロスがリハを聴いて各々、感想を漏らす。結局シクハックの。主に廣井きくりの演奏でむちゃくちゃになることを嘆いていた。
ステージに向かう少し前。大槻さんに声をかけられる。
「結束バンド!わたしたちやシクハックの士気のために言うけど、あなたたちの演奏!よくなってたわよ!わたしたちに並ぶなんて10年早いけど、結果シクハックがライブの雰囲気決めちゃうから!あなたたちはあまり気にせず!!ライブを楽しみなさい!!」
なんだ。ヤッパリ優しい人だ。なんとなく分かってた。
「後藤ひとり!!頑張りなさい!期待してるわよ!!ギターヒーロー!!」
あうっ!?なんで知って…!はい!頑張りましゅ!
「ドーム2個分か…心配するまでもなかったかな」
「いえ?ありがたがってると思いますよ?ヨヨ先輩」
「…いたのね青木遥。結束バンド。いい顔してるじゃない。流石ね」
「俺じゃありません。今日は虹夏先輩と喜多さんですよ」
「あの元気印の2人か。…ところで、なぜ後藤ひとりはあんなに気弱なの?」
「自己肯定感が低いのでは?何度か指摘してますが治りませんねぇ」
「分からないわね。ギターヒーローの動画の演奏。あれを常時出せれば、プロにも遜色ないのに」
「全くです。何とかしてあげたいですが…」
「焦ることもないわよ。ギターヒーローはそこにいるのだし。あとは潜在能力を引き出すだけ…。そろそろ行くわ。青木遥。結束バンドもいいけど、シデロスも見てね!」
「ああもちろん。頑張れ!ヨヨ先輩!!」
振り返りざまにピースと笑顔。最高に輝いて見えたな。頑張れよヨヨ先輩!!
おらあああ!!新宿盛り上がってるかカスども最高!!マザーファ◯カー!!
「…こういうことね。シクハック、いや…廣井きくり恐るべし」
ステージ上で客に日本酒吹きかけマイクスタンドを振り回し絶叫する、まさに大暴れな廣井きくりさんを見て喜多さんは呟く。
「わたしまだロック全然わかってない…」
一生分かるな。頼むから。喜多さんにアレは似合わないって!
「喜多郁代。たぶんあれはロックの正解ではないわ」
ヨヨ先輩って結構常識的だよね。
「ただし!新宿FOLTでのみあれは正解となる!!」
嘘でした☆全然常識的じゃなかった!きくり信者もイキ過ぎると困るな!
「うええー!ありがとう結束バンド!シデロスぅ〜!今日は最高だったよぇ~!」
「奇跡的に機材壊してねぇ…確かに最高のライブだ!」
「やったヨー!最高の日に最高の軌跡が起きタネ!」
シクハックの皆さん!お疲れ様です!
「いやー!サイコ〜にロックな夜でしたよ!これからSTARRYで打ち上げ兼クリパがあるのですが、皆さん一緒にどうですか!?」
廣井の姉御は、うちの店長とは旧知の仲だからな。誘わなきゃ失礼にあたるだろう。
「ひょっとして先輩の誕生日会も兼ねてる!?行く行く!なにがあっても絶対行く!」
「廣井の監視役で付いていきます!」
「右に同じネ!」
「青木遥!わ、わたしたちもいいの!?」ヨヨ先輩の確認だ!
「もちろん。いいに決まってるじゃないすか!?ねぇ虹夏先輩!!」
「お姉ちゃんも人数多いほうが嬉しいはず!もちろんだよ!みんなでクリスマス祝おー!」
「アットホームなクリスマスパーティーです。皆さん奮ってご参加ください!誕プレ持ってね!」
流石に飛び入りとはいえ、誕プレぐらいは用意してくださいよ!
「…駅前のティシュ配り…」
「はい脱落。早くちゃんとした誕プレドンキでいいから買ってこい!」
STARRYへ移動!廣井さんは早く誕プレ買ってくる!
「はい!ではSTARRYクリスマスパーティー兼!お姉ちゃんの誕生日パーティー!開始させていただきますみんな拍手!!」
ワーキャーパチパチパチ!!
「…いや人数多くね?」
「このあと誕プレ買いに行ってる廣井さんとかも合流するからさらに多くなるよ!」
「いやすげえな。何人いる?軽く両手で数えられる量超えてんだけど」
「シデロスのみんなにシクハックのみなさん。結束バンドもいるから、軽く10人は超えるかな!じゃあ早速お姉ちゃんに誕生日プレゼント!!わたしからはこれ!」
「おまこれ…!サンタの衣装じゃん」
「はいお姉ちゃん!着替えて!リョウがトナカイになるから!」
「店長お手柔らかに」
「お前もコスプレか。大変だなお互い」
「俺はこれです!どうぞ店長!」
「…!おお!ピンクのエプロン!カワイイ!ぼっちちゃんみたいだ…!」
「ゴッチを身にまとうイメージで使ってください」
「ありがとう遥。すげえうれしいよ」
「わたしからはこれです!ネイルとアロマ!!そのネイルにイメージされるアロマが封入されているんですよ!店長さんの5色どころじゃない魅力!これで存分に発揮してください!」
「うおお〜!アロマ!買ったことないわ喜多!ありがとな」
「はい次ぼっちちゃん!」
「な…なにがあるんだ?」
「あっえとわたしからはこれを!」
「…CD?」
「店長さんをイメージしたままプレゼントを手に取ったら、CDだったんです。なので!ギターでこの曲を弾き語ろうかと!」
「ぼっちちゃん待って。カラオケの機能あるから。アコースティックギターはぼっちちゃん弾けないでしょ?」
「あっカラオケありがたいです…!じゃ、じゃあこの曲…!緑黄色社会さんでPARTYを!」
「わあ…!この曲!この曲ならわたしも歌いたい!」
「わたしも!店長さんに感謝したいわ!」
ゴッチに加え、喜多さんと虹夏先輩も参戦か。しかし…いい曲選だなゴッチ。
「君の為のPARTYだ!!」
ほお〜。ちゃんと歌えてるよ。あのゴッチが。きれいな歌声だな。やっぱちょいと恥ずかしいのか、消え入りそうな声量だけど。
「先輩!間に合ったかな!誕プレ買って…!わぁーいい曲歌ってもらってるね!」
「廣井!こっちきて座っとけ!今はあいつらのオンステージだ!」
まあ、喜多さんが上手いのは当たり前だ。なにせ専門職なんだから。だが、後の2人も中々どうして。虹夏先輩前結束バンドのボーカル会議の時、自分は下手だからボーカル向かない。的なこと言ってなかったっけ?十分上手いしボーカルイケそうなんだけど。てか、結束バンドは歌声が全員毛色が違うけど、全員ボーカルいけるんじゃない?
よく通るとにかく明るい虹夏先輩の声、意外に低くカッコいい喜多さんの声。儚く消え入りそうだけど、澄んでいてとても綺麗な響きの、ゴッチの歌声。3者違ってみんないいな。
「青木遥。伊地知さんのお姉さんが泣いてる」
隣に座っているヨヨ先輩が無粋なことを言うので、こう返しておく。
「そりゃ泣くでしょ。愛する妹に誕生日に歌ってもらえてるんだから。いちいち言わんのよ」
しかし、楽しそうに歌ってるね。店長はゴッチが大好きだからな。これだけでご褒美なのではなかろうか。
「…リョウ」
「なにさ、店長?」
「わたしはひょっとして今この瞬間の為に生まれてきたのかな?」
「すんごい感動していらっしゃる。ともすればそうかもね?聞いたげて。虹夏の声」
ただ君に伝われ。伝えるから届け。
「生まれてきてくれてありがとう」
ああだからもう…!ありがとうじゃたらなくて!それ以上ならなんだっていい!ただ君に伝われ!ふざけあって笑うときも涙こぼれそうな夜も!君のための仲間だ!
それはどんな魔法だって超えるような希望のフレイバー!ただ君が笑うだけ!だから今日は騒いだって誰も文句は言わせない!君のためのPARTYだ!楽しもうよ!!
あれもそれも君のものだよ!!
いいから跳んじゃって!Hey!
誰が決めたわけでもないだろうに、最後の決めポーズまでバッチリ決める。仲が良いね結束バンド。
「これが…ぼっちちゃんのプレゼント?」
「は、はい!店長さん!」
「虹夏も…?喜多もか?」
「うん!」
「はい!」
「ありがとう…!最高だよ!!」ダバー!
店長が、いい大人が人前で流していい量を軽く超える量の涙を流しながら嬉し泣く。割とアレだな。今日は店長のツンデレのデレの部分が、顕著に出てるな。
「最高の歌のプレゼントね。わ、わたしも少し涙腺が…!」
な〜。ヨヨ先輩。まさかゴッチが歌のプレゼントとはな。意外だよハッキリ言って。
「先輩先輩〜わたしも誕プレ買ってきたよー!ドンキで!」
「廣井〜!お前のでも今夜は嬉しいよアリガトな〜!最高の気分だ!」
「わわ〜!ぼっちソングすげえ〜!」
大成功を飾った、ゴッチの歌のプレゼント。そして、その後もいろいろあった。イライザさんがアニソンでマイク離さなくなったり。廣井の姉御がゴッチにデュエット強要して虹夏先輩にキレられたり。果ては店長は廣井の姉御と飲み合って潰れてしまった。よほど今日が気分のいい夜だったのだろう。
「青木遥〜もう1本!もう1本持ってきなさい!」
ノンアルビールの茶色瓶を握りしめながら、大槻ヨヨコがそう叫ぶ。おかしいな。アルコール入ってないんだけどな。
「ノンアルでよくそこまで酔えるよな。場の雰囲気に流されやすいタイプ?」
「多分にその気はあるかと」
いつの間にか隣にいたあくびさんが返してくれる。あなたたちも大変ね。
「虹夏先輩。どうします2人とも(姉御と店長)酔い潰れましたが。あとなんか行動不能も多そうです」
「う〜ん。その2人はあたしたちんちでいいとして。ぼっちちゃんが問題だもんね」
そうだなあ。もう時間が時間だ。金沢八景までは帰れまい。しかし、ヨヨ先輩といいコイツといい。なに?ノンアルビールで酔える特殊能力でも持ってんのか?
「酒飲んでるみたいに潰れたもんね。多分状況に流されやすいのかな…?大学行っても飲み会行ったら駄目なタイプだ」
「なんかうちのリーダーもその感じ。影響されやすいのかな?」
シデロスと結束バンドが互いの状況を確認し合う。
「仕方ない…!全員まとめて面倒見るよ!うちすぐ上だから泊まってって!今日はマリパで夜を越そう!」
「マジすか!?やったゲームだぁ!」
あくびさんのテンションがあがる!まさに電子レンジ!
「ちょっみんな!差し当たって廣井さんとお姉ちゃんとぼっちちゃんと大槻さん上に運ぶの手伝って!STARRY締めて上移動したら好き勝手していいから!!」
相わかり申した!シデロス!シクハックの皆さん!今日はよろしく!
「ほんとに!ほんとうに申し訳ない!」
「いいんですよ岩下さん!お姉ちゃんも気分よく飲んでましたし!」
「イエー!これから二次会デス!盛り上がってきまショー!!」
シクハックの2人が廣井さんを。俺が店長を。虹夏先輩がゴッチを。あくびさんがヨヨ先輩を抱える。
よしっじゃ伊地知家で二次会だ!虹夏い?二次会だ!そんなこんなで下北沢の夜は更けてくぜ!レッツパーリィナイト!!
緑黄色社会の「PARTY」が良い曲過ぎて、書いたエピソードです。うん。ほんとそんだけ。