この世界で1番ポケモンに愛されている少女   作:そーさん

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他の小説の息抜きに書いてるので不定期です!自分はポケモンサンムーンで止まってます!知らないことの方が多いので間違った知識があればごめんなさい!ポケモンの鳴き声は独自解釈です。


ポケモンの溢れる世界で。

突然だがポケモンというゲームをごぞんじだろうか、ポケットモンスター縮めてポケモン。超大人気なゲームだ。僕もサン&ムーンまでは対戦もそれなりにやっていたがいつしかポケモンを触れる機会を失っていた。だが、今僕はポケモンが現代に溢れる世界にいる。女になって。

 

「ふぁ..ふべ...ミュウ...顔に引っ付かないでっていつも言ってるじゃん」

「ミュウ?」

 

僕の目の前で指を傾げながら浮遊してるポケモン...ミュウである、サンムーンでやめたとはいえミュウが幻のポケモンと言われているのは知っている...ならなぜ、僕がミュウと一緒に住んでいるかと言うと.....実はよく分からない。初めて親にモンスターボールを買ってもらった瞬間、ミュウが勝手に僕のボールに入ってゲットされたのだ。僕はポケモンに好かれやすいらしい

 

「あ〜学校行かないとな〜」

「白〜今日から学校よ!....って汚!」

「しーちゃん人の部屋に入ってきてそうそうそれは酷いよ...」

「いや、先週掃除したのになんでこんな汚くなってんのよ!」

「だって〜ミュウがサイコキネシスで遊ぶし..」

「じゃあ、なんでこんなにエナジードリンクの缶が転がってるのかな〜?白ちゃん。」

「う、だ、だって...」

「あんたの部屋がこんなだからあんたのポケモンのほとんどが下の階で寝てるんでしょ?」

「部屋の掃除...めんどくさいんだよ....」

「取り敢えず降りて、ご飯食べましょ」

「そうだね〜」

 

僕より先に下の階に降りていった僕より20cmほど高い女の子...宮島雫ちゃん僕の幼なじみだ。そんな僕の自己紹介を忘れていた...僕の名前は星島白、腰まで伸びた白髪に赤と青のオッドアイの完璧美少女だ。

 

「ガブ、おはよう。」

「ヴァう!」

 

僕が2階の寝室から1階のリビングに降りると僕のポケモンたちが一斉に、僕の方へとやってくる

 

「ゾロアとキュウコン、ヌメルゴンもおはよう」

「ヌメ〜」

「キュウ!」

「コーン!」

 

僕の家の近くに捨てられていたゾロア...僕の知ってる色じゃなくてヒスイ?の姿らしい...ヒスイってどこ...キュウコンは死んじゃったお母さんのポケモンだった、キュウコンはアローラの姿だ、アローラは流石に覚えている..ヌメルゴンは普通の僕が知ってるヌメルゴンだ

 

「朝ごはんは出来たよ」

「しーちゃんありがと」

 

僕はしーちゃんの作ってくれた朝ごはんを食べた

 

「今日から白は転入だもんね」

「うん。そうだね。」

「やっと、白と同じ高校に通えるよ〜」

「僕もしーちゃんと同じ高校だといろいろ助かるよ」

「ミュウをモンスターボールにしまったら行きましょう!」

 

僕はミュウをモンスターボールにしまった、ミュウを持ってるのがバレたらダメって言われてるからね...ごめんねミュウ。他のポケモンはボールに入るのを嫌がるので普通に一緒に登校してる

 

「じゃあ、出発〜」

「白!あんまりはしゃぎすぎないの、身体が弱いんだから...」

「あ...うん。ごめん。今日は体の調子が良くて...」

「この前そう言って、いきなり倒れたでしょ...ほら手、繋ぐわよ。」

「うん。ありがと...しーちゃん」

 

俺としーちゃんは手を繋ぎ、それを守るようにガブ達ポケモンが後ろを歩いていた

 

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