【コードネーム】テディス
【レアリティ】☆☆☆☆☆☆
【陣営】龍門近衛局
【副陣営】龍門
【性別】男
【職業】重装
【職分】破壊者
【戦闘経験】--
【出身地】龍門
【誕生日】6月24日
【身長】185cm
【種族】龍
【専門】武器技巧/剣術/捕縛術
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。身体状況は良好で、十分健康と言える。
・能力測定
【物理強度】卓越
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】普通
・個人履歴
テディスは、龍門出身の龍族の青年、かつては龍門近衛局に加入していたが、レユニオン騒動の際に離反し、ロドス・アイランドに合流し、正式に加入した。現在はロドスの独立遊撃部隊B班のリーダーに配属されている。
・健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は確認されなかった。
【血液中源石密度】0.11u/L
源石との関わりが少ないのか非常に健康体だった。
・第一資料
テディスは龍門出身の龍族であり、かつて龍門近衛局に所属していた経歴を持つ。
正確な所属期間は不明だが、数ヶ月前に配属されていたことが確認されている。
レユニオンによる一連の騒動の最中、彼は組織の方針と自身の信念との間に齟齬を感じ、部隊を離脱。その後、ロドス・アイランドに接触し、正式にオペレーターとして迎え入れられた。
現在はロドス独立遊撃部隊B班のリーダーを務めており、状況判断能力と部下の生存率の高さから、指揮官層からの評価も高い。
戦闘能力・統率力の双方において、将来的にエリートオペレーターへ昇格する可能性が高いと見られている。
・第二資料
テディスは、龍門でも名の知れた武門「ウィスペル家」の四男として生まれた。本名は"テディス・ルクセンハイム・ウィスペル"。同家は代々、特殊武装および近接戦闘技術を継承してきた家系であり、彼も幼少期より厳格な武術教育を受けていたとされる。
本人は家柄に強い執着を見せておらず、自身の出自について語ることも少ない。
また、幼少期にチェンと何らかの形で接点があった記録が残っているが、本人は「ほとんど覚えていない」と述べている。
・第三資料
テディスは複合可変機構を備えた大剣型武装を主兵装とする。
本武装は以下の六系統から構成されており、戦況に応じて即座に分離・再結合が可能である。
1.主剣(メインブレード):展開時に高出力のエネルギー波を放つ主武装
2.前衛剣(フロントブレード):軽量かつ高耐久。高速戦闘用
3.側剣(サイドブレード)×2:鋸状刃と通常刃を併せ持つ多用途型
4.補助剣(ルーンエッジ)×2:投擲・近接双方に対応する小型武器
複雑な構造を持つにもかかわらず、彼はこれらを高い精度で同時運用しており、その操剣技術は一部のエリートオペレーターを凌ぐと評価されている。
特筆すべきは、龍門動乱時においてチェン本人が完全に抜刀できなかった赤霄を、彼が問題なく抜刀・制御したという記録である。
この事例は彼の身体能力と適応力の異常な高さを示す重要な資料とされている。
才能の高まり男性。