アークナイツ リザレクション   作:サツキタロオ

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原神復帰してガチャしたらヴィレサ引いたゼェ!単発でなぁ!
……どうやって使おうか…


STORY.26:エリア・ゼロ(中篇)

「そういえばさ、ドクターも訓練?」

グラキエースが首を傾げ、レイヴンを見る。

「いや。今日はお前らの顔を覚えに来ただけだ」

「へぇ〜」

フラムがにやりと笑う。

「ドクターさんって、意外としっかり同僚のこと知りたいタイプ〜?」

「まあな。顔も知らずに一緒に死地に行くほど、俺は器用じゃない」

その返答に、イグニスは感心したように頷いた。

「……なんか、思ってたドクターと違うな」

「だよな」

ウェントゥスも腕を組み、じっとレイヴンを見る。

 

「もっとこう……無表情で、淡々としてて、怖い人かと思ってた」

「わかる。指示だけ出して、前には出ない感じ」

「おい!」

レイヴンは苦笑する。

「それ、どんな噂だ」

 

「でもさ」

イグニスが少し照れたように言った。

 

「“ドクター”って呼ぶより、“レイヴンさん”って呼んだ方がしっくり来る気がするよ!」

 

「……レイヴンさん」

その呼び方が耳に入った瞬間。

レイヴンの内心で、何かが盛大に爆発した。

 

(名前呼び&さん付けだとォ……!?)

表面上は平静を装っているが、内側ではガッツポーズを決めている。

「……よし」

レイヴンは、妙に満足そうな顔で言った。

「レイヴン呼びでいいぞ!!!」

「調子いいな…」

ウェントゥスが即座に突っ込む。

 

「やった!」

イグニスは嬉しそうに笑う。

「よろしく、レイヴンさん!」

「……よろしく。レイヴン」

ウェントゥスも少し間を置いてそう言った。

 

次の瞬間――

 

「おおおおお!」

なぜか三人は肩を組み、意味もなく喜び始めていた。

「距離縮まるの早くない?」

「男子って単純だよね〜」

少し離れた場所で、その光景を眺めるグラキエースとフラム。

「……あ」

グラキエースが何かを思い出したように手を叩く。

 

「写真撮ろ!」

「いいねいいね!」

フラムが即座に同意する。

グラキエースは端末を取り出し、三人に向ける。

 

「はい、いくよ〜!」

「ちょ、待――」

「はい、チーズ!」

 

シャッター音。

 

そこには、肩を組んで笑うドクターと、初任務を前にした若いオペレーター達の姿が残った。

それはきっと、エリア・ゼロへ向かう前の、穏やかな一瞬だった。

 

そうして翌日。

レイヴン、フロストノヴァ、行動予備隊A2の面々は司令室に集められていた。

 

司令室は静かだった。

新造艦ミオソティスの制御音だけが、低く一定のリズムで鳴っている。

 

「では」

ケルシーが口を開く。

 

「君たちにはこれより、エリア・ゼロに向かってもらう」

その言葉に、場の空気が引き締まった。

「何があるか分からない任務だ。過去の遺構、未知の環境、十分に警戒して行動してくれ」

 

「分かった」

レイヴンは短く答える。

軽い口調だが、内心では気を引き締めていた。

 

(エリア・ゼロ……ただの遺跡調査で済むなら、ケルシーがここまで慎重になるはずがないからな)

 

「……で、一つ聞いていいか?」

 

レイヴンが手を挙げる。

「現地までの移動手段は? ヘリか?」

「ヘリは使えない」

即答だった。

「エリア・ゼロ周辺は平地が極端に少ない。着陸できるポイントが存在しないんだ」

「なるほどな……」

「格納庫へ行け。レヴリスには話を通してある」

その瞬間、嫌な予感がレイヴンの背中を走った。

 

(あの男が関わってる時点で、嫌な予感しかしないんだが……)

 

「じゃ、行くか!」

イグニスが元気よく言い、ウェントゥスも頷く。

「初任務だ。気合入れていこう」

 

フロストノヴァも静かに立ち上がった。

「行こう、ドクター」

「おう」

そうして全員が司令室を後にする。

――その背中を見送りながら、ケルシーは一人、モニターの前に残った。

 

「……」

彼女は小さく息を吐く。

「気をつけてな……ドクター」

それは司令としてではなく、一人の人間として漏れた、珍しく素直な言葉だった。

 

 

そして格納庫。

広大な空間に、複数の車両と整備設備が並ぶ中、白衣姿の男があくびをしながら立っていた。

 

「やあやあ〜、待ってたよ」

レヴリスだった。

「で、これ」

彼は無造作に鍵を放る。

レイヴンは反射的に受け取った。

 

「……何だこれ」

「鍵」

「それは分かる」

「新開発のバイクの鍵」

嫌な予感が、確信に変わる。

 

「新開発?」

「そう。コードネーム『バスターチェイサー』」

レヴリスは指を鳴らす。

その先に、特撮に出てきそうなフォルムのバイクが鎮座していた。

 

装甲は厚く、タイヤはオフロード。

エンジン部には見慣れないジェネレーターが組み込まれている。

 

「エリア・ゼロ行くんでしょ?ついでにテストもお願いできないかな〜?」

「……」

レイヴンは天井を見上げた。

 

(ケルシー……後で覚えてろ)

 

「はあ……分かったよ」

諦めたように言い、振り返る。

「バイク乗りたい奴、居るか?」

「はい!!」

即座にイグニスが手を挙げる。

「俺もだ」

ウェントゥスも続いた。

「よし。じゃあ二人な」

三人はバスターチェイサーに跨る。

 

「……で、私たちは?」

フロストノヴァが首を傾げる。

「ご安心を」

レヴリスはにやりと笑い、奥を指差す。

 

そこには、装甲付きの大型バギーが待機していた。

 

「そっちはバギー。フロストノヴァ、グラキエース、フラム用ね」

「なるほど……合理的だな」

フロストノヴァは静かに評価した。

「とにかく…」

レヴリスは軽い調子で手を振る。

「バスターチェイサーのテスト、よろしく〜」

エンジンが唸りを上げる。

レイヴンはアクセルを軽く踏み、呟いた。

「……行くぞ」

「了解!」

 

こうして――

ロドスの新たな部隊は、未知の地“エリア・ゼロ”へと走り出した。

 

そうして一同は、しばらく走行を続けたのち、

エリア・ゼロ A区画へと到達した。

 

エンジン音が止まった瞬間、

レイヴンは違和感に気づいた。

 

風の音はある。

水の流れる音も、鳥の鳴き声も確かに聞こえる。

だが――それらがあまりにも自然すぎた。

 

「ここが……エリア・ゼロ……」

誰かが呟いた。

 

先ほどまで走っていた荒野は、乾ききった大地と崩れた岩肌ばかりだった。

だが、ここは違う。

 

視界に広がるのは、瑞々しい草木、苔むした岩、澄んだ水が流れ落ちる滝。

見たこともない植物が群生し、野生生物が警戒心も薄く歩き回っている。

 

「……あり得ねぇだろ、これ」

イグニスが思わず声を漏らす。

 

「テラで、こんな環境が自然に維持されてるなんて……」

ウェントゥスは目を輝かせながらも、どこか落ち着かない様子だった。

 

レイヴンも同じ感覚を抱いていた。

あまりにも“整いすぎた自然”。

 

まるで、誰かが意図的に管理している庭園のようだった。

その視線の先、この楽園めいた風景の中央に巨大な影が、無言で聳え立っていた。

 

崩れかけた金属の塔。

裂け、歪み、半ば自然に呑み込まれた構造体。

 

宇宙コロニー『オーストリア』の残骸。

 

「あれが……」

フロストノヴァが低く呟く。

 

「……ここがテラだと思い出させてくれるな」

どれだけ自然が蘇ろうとも、あの鉄塊だけは、決してこの世界のものではない。

 

その時、通信が入った。

『エリア・ゼロに到着したようだな』

ケルシーの声だった。

『では、各自調査を開始してくれ。ただし、できる限り集団で行動すること』

通信越しでも分かるほど、声は慎重だった。

『それと――重要な情報だ』

 

一瞬、間が置かれる。

 

『エリア・ゼロでは、アーツの効力が著しく低下している』

その言葉に、全員の表情が変わった。

『おそらくコロニー由来の環境干渉だと考えられる。アーツに頼らず、物理攻撃を主軸に行動すること』

 

通信はそれだけを告げ、切れた。

 

「……アーツが弱まる、か」

 

レイヴンはフロストノヴァを見る。

 

「どうだ?」

フロストノヴァは小さく頷き、一歩前に出た。

慎重に集中し、アーツを形成しようとする。

 

空気が冷え、微細な結晶が生まれかけ――

 

パキリ、と。

 

結晶は完全な形を成す前に砕け散った。

「……駄目だな」

 

彼女は静かに手を下ろす。

「通常の三割も出ていない。無理に使えば、反動だけが残るだろう」

その言葉に、A2の面々も息を呑んだ。

「ウチらのアーツ……ここでは使えないんだね」

グラキエースは自分の手を見つめ、すぐに気持ちを切り替えるようにクロスボウを構える。

 

「だからこそ、だ」

レイヴンが前に出る。

「ケルシーの言った通りだ。ここでは集団行動を徹底しよう。」

フロストノヴァがそう言うと、レイヴンは一人ひとりを見渡す。

「ここは俺たちを歓迎してるようで…正直、信用ならねぇ」

 

誰も反論しなかった。

 

美しい景色の裏に潜む“何か”を、全員が無意識に感じ取っていたからだ。

 

こうして――

エリア・ゼロ A区画の調査は始まった。

 

調査を開始してしばらく。

それぞれが役割を意識しつつも、全員の視線はどこか定まらず、絶えず周囲を彷徨っていた。

 

あまりにも――

現実感が薄い光景だった。

 

「……やっぱり、変だよねぇ」

 

フラムが小声で呟く。

声を潜めているわけではないが、自然とそうなってしまうほど、この場所は“静かすぎた”。

 

「うん……慣れないよ」

グラキエースも同意するように頷き、辺りの草木、流れる水、空を見上げる。

二人は調査用の装備を持っているにもかかわらず、完全に意識が奪われていた。

 

(ここ、ほんとにテラなの?)

言葉にはしないが、そんな疑問が顔に出ていた。

 

「……みんな、困惑してるな」

レイヴンが周囲を見回しながら言う。

無意識に剣の位置を確認する仕草は、この場所を“信用していない”証拠だった。

 

「無理もない」

フロストノヴァも静かに続ける。

「この世界で、これほど完成された自然を見ることはほとんど無い。ましてや、争いも感染も感じさせない環境など……な」

彼女の声には、かつて極寒の地で生きてきた者ならではの警戒が滲んでいた。

 

その一方で――

 

「……イグニスとウェントゥスは?」

レイヴンが視線を向ける。

少し離れた場所で、二人は真剣な表情で地面や植物を調査していた。

 

「この地層、変わってるな…」

「足跡もある。動物……にしては大きいな。」

 

目を輝かせるというより、純粋に“仕事モード”に入っている様子だった。

「気になりつつも、ちゃんと調査してるな」

「……熱心だ」

フロストノヴァは少しだけ、感心したように呟いた。

「ま、俺たちもやるか」

レイヴンは軽く息を吐き、後ろを振り返る。

 

「ラキ、フラム。ぼーっとしてると置いてくぞー」

「はっ!?あ、待って待って!」

「ご、ごめん!今行く!」

二人は慌てて調査用具を持ち直し、後を追った。

 

――調査は、少しずつ進んでいく。

 

しばらく歩いた先、道の脇に一本の木が立っていた。

枝には、赤く熟した果実。

「……りんご、だよね?」

フラムが指を差す。

「テラにもリンゴはあるけど……」

グラキエースは首を傾げる。

「こんな自然に、しかもこの場所で?」

「食べられるのかな」

フラムの声には、好奇心と警戒が半々で混じっていた。

「毒があるかもしれないぜ?」

イグニスは冗談めかして言うが、視線は真剣だった。

 

「じゃあ――試してみるか」

そう言って、レイヴンはチェーンロッドを構える。

軽い音と共に鎖が伸び、果実を絡め取って引き寄せる。

 

手の中に落ちてきたリンゴは、傷一つなく、瑞々しかった。

 

「……」

一瞬だけ、全員が息を止める。

レイヴンは匂いを確かめ、そして――

 

カリッ…

 

はっきりとした咀嚼音。

 

数秒間の、完全な沈黙。

 

誰も言葉を発さず、ただレイヴンの様子を見つめていた。

 

「…………」

飲み込んでから、レイヴンは一拍置き、口を開く。

 

「……毒は無いな」

そして、少し意外そうに眉を上げる。

「それどころか……普通に美味い」

 

「えっ、本当に!?」

「マジで!?」

イグニスとウェントゥスが同時に声を上げる。

 

「酸味も甘味もちゃんとしてる。店のよりいいぐらいだ」

その言葉に、張り詰めていた空気が、ほんのわずかに緩んだ。

(この場所は……完全な敵地、ってわけでもないのか?ますます訳わかんねぇな。)

 

そうしてレイヴン達は、慎重に奥へと進んでいった。

地形が変わり始めたのは、A区域とB区域の境界を越えた直後だった。

緩やかな草原は途切れ、視界の先には切り立った崖。

その下――

 

「……あれは……」

誰ともなく、息を呑む。

崖下を徘徊していたのは、これまで見たことのない大型の野生動物だった。

筋骨隆々とした体躯。

地面に沈み込むほどの重量感。

背中から肩にかけては硬質な装甲のような皮膚に覆われ、顎は異様なほど発達している。

 

そして何より――

その動きには、迷いが無かった。

「……ヤバそうだな」

レイヴンが、ほとんど唇を動かさずに呟く。

「見た目だけじゃない。完全に“狩る側”の動きだ」

フロストノヴァも低く言葉を重ねる。

「音を立てないように……ゆっくり立ち去ろう」

グラキエースが小声で指示を出す。

全員が頷き、足音を殺しながら後退しようとした、その時。

レイヴンは静かにカメラを構えた。

「せっかくだ。少しだけ様子を見よう」

ズーム越しに映った光景に、全員の表情が一段と引き締まる。

 

地面には――

無数の骨と、引き裂かれた肉片。

血の匂いが、風に乗って微かに漂ってくる。

大型獣は、動物の死体に顔を突っ込み、骨ごと噛み砕くように肉を食い漁っていた。

 

ゴリッ、という不快な音。

 

顎の力は明らかに異常だった。

「……周囲の野生動物、全部やられてるよ…」

フラムの声が震える。

「捕食した後、移動するタイプじゃない。この辺りを“縄張り”にしてる」

フロストノヴァが分析する。

獣は突然、動きを止めた。

首を持ち上げ、空気を嗅ぐように鼻を鳴らす。

一瞬、全員の心臓が跳ねる。

(……気づかれた?)

 

だが、獣は再び肉に食らいついた

「……まだ大丈夫そうだ」

レイヴンが小さく息を吐く。

「ここら辺の……主かな?」

グラキエースが視線を離さずに言う。

「あんなに大柄だ。この区域で、頂点捕食者なのは間違いないだろう」

フロストノヴァの声は冷静だが、

その瞳は一切の油断を許していなかった。

 

(アーツが使えないこの環境で、あれと正面衝突は最悪だ)

レイヴンは、無意識に武器の感触を確かめる。

 

「よし……記録は十分だ」

カメラを下ろし、低く告げる。

「この個体は“回避対象”に指定する。遭遇したら即離脱だ」

誰も異論は無い。

静かに、確実に、彼らはその場を離れていった。

 

だが――

崖下の獣は、まるでそれを知っているかのように、一瞬だけこちらの方向へ視線を向けた。

 

金色に光る眼。

 

その瞳は、獲物の存在を、決して忘れない捕食者のそれだった。

エリア・ゼロ。

“美しいだけの楽園”ではない。

 

それを、全員が理解し始めていた。

 

そうしてレイヴン達は、その場を離れ、さらに奥へと進んでいった。

 

何度か後ろを振り返るが、先ほどまで感じていたあの重苦しい気配は、完全に消えている。

「……追ってくる気配は無いみたいだな」

レイヴンがそう言うと、全員が少しだけ肩の力を抜いた。

「正直、あいつとは二度と会いたくないな…」

フラムが本音を零す。

 

「もし、あの化け物がエリア・ゼロから外に出てきたら……どうするよ、レイヴン」

ウェントゥスが、冗談とも本気とも取れない口調で問いかけた。

「どうするって……」

 

レイヴンは少し考え、

「ロドスに来なかったら、それでいい。来たら……その時に考えるさ」

 

軽く言ったが、それは決して楽観ではなかった。

 

そんな会話を交わしながら進んでいると、地形が再び変わる。

岩肌にぽっかりと口を開けた、小さな洞窟。

 

中は短く、薄暗いだけだったが…

抜けた先――

「……川辺だな」

視界が一気に開ける。

 

澄んだ水が流れ、

木漏れ日が水面に反射している。

 

「最高のロケーションじゃないか」

イグニスが、思わず感想を漏らす。

 

その瞬間、川の中央から派手な水飛沫が跳ね上がる。

 

「っ!?」

反射的に、レイヴンの手が武器に伸びる。

全員が一斉に身構えた、その次の瞬間。

 

「よっしゃ! 捕まえたぜ!」

やけに人間味のある声。

 

水面から姿を現したのは――

一人の少年。

 

両腕で抱え込むように、自分の胴体ほどもある大きな魚を捕らえていた。

 

「!?」

 

一瞬、誰も言葉を失う。

 

獣でも、未知の生物でもない。

明確に――“人”だった。

 

「……待て」

レイヴンが低く呟く。

(おかしい)

 

ここはエリア・ゼロ。

ロドス以外の人間が、こんな場所で単独行動している理由が無い。

 

少年の方も、こちらに気づいたらしい。

魚を抱えたまま、首を傾げる。

 

「……ん?」

そして、警戒とも無邪気とも取れない目で、レイヴン達を見る。

 

「アンタら……誰?」

川のせせらぎだけが、不自然なほど大きく聞こえていた。




アーツが弱まるって普通に考えたらかなりやばい場所?でも、フィジカル最強居るしまあ…

そして新キャラー!はやーい!
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