随時更新予定です(多分)。
オペレーター記録データ.1:レイヴン
【コードネーム】レイヴン
【レアリティ】☆☆☆☆☆☆
【陣営】ロドス・アイランド
【副陣営】無し
【性別】男
【職業】前衛
【職分】勇士
【戦闘経験】--
【出身地】不明
【誕生日】10月28日
【身長】183cm
【種族】人間
【専門】戦闘
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
・能力測定
【物理強度】卓越
【戦場機動】普通
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】欠落
【戦闘技術】卓越
【アーツ適性】優秀
・個人履歴
レイヴンは、ロドスに所属する特殊な立場のオペレーターであり、同時に現在活動している「ドクター」と同一人物として扱われている。発見当時、彼は石棺状の構造体の内部で長期凍結あるいは封印状態にあった。強制的に解放された際、大部分の記憶が喪失しており、ロドス側は身元の確定および適性判断に相応の時間を要したとされる。
しかし、記憶の欠落とは裏腹に、彼の肉体能力・判断速度・戦闘本能は驚くほど洗練されており、軍人あるいはエリート傭兵並の高水準と評価されている。一方で指揮・統率に関する能力は欠落しており、以前のドクターが見せていた高度な戦略思考や冷静な判断力は確認されていない。そのため、ロドス内部では「彼は同じ存在なのか、それとも別の個体なのか」という議論が続いている。
現在は医療班の監視下にありながらも、戦闘員として前線に出撃。自らを「考える人間ではなく、戦う者」と位置付けている節がある。
・健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。だが、その生態構造には不可解点が多い為、現在ケルシー達によって非公開とされている。
【源石融合率】0%
(このデータは非公開です。)
【血液中源石密度】0.02u/L
身体データは各項ともに健康的な状態である。
・第一資料
(ケルシーや一部のオペレーター達によって非公開。)
・第二資料
(ケルシーや一部のオペレーター達によって非公開。)
・第三資料
記憶の底で滲んでしまった あの花の名前…
今は思い出せないが…いずれはその未来に辿り着くと信じている……
・所有武器詳細
レイヴンの装備は、単なる支給品の範囲に留まらない。いずれの武器も戦術思想に基づいた用途を持ち、彼はそれらを**「状況に応じて選ぶのではなく、必要な形に戦場を合わせるように使う」**。その扱いは実戦経験者どころか、訓練された戦士以上と評価されている。
【デュアルブレード】
Vol.1から登場。
ロドス標準規格の直刀型ブレード。部品調達性、メンテナンスの容易さ、重量バランスなど、実戦運用を踏まえた汎用性が最大の特徴となる。特殊性能や装飾性は控えめだが、レイヴンはこの武器を基礎動作の延長として扱う。
双剣運用時は高速連撃を軸に、敵を正確に狙い、短時間で戦闘不能に追い込む。その所作は「不要な動きが一切存在しない」と評価される。
【バスターブレード】
Vol.1から登場。
ロドス製大型近接兵装。刀身内部に搭載されたブースターにより、重量に反して瞬間加速付きの斬撃を発生させることが可能。通常なら扱いに困る質量と慣性を、レイヴンはむしろ武器として活かしている。
彼がこの武器を振るうとき、その軌跡は大剣ではなく落雷や砲撃に近い破壊の線となり、障害物や重装甲兵すら正面から突破する。戦場では破壊と制圧の象徴として恐れられている。
【リコイルロッド】
Vol.1から登場。
レイジアン工業によって開発されたトンファー型兵装。二刀流可能、そして攻撃を加速させるエネルギーフィールドが展開されることで、突き技主体の武器でありながら、剣のような切断も行える。
最大の特徴は、攻撃の反動を推進力に転換できる点である。これにより、敵を吹き飛ばす・跳躍距離を伸ばす・障壁や壁面を蹴って移動するなど、多彩な戦闘行動が可能となる。高所制圧・都市戦・侵入作戦で特に高い有効性を示す。
【シールドブーメラン】
Vol.1から登場。
軽量構造の投擲型防御兵装。使用時にはエネルギーフィールドが展開され、実体以上の耐久と切断能力を得る。単なる防御手段ではなく、投擲後に軌道制御を行うことで、敵前線への破壊・撹乱・迎撃の役割も果たす。
展開された刃はコンクリートすら切断可能で、捕捉された敵は防御よりも回避を強いられる。制圧・牽制・迎撃・遮蔽物破壊と、用途は多岐にわたる。
キャラ増えたらまたやります。