「気をつけろ。奴は、、、ホンモノだ。」( ・∇・)
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オリ主・転生・厨二病
───プロローグ──────────
異界の
栄光の道を進み、
我は今、
その理由、凡人には理解できないであろう。故に割愛する。
そして我はこの世、
この大いなる問題を解決せねばならない。
それこそが、数少なき栄光の病をその身に宿す者に与えられし任務である。
故に、我はこの異界における栄光の病をその身に宿す者代表として、栄光の病を広げる事で任務を果たさなければならない。
観察者よ、案ずる事はない。
我は
我が力をもってすれば、異界の1つ程度、全くもって問題にならない。
我が栄光の道をよく見ておくが良い、観察者よ。
───陰との邂逅──────────
まず、我はこの異界の資金を必要としている。
故に資金を集める。
その手段とは、愚かな凡人たる盗賊を狩ることにある。
彼らは我の代わりに、凡人達から資金を集めている。
愚かな凡人なりの誠意であろう。
我はそれをありがたく頂戴する。
「栄光之力よ、我が栄光の病に基づき、その力を発揮せよ。我が指し示すは栄光から生まれし
「あぁぁぁ!熱い!熱いっ!」
「何が起こった!」
「なんだこのガキ、燃やしたのはこいつかぁ?!舐めたことしてくれるじゃねぇか!死ねぇ!」
「グロウリアスオーダー・コンセントレイト・マジック・フォアクイックムーヴ」
「消えただとっ?!」
「栄光之力よ、我が栄光の病を映し出せ。原初の栄光にして、最強の栄光。全ての栄光の元となるその力をこの身に纏え。電光石火のごとき速さを指し示す
「「「うわぁぁぁ!!」」」
「ヒャッハーーー!景気が…ってあれ、もう狩られてたか。」
この子供、ただの凡人ではないな。
「其方、凡人とは違うな。栄光の病をその身に宿す者か?名を答えよ。」
「ふん。我が名はスタ、、、いや、我が名はシャドウ。陰に潜み、陰を狩る者。」
「ふむ。そうか。どうやら其方も
「っ!そうか。お互いに
「そうだ。我々はお互いに
「おっと、まだ名乗っていなかったな。我が名は
シャドウ(ついに、僕以外で陰の実力者に憧れる人と出会えた!前世でも、ずっっと出会えなかったその人にっ!)
───vsミリア──────────
ミドガル王国第一王女アイリス。凡人にしては上出来だ。
だが、所詮凡人は凡人。栄光の病をその身に宿す我々には程遠い。
「何者だ!」
「我が名を問うか。良いだろう、応えてやる。我が名は
「凡人よ。栄光の病をその身に宿した者の栄光之力をとくと見ておくが良い。」
「グロウリアスオーダー・リリース・マジック・フォアフライ」
愚かな教団の被害者よ。我が力にて苦痛に終わりを与えよう。
「栄光之力よ、我が栄光の病に基づき、その力を発揮せよ。我が指し示すは栄光の欠片たる
我が力にて、苦痛の終わりの瞬間に元の姿を取り戻したようだな。
「貴様は、、、」
「近い刻、核の力が破壊をもたらすであろう。その刻を刻め。栄光之力と共に。凡人よ。舞台に立ちたくば、力を得よ。栄光の病をその身に宿せ。それを成した時、我ら
「私が、凡人だと?」
「凡人達の言う『凡人の剣』、『天才の剣』に大した違いなどない。我々から見るそれは、凡人の振るう剣に変わり無い。しかし、『凡人の剣』は凡人の内、栄光之力に最も高い素質を持つ。それを活かせていない貴様らは、実に残念だ。」
「もうすぐ刻が訪れる。我は去るとしよう。次の邂逅では、栄光之力を手にしている事を期待している。凡人よ。」