初音ミク
・ベトとモツと共に音羽館にやってきた。音羽博士がボーカロイドを本に作成した。クラシカロイドと余り、変わりはない。音羽館組の中では、家賃を定期的に払っているが、出所は現段階で不明。偶に、音楽の活動もしており、歌詞を考える時に部屋に籠もる時がある。歌苗とは仲良しでたまにショッピングに出掛けることもある。
鏡音レン
・リストとショパンとリンと共に音羽館にやってきた。いつか、リンと音楽で世界に出たいと思っている。ベトとモツに対してはかなり辛辣だが、ショパンとはたまにゲームをやる程の仲ではある。ただゲームの腕では、ショパンに敵わないため、本当にたまにしかやらない、普段は歌の練習かギターの練習をしている。リンとは似ているが兄妹ではないらしい。
鏡音リン
・リストとショパンとレンと共に音羽館にやってきた。よく強気に出て、頼れる姉という感じになる。ダンスが好きで、よく、アルケー社を抜け出して公園でダンスを披露している。子供達にとても人気。ただ、ダンスが好きなことは音羽館の面々もレンも知らない。レンとは、似ているが兄妹ではないらしい。
巡音ルカ
・クラスキークラスキーより前にアルケー社でやっていた元アイドル、今では動画投稿サイトで旅動画を上げながら、クラシカロイドを探している。ただ、クラシカロイドを探すことよりも刺し身を食べるために気づけば店に立ち寄っている。クラスキークラスキーからはルカ姉と慕われている。ただ、KAITOとはルカの方は好意的に接しているが、KAITOの方は苦手意識を持っているらしい。
MEIKO
・アルケー社の女優として活動している。ただ酒癖が悪く、後輩を連れ回して、自分も含めて、ベロベロに酔わす上、最終的に「勘弁じてくだざい!亅と泣かせるまで付き合わせるので
MEIKOさんに酒を付き合うのはベテランの人でも辞めたほうがいいと言われるほど、他にもとある焼肉屋では『暴食の女王』とも言われており、また他にも食べ放題の泣かせ屋とも言われている。
KAITO
・昔はアルケー社に属していたが、原作開始の時点では小説家になっている。ただ、そこまで大きく売れてはいないが、今の生活に満足しているようだ。また、MEIKOとはアルケー社との関係を絶ったあとでも、偶に酒を飲みに行く程の仲だ。ただ、酒をそこまで多く飲まないKAITOはMEIKOを介抱するのが、日課のようになっている。巡音ルカにはかなりの苦手意識を持っているためあまり話さない。