Dokagui Archive 作:麺処きづな
という訳で元野郎であるわたし事
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-ゲヘナ自治区-
「ン~!やはりゲヘナの空気は美味いねェ~!治安も程々に終わってて自由を感じられる…!」
「姐さん!今日は何処に行くんで?」
「ん、今日はす○家にしようと思ってなぁ…」
「す○家?何屋何です姐さん?」
「牛丼屋だよマツ、美味いしいっぱい食えるってならやっぱりここだね」
「おぉ!それは楽しみです姐さん!」
「ふ、じゃあ行くk「ちょいと待ちな!」ん?」
カチャ…「てめぇ随分と金持ってそうな体型じゃねぇか、撃たれたくないならちょいと面貸s(ドゴォ!)ふべら!?」
「はぁ…最近の若いのは元気だなぁ…マツ、取り敢えずそいつん所から金引っ張っときな、授業料だ、2割程度にしておき」
「わかりやした姐さん!オラッ!金出せ金!」
「はぁ…やっぱりゲヘナはゲヘナか…治安が終わってらぁ…」
「金すっぱ抜いときました姐さん!キッチリ2割です!」
「よしよくやったマツ、んじゃとっとといくぞ、このままじゃ無限に絡まれちまう」
「わかりやした!」
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-す○家前-
そんなこんなに不良共に絡まれること幾度超えて
「着いたぞマツ」
「おぉ!ここがす○家ですか姐さん!」
「あぁ、んじゃ入ってくが…マツ…店員は神様だ、無礼が無いようにな」
「分かってやすよ!姐さん!」
「ん…なら良い」イラッシャイマセー!ナンメイサマデスカ?「2人でお願いします~」ワカリマシタ!デハアチラノテーブルセキヘオスワリクダサイ~!「わかりました~ありがとうごさいます~…よし行くぞマツ」
「わかりやした姐さん!」「店の中じゃ静かに、な?」「ウイッス」
「うっしマツ、このタッチパネルから好きなの選びな、金は俺が払う」
「マジすか姐さん…じゃあこのとろーり3種のチーズ牛丼のメガで…!」
「ん、無難な所をいったな、じゃあ俺は…」\ピンポーン/
ハ-イ!ドウイタシマシタ?「すみません、とろーり3種のチーズ牛丼のキングを1つお願いします…」カシコマリマシター!
「姐さん…今のは…?」「裏メニューと言う奴だマツ、メガよりでかい」「マジっすか…!アタシもそれが欲しかった…!」「ん、なら次来る時にだな…」「…わかりやした姐さん…!」
「それじゃあ追加でたまごとネギとマヨネーズとチーズ3個追加して…ほい注文」\ピンポーン/
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-5分後-
その後特に何事も無く時間が過ぎ腹を空かせている頃。
オマタセシマシター!チーズギュウドンメガノオキャクサマハ?「あ、アタシです!」ハイドウゾー?「ありがとうごさいます!」
デハオツギニチーズギュウドンノキングトチーズトッピングサンコ、アトタマゴトネゴトマヨネーズノオキャクサマハ…「あ、全部わたしです~」ワタリマシタ!デハドウゾー「すみません、ありがとうごさいます~」デハゴユックリー!
「これがチーズ牛丼ッスか…美味そうですね姐さん!しかし姐さんのそれ…デカ過ぎじゃないですか…?」
「ん、並の数倍は有るらしいからな、そこにチーズにネギにたまごを入れれば…」
「わぁ…!間違いなく美味いッスよ姐さん!食べなくてもわかるこの美味しさの暴力…!」
「ふ、そうだな、これこそメガチーズキング牛丼って奴さ…んじゃマツ、手ぇ合わせるぞ」「わかりやした姐さん!」
パチン!
「それじゃ頂きます!」ムシャムシャ「ん~!美味しい!チーズとお肉が絡まりあって口の中で溶けてくッス!更にそこにご飯もかきこめば…ッッ!美味ぁ~!!チーズ、牛肉、ご飯の組み合わせが最高の組み合わせになって舌が震えてるッスよ!これぞ肉!これぞご飯って感じですね姐さん!」
「ふふ…気に入ってくれた用で良かったわマツ、んじゃ俺も…」ガツガツムシャムシャゴクンゴクン
「かぁっ~!これよこれ!とろけるチーズに牛肉の美味しさ!んでそこに加わるマヨネーズの暴力的な脂の味!更にそこにたまごを加えれば…ウッヒョー!前世で食ったのと変わらぬ美味しさ!昔はこいつを食ったら最後深夜トイレに篭もりっぱなしの地獄だったけど今はちげぇ!(ギュッ)この体は失った野郎の体より自由だぁ!!!」ガツガツムシャムシャゴクンゴクンギュッギュッ!
「あはは…(姐さんまーた飯の世界に行っちゃってるッス…)」
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-5分後-
ゴキュン!「はぁ~幸せ~極楽浄土の鐘が鳴る~~~」
「けぷ…満腹ッス、意外と量が多かった…これは下手にキング頼んでたら危なかったスね…」
「ふぅ…んじゃマツ手を合わせな」「ウイッス!」
パンッ!
「んじゃマツ、俺は会計済ませてk」ドカァァァァァン!「……は?」
キャー!センシャヨー!?
ダレカヴァルキューレヘノツウホウヲ!? モウヤッテルヨ!!
ミナサン!アワテナイデクダサイ~!オチツイテ!オチツイテクダサイ~!!
「……………………………ッ!」ギリィ!
んの野郎……せっっかくの俺の幸せタイムを邪魔しやがって…!!
ぜっってえ許さねぇ!!!野郎ぶっ壊してやらぁぁぁぁぁぁぁ!!!
「……マツ、お店の人の安全確保を…」
「…ッ姐さんは…!?」「あのバカ戦車ぶっ潰して来る…!」
「お気を付けて!ここはきっちり守っとくッスよ姐さん!」
「あぁ…任せた…!」
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-す○家前-
キュピ…キュピ…キュピ…キュピ…!
ドゴォォォォォン!!「……お前か…俺の幸せタイムを邪魔してあまつさえ神様に危害を加えようっていう愚か者は…!!」
「だ、誰なんだよお前は!邪魔するなら撃っちまうぞ!」
キュピ…キュピ…「………」
「こ、こっちに来んじゃねぇ!う、撃て!」ドカァァァァァン!!!
「こ、こっちに進んで来る方が悪いんだからな!ははは!手前らもこうなりたく無かったらとっとと金を寄越s「その程度か?」…は?」
シュイシュイシュイシュイ…ギュッ
「は?え?」
キュピ…キュピ…「拍子抜けだな、俺の知り合いの砲弾はもっと鋭かったぞ?それこそ手で受け取れ切れない程な…!」
「な、何なんだよお前は!?撃て!撃て!撃ちまくれぇぇぇぇ!」
ドカァァァァァン!ズドドドドッ!
キュピ…キュピ…「フンッ!」キンキンキンキンキンキンキン!!
「ひぃぃぃぃ!?な、何で傷1つ付いてねぇんだよぉぉぉ!」
「貴様らの弾がなまっちょろいからだろうな…!」ピョン!
「ヒィッ!?」
ドゴォ!ガシッ!「ウゴッ!?た、助けてくれぇ!」
「助ける?ならお店の人に謝ってしっかりヴァルキューレ警察さんののお世話になるな?」
「なるなる!だから手を離し(ギュッ!)ごはっ!?分かった謝ります!謝りますからぁ!」
「…嘘は無いな?」
「無いです!!だから手を離して下さい…い、息がぁ…!」
「なら良し!」ブウン!
ドゴォ!「ガハッ!?」
「そこの中にいるヤツら!何か変な事をして見ろ!朝日は拝めないと思え…」
「「「ハ、ハイ!ワカリマシター!」」」
「………良し、帰るか…マツ!支払いは?」
「しっかりpayGEHENAで済ませて起きましたよ姐さん~!」
「おし、じゃあヴァルキューレ警察が来てややこしくなる前に帰るぞマツ、あ、店員さんご馳走様でした~!また来ます~!」
「分かりやした姐さん!ご馳走様でした店員さん!また来るっス~!」
ア、アリガトウゴザイマシター!
「何だかんだあったが美味しかったなマツ、今度は何処行きたい?」
「う~ん…わかんないから姐さんにお任せするッスよ!」
「分かった、任せとけマツ、美味しい所ならそこそこ知ってるんだ」
「楽しみにしてるッすよ姐さん~!」
土火野アカリ
体重200kg B・W・H・ALL120
ドカ食い界のアルセウス太っている事を誇りに思っている。
お供と一緒の時だと理性が働くが1人のときだと色々枷が壊れる。
ニンニクは友達二郎はスープ食べ放題は心の友。
瓦葺(カワラブキ)マツ
舎妹その1
その昔ぶっ倒れてた所をアカリに拾われてからアカリがドカドカ甘やかし気付いたら忠犬になった、食欲そこそこ。
姐さん1番飯2番3番他の仲間達。