大魔導士が嫁探しをするのは間違っているだろうか   作:今更止められねぇよ!性癖スイッチオンだ!

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年齢は原作開始時のものです。


第三章までの登場キャラクターたち

ノルナゲスト・タング・アールヴ / グリム

種族 : ハイエルフ

年齢 : 約840歳

身長 : 185C

 

第16階位

 

スキル

貪食魔狼(ゲリ・フレキ)

・死体から魔力、経験値徴収

 

思索渡烏(フギン・ムニン)

・危険察知能力、情報処理能力に補正

 

魂装(ヴェイプン)

『魔杖ゲンドゥル』

・オーディンの持つ神器のレプリカ

・本物は世界樹(ユグドラシル)の枝によって作られている。

・魔力伝導率100%という世界最高峰の杖。

 

戦士の目を晦ますもの(ヘルブリンティ)

・認識阻害効果のある青い外套

・オーディンの持つ神器のレプリカ

・衝撃吸収能力、防刃、防刺突能力もあり、大抵の防具より防具としても優れている。

 

滑走するもの(スレイプニール)

・オーディンの軍馬と名前が同じだけの馬革(ホースレザー)の革靴

・疾走時の敏捷補正や空中歩行効果がある

 

 一度に十種類以上の魔法を行使できるバグ魔導士。

 もはや魔力操作だけでルーンが描けるため、詠唱時間が秒。

 黒竜の最後っ屁さえ考慮に入れなければひとりで黒竜を討伐できた化け物。

 

 女の趣味は茶髪、褐色肌、豊満と、見た目だけならアマゾネスはドストライクだが、根本的に馬が合わないから苦手。

 義息子スクルド、後継者ラタル、幼児退行エアリアルで三児の義父をやっているので、これ以上子育てはいいかなと思っている。

 特段結婚願望はないが、性欲を魔法で消し続けている反動で免疫がない状態は拙いと思っている。スクルドにも母が必要だろうと嫁探しを決意。基本耳年増なため知識はあるが経験はなく、妻というよりスクルドの母を探そうとしている感覚。

 スクルドからの秋波は、そもそも同性愛の発想がない*1ため完全に気のせいか、自分が性欲で血迷ったと思っている。

 

 

 

スクルド

種族 : 小人族/半精霊

年齢 : 53歳

身長 : 110C/210C

 

第16階位

 

スキル

選定精霊(スクルド・オルタナティブ)

・魂の視認、マーキング

・魂エネルギーの感知

・ステイタスの視認権

・精霊化

 

戦乙女(ヴァルキュリャ)

・飛行、空中機動、空中戦闘、乗馬、馬上戦闘に補正

 

魂装

白鳥鎧衣(クレェイィ・ヒータル・ヴィング)

・白い全身鎧と外套。

・オーディンの部下であるワルキューレの正式軍装のレプリカ。

・魔力で翼を構築して飛行可能。

・両腕から円盾を拡張し、そこからさらに障壁結界を展開可能。

・魔力なので重量は0。

・兜だけ消すなど部分的に鎧を消すことも可能。

発動すると自動でハイレグから毛がはみ出さないように調節してくれる。

 

白刃鋏剣(スクルズテイン)

・それぞれが接合する前のハサミのような形をした双剣。

・薄っすらと女神スクルドと下位女神群ワルキューレに由来する神威を纏っている。そのため神殺しが可能だが、グリムとスクルドはそのことを知らない。

・運命を断ち切る性質から治癒阻害、修復阻害の効果がある。呪詛ではないため解呪は不可で、所有者のみ解除可能。

・魔力を注ぐことで刃の延長が可能。

 

属性

・TS娘

・合法ロリ/合法ショタ

・精神ショタ

・茶髪癖っ毛ショート

・褐色肌

・タレ目

・唇厚め

・金銀オッドアイ

・失声症系無口

・ジト目気味無表情

・ロリ巨乳

・ロリ巨尻

・もちもちムチムチ

・恋愛知識ゼロ、無自覚好意

・隠れ匂いフェチ

・スキンシップ過多

未処理

 

 グリムが嫁探し宣言した際に、えもいえぬ嫌悪感が湧いてきたことに困惑する小人族。

 性自認は男のままだが、そもそも同性愛に忌避感がなく、かつ恋愛という概念をよく知らないので固定観念がない。

 奴隷の時に後ろを開発されているが、当然前は新品。

 寝るときはグリムと添い寝。

グリムの手を股間に擦り付けるとドキドキして気持ちいいことに気付いてからは毎晩やっている。他のものでも試したけど、グリムの手以外はグリムの手ほどドキドキしないので、寝てるときにこっそりやっている。もちろんグリムにはバレているが、言い出しようがないので寝たふりをしている。

 

 

 

ルーナ・ローガ

種族 : 獣人/狼人族

年齢 : 18歳

身長 : 171C

 

第14階位

 

スキル

月下遠吠(ウルフヘズナル)

・月下発動

・状態異常無効

・全アビリティ超域補正

 

魂装

『スコル』

・空中歩行可能

・魔力吸収、冷気変換放出

・重量自在

 

 一応原作キャラ。ベート・ローガの妹で正史では死者。母親譲りの黒髪に比較的長身。

 偶然通りかかったグリムたちによって救われ、部族の敵討ちのためにグリムに派閥入りを志願。スクルドが魂の輝きを認めた結果『勇士』にスカウトされる。

 幼少時は気性が荒く直情的で短気。かなり危ういところがあったが、現在は多少落ち着いた。しかし短気で直情的なところはあまり変わっていない。興奮すると口が悪くなる。

 戦闘スタイルはベートに比べ蹴りでの格闘術に寄っている。似ているのは偶然。魔力制御が苦手で、魔法はまぁ使える程度。

 グリムに関しては父親代わりだと思っており、恋愛感情はなし。

 兄が生きていることは知らないが、集落を襲ったモンスターが倒されたのでもしかしたらとは思っている。会えるなら会いたい。

 

 

 

スタルガド・ガムリ

種族 : ハーフドワーフ

年齢 : 55歳

身長 : 178C

 

第15階位

 

魂装

『シェイプシフター』

・黒色の棒。伸縮自在。重量自在。

・魔力により刃部構築。

 

 元セト・ファミリアの冒険者で引退済み。引退後は剣製都市ゾーリンゲンで武器のテスターをやっていた。

 田舎から出てきたものの、駆け出しの時のトラウマで異常に慎重になり、『冒険しない冒険者』を極めた結果偉業を達成できずLv1のまま引退した。当時のあだ名は『踏み出さぬ者(ステイヤー)』。

 戦闘スタイルは武器によって変わり、さらに様々な武器を使いこなせる器用貧乏。迷宮ではあまり使われていない罠なども使いこなし、どちらかと言えば狩人のような探索スタイルを確立している。

 ミア・グランドとは同郷の幼馴染。

 元ネタは北欧神話の登場人物。オーディンに好かれてトールにめちゃくちゃ嫌われてた人。大量の祝福と呪いに満ちた3回分の人生を一度に生きた老兵。

 祠を壊した時に「え? あの祠壊しちゃったの? あーダメだ。君、死ぬよ」って言ってくる無精髭のおっさんをイメージすると近い見た目になる。

 

 

 

クズノハ・梅

種族 : 獣人/天狐

年齢 : 24

身長 : 152C

 

第15階位

 

魂装

『天羽衣』

・羽衣とその両端についたバスケットボール大の竹籠。

・特殊な形状の杖。

・魔法の認証式を記録しておくことができ、魔法名だけで発動できるようになる。

 

使用魔法

《ホウセンカ》

・攻撃魔法。

・火球を飛ばす。

 

《トゴトノカジリ》

・呪炎魔法。

・呪詛を燃料にする炎を召喚する。

 

 グリムの旧知であった天狐の隠れ里の長の孫。武者修行と知見を広げるために送り出された。

 祖母が呪詛の専門家であり、呪詛に関する造詣が深い。魔導士というよりは妖術師であり、デバフ系の呪詛を得意とする。

 グリムへの印象は師匠であり、『勇士』の中ではもっとも純粋な魔導士に近いのでもっとも薫陶を受けている。使える先天系魔法の数もグリムに次いで多い。

 モデルは斬魄刀異聞篇の飛梅。

 

 

 

カムイ・(クヌギ)

種族 : 獣人/熊人族(ベアズ)

年齢 : 24歳

身長 : 235C

 

第10階位

 

スキル

山神招来(キムンカムイ)

・獣化。

・体力と精神力の常時消費。

・全アビリティに超域補正。

・体格の膨化。

・精神異常の無効化。

 

魂装

(まさかり)

頑丈なだけの大鉞。

 

 梅の付き人で幼馴染。訛りの強い大男。老け顔で40代に見られることもしばしば。

 子供の頃から巨体で人一倍食べていたために口減らしにあったところを梅に拾われた。そのため強い恩義を抱いているのと同時に妹のように感じている。

 元ネタはアイヌ地方の山神で熊の神、キムンカムイ。モデルはない。

 

 

 

イブキ・牡丹

種族 : 獣人/猪人族(ボアズ)

年齢 : 24歳

身長 : 172C

 

第10階位

 

スキル

金猪疾駆(グリンブルスティ)

・獣化

・全アビリティ超域補正

・精神異常の無効化

・精神力と体力の常時消費

・直線での加速力、最高速度に超域補正

 

魂装

『大鉈』

頑丈なだけの大鉈

 

 梅の付き人。目つきの悪い青年。ベート、アレン枠だが、梅が絡まなければあそこまで喧嘩っ早くはない。

 母親が牡丹を産むのと同時に死んだために忌み子とされて、5歳の時に捨てられたところを梅に拾われた。本来は貴族的な家の生まれらしいが、本人も詳しいことは知らない。

 梅に恩義を感じると同時に惚れており、なんとか梅に相応しい男になろうと努力している。梅も周囲もグリムもこれに気づいている。なんでこれに気づけてスクルドからの気持ちに気づけねえんだよ。

 元ネタは伊吹山の山神で猪神説があるものと、牡丹肉から。モデルはない。

 

 

 

ゴジョウノ・瓜子

種族 : 人間

年齢 : 18歳

身長 : 160C

 

第15階位

 

スキル

殺剣血統(カイナ・ブラッド)

・詳細不明

 

屍山血河(チノウミ)

・詳細不明

 

魔法

《マンジュシャゲ》

・後天系魔法。

・付与魔法。

・呪詛。

・精神摩耗。

・殺した人間の数により補正。

・詠唱式 : 【屍山血河の成れの果て、鬼子は血濡れた手を振るう】

 

魂装

『雨四光』

・弦のない和弓。魔力を籠めることで弦を作成。

・魔力を矢にして番えることができる。

・魔法を番えることもできる。

 

 元アマテラス・ファミリア。原作では存在だけ言及されていたゴジョウノ・輝夜の『出来の良い妹』。

 一族の最高傑作と言われた神童。天才肌で何でも軽くやってのける。幼い頃からゴジョウノ家の裏稼業をやらされてきたが、張り合いも刺激もない殺すだけの日々に飽きてきた頃にグリムのスカウトに会い、一族を皆殺しにして出奔してきた。*2

 刺激を求めており、刺激的なことがなければグリムを闇討ちして戦うことも厭わない。グリムとスクルドを除けば一番の実力者。

 性格は姉と同様に猫被りだが、本性は姉に比べて毒が少ない分、傍若無人かつ自己中心的。

 メインは弓だが薙刀や刀も使え、それらも魂装がある。というか刀が一番性能がいいし刀で戦うのが一番強い。

 モデルは姉の輝夜+五条悟をかなりマイルドにしている。

 

 

 

ヴィトー/ノエル

年齢 : 不明/不明

種族 : 人間/冬の精霊

身長 : 175C/110C

 

第14階位

 

魔法

《冬季結界》

・精霊権能

・結界内を冬と定義

 

 ダンメモオリジナルキャラクターたち。

 原作ではヴィトーはエレボスの唯一の眷属で、『闇派閥』側で『大抗争』を生き抜いたあと、原作時間軸ではタナトス・ファミリアに改宗し、ノエルの精霊の力を狙ったり、オルギアでもベルを何度も迎え撃った。

 本作では犯罪都市生まれでギャンググループの始末屋をやっていたところをスカウトされ、グリムの魔法と偶然助けていたノエルの協力によりふたりの魂を結合して補い合う形で治療。生来持っていた障害を克服した。

 一般人を手に掛ける前の段階だったために罪滅ぼしの意識はなく、基本的にグリムへの恩義で慕っている。正史よりも若干丸くなっているが本質はあまり変わっていない。

 ノエルへは割とちゃんと親愛の情がある。

 基本は剣士であり、ノエルの精霊の力を用いた魔法剣士として戦う。

 

 

 

メルティ・ザーラ

種族 : ダークエルフ

年齢 : 不明

身長 : 170C

 

第15階位

 

魔法

《シュト・カー》

・後天系魔法

・召喚魔法

・影の大きさに比例したゴーレムを召喚

・詠唱式 : 【生より依りて死まで交わる黒き(ともがら)。力を貸せ】

 

 元オシリス・ファミリア団長。原作で言及された数少ないLv7のひとり。

 ゼウス、ヘラ・ファミリアに敗れてからは自由都市で隠居していたが、グリムが別の人物をスカウトする際に話に出した黒竜討伐の話を聞いて売り込んできた。

 極端に声が小さいため、普段はインカム型の魔導具で拡声している。

 グリムに対しては畏れ多い感情が強い。黒竜への挑戦、間接的にゼウス、ヘラ・ファミリア超えをなしたことへの恩義がある。

 戦闘スタイルはダガーの二刀流に、魔法のシャドウ・ゴーレムを用いた変則的なもの。

 

 

 

ヘルヴォール・ビャルトマール

種族 : アマゾネス

年齢 : 26歳

身長 : 194C

 

第14階位

 

スキル

運命打破(ヘルヴァルド)

・運命を超克する。

 

魂装

『アンガンテュール』

・全身鎧。

・重量自在。

・巨大化。

 

『ティルフィング』

・大剣。

・重量自在。

・巨大化。

 

 元カーリー・ファミリア。『闘国(テル・スキュラ)』出身のアマゾネス。男装をしており、金の短髪。

 豪放磊落な性格をしており、ザ・アマゾネスと言った感じの女性。だが生殖本能は薄く、レズビアン。メルティを狙っている。

 ヒリュテ姉妹の『闘国』脱出後、自分も外に出たいと願った結果、カーリーから「恩恵を解除した状態でカーリー・ファミリアを撒いて『闘国』から逃げおおせたらそのまま出ていっていい」という契約を持ちかけられ、奇跡的に見事に脱出。グリムに拾われた。

 

 

 

ラタル・タング・アールヴ

種族 : ハイエルフ

年齢 : 12歳

身長 : 137C

 

第12階位

 

 グリムの弟の子孫にあたる、タングの賢森の王族。ただし、タングの賢森は外来種に乗っ取られているため、王族扱いはされていなかった。見た目はメカクレおかっぱショタ。

 精霊から好かれやすい体質で、精霊から祝福を受け過ぎた結果魔法種族(マジックユーザー)の持つ魔法の『触媒』が混線してしまい、先天系魔法を使うことができなかったため、家族から半ば虐待にあっていたところをグリムに拉致された。

 グリムによって修正されて魔法を使えるようになってからは、精霊3体と契約、それらの精霊による補助を受けることで、詠唱とも言えない精霊への対話で様々な魔法を使いこなす。

 なお、制約で攻撃魔法を使うことはできないが、周囲の精霊が勝手に攻撃魔法を使うことはできる。

 グリムには割と懐いており、グリムも自分の後継者には一番近いと考えている。

 

 

 

カール・ヘンリー

種族 : ヒューマン

年齢 : 25歳

身長 : 181C

 

第11階位

 

魔法

《キリエ・エレイソン》

・付与魔法

・全アビリティに高域補正

・詠唱式 : 【主よ、救い給え。主よ、慈しみ給え。主よ、我が人生を憐れみ給え】

 

《アスピス》

・防御魔法

 

 とある村の元処刑人の青年。恋人が因習で処刑されることになり、自分の手で処刑しなければならない時にグリムからのスカウトを受ける。恋人を助けることを条件に『勇士』入りするが、その直後に恋人が彼の手を汚させないために服毒自殺。

 グリムがフェルズに要請して蘇生させ、無事村から逃げ出すことができた。

 生来戦いには向かない性格をしており、『勇士』随一の常識人。戦闘ではサポーターを担当する。

 恋人は『勇士』入りしておらず、拠点でのんびりと暮らしている。2児の父。

 元ネタは処刑人シャルル・アンリ・サンソンだが、名前だけ。別にモデルはいない。

 元ネタに寄せたストーリーを考えてはいたが、うまくいかず没となった。

 

 

 

エアリアル

種族 : 竜人/精霊

年齢 : 不明

身長 : 136C

 

第1階位

 

魔法

《エアリアル》

・精霊権能

・風

 

 黒竜に力を搾り取られ、幼児退行している大精霊。黒竜の素材を使った義体に入って力を取り戻すため療養中。

 見た目は黒髪の幼アイズ。義体の性能がいいためLv3並の身体能力がある。

 刷り込みでグリムを父、スクルドを母だと思っている。

*1
エルフはその辺り厳しく、他種族よりも禁忌扱いが強い。

*2
アマテラスは黙認。

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