IS×MGS - Another Solid - 作:No.20_Blaz
毎度のことながら予告でのセリフが全部使われるって可能性はないのですが、制作時はなんとか頑張って利用してみようと思います(汗
予告の内容は作中で使用する(はず)のセリフと分割されるAct.3の各サブタイトルそれとその中で使う(またハズだけど)セリフといった感じです。
―――人は平等にあらず 神もまたその慈悲は平等にあらず
しかし神への罪もまた平等にあらぬ―――
なれど、罪は皆、平等なり
―――誰かが言った。人の幸福も、罪も、全ては平等だと
「これからだ。ゆっくりと時間をかければいい。君にはそうする時間があるじゃないか」
「―――これから、か」
「またこうしてられる日が来るなんて…思っても無かった」
「…また…会えますよね?」
それは幸せの時間。小さな事ではあったが、何よりも大切に、なによりも楽しく過ごせた時間。忘れられない記憶。
彼らは忘れないだろう。その日を。その大切な時間を。
それは彼らにとって大事な明日へとつなぐ道筋なのだから。
笑い、泣き、怒り、叫び。そしてまた笑いあう
そうした時間は、彼らへと降り注ぐ。それが今までの報酬であると思い
同時にその先に続く茨の道への鍵であることを
「始まる―――破壊の物語…私たちの未来へと続く道が…!」
まるでその一言が合図かのように
幸福の世界は崩壊した―――
「これは…アイツらは一体…!?」
「オイ、なんかの冗談だろ…!」
「見つけた…アダムとイヴ…」
「それがもし本当なら、彼らは間違いなく死ぬぞ!!」
『っ…頼む、間に合ってくれ!!!』
「なんだコレは…これが………!?」
「カウントダウン…か。今更聞くけど、それってどっちのだ」
「…さぁな。ただ…
俺たちにはもう、時間は残されてないってことだ、イチカ」
「…ああ。行こう、スネーク」
『君たちの任務失敗は世界を混沌へと導く。もし彼女の言葉が確かなら、世界は―――』
『―――行こう二人とも』
「ああ…任せておけ」
「絶対に成功させるさ…!」
「―――始まりは偶然だったんだ。
偶々そういう”設定”だったから。
偶々私がそういう”ステータス”だったから
偶々、知っちゃったから」
「…一体、なにをだ」
「―――「えいゆう」たちの戦いの始まり。全ての始まりのシステムを」
物語は一つの折り目へと至る
Act.3-1 「タッグマッチ編」
「つまり。貴方に拒否権はないんです」
「………はぁ!?」
Act.3-2 「臨海編」
『僕らは…問題を先送りにしていたのかな…』
「いや。先に送らないと…解決できなかったんだ」
And…
「あの人は言ってた。俺たちの居るべき場所はもう無いって…」
「なんだって…」
「―――まさか…!」
「急いで向かえ、もしそれが本当なら…」
「あれは…まさか………!?」
それは幸福への代価か。それとも誰かのための生贄か。
楽園は崩れ落ちていく
Act.3 - Break world - 近日、更新予定
―――誰が予想しただろうか。こんな世界を
「同時上映、劇場版カズラジ。!!」
束「…カズ君。どうやら出番ないみたいだよ?」
カズ「うん分かってた。知ってたよ、多分ネタ切れ起こしたんじゃないかって」
千冬「スマン。Fateのほうが忙しくてな…」
カズ「イスカンダルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
※当てました。