『GHOST KAMENRIDE MUGENDAMASHII!』
それと共に、俺の横に現れたのはゴーストの最強の姿であるムゲン魂が現れる。
「・・・白ですか」
それを見たベータの目は輝く。
すると、近くにいたベータによって作り出された黒は、白く変化していた。
「あぁ、白いシャドウ様もまた」
「・・・とりあえず、決めるぞ」
「はい」
それと共に、俺の声と共に、ベータもまた構えていた。
『FINAL ATTACK RIDE GHO GHO GHO GHOST』『GRIMOIRE READING!THE STORY OF DESPAIR』
それと共に、俺とゴーストはそのまま走り出す。
俺とゴーストの後ろには巨大なムゲンのマークが浮かび上がっていた。
そのまま、真っ直ぐとダークゴーストへと向かって、跳び蹴りを放つ。
それと同時に、ベータは白くなったシャドウと共に、その手にある剣に電撃を集めると、真っ直ぐダークゴーストに向かって放った。
それに電撃を集めると共に、真っ直ぐと。
ダークゴーストに向かって、放った。
「なっ、なっ」
既に対応は遅く。
俺達の攻撃に対して、そのまま命中すると共に吹き飛ばされる。
「ぐっ、こんな事で」
そうしながら、ダークゴーストは、変身が解除され、そのまま気絶する。
「・・・さて、これだけ派手に動いた以上はすぐにこの研究員の警備員が来る可能性がありますね」
「重要な情報は手に入れる事が出来たからな。とりあえずは基地から脱出するか」
俺とベータは、すぐにその場から脱出する事になる。
俺達は、雪の降り積もる森の中を走り抜けていった。
俺はベータと共に森の中を駆け抜けた。
ベータは俺の隣を走りながら、俺に向かって話しかける。
「それで、これからどうしますか?」
「まずは安全な場所まで逃げ延びる事だ。それから、手に入れた情報を元に次の手を考える」
「了解しました。では、私の先導に従ってください」
そう言うと、ベータは俺の前に立ち、走り出した。
俺はその後を追って走り出す。
それと共に。
「オリアナ王国の情報は、理解出来ましたが」
「・・・俺って、向こうではどういう立ち位置で行動すれば良いのか」
「実はゼータから連絡が来ておりまして、そちらで合流して欲しいと」
「そうか、それは少しい楽しみかな」
「ゼータも、あなたと会えるのは楽しみだと思います。けど」
「けど?」
すると、ベータは少し微妙な顔をしていた。
「どうかしたのか?」
「実は、ナンバーズの中で少し問題がある子がいまして」
ベータの言葉と共に、俺もまた少し嫌な予感がした。
「・・・なるべく問題を起こさないようにしたいけど」