番外:バトルフィールドの種類について
シンヤ「エネミー・ドライブのバトルフィールドはデュエマの様に様々な種類があるタイプのバトルフィールドだ。この小説の進み具合によっては作者の思い付きのフィールドがこの話に増えてくるかもなのでご了承ください。それでは最初のフィールドから。プレディアス!」
プレディアス「はいは〜い!こちら現場のプレディアスだよ〜♪ボクが紹介するバトルフィールドはここ!「草原:イスピリアス」!青い空の中、緑の草原がそよ風に吹かれている平穏なバトルフィールド!近くには巨大な湖もあってとっても綺麗なんだ〜!まぁ、バトルで結構ボロボロになるんだけどね...。」
プレディアスは引き攣った笑みを見せる。
プレディアス「まぁでも、基本落ち着いたバトルフィールドだね。夕方になると夕日がとても綺麗だし、夜だと夜空の星が湖に反射して、幻想的な空間なるんだ〜♪このフィールドの説明はここまでかな?それじゃ次のフィールド行ってみよっか!ステラメリス〜!」
ステラメリス「どうも、ステラメリスです。私が紹介するフィールドは「山岳:グランドレイヴ」です。ここは名前の通り山岳が多く尚且つどれもとても大きい場所です。偶にエネミー同士のバトルの影響で崖崩れが起きて巻き込まれそうにもなるとか...。他には飛ぶことが出来ないエネミーがここでロッククライミングなどをして鍛えています。バトルをすればする程、この山岳も不思議とより丈夫になっていくのです。それでは次はアイカさん、お願いしますね。」
アイカ「あー、アイカだ。アタシが紹介するフィールドは「竜天の谷:ドラゴアルス」だ。この谷や付近にはドラゴンがよく飛んでいるのが特徴的だ。よく他エネミーが戦う時にドラゴン達が観戦したりするから、意外とバトルマニアなのかもな。ここはこんな感じか?んじゃ、レイカ、次頼むわ。」
レイカ「分かったよ姉さん。このフィールドの紹介は私、レイカが担当します。このフィールドは「魂の町:ネクロヴェル」。暗闇に閉ざされたこのフィールドは魂となったエネミーが彷徨う町で、死霊系と言ったエネミーをよく見かけます。こんな所で戦ったら罰当たりではないのでしょうか?こんなところでしょうか?それじゃあカナメさんお願いします。」
カナメ「うん、分かったよ。次はボク、カナメが紹介するよ。ボクが紹介するフィールドは「古代遺跡:オルディウス」。古代遺跡系のフィールドの1つで、地下の空間にあるフィールドだね。壁の松明とかが唯一の明かりとなっていて、ダンジョンっぽい所だね。ここはこんな感じかな?」