カードを合成して合体獣を作り出す能力?   作:七蜘蛛

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逆撫でられる憎悪

 

リョウカ ライフ7 手札8 E0/5 フィールド 「清らかなる水精霊」 「激流の小竜」 「スプラッシュプリンセス ミイティス」

 

カナメ ライフ6 手札5 E フィールド E0/5 「萌芽 シード-1」 「分析 アナライズ-2」 「絶盾 ガードロス-3」 「補給拠点 エンゲージ・ポレシタブル」

 

カナメ「ドロー。」

 

カナメ 手札5→6 E0/5→6/6

 

カナメ「「萌芽 シード-1」の「デネペイト」発動。」

 

植物の種のエネミーが破壊される。

 

カナメ「コストを1下げて、「剛溶象骨 グロトジス」を4コストで召喚!」

 

カナメ 手札6→5 E6/6→2/6

 

すると空の空間が一部割れ、そこから腹部あたりが溶炉になっていて一部が燃えている青い鉄骨の身体であり、両腕が曲棒、右肩の上に銃口が取り付けられているエネミーが3つのモニターで顔を表示しながら、フィールドに降り立つ。

 

「剛溶象骨 グロトジス」 コスト5 エネミー  パワー7000 打点1

 

グロトジス「( *`ω´)」ガシャンッ!

 

カナメ「宜しくね、「グロトジス」。」

 

グロトジス「(๑╹ω╹๑ )」アイアイサー!

 

カナメ「「ライフオーラ」。そして、能力発動。エクストラエリアからコスト7以下のフォートレス・カード1枚を場に出せる!」

 

「グロトジス」が両腕を地面に叩き付けると、地面が割れる。

 

カナメ「深き底より侵略し、歪なる蕾よ顕現せよ!「電蕾砲要艦 ユライツヴォルマス」!」

 

『これより、制圧を開始します。』

 

すると割れた地面の底から無数の黒く大きな蔦が伸びてきて遺跡の天井を突き破る。その蔦は渦の様に伸びていき、所々、蔦に絡まった白い砲台の様なものがあり、蔦の先には赤黒い蕾が鎮座していた。

 

「電蕾砲要艦 ユライツヴォルマス」 コスト7 リバーサル・フォートレス 

 

リョウカ「いくら何でもデカ過ぎんでしょっ!?」

 

カナメ「「ライフオーラ」発動!」

 

「ユライツヴォルマス」が妖しく輝く。

 

カナメ「「エンゲージ・ポレシタブル」の効果、エナを2回復!」

 

カナメ E2/6→4/6

 

カナメ「更に「分析 アナライズ-2」の「デネペイト」発動。」

 

周りでモニターが映っていた青白い球体が破壊される。

 

カナメ「コストを2下げて、「剛鋼蛛骨 エルングスイジア」を4コストで召喚!」

 

カナメ 手札5→4 E4/6→0/6

 

すると「グロトジス」同様、空間が割れ、そこから白い鉄骨の身体を持ち、下半身が4脚のドリルとなっていて、背中に蜘蛛の下半身側の内と接続されており、その側面に更に4脚のドリルがついていて、両腕はペンチ型のアーム、頭と思わしき踏切警標には8つの赤いランプが付いているエネミーがフィールドに降り立つ。

 

「剛鋼蛛骨 エルングスイジア」 コスト6 エネミー  パワー10000 打点2

 

リョウカ「1ターンに2体も!?」

 

カナメ「「ライフオーラ」発動。そして能力発動、デッキ、セメタリーからコスト5以下のフォートレスを場に出す。デッキから「絶壁要塞 アブゾリアン」を発動する。」

 

すると「エルングスイジア」は背中側のドリルを2本ずつ並ばせ、出現した取っ手を掴むと両手に2本ずつのドリルを構え、地面を切り裂く様に抉ると地面から防壁が出現する。

 

「絶壁要塞 アブゾリアン」 コスト5 フォートレス 

 

カナメ「「アブゾリアン」の能力発動、セメタリーからコスト4以下のエネミーを1体、場に出す。「アナライズ-2」を場に出すよ。」

 

「アブゾリアン」のゲートが開き、「アナライズ-2」が現れる。

 

「分析 アナライズ-2」 コスト3 エネミー  パワー4000 打点1

 

カナメ「「アナライズ-2」の能力、カードを3枚引いて、手札から2枚をセメタリーに置く。」

 

カナメ 手札4→7→5

 

カナメ「「ユライツヴォルマス」の能力発動!」

 

ヴォルマス『侵食開始。』

 

「ユライツヴォルマス」の蔦が「アナライズ-2」を包み込むと「アナライズ-2」が消える。

 

カナメ「コストを2払うか、自分のエネミー1体をデッキに戻す事で相手のエネミー1体と相手の手札1枚をデッキの下に送る。」

 

すると「ユライツヴォルマス」の蔦に絡まっている2つの砲台が「ミイティス」とリョウカの手札に狙いを定める。

 

ヴォルマス『発射。』

 

2つの砲台から光線が放たれ、「ミイティス」とリョウカの手札の1枚をデッキの下に送る。

 

リョウカ 手札8→7

 

リョウカ「手札まで!?」

 

カナメ「その後、《起動》!「ユライツヴォルマス」はエネミー側へと姿を変える!」

 

すると赤黒い蕾が開花し、中から白い戦闘ロボの上半身が花の中心に存在し、絡まっている2つの砲台が蔦によって、ロボの所まで移動するとそのロボの腕に添えられ蔦で絡みつき固定する。

 

カナメ「鮮血の華、純白の光と混じりて侵略せよ!「電樹砲華機 ユクスベルマス」!」

 

ユクスベルマス「バスターモード、移行完了!」

 

「電樹砲華機 ユクスベルマス」 コスト9 リバーサル・エネミー  パワー18000 打点3

 

リョウカ「やっば...!」

 

カナメ「「ユクスベルマス」は《アクセラレーション》を持ってるよ、「ユクスベルマス」で攻撃、能力発動!セメタリー、エクストラエリアからコスト8以下のエネミーまたはフォートレスを場に出せる!」

 

ユクスベルマス「リカバリー開始。」

 

「ユクスベルマス」の蔦が鋭利な螺旋状の槍となり飛ばされると空中に「グロトジス」と「エルングスイジア」が出てきた時の空間まで突き破る。

 

カナメ「セメタリーから現れろ!「剛壁竜骨 ザンタラリス」!」

 

するとその空間から「グロトジス」や「エルングスイジア」よりも2回り程体格が大きい竜を模した黒い鉄骨の身体、翼膜部分が電鋸の翼、尻尾がクレーンとなっている、頭部が三角形の位置に信号のランプが付いたエネミーが巨大な前足を展開し現れる。

 

「剛壁竜骨 ザンタラリス」 コスト7 エネミー  パワー12000 打点2

 

リョウカ「このターンだけで切り札4体も出してきたんだけど...!?」

 

カナメ「「ライフオーラ」。さて、「ユクスベルマス」の攻撃はどうするの?」

 

リョウカ「「清らかなる水精霊」で防御よ!」

 

「ユクスベルマス」の砲撃を「清らかなる水精霊」が防いで破壊される。

 

「電樹砲華機 ユクスベルマス」 パワー18000

VS

「清らかなる水精霊」 パワー6000

 

リョウカ「破壊時効果でドロー!」

 

リョウカ 手札7→8

 

カナメ「攻撃を終えた「ユクスベルマス」はフォートレス側に戻る。」

 

「ユクスベルマス」の花が再び閉じる。

 

カナメ「ターンエンド。」

 

リョウカ「ドロー!」

 

リョウカ 手札8→9 E0/5→6/6

 

リョウカ「(この手札なら...)自分の手札が7枚以上の時、手札の「潜水竜 シュノーケリウス」はノーコストで召喚できる!「シュノーケリウス」を3体召喚!」

 

リョウカ 手札9→6

 

リョウカのフィールドに巨大な水柱が勢い良く噴き出すと、中から潜水艦を思わす武装を取り付けた青い竜が3体現れる。

 

「潜水竜 シュノーケリウス」 コスト7 エネミー  パワー10000 打点2

 

リョウカ「「シュノーケリウス」の能力が発動!カードを2枚引いて、相手のエネミー1体を手札に戻すわ!よって6枚引いて、「グロトジス」、「エルングスイジア」、「ザンタラリス」の3体を手札に戻すわ!(「ガードロス-3」は効果の対象にならないけど、どの道この3体を選ぶから関係無い。それに除去は出来なくても厄介な「ライフオーラ」は剥がせる!)」

 

リョウカ 手札6→8→10→12

 

3体の「シュノーケリウス」が砲口をカナメの3体のエネミーに向ける。

 

カナメ「させないよ。「ザンタラリス」の能力発動。」

 

「グロトジス」と「エルングスイジア」の前に「ザンタラリス」が鎮座し、前脚の装甲を展開する。

 

カナメ「自分のフィールドにフォートレス・カードが存在する限り、ボクのエネミーは破壊以外の効果ではフィールドを離れない。」

 

3体の「シュノーケリウス」が砲撃すると「ザンタラリス」の前脚の展開された装甲から広範囲のバリアが展開され、砲撃を受け止める。

 

リョウカ「何ですって!?」

 

カナメ「シンヤがくれたこの子達(グロトジス達)のお陰で盤面の強化も簡単に出来たよ。」

 

エルングスイジア「...。」ギュイィィィン!

 

ザンタラリス「グォン...。」

 

グロトジス「(╹╹)」ピピピッ!

 

カナメ「(後、「グロトジス」が可愛い...にしても熱くないのかな?)」

 

リョウカ「くっ...!(焦っちゃダメよ!)自分の手札が10枚以上の時、このエネミーはノーコストで召喚出来る!」

 

リョウカはカードを掲げる。

 

リョウカ「天写し出すは神秘の雫!「アクアテンペスター ウルミダス」!召喚よ!」

 

リョウカ 手札12→11

 

リョウカがカードをフィールドに投げると激流の竜巻がカードを包み込み、弾けると中から杖を持った水色のドレスを纏った女性が現れる。

 

「待たせたわね!リョウカ!」

 

「アクアテンペスター ウルミダス」 コスト8 エネミー  パワー13000 打点2

 

ヴォルマス『マスター、彼女は精霊カードの様です。』

 

カナメ「そうみたいだね。」

 

リョウカ「「ウルミダス」の能力、カードを2枚捨てて、4枚ドローよ!」

 

「ウルミダス」が杖から水の玉を生成し、リョウカの手札の内、2枚を包み込み、弾けると4枚のカードになる。

 

リョウカ 手札11→9→13

 

リョウカ「更にターン中に1度、「ウルミダス」の能力発動!手札の枚数以下の相手エネミー全ては次の私のターンまで攻撃も防御も出来ない!「ガードロス-3」は対象に出来なくても効果は受ける!」

 

カナメのフィールドのエネミー達の周りで無数の水滴が生成されると「ウルミダス」が杖を振るい、水滴が大きく凍りつき、カナメのエネミー達が氷に閉じ込められる。

 

※この時「グロトジス」のモニターは(゚Д゚)<ナニゴトッ!?となっている。

 

リョウカ「更に手札が4枚以上の時、「海兵人魚 マーメリア」を4体ノーコストで召喚!」

 

リョウカ 手札13→9

 

「海兵人魚 マーメリア」 コスト3 エネミー  パワー5000 打点1

 

リョウカ「スペル「ハイドロ・ペティック」!」

 

リョウカ 手札9→8 E6/6→0/6

 

「ハイドロ・ペティック」 コスト6 スペル 

 

リョウカ「次の私のターン開始まで、相手は私の手札の枚数以下のコストのエネミーを召喚できず、スペルも使えないわ。ターンエンドよ。」

 

カナメ「手札補充の条件によるノーコスト召喚と相手の動きを制限するデッキだね。少なくとも(オウカ)よりは強いだろうね。」

 

リョウカ「それはどうも。」

 

カナメ「...そういえば、君達は何でボクの事を知っているんだい?」

 

リョウカ「元々勧誘するつもりだったのよ。グリーディアンやシンヤに対抗出来る可能性のあるファイターだからよ。」

 

カナメ「ふーん。(...コイツらもボクの事を力としか見ていないのか...。)」

 

カナメは内心でオウカ達に対して失望している。

 

リョウカ「アイツが「七欲神」カードを持っている以上、アタシ達はいずれにしてもアイツと戦わなきゃいけない。でもアイツのディストラクターはどんどん増えてくるから普通のファイターじゃ太刀打ち出来ない。その為にも...。」

 

カナメ「...ボクを仲間にしようと考え付いた訳?」

 

リョウカ「えぇ、だからお願い。私達と一緒に世界を救う為に戦って欲しいのよ!」

 

リョウカは精一杯の説得でカナメの心を動かそうとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それはカナメにとって「禁句」だ。

 

カナメ「世界を救う...?何で父さんと母さんを奪ったこの世界を守らないといけないの?」

 

リョウカ「え...?」

 

カナメ「それに黙って聞いていればさっきから対抗やら太刀打ちやら、そんなにボクの才能の方(・・・・)が大切なのかい?」

 

リョウカ「ど、どういう事?」

 

カナメ「まだ分からない様だから教えてあげる。ボクが本当に必要としてるのは仲間じゃない!ボクをボク(真壁カナメ)として見てくれる存在だ!

 

リョウカ「...っ!?」

 

リョウカはこの試合で初めてカナメが声を荒げた事に驚く。

 

カナメ「君達も所詮、昔ボクを利用しようとした大人達と同じだったって事だ。」

 

カナメ 手札5→6 E0/6→7/7

 

カナメ「これ以上の問答は無用だよ。「エンゲージ・ポレシタブル」を発動。」

 

カナメ 手札6→5 E7/7→3/7

 

「補給拠点 エンゲージ・ポレシタブル」 コスト4 フォートレス 

 

カナメ「1枚目の「エンゲージ・ポレシタブル」の効果。」

 

カナメ E3→5

 

カナメ「これで8枚。「アブゾリアン」をもう1枚展開。」

 

カナメ 手札5→4 E5/7→0/7

 

カナメのフィールドの「アブゾリアン」の防壁が厚くなる。

 

カナメ「効果でセメタリーから「ガードロス-3」を復活。」

 

「絶盾 ガードロス-3」 コスト3 エネミー  パワー5000 打点1

 

カナメ「2枚目の「エンゲージ・ポレシタブル」の効果。」

 

カナメ E0/7→2/7

 

リョウカ「何する気?」

 

カナメ「こうするんだよ、スペル「殲滅プログラム:「タイラント・Ω」」!」

 

カナメ 手札4→3

 

「殲滅プログラム:「タイラント・Ω」」 コスト24 スペル 

 

リョウカ「コスト24のスペル!?」

 

カナメ「このスペルは自分のフィールドのカードの数だけコストが3減少する。ボクのフィールドにはカードが10枚、よってコストは0だ!」

 

すると空が真紅の如く赤くなる。

 

カナメ「相手のエネミー全てを▶︎(アンソーブ)状態に。」

 

赤い瘴気がリョウカのエネミーに纏わり、苦しめる。

 

カナメ「更にエクストラエリアからフォートレスを1枚選んで場に出す!」

 

するとどこかから汽笛が鳴り響く。

 

リョウカ「!この音って...!」

 

カナメ「決して止まらぬ荒ぶる力!今ここに!「暴走列車(ライオットトレイン) ブラッドゴールド」!」

 

すると空間を突き破って、赤、金の装飾がなされた黒い列車がレールを伸ばしながら走っている。

 

ブラッドゴールド『ガッハッハッ!儂が来たからには負けはせんっ!!』

 

暴走列車(ライオットトレイン) ブラッドゴールド」 コスト8 リバーサル・フォートレス 

 

「ブラッドゴールド」は地面に停車する。

 

カナメ「その後、自分のフォートレス全てをパワー12000のエネミーとして扱い、《アクセラレーション》と新たな能力を与える!」

 

リョウカ「何ですって!?」

 

するとカナメのフォートレス全てがオーラを纏う。

 

「電蕾砲要艦 ユライツヴォルマス」 パワー12000

 

「暴走列車 ブラッドゴールド」 パワー12000

 

「補給拠点 エンゲージ・ポレシタブル」 パワー12000

 

「補給拠点 エンゲージ・ポレシタブル」 パワー12000

 

「絶壁要塞 アブゾリアン」 パワー12000

 

「絶壁要塞 アブゾリアン」 パワー12000

 

カナメ「「ユライツヴォルマス」で「シュノーケリウス」を攻撃!」

 

ユライツヴォルマス『発射。』

 

「ユライツヴォルマス」が「シュノーケリウス」を1体破壊する。

 

「電蕾砲要艦 ユライツヴォルマス」 パワー12000

VS

「潜水竜 シュノーケリウス」 パワー10000

 

カナメ「この時、「タイラント・Ω」によって得た能力が発動、バトルで相手エネミーを破壊した時、そのフォートレスの《起動》能力が発動する!」

 

リョウカ「...っ!?」

 

カナメ「「ユライツヴォルマス」を《起動》!」

 

「ユライツヴォルマス」の花が再び開き、「ユクスベルマス」となる。

 

カナメ「「ユクスベルマス」で攻撃!能力でセメタリーから「アブゾリアン」を展開、更にその能力で、セメタリーから3体目の「ガードロス-3」を出す。」

 

「ユクスベルマス」がリョウカに向けて、砲撃する。

 

リョウカ「きゃあ!!」

 

リョウカ ライフ7→4

 

カナメ「「ユクスベルマス」はフォートレスに、他のフォートレスで「シュノーケリウス」を2体、「マーメリア」を3体攻撃!」

 

「アブゾリアン」2つと「エンゲージ・ポレシタブル」2つが「シュノーケリウス」と3体の「マーメリア」を破壊する。

 

「絶壁要塞 アブゾリアン」 パワー12000

VS

「潜水竜 シュノーケリウス」 パワー10000

 

「絶壁要塞 アブゾリアン」 パワー12000

VS

「海兵人魚 マーメリア」 パワー5000

 

「補給拠点 エンゲージ・ポレシタブル」 パワー12000

VS

「海兵人魚 マーメリア」 パワー5000

 

「補給拠点 エンゲージ・ポレシタブル」 パワー12000

VS

「海兵人魚 マーメリア」 パワー5000

 

カナメ「「アブゾリアン」と「エンゲージ・ポレシタブル」の《起動》、ライフとエナを回復。」

 

カナメ ライフ6→7→8 E2/7→4/7→6/7

 

ブラッドゴールド『ガッハッハッ!』

 

そして、残った「ブラッドゴールド」が高速で走り、3体目の「シュノーケリウス」に突撃し、破壊する。

 

「暴走列車 ブラッドゴールド」 パワー12000

VS

「潜水竜 シュノーケリウス」 パワー10000

 

カナメ「バトルに勝った事で「ブラッドゴールド」の《起動》!」

 

すると「ブラッドゴールド」の車両が全て連結解除される。

 

カナメ「立ちはだかる全てを破壊し尽くせ!「超暴走列車(オーバーロードトレイン) ブラッドドレッド」!」

 

先頭車が胴体へと変形し、他の4両がそれぞれ腕と脚に可変し、胴体に変形した先頭車に接続され、腰マントと車掌帽を被った様な頭部が出現し、残った1両の側面や天面、底面が展開図の様に開き、反転すると内から砲口が出現し、右腕に接続され、地面に降り立つ。

 

「いよいよ儂の出番じゃのぅ!」

 

超暴走列車(オーバーロードトレイン) ブラッドドレッド」 コスト10 リバーサル・エネミー  パワー19000 打点2

 

リョウカ「来たわね...!」

 

カナメ「《アクセラレーション》を持つ「ブラッドドレッド」で攻撃、能力が発動!」

 

すると「ブラッドドレッド」の身体が赤く光る。

 

ブラッドドレッド「ウウォォォォォォォッ!!「暴走」の名を冠する儂の力を見るがいい!」

 

カナメ「自分のカード全てを(・・・)起動(・・)する(・・)!」

 

リョウカ「なっ!?」

 

カナメのフォートレス全てが「ブラッドドレッド」の様に赤く輝く。

 

カナメ ライフ8→9→10 E6/7→7/7

 

「ユライツヴォルマス」がまたしても「ユクスベルマス」となる。

 

ブラッドドレッド「喰らうがいい!」

 

「ブラッドドレッド」が右腕に接続されているキャノン砲をリョウカに向け、放つ。

 

リョウカ「ぐぅ...!」

 

リョウカ ライフ4→2

 

カナメ「これでトドメだ。「ユクスベルマス」。」

 

ユクスベルマス「ラストアタック!」

 

「ユクスベルマス」がリョウカに向けて出力最大の一撃を放つ。

 

リョウカ「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

 

リョウカ ライフ2→0

 

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