シンヤside.
『さぁさぁさぁ!ここまで勝ち残ったのは残り4名!Aブロックから黒牙ザクヤ!神城シンヤ!Bブロックから風礼ヨウラ!煌星金流土!この4名の内、2名が決勝へと進出出来ます!ではAブロック!第17試合であり準決勝第1試合!黒牙ザクヤVS神城シンヤ!』
いよいよ始まるか。
ザクヤ「この時を待っていたぞ。」
シンヤ「あぁ。」
ザクヤ「この大会において、お前はメインディッシュとなるファイターだと思っていたからな。」
シンヤ「それは光栄だな。となると決勝はデザートか?」
ザクヤ「いいや、少し早いが既にデザートは食った。」
シンヤ「成程。んじゃ、そろそろ始めるか。」
ザクヤ「あぁ。」
俺達はデッキを構える。
シンヤ・ザクヤ「エネミー・ドライブ!アウェイトッ!」
ザクヤ ライフ5 手札6 フィールド 「白蛇 ゼラーサ」×2 「飢貪の眷属 ベルレット」
シンヤ ライフ6 手札13 フィールド 「遊楽の七欲神 プレディアス」 「遊楽の眷属 パルカトラ」 「絶盾 ガードロス-3」×2
シンヤ「ドロー。」
シンヤ 手札13→14 E0/5→6/6
シンヤ「「ガードロス-3」の「デネペイト」発動。」
「ガードロス-3」が破壊される。
シンヤ「コストを3減らし、6コストで「蓮絶皇帝 ツヴァムリスティルト」を召喚!」
シンヤ 手札14→13 E6/6→0/6
すると巨大な炎の龍の頭が2頭現れ、螺旋状に天まで昇ると空から大きな体格を持ち、肩付近から伸びる2頭の龍頭と中央から伸びる1回り大きい龍頭、ゴツい両腕と2対の翼、3本の尻尾を持つ真紅の龍がフィールドに降り立ち咆哮を上げる。
帝カードの一角「紅蓮の帝 オードムギリティア」と「絶・無双頭龍 ツヴァイスヴォルト」が混ざり合ったディストラクターの「皇帝」。その名は「蓮絶皇帝 ツヴァムリスティルト」。
「蓮絶皇帝 ツヴァムリスティルト」 コスト9 エネミー 赤・緑・黒 パワー16000 打点3
ザクヤ「コイツが「皇帝」...!」
シンヤ「「Wライフオーラ」!」
「ツヴァムリスティルト」の身体が禍々しい程妖しく輝く。
シンヤ「「ガードロス-3」がフィールドを離れた事で《欲縛》カードがセメタリーに置かれる。」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》10→9
シンヤ 手札13→14
シンヤ「「ツヴァムリスティルト」の能力、エナを2つ増やす。」
「ツヴァムリスティルト」の左右の龍頭が口から緑の光の玉を吐き出し、それが弾けるとシンヤのエナが増える。
シンヤ E0/6→0/8
シンヤ「《アクセラレーション》を持つ「ツヴァムリスティルト」で攻撃、能力発動!自分のエネミー1体を選び、相手エネミーのパワーの合計がそのエネミーのパワー以下になるよう破壊する!俺が選ぶのは「プレディアス」!」
ザクヤ「という事は...!」
シンヤ「「プレディアス」のパワー以下、つまり60000以下になるよう相手エネミーを破壊する!」
「ツヴァムリスティルト」が咆哮を上げると「プレディアス」を封じている石柱から電撃が「ツヴァムリスティルト」に向かって発生すると「ツヴァムリスティルト」は電撃を吸収し、その力を得た「ツヴァムリスティルト」が3頭の口で莫大な炎を吹き出すとザクヤのエネミー達が消し炭にされる。
ザクヤ「一撃か!」
シンヤ「その後、破壊したエネミーが3体以上の時、このエネミーを
「ツヴァムリスティルト」のオーラが増す。
シンヤ「そちらのエネミーが3体消えた事で、《欲縛》のカードが更に3枚減少する。」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》9→8→7→6
シンヤ 手札14→15→16→17
ザクヤ「そうはいかねぇ!アクセルスペル「飢餓不屈」!」
ザクヤ 手札6→5
「飢餓不屈」 コスト4 アクセルスペル 黒・赤
ザクヤ「セメタリーからコスト5以下のエネミーを場に出し、そのエネミーは次の俺のターンまでカードの効果ではフィールドを離れない!蘇れ!「飢貪の眷属 ヴァステリア」!」
「任せろぉ!」
ザクヤのフィールドに鬼の角が生えた白い男が現れた。
「飢貪の眷属 ヴァステリア」 コスト5 エネミー 黒・赤 パワー7000 打点1
ザクヤ「「ヴァステリア」の能力発動!《捕食》*1!コイツよりパワーの低い「パルカトラ」を喰らう!」
ヴァステリア「いただくぜ!」
「ヴァステリア」が霊気で出来た牙で「パルカトラ」を喰らう。
「飢貪の眷属 ヴァステリア」 《捕食》0→1 パワー7000→10000
ザクヤ「この能力を受けたエネミーはフィールドを離れた訳じゃねぇ。故に「プレディアス」の能力は発動しない!」
シンヤ「成程、厄介だな。」
ザクヤ「「ヴァステリア」で防御だ!」
「ヴァステリア」が先を走り「ツヴァムリスティルト」の気を引き、それを見た「ツヴァムリスティルト」は炎を吐き、「ヴァステリア」を破壊する。が、
ザクヤ「「ヴァステリア」の能力!《捕食》のカードをセメタリーに送る事で、コイツはバトルでは破壊されない!」
煙が晴れると「ヴァステリア」は健在だった。
「飢貪の眷属 ヴァステリア」 《捕食》1→0 パワー10000→7000
シンヤ「「ツヴァムリスティルト」で攻撃し、能力発動!」
ザクヤ「「飢餓不屈」の効果で「ヴァステリア」は効果では破壊されない!」
シンヤ「なら「ツヴァムリスティルト」のもう1つの能力!この効果で破壊した相手エネミーが3体以下なら自分のフィールドのカードを2枚セメタリーに置く。」
ザクヤ「フィールドのカードを...まさか!?」
すると「ツヴァムリスティルト」の左右の龍頭が振り返り、「プレディアス」の2本の石柱に向けて火球を放ち、破壊する。
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》6→4
ザクヤ「そう来たか...!アクセルスペル「我欲喰吸」!」
ザクヤ 手札5→4
「我欲喰吸」 コスト5 アクセルスペル 黒・赤
ザクヤ「自分のライフが相手より少ない場合のみ発動可能!相手のエネミー1体を選び、そのエネミーの打点分、俺のライフを回復する!」
シンヤ「マジか!?」
ザクヤ「選ぶのは当然「プレディアス」!」
ザクヤ ライフ5→9
ザクヤ「ライフで受ける!」
ザクヤ ライフ9→6
シンヤ「ターンエンド。」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》4→3
シンヤ 手札17→18
ザクヤ「俺のターン!」
ザクヤ 手札4→5 E0/6→7/7
ザクヤ「いくぞっ!」
ザクヤが1枚のカードを手に取ると禍々しいオーラを纏う。
ザクヤ「満たせよその飢え!果てなき彼方まで喰らい尽くさん!「飢貪の七欲神 ストラザファンガル」!召喚!」
ザクヤ 手札5→4 E7/7→0/7
ザクヤがカードをフィールドに投げるとフィールドに巨大な魔法陣が現れ、そこから5つの柱に繋がってる5本の鎖によって両手、胴体、2頭の首を拘束され、二足で立っている狼が魔法陣から出てくる。そして、狼が目を覚まし、暴れると鎖を引っ張り、柱ごと破壊し、鎖が唸るように浮かび、狼は咆哮を上げる。
ストラザファンガル「喰らい尽くしてくれよう!」
「飢貪の七欲神 ストラザファンガル」 コスト7 エネミー 黒・赤 パワー10000 打点2
ザクヤ「「ストラザファンガル」の能力!互いのセメタリーからコスト6以下のエネミーを場に出す!但し、この能力で場に出たエネミーは召喚時能力を発動出来ない!」
ストラザファンガル「餌を寄越せ!」
ストラザファンガルが5本の鎖を操り、シンヤとザクヤのセメタリーからエネミーを引き摺り出す。
ザクヤ「俺のセメタリーからは「紫毒蛇 ヴェノスネーク」をお前のセメタリーからは「
するとザクヤのセメタリーからは淡い紫の白蛇が毒液を口から垂らしながら引き上げられ、シンヤのセメタリーからは黄色の古代文字が刻まれた黒いドレスの女性が引き上げられていく。
「紫毒蛇 ヴェノスネーク」 コスト6 エネミー 白・紫 パワー8000 打点2
「
ザクヤ「《アクセラレーション》を持つ「ストラザファンガル」で攻撃!この時《絶・捕食》が発動!「ストラザファンガル」よりパワーの低い相手エネミー2体を喰らう!」
ストラザファンガル「ウム。」
すると「ストラザファンガル」は「ヴェノスネーク」と「ロザキエル」に噛みつき、2体がそれぞれ光の球体となり、それを「ストラザファンガル」が呑み込む。
「飢貪の七欲神 ストラザファンガル」 《捕食》0→2 パワー10000→17500
シンヤ「ライフで受ける。」
シンヤ ライフ6→4
ザクヤ「ターンエンドだ。」
シンヤ「「プレディアス」の能力。」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》3→2
シンヤ 手札18→19
シンヤ「ドロー。」
シンヤ 手札19→20 E0/8→9/9
シンヤ「(エナは充分、手札も万全、フィールドには「プレディアス」と「ツヴァムリスティルト」、「ガードロス-3」がいる。だが次の奴のターンで「ツヴァムリスティルト」が吸収される筈だ。「ライフオーラ」はあくまでフィールドから離れるのを防ぐ能力、《捕食》はフィールドを離れる能力ではない為、奴にターンを回せば、エネミーに俺が喰われる。出来れば《遊楽解放》の
ドルティオーネ「久々登じょ〜う♪」
シンヤ 手札20→19 E9/9→6/9
「遊楽の眷属 ドルティオーネ」 コスト3 エネミー 黄・黒 パワー4000 打点1
シンヤ「「ドルティオーネ」の能力、《欲縛》のカードを手札に加え、公開。」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》2→1
シンヤ 手札19→20
公開されたカード
「遊楽の眷属 バンテクター」 コスト8 エネミー 黄・黒 パワー13000 打点2
シンヤ「能力で「ドルティオーネ」と「ストラザファンガル」を破壊!」
ドルティオーネ「いっくよ〜!」
「ドルティオーネ」が「ストラザファンガル」に向けて爆弾をシュートして蹴り飛ばす。
ザクヤ「させるか!《捕食》カードをセメタリーに送る事で、「ストラザファンガル」はフィールドに残る!」
ストラザファンガル「返すぞ。」
「ストラザファンガル」は腕で爆弾を振り払うと、爆弾は「ドルティオーネ」の方へ戻る。
ドルティオーネ「えぇ!?もう出番終わり〜!?」
爆弾は「ドルティオーネ」にぶつかり爆発し、「ドルティオーネ」は破壊される。
「飢貪の七欲神 ストラザファンガル」 《捕食》2→1
セメタリーに送られたカード
「不明の遺物 ロザキエル」
「飢貪の七欲神 ストラザファンガル」 パワー17500→14000
シンヤ「だが、「ドルティオーネ」がフィールドを離れた事で、「プレディアス」の能力発動。」
すると「ドルティオーネ」が破壊された場所から爆弾が飛んできて、「プレディアス」を封じている最後の石柱を爆破する。
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》1→0
シンヤ 手札20→21
ザクヤ「来るか...!」
石柱が全て壊れ、「プレディアス」の結界が割れる。
シンヤ「《遊楽解放》!「プレディアス」!」
プレディアス「始まるよ〜!」
「プレディアス」が動き出す。
ストラザファンガル「来たか。」
ザクヤ「だが《遊楽解放》の効果は相手のターンを強制終了させる効果。今解放しても意味は...。」
シンヤ「いいや、それは
ザクヤ「...?」
シンヤ「《遊楽解放》の効果!自分のターンに《欲縛》のカードが0になった時...。」
「プレディアス」の魔法陣から電撃が空に鳩走る。
シンヤ「このターンの終わりに
ザクヤ「何だとっ!?」
空全体が暗雲に覆われ、紫の落雷が発生する。
シンヤ「「遊楽の眷属 バンテクター」を召喚!」
バンテクター「ゆくぞ。」
シンヤ 手札21→20 E6/9→1/9
「バンテクター」が現れる。
シンヤ「「ツヴァムリスティルト」で攻撃、能力で「プレディアス」を選び、パワー60000以下のエネミー全てを破壊する。」
「ツヴァムリスティルト」が3頭の口から爆炎を吹き出す。
ザクヤ「《捕食》のカードを取り除き、「ストラザファンガル」はフィールドに残る!」
「飢貪の七欲神 ストラザファンガル」 《捕食》1→0 パワー14000→10000
「ストラザファンガル」は残ったが、「ヴァステリア」は破壊される。
シンヤ「破壊したのが3体以下のため、「ツヴァムリスティルト」の「ライフオーラ」と「ガードロス-3」をセメタリーに。」
「ガードロス-3」がセメタリーに送られる。
「蓮絶皇帝 ツヴァムリスティルト」 ライフオーラ2→1
シンヤ「「ツヴァムリスティルト」の更なる能力、「ライフオーラ」が減った時、セメタリーのカードを3枚戻し、2枚ドロー。」
シンヤ 手札20→22
ザクヤ「ライフだ!」
ザクヤ ライフ6→3
シンヤ「「プレディアス」で攻撃!能力発動!」
「プレディアス」が「悦楽八弄掌」を「ストラザファンガル」に向けて突撃させる。
ザクヤ「アクセルスペル!「呪殺の蛇睨み」!」
ザクヤ 手札4→3
「呪殺の蛇睨み」 コスト4 アクセルスペル 紫・黒
するとザクヤの後ろに「サーペンドーラ」の幻影が現れる。
ザクヤ「攻撃してきた相手のエネミーを破壊する!」
サーペンドーラ『覚悟しなっ!』
「サーペンドーラ」の幻影は向かってくる「プレディアス」に牙を剥き出しにし、迎撃しようとする。
しかし、
シンヤ「手札の「バンテクター」の効果!《欲縛》カードが0の「プレディアス」が相手の効果を受ける時、手札のこのカードとデッキの上から2枚を「プレディアス」の《欲縛》カードとして重なる!」
石柱が3本復活し、「プレディアス」が再び結界に閉じ込められる。
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》0→3
シンヤ「《欲縛》カードが存在する「プレディアス」は他のカード効果を受けない!」
「サーペンドーラ」の幻影が結界に阻まれ霧散する。
シンヤ「そして「プレディアス」の攻撃時能力は健在だ。「ストラザファンガル」を《欲縛》!」
3本の石柱から「ストラザファンガル」に向けて電撃が放たれ、「ストラザファンガル」はそれに縛られ、動けなくなる。
ストラザファンガル「ぐぅ...!」
シンヤ「ターンエンド。」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》3→2
シンヤ 手札22→23
シンヤ「その時、《遊楽解放》の効果で追加ターンを得る!」
シンヤ 手札23→24 E1/9→10/10
シンヤ「「
シンヤ 手札24→23 E10/10→4/10
「ロザキエル」が現れる。
シンヤ「「ロザキエル」の能力。「プレディアス」を選び、デッキから「プレディアス」よりパワーの低い「オルデラント」を場に出す。」
「ロザキエル」が歌を歌い始めると、暗雲から「オルデラント」が現れる。
「
シンヤ「「オルデラント」の能力。」
「オルデラント」が3つの単眼を光らせる。
シンヤ「(ここは...。)」
ザクヤ『そうはいかねぇ!アクセルスペル「飢餓不屈」!』
ザクヤ『そう来たか...!アクセルスペル「我欲喰吸」!』
シンヤ「スペルを選択し、次の俺のターンまで相手はスペルを発動出来ない。」
「オルデラント」の単眼がザクヤの手札を捉える。
ザクヤ「(俺がアクセルスペルを持っている事に勘付いたか。)」
シンヤ「「ツヴァムリスティルト」で攻撃!」
「ツヴァムリスティルト」が咆哮を上げ、飛ぶ。
シンヤ「能力発動!破壊したエネミーが3体以下により、「プレディアス」から《欲縛》のカードを2枚セメタリーに送る!」
プレディアス「本日2回目〜♪」
「遊楽の七欲神 プレディアス」 《欲縛》2→0
残りの2本の石柱が破壊され、「プレディアス」が再び動き出す。
シンヤ「《遊楽解放》!」
ザクヤ「このターンで0になったって事は...!」
シンヤ「もう1度、EXターンを得る!」
ザクヤ「...フッ、ここまでか。ライフで受ける!」
「ツヴァムリスティルト」が3つの口から特大の火球をザクヤに向けて放つ。
ザクヤ「ぐぅっ...!ぐわぁぁぁぁぁぁっ!!」
ザクヤ ライフ3→0
『遂に決着ぅぅぅ!!第17試合、そして準決勝第1試合の勝者は!神城シンヤだぁぁぁぁぁっ!!!』
実況がそう言うと、歓声が響き渡る。いや、やっぱうるせぇ。にしてもオウカとは違って攻めながらも防御札をしっかり握ってたな...。
ザクヤ「想像以上の強さだな。」
シンヤ「いい試合だった。」
ザクヤ「1つ聞かせてくれ、「ツヴァムリスティルト」、あのエネミーの能力は強力だが、3体以上破壊しなければ自分が損するのではないか?」
シンヤ「確かにそうだが、あのエネミーは「プレディアス」と相性が良いんだよ。攻撃すれば《欲縛》が3枚、最低でも2枚は剥がせるから他のエネミーをセメタリーに送らずに済む上、「プレディアス」はコスト2でパワーは60000のエネミー、故に後から出てくる「ツヴァムリスティルト」の能力でそのパワーは強力な効果になる。」
ザクヤ「成程、互いのデメリット*2を見事に打ち消しあっているという事か。まだまだ学べる事が多かったな。またいつか。」
シンヤ「あぁ。」
俺達が握手すると歓声が大きくなる。うるせぇ。
ザクヤ「(うるせぇ。)」
何か誰かが同じ事考えていた様な...。