カードを合成して合体獣を作り出す能力?   作:七蜘蛛

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新年早々、新たな出来事!?

 

シンヤside.

 

アイカ・レイカ・カナメ「明けましておめでとう(ございます)!シンヤ(さん)!」

 

シンヤ「明けましておめでとう。」

 

1月1日、お正月。アイカ達は着物を着ている。似合ってるな。

 

プレディアス「3人共よく似合ってるよ〜♪」

 

ステラメリス「ですね。」

 

ヴェルフィギス「...ねぇ、「プレディアス」。」

 

プレディアス「ん?」

 

ヴェルフィギス「ヴェルまで着る必要ある?」

 

「ヴェルフィギス」は「プレディアス」によって着物を着せられていた(女物)。

 

プレディアス「いいじゃん!折角のお正月なんだから!」

 

ヴェルフィギス「えぇ...。」

 


 

武亜糸神社

 

ガラガラ!パン!パン!

 

シンヤ達「...。」イチレイ

 

お詣りを済ませ、おみくじを引く。

 

シンヤ「ん、大吉か。」

 

アイカ「運いいな。」

 

カナメ「ボクらは中吉だったよ。」

 

レイカ「え〜っと、「新たなライバル出現」?」

 

アイカ・カナメ「...。」

 

ライバル?ファイトの事か?

 

シンヤ「さて俺のは...「かつての出会い」?何だこれ?」

 

昔会った誰かにもう1度会える可能性?どういう事だ?

 


 

カナメ「おみくじの結果に心当たりは?」

 

シンヤ「無い。」

 

おみくじも引いたし、家帰って餅を食おうと帰る。その帰路でカナメ達がおみくじの結果について考察してくる。って、ん?

 

「汝が神城シンヤでありますな?」

 

目の前にくノ一っぽい見た目をしたミントグリーンの少女が現れる。

 

シンヤ「誰だ?」

 

少女「汝の暗殺を依頼された。故にファイトで勝負するであります!」

 

すると少女はデッキを構える。

 

アイカ「シンヤを...!」

 

レイカ「暗殺...!?」

 

シンヤ「...。」

 

カナメ「シンヤ...?」

 

シンヤ「...1ついいか?」

 

少女「何でありますか?」

 

シンヤ「暗殺を依頼されたんだよな?」

 

少女「そうであります。」

 

シンヤ「ファイトをするんだよな?」

 

少女「当然でありますが?」

 

シンヤ「暗殺の意味なくないか?」

 

少女「...。」

 

アイカ・レイカ・カナメ「...。」

 

シンヤ「...。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女「ファイトでありますっ!」

 

シンヤ達「(押し通したー...。)」

 

致命的なところを突かれ、ファイトを要求する。何かヤケになってないか?

 

シンヤ「やるかー。」

 

俺はデッキを構える。

 

シンヤ・少女「エネミー・ドライブ!アウェイトッ!」

 


 

シンヤ ライフ5 手札8 フィールド 「電磁 エレキ-1」

 

少女 ライフ7 手札7 フィールド 「忍妖 ヒバナ」 「忍鳥 クルス」

 

シンヤ「ドロー。」

 

シンヤ 手札8→9 E0/3→4/4

 

シンヤ「「電磁 エレキ-1」の「デネペイト」。」

 

プラズマを放つ球体状の水晶のエネミーが破壊される。

 

シンヤ「コストを1減らし、「液増兵製 コピウスラス」を4コストで召喚!」

 

シンヤ 手札9→8 E4/4→0/4

 

シンヤのフィールドに青い液体が現れると広がっていき、縦に伸びると短い手を生やし、内側から機械のような物を身体の至る所に纏わせたスライムとなり、右腕にキャノン砲を装備する。

 

「液増兵製 コピウスラス」 コスト5 エネミー  パワー5000 打点1

 

カナメ「新しいディストラクターかい?」

 

アイカ「でも今までのと比べるとそこまで強くは見えないぞ?」

 

レイカ「うん...。」

 

カナメ「多分、合成カードは「液兵 ブロウク・スライム」と「増複製機 コピックス」だね。」

 

アイカ「その2枚って強いのか?」

 

レイカ「ううん、どっちもそんなに強くなかった気がするよ?」

 

シンヤ「「ライフオーラ」発動。」

 

「コピウスラス」が妖しく輝く。

 

シンヤ「手札の「コピウスラス」の能力、自分のフィールドに同名のエネミーがいる時、ノーコストで召喚出来る。2体の「コピウスラス」を追加で召喚!」

 

シンヤ 手札8→6

 

フィールドに面している「コピウスラス」の一部が分裂し、離れると、それが徐々に大きくなり、色も変化し、別の「コピウスラス」となる。それぞれ赤と緑で、赤の「コピウスラス」は左手?に剣が、緑の「コピウスラス」は背中にミサイルが出現する。

 

少女「!増えた!?」

 

シンヤ「コイツらも当然「ライフオーラ」が発動。」

 

新たに出た「コピウスラス」も妖しく輝く。

 

シンヤ「ターンエンドだ。」

 

少女「拙のターン!」

 

少女 手札7→8 E0/4→5/5

 

少女「「幻の忍獣 タマ」を召喚であります!」

 

「呼ばれて飛び出て推参ニャ!」

 

少女 手札8→7 E5/5→0/5

 

少女がカードを手裏剣の様にフィールドに投げるとカードがドロンッ!と煙を撒き、そこから黒い法被をした2本の尻尾と手足が猫の様な猫耳のくノ一が現れる。

 

「幻の忍獣 タマ」 コスト5 エネミー  パワー8000 打点2

 

シンヤ「(精霊カード?それにあのエネミー、どこかで見覚えが...。)」

 

少女「「クルス」の能力、自分のフィールドにエネミーが召喚された時、自身をデッキに戻し、デッキから召喚されたエネミーのコスト以下のエネミーを場に出せるであります!「雪の忍妖 セツ」!」

 

「冷やすよ〜。」

 

ハーピィの様なくノ一が旋回し、羽根を残して姿を消すと、氷像が出現し、砕けると中から黒い着物を纏い、頭に白い頭巾を被せているくノ一が口から冷気を吐きながら現れる。

 

「雪の忍妖 セツ」 コスト5 エネミー  パワー6000 打点1

 

少女「「セツ」の能力発動!相手エネミー1体を▶︎(アンソーブ)状態にし、次のターン、(リソーブ)状態に出来なくなるであります!他のカードの能力でフィールドに出たなら、更にもう1体を対象に出来るであります!」

 

セツ「涼しい風はいかが〜?」

 

「セツ」が冷気を吹き出すと青と緑の「コピウスラス」の身体が凍りつき、身動きが出来なくなる。

 

少女「《アクセラレーション》を持つ「タマ」で攻撃!能力でセメタリーからコスト5以下の「水の忍魚 ナギサ」を場に出すであります!」

 

タマ「起きるニャ〜。」

 

「沈めてあげましょう。」

 

「タマ」が人魂を生み出すとその中から水流が出現し、水の中から黒い服装をした下半身が青い魚のくノ一が現れる。

 

「水の忍魚 ナギサ」 コスト5 エネミー  パワー7000 打点1

 

少女「「ナギサ」の能力、カードを2枚引き、相手エネミー1体を手札に戻すであります!更に他のカードの能力でフィールドに出たのなら、選択したエネミーと同じコストの相手エネミー全てを手札に戻すであります!」

 

ナギサ「流されなさい!」

 

「ナギサ」が手札のカードを水滴で増やし、手元に水の球を生成し、それを3体の「コピウスラス」に向けて激流を放つ。

 

少女 手札7→9

 

シンヤ「「ライフオーラ」のカードをセメタリーに送り、フィールドに残る。」

 

「液増兵製 コピウスラス」 「ライフオーラ」1→0

 

「液増兵製 コピウスラス」 「ライフオーラ」1→0

 

「液増兵製 コピウスラス」 「ライフオーラ」1→0

 

カナメ「...ん?」

 

カナメはセメタリーに送られた「ライフオーラ」のカードを見て違和感を感じる。

 

カナメ「(あれ?今セメタリーに送られたカードって...?)」

 

シンヤ「「コピウスラス」で防御。」

 

「セツ」の能力を受けていない赤の「コピウスラス」が向かってくる「タマ」に剣を振るうがかわされ、人魂をぶつけられ、破壊される。

 

「液増兵製 コピウスラス」 パワー5000

VS

「幻の忍獣 タマ」 パワー8000

 

シンヤ「「コピウスラス」が破壊されセメタリーに送られた時、セメタリーのカードを全てデッキに戻しシャッフル。」

 

「コピウスラス」とセメタリーのカードがセメタリーからデッキに戻る。

 

シンヤ「その後1枚ドロー。」

 

シンヤ 手札6→7

 

少女「「ヒバナ」で攻撃であります!」

 

シンヤ「アクセル召喚「コピウスラス」。」

 

少女「アクセル召喚!?それにさっきの...!」

 

シンヤ「自分のフィールドに同名のエネミーがいる為、ノーコストで召喚だ。」

 

シンヤ 手札7→6

 

シンヤのフィールドに剣を装備した赤の「コピウスラス」が再び現れる。

 

シンヤ「「ライフオーラ」。そして、防御だ。」

 

火が着いた木の車輪を足に付けている猫耳のくノ一が車輪を回して向かってくるが再び現れた赤の「コピウスラス」が剣を振るい破壊する。

 

「液増兵製 コピウスラス」 パワー5000

VS

「忍妖 ヒバナ」パワー3000

 

少女「ターンエンドであります。この時「タマ」の能力が発動、手札、デッキからコスト5以下のエネミーを場に出すであります。「忍妖 シロカベ」をデッキからフィールドに!」

 

タマ「いらっしゃいニャ〜!」

 

「タマ」が人魂を出現させると弾け、巨大な白い壁が現れると、その後ろから白い髪のくノ一がひょっこり顔を出す。

 

「忍妖 シロカベ」 コスト5 エネミー  パワー7000 打点1

 

少女「「シロカベ」の能力、他のカードの能力でフィールドに出た時、自身のパワーを5000上昇!」

 

「忍妖 シロカベ」 パワー7000→12000

 

少女「汝のターンであります。」

 

シンヤ「ドロー。」

 

シンヤ 手札6→7 E0/4→5/5

 

シンヤ「手札から4体目の「コピウスラス」を召喚。」

 

レイカ「4体目ですか...!?」

 

シンヤ 手札7→6

 

シンヤのフィールドにレールガンを備えた黄色の「コピウスラス」が現れ、「ライフオーラ」で妖しく輝く。

 

シンヤ「そして、自分のフィールドのエネミー4体を破壊し、「不明の遺物(アンノウン・ファクト) ガンデスゼオス」を破壊した数だけコストを下げ、召喚。」

 

シンヤ 手札6→5 E5/5→1/5

 

すると4体の「コピウスラス」が爆発すると煙の中から腕の代わりに2対の砲台を備えた、赤い古代文字が刻まれた黒い機械の竜が現れる。

 

不明の遺物(アンノウン・ファクト) ガンデスゼオス」 コスト8 エネミー  パワー12000 打点2

 

そして、煙の中から赤と黄色の「コピウスラス」も現れる。

 

「液増兵製 コピウスラス」 「ライフオーラ」1→0

 

「液増兵製 コピウスラス」 「ライフオーラ」1→0

 

シンヤ「破壊されセメタリーに送られた「コピウスラス」2体の能力、セメタリーのカードをデッキに戻して、シャッフルし、ドロー。もう1体もだ。」

 

シンヤ 手札5→6→7

 

シンヤ「「ガンデスゼオス」の能力、自身の能力でコストを下げて召喚した時、この能力の対象となったエネミーの数だけ、カードを引き、相手の手札とデッキの上のカードをセメタリーに送る。」

 

少女「...っ!?」

 

「ガンデスゼオス」が砲台の1つをシンヤに向け、放つとそれはカードとなり、シンヤの手札に加わり、その後、全ての砲台と口を少女に向け、砲台と口からレーザーを放射し、少女の手札とデッキのカードを焼き尽くす。

 

シンヤ 手札7→11

 

少女 手札9→5

 

シンヤ「手札から「コピウスラス」を2体召喚。」

 

シンヤのフィールドに青と緑の「コピウスラス」が再び現れる。

 

少女「ちょっと待つであります!」

 

シンヤ「どうした?」

 

少女「さっきから変であります!デッキに戻ったばかりの「コピウスラス」がどうしてすぐ手札に戻っているのでありますか!?」

 

アイカ「言われてみれば...。」

 

カナメ「(もしかして...。)」

 

シンヤ「クク...なら答え合わせといこうか。」

 

するとシンヤは手札の11枚の内、9枚を掲げると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンヤ「手札の「液増兵製 コピウスラス」を9体(・・)、ノーコストで召喚!」

 

少女・アイカ・レイカ「...!?」

 

シンヤ 手札11→2

 

するとフィールドの「コピウスラス」達が分裂し、色が変わると多彩な「コピウスラス」が現れ、それぞれ異なる武装をする。

 

カナメ「(やっぱり見間違いじゃなかったね。)」

 

少女「同じエネミーが、13体...!?」

 

シンヤ「「コピウスラス」はデッキに何枚でも入れられる、特殊なディストラクターだ。《アクセラレーション》を持つ「ガンデスゼオス」で攻撃、能力で「コピウスラス」を破壊して、そのコスト以下の相手エネミーを2体まで破壊する。」

 

黄色の「コピウスラス」が破壊されて、そのエネルギーを砲台に収束させると「タマ」と「シロカベ」に向けて放つ。

 

タマ「ニャッ!?」

 

2体は破壊される。

 

少女「「タマ」っ!」

 

シンヤ「破壊された「コピウスラス」の能力、セメタリーのカードをデッキに戻してシャッフルし、1枚ドロー。」

 

シンヤ 手札2→3

 

少女「!ライフで受けるであります!うわぁっ!?」

 

少女 ライフ7→5

 

シンヤ「前のターンからいた「コピウスラス」で攻撃。」

 

少女「「セツ」で防御!この時、「セツ」の能力!手札のコスト6以下のエネミーと入れ替えるであります!「牙の忍獣 フェンリー」!」

 

セツ「入れ替わりの術〜!」

 

赤の「コピウスラス」が向かうと「セツ」が立ちはだかり、服に手を掛けると狼の特徴を持つくノ一に変わる。

 

「牙の忍獣 フェンリー」 コスト6 エネミー  パワー10000 打点2

 

「液増兵製 コピウスラス」 パワー5000

VS

「牙の忍獣 フェンリー」 パワー10000

 

シンヤ 手札3→4

 

シンヤ「ターンエンド。」

 

少女「ドロー!」

 

少女 手札5→6 E0/5→6/6

 

少女「スペル「妖忍法:幻妖分身」!」

 

少女 手札6→5 E6/6→0/6

 

「妖忍法:幻妖分身」 コスト6 スペル 

 

少女「自分のフィールドのコスト5以下のエネミー1体を選び、ターン終了まで、そのエネミーと同名のエネミーを2体まで手札、デッキからフィールドに出せるであります!デッキから「ナギサ」を2体フィールドに出すであります!」

 

ナギサ「分身の術!」

 

するとナギサから髪色の違う別の「ナギサ」が2体現れる。

 

少女「「ナギサ」の能力!4枚ドローし、「コピウスラス」を選択し、手札に!他のカードの能力によってフィールドに出たので同じコストである他の「コピウスラス」を手札に送るであります!それが2体!」

 

少女 手札5→7→9

 

2体の「ナギサ」が激流を放つと「コピウスラス」達は「ライフオーラ」でも耐え切れず、シンヤの手札に戻る。

 

「液増兵製 コピウスラス」×11 「ライフオーラ」1→0

 

シンヤ 手札4→15

 

少女「既にフィールドにいた「ナギサ」で攻撃!能力で手札の「セツ」と入れ替えるであります!」

 

「ナギサ」が水で自らを覆うと水が凍りつき、砕け、中から「セツ」が現れる。

 

セツ「いくよ〜。」

 

少女「能力で「ガンデスゼオス」は次のターン、(リソーブ)状態に出来なくなるであります!」

 

「セツ」が「ガンデスゼオス」の周りを飛び回ると冷気で凍らせ、氷柱を生成し、シンヤのライフを削る。

 

シンヤ ライフ5→4

 

少女「ターンエンド!この時、2体の「ナギサ」はデッキに戻るであります。」

 

2体の「ナギサ」がドロンッ!と消える。

 

シンヤ 手札15→16 E1/5→6/6

 

シンヤ「「コピウスラス」を召喚。更に手札の「コピウスラス」11体をノーコストで召喚。」

 

シンヤ 手札16→15→4 E6/6→1/6

 

「コピウスラス」が12体現れる。

 

少女「除去しても次から次へと...!」

 

シンヤ「(そろそろ追い詰めるか...)「コピウスラス」7体を破壊し、2体目の「ガンデスゼオス」を召喚。」

 

「ガンデスゼオス」が更にもう1体現れる。

 

「液増兵製 コピウスラス」×7 「ライフオーラ」1→0

 

シンヤ「能力で、7枚引き、相手の手札とデッキの上のカードを7枚ずつ、セメタリーに送る。」

 

シンヤ 手札4→11

 

少女 手札9→2

 

少女「(「ナギサ」が...!?)」

 

捨てられたカードの中には「セツ」と入れ替わった「ナギサ」がいた。

 

シンヤ「「ガンデスゼオス」で攻撃、能力で「コピウスラス」を破壊し、「セツ」を破壊。」

 

「ガンデスゼオス」が「セツ」に向けてレーザーを放つ。

 

セツ「きゃあっ!?」

 

少女「「セツ」っ!」

 

シンヤ「破壊された「コピウスラス」の能力。」

 

シンヤ 手札11→12

 

少女「ライフであります!」

 

少女 ライフ5→3

 

シンヤ「ターンエンド。」

 

少女「拙の、ターン...!」

 

少女 手札2→3 E0/6→7/7

 

少女「ターンエンドであります...!」

 

少女は座り込み俯く。

 

シンヤ「(そろそろ終わらせてやるか...。)」

 

シンヤ 手札12→13 E0/6→7/7

 

シンヤ「「コピウスラス」で攻撃。」

 

青の「コピウスラス」がキャノン砲を構え、少女に向け放つ。

 

少女 ライフ3→2

 

シンヤ「「ガンデスゼオス」でトドメだ。」

 

「ガンデスゼオス」が砲台にエネルギーを溜め、放つ。

 

少女 ライフ2→0

 

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