キュアビューティ、無限列車に見参!   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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頭の中で描いていたモノを勢いのままに書き起こしてしまいました。

プリキュアを舐めてる人に忠告です。プリキュアは強いです。いいですか?もう一度言います。プリキュアは強いです。では、本編をどうぞ。


どうやら私は異世界に来てしまったようです

「ここ、は?」

 

私はさっきまで電車の中にいたはず。のぞみと二人でお台場で遊んでから、その帰りだったはずです。確かに寝ていましたが··········どう見てもここは汽車の中ですね。しかも、何やら不穏な気配が周りからしますし、触手がうねうねしてます。

 

ドン!

 

何やら人影が今ものすごい速さで目の前を通りました。弓道とプリキュアをやっていなければ絶対に「人影」ということすら分からなかったでしょう。

 

「一人起きたか!状況を手短に話す!人喰い鬼の話は聞いたことあるだろう!?」

「え、人喰い鬼·······ですか?」

 

人喰い鬼・・・・・? 聞いたことがありません。私達の社会は情報社会。そのようなものが存在しているならばネットなどで広まっているはずでしょう。しかし、聴いた子尾tがないということは・・・・・・・・

 

よくよく周りを見てみれば、周りの服装が和服が多い。時々洋装も交じっていますがどうも古臭いです。リボンをつけている人もいますね・・・・・・時代背景からして大正時代でしょうか。

 

・・・・・・・みなさん、どうやら私は異世界に来てしまったようです。やよいさんなら喜びそうですが、今この状況では、そうも言ってられません。

 

「ああ、そうだ!信じられないかもしれないが、この汽車全体がその人喰い鬼になってしまっている!仲間が頸を斬ってくれるからそこで動かず安静にするんだ!いいな!?では、俺はもう行く!」

 

ドン!

 

行ってしまいましたね··········もしかすると何かの漫画の世界かもしれませんが、あいにく私は漫画家になったやよいさんでも、その手伝いをしているみゆきさんでもないので、そのようなことは知りません。元の世界に帰る方法も分かりません。ですが········

 

「このまま黙って見てるわけには行きません!」

 

スマイルパクトとキュアデコルを取り出し立ち上がる。

 

「!? そこの少女!何をしている!じっとして座っていろと言ったはずだ!!」

「問題ありません。・・・・プリキュア・スマイルチャージ!」

 

Go! Go! Lets go! Let's go BEAUTY!

 

パフに息を吹きかけて、靴の部分から服を変化させます。最後に髪も変化し、変身完了です。

 

「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」

「きゅあびゅうてぃ?···········うむ、気配からして強さも問題なさそうだ!・・・・・・すまないが後ろ3両を頼めるか!」

「分かりました、任せてください。」

 

ええ、あの速さなら今の私でも簡単に出せます。それ以上も問題なく。守るように言われた車両は、かなり触手がうじゃうじゃしてて気持ち悪いですが、一つ一つの強さはそこまでなさそうですね。

 

最初の頃のアカンベェと同等、いえ、それよりも弱いです。つぼみさん達のいうスナッキーという者と同じぐらいでしょうか。3両は余裕で守れそうでね。

 

難なく順調に守り続けること約3分。

 

ギィヤアアアアアァァァァァァァァァーーーーーーーッ!

 

これは···········倒されたのでしょうか。あの人が言う通り、仲間が頸を斬ってくれたのでしょう。かなり高い再生能力でしたが、頸を斬れば倒せるようですね。··········私の技は人食い鬼に効くのでしょうか?

 

ですがその前にッ!衝撃が強く地面に打ち付けられます!コレは最悪の場合死人が出でしまいます、ならば!

 

プリキュア・ビューティブリザード!

 

必殺技を放ち、暴れようとする威力を相殺して!さらに!

 

「ハアァーーッ!」

 

前に高速で移動しながら、放つことにより威力をほぼ完全に相殺させます。どうやらさっきの人も技を放って衝撃を緩めてくれたのか、汽車は転覆せず、「脱線」にとどまりました。なんとかなってよかったです。その影響か、列車は止まってしまいましたが············

 

とりあえず、さっきの人のところへ行きましょう。人喰い鬼の素性も知らずに戦っていたのですから、どういう状況なのか聞きましょう。窓から外に出て勢いよく跳躍。··········見つけました。あそこですね!

 

遠くから何か禍々しい気配が来ますッ!強さはさっきとは段違い·········速く行かなければ!

 

 

 

 

俺は竈門少年に手短にそれぞれの動きの手はずについて説明したあと、しばらく乗客を守っていた。そしてある時、起きている乗客を見つけた。混乱を防ぐため、炭治郎少年に話す前と同じように細かく斬撃を入れ、その乗客のところへ移動した。

 

幸い聡明な少女だったので取り乱さずに済んだ。だが、その後、なぜかその少女が立ち上がっていたのだ!訳が分からないので、危ないから座るように言った。だが、

 

「問題ありません!プリキュア・スマイルチャージ!」

 

と言ったのだ。全く意味が分からなかった。ぷりきゅあ・すまいるちゃあじってなんだ。本当に意味が分からない。そのうえ、姿まで完全に別人のように変身していた。どのような原理でそのようなことをしたのかは全く分からない。ただ、強さの気配は柱である私よりも上のようだったので、後方三両を守るように言った。すんなりと受け入れてくれてよかった。

 

そして、数分後、ようやく竈門少年と猪頭少年は汽車の鬼を倒したらしかったので、技を出して衝撃を少しでも減らそうとしたが、ここでも不思議なことが起きた。

 

プリキュア・ビューティブリザード!

 

相変わらず技の名前は意味が分からなかったが、威力が桁違いなことは理解した。むぅ、まさかこれほどの力を持った奴が鬼以外にいるとは。しかも氷。あの少女、本当に何者だ?

 

とりあえず、威力は相殺してくれたので転覆はせずに脱線だけで済んだ。一応私も技を出したのだが、あの少女の力が大きいな。そして今、私は竈門少年を見つけた。・・・・・・・・・・・・どうやら腹部に手痛いけがを負ったようだな。

 

「うむ、常中ができているな、関心関心!」

「あ、煉獄さん!」

「常中は柱への第一歩だからな。柱までは一万歩あるかもしれないがな!」

 

俺は竈門少年がまだ止血ができてないようだったので、やり方を教えてあげた。うむ、止血はできたようだな。

 

「呼吸を極めれば様々なことができるようになる。何でもできるわけではないが、昨日の自分よりも確実に強い自分になれる」

 

その後、今現在の汽車の状況、を竈門少年に話していたところ、さきほどの少女がやってきた。

 

「あなたは先ほどの人ですね。改めてこんにちは。キュアビューティです。変身前は青木れいかと申します。あなたは?」

「うむ!俺は煉獄杏寿郎だ!鬼殺隊という政府非公認の組織に所属している!その中での最高官職、柱だ!俺は炎柱を名乗っている!」

「なるほど、ではそちらのけが人も鬼殺隊ですね。刀を持っていますから。先ほどの会話からするに、まだ下の階級なのでしょう。・・・・・・・・・!」

 

むっ!気づかなかった!このきゅあびゅーてぃと言う少女、やはり強い!相手を氷漬けに!しかもこれは・・・・・・・・上弦の、参!?

 

 

 

 

先ほどから警戒していたまがまがしい気配が近づいていたので振り向いて氷の攻撃を放ちました。ドラクエで言うマヒャドに近いでしょう。なるほど・・・・・・・・・・これはゲームの技ももしかしたら再現できるかもしれませんね。最も私はやよいさんではないのでそこら辺は良く知りませんが。

 

「お前、何者だ?その異常なほどに練り上げられた闘気、そこの柱以上だ」

「伝説の戦士プリキュアが一角、キュアビューティです」

「気をつけろ!その鬼は上弦の参!十二鬼月という鬼の中で強い部類に入る!しかも上から三番目の強さだ!」

「・・・・・・・・情報ありがとうございます。ですが、心配ご無用です。正直言ってあなた、私にとっては雑魚です」

 

周りが驚きますが、知りません。感じる気配から、強さとしては、通常の赤っ鼻のアカンベェくらいでしょう。それも6月くらいの頃の。ジョーカーよりはてんで弱いです。私はそのジョーカーと互角に戦いました。負けるはずがありません。

 

「なんだと?」

「事実を言ったまでです。私がこれまで戦ってきた中では、最初の方の敵になります」

「女のくせに········調子に乗るなよ、小娘!術式展開、破壊殺・羅針!(!?········羅針を出す前から薄々分かってはいたが、なんなんだこの闘気は!?化け物すぎるッ!本当に人間なのか!?しかも女だぞ!?)」

 

あれは·········羅針、と言ってましたね。コンパスのような形をしてますが·······何の意味があるのでしょうか?氷に力を入れ、拘束を破ってきましたが······

 

「無駄です」

 

繰り出してきたパンチを片手で受け止める。やはり、予想していた強さ通りです。せいぜい6月頃のアカンベェ程度の強さしかありません。お返しです!

 

「なっ!·····ハッ!ぐはっ!(は、速い!羅針で攻撃を予測してたのに、避けれなかった!·········再生はするが、力も速さも、桁違いだ!・・・・・・こいつ、もしかして()()()よりも強いか!?)」

 

やはり、弱そうですね。頸を斬らなきゃダメそうですが········恐らく氷の剣では斬っても消滅しないでしょう。浄化技を放ったらどうなるのでしょうか?やってみる価値はありそうです。

 

「くっ!最初から全力で行くしかないようだ········破壊殺・空式!」

「これは······拳を飛ばしているのですね?」

 

空式と呼ばれるもので繰り出した衝撃波を避ける。このような敵には何度か戦っています。伝説の戦士を舐めないでください。

 

「破壊殺・乱式!」

「遅い!ハァッ!」

 

乱式を一つ一つ弾いて、一瞬で背後に回り、背中をドロップキック。·········こちらも数で行きましょうか。上空に飛び上がり、技名を唱える。

 

「プリキュア・インフィニットブリザードアロー!」

 

無数の矢を展開させ、再生の間を与えずに猗窩座へと直撃。猗窩座も羅針を駆使して攻撃を予測するが、避けられない。そのことが分かれば、攻撃で相殺するしかないのである。

 

「破壊殺・滅式!·········無理だ、相殺しきれん!ぐはっ!あが!」

 

猗窩座は別の世界で、煉獄にトドメを刺すのに使った技でビューティが繰り出す無数の矢を相殺しようとするが、まず数が違う。終式を凪で処理仕切れなかったように、猗窩座も処理仕切れずにいくつかまともな攻撃を食らう。

 

あの技もあの強さにしてはかなり頑張ってますが、せいぜいその程度です。あれでは三幹部にすらダメージをろくに与えられないでしょう。

 

ベベン

 

「・・・・・・・・・・この女を倒せばいいのか。」

「黒死牟、か」

 

上弦の、壱ですか。参とはかなり力の差がありますね。七夕の時に戦ったウルフルンやアカオーニと同じぐらいの強さを感じます。ですが・・・・・・・・・ジョーカーよりも弱い。

 

参を15とすれば、今、黒死牟と呼ばれた壱は42くらいでしょうか。ジョーカーは最初に戦った時が60、終盤でのあの時は300ほど。私はあの時よりも成長し、バッドエンドビューティとも対戦し、ピエーロを倒した私の敵ではありません。今の私はその数字で表すと········2000です。

 

まぁ、参と戦った時は2%の力で手加減しましたが、こちらは5%も出せば十分でしょう。

 

「なっ、上弦の壱、だと!?(もうすぐ夜明けが来るのに、大丈夫なのか?そのうえ、急に出てきた・・・・・・・一体どうなっている?この威圧感·········柱である俺でさえ身震いしてしまう。上弦の壱とはこんなにも強いのか!戦いに入っていくことができないッ!入ったら即死は免れても四肢が弾け飛ぶことは確実だろう! 上弦の参であるあの鬼も、今の俺では空式、乱式は防げても)」

 

刀を持っているのであれば、こちらも氷の剣で行きましょう。技術は向こうが上ですが、仕方ないでしょう。ですが、正直参が邪魔ですね。・・・・・・・・・・来ます!

 

「月の呼吸・壱の型、闇月・宵の宮」

 

!・・・・・・・・これ、当たるとまずいですね。

後ろに高速移動し、矢を相手にぶん投げる。刀で受けようとしてくるが、それを突破して直撃。

·······参が来ましたが、今はあなたの相手押している場合ではありません。デコピンをして、後ろへ吹っ飛んでいく。少し大人しくしててください。あなたならこの戦いに入っていけないことぐらい分かるでしょう。

 

「これは・・・・・・予想以上だ。本気で行かねばなるまい。」

 

ッ!強さが増えました!最初のジョーカーと同じぐらいに!先程の壱の型を見て分かりました。あの剣士が繰り出す技は、常に余裕をもって攻撃を避けないといけません。しかも最初の技はおそらく小手調べでしょう。ならば、1割、解放しましょうか。

 

(すごい!見えない!煉獄さんも強かったけど、それ以上の剣撃だ!参がデコピンで吹き飛ばされている・・・・・・・・その上、あの上弦の壱が赤子のようにひねられている・・・・・・・・ぷりきゅあってすごいな・・・・・・・)

 

「ならば!月の呼吸・伍の型、月魄災渦」

 

3割の力を込めた氷の盾で行きましょう。ええ、やはり下手な盾よりもこちらの方がいいですね。

 

「!?」

 

一方、ふっ飛ばされた猗窩座は、木を4つほどぶち抜けながらふっ飛ばされ、なんとか5つ目の木で受け身を取る。

 

(ダメだ、悔しいが俺はあの二人の戦いの中にに入っていけない!入ったらまたデコピンか何かで吹き飛ばされてしまう········ならば!あのお方に命令された通り、耳飾りをつけた人を殺すのみ!!そうなると柱が邪魔だ!夜明けも近い!小手調べもせずに殺す!)

 

猗窩座はビューティと黒死牟の戦いには入っていけないと見極め、自身の趣味をさしおいてあのお方の命令を優先し、耳飾りの剣士を殺すためにまず、邪魔な柱を消そうと煉獄のもとへと駆けていく。

 

!・・・・・・・・・参が煉獄さんのところへ・・・・・・・・

 

「よそ見をするな!」

「邪魔です」

 

グサッ!ザキザキザキザキザキ!

 

氷の剣で体をバラバラにして、参のところへ。・・・・・・・・試してみましょう、浄化技。

 

「プリキュア・ビューティブリザード!」

(何!?・・・・・・・・無理だ、避けられん、技を出す暇も・・・・・・・)

 

どうでしょうか?壱は、まだ再生途中ですので放っておきます。・・・・・・・!?これは・・・・・・まがまがしい気配が、消えた?強さはそのままのようですが・・・・・・・

 

「・・・・・・・・・もう夜明けだ」

 

ベベン

 

上弦の壱は消えましたが、参は消えません。なぜ消えたのでしょう?

 

「鬼は、太陽に弱い。日の光を浴びるか、太陽の光を込めた日輪刀で頸を切るでしか死なない」

 

煉獄さんが疑問に答えてくれました。なるほど、だから消えたのですね。戦闘で夜明けを忘れて日の光を浴びるのはまずい、ということでしょう。参がこちらに向かってきました。ですが、戦う意志はないようです。

 

「感謝する。先ほど、鬼舞辻無惨の呪いが消えた。そのおかげで人間の頃の記憶を取り戻した。鬼の体のままだから日の光を浴びたら死ぬので、ここからは立ち去る。では、俺は行く」

「噓の匂いはしませんので、信じますが、どうやって食い扶持を繋いで行くんですか?」

「そうか、問題はそこか・・・・・・・・・なら、墓にある死体を少しずつ喰うことにする。血がないのが痛いが、そうも言ってられない。人を喰うことはやめるよ」

 

そうですか。私がどうするのかを決めるのは違うでしょう。せめて決めるなら鬼殺隊です。

 

「竈門、彼の言ってることは本当か?」

「はい、本当です。」

「うむ、ならばいつか本部に来るといい。不死川、伊黒あたりが厄介だが、御館様は許してくださるだろう。むしろ、上弦の他の情報を得られる。お前が今まで人を殺してきたことは許せないが、それは無惨の呪いのせいだ。もう夜明けが来る。行け!」

「・・・・・・・・・・感謝する!上弦の鬼である俺を殺したいやつは鬼殺隊に多くいるだろう。今あるこの罪悪感から逃げるのに死ぬのは楽だが、一番キツいのは生きてこの罪に向き合うことだと思っている。······もう夜明けがッ 時間がないので帰る!」

 

去って行きましたね・・・・・・・・・・で、結局私はどうすれば帰れるのでしょうか?




魘夢の断末魔

体が崩れていく・・・・・・・・・・再生できない。負けたのか?死ぬのか?俺が・・・・・・・?馬鹿な・・・・・・・・・馬鹿な!俺は全力を出せていない!人間を一人も食えなかった・・・・・・・・・・汽車と一体化し、一度に大量の人間を喰う計画が台無しだ!こんな姿になってまで・・・・・・・・・・!これだけ手間と時間をかけたのに・・・・・・・・!あいつだ!あいつのせいだ!二百人も人質を取っていたようなものなのに、それでも押された、抑えられた、あれが柱の力・・・・・・・・・いや、あれだけじゃない、なんだあのぷりきゅあとかいうものは!柱よりも、下手したら上弦以上の強さ・・・・・・・・・・・!それほどまでに圧倒的だった!余裕の顔をして防がれた・・・・・・・・・しかも血鬼術でもないのに氷まで・・・・・・本当に何者なんだ・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・上弦・・・・・ここ百年顔ぶれの変わらない鬼たち・・・・・・・・山ほど葬っている鬼狩りの柱さえも葬っている・・・・・・・・・異次元の強さなのか・・・・・・・あのきゅあびゅーてぃとかいう女・・・・・・・・あいつにそれだけの強さを感じた・・・・・・・・・多分あいつ一人だけでも夜明けまで粘られた・・・・・・・・悪夢(ダークドリーム)だ・・・・・・以下略

と言う感じです。はい、まさに魘夢にとっては悪夢でしょう。黒死牟の30倍以上の強さのやつが敵だなんて。

勢いで書いたので、続き作るか分かりません。こっちの方の小説がメインなので。
「スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら」
こちらはオールスターズを含むため、登場人物が多いです。そのため、セリフの前に名前がありますがお許しください。

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