ボンゴレファミリー所属の千束とたきな   作:たきな大好き0802

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この話は今後の話のために必要なので急遽書くことになりました。
そのためにいつもの地の文と違う点などは許してください。


改造失敗!?小さくなったボンゴレの部下達!

その日、私は武器を改造してくれる武器チューナーのジャンニーニさん(丸い装置の中にいる黒髪の男)がリボーンさんの所に来てくれるという話でツナさんの家に向かいました。

普段の武器でもいいのですが、どうやら最近ボスやボス候補が次々と謎の暗殺を受けている事件が多発しているようでその対策の武器を作ってもらうためもありました。そしてツナの家にやって来たんですが……。

 

「ノオオ!!!なんじゃこりゃあああああ!!!」

 

「アタックケースに入っているオレの武器だぞ」

 

「これはこれは改造のしがいがありますな――――」

 

ツナの部屋には多くの武器が御置かれています。銃から剣、槍、鉄球、地雷……etc。

……言わせてもらえば一体どこにあのアタックケースに入るスペースが!?質量保存の法則はどうなっているんですか!?

言いたいことは沢山ありますが、リボーンさんが説明してくれるとは思えないのでここで言葉を飲み込むことにします。

ちなみにリボーンさんの説明だとジャンニーニさんの家は代々ボンゴレの専属武器チューナーで父親のジャンニーイチは凄腕の武器チューナーのようです。

 

「オレのダイナマイトも改造してもらいにきました!!」

 

「獄寺君!」

 

リボーンさんが呼んだのか自分も武器に改造しに獄寺がやってきました。

……正直、この人は私苦手です。勝手に因縁をつけたり、ライバル心燃やしてきますし。

まあ、ツナへ対しての忠誠心や実力などは認めてますが。

 

「おれっちもーーーーーー!!!」

 

「ランボまで!!?」

 

更にランボまで10年バズーカを改造にやって来たようです。獄寺は過度に嫌っていますが私はランボの事はそこまで嫌いじゃありません。だって、子供だからわがままはなのは普通ですし、きちんと叱ればいうことを聞いてくれますし。《ref》 ここで言う叱ることは『銃で脅すこと』である《/ref》 

 

ピンポーン

 

「こんにちはーっ!」

 

「そーだっ!京子ちゃんが来るんだった!!」

 

「!」

 

確か学校の課題で小学校の時の夢について調べることになっていたはず……確かツナと同じ班は――――

 

「大丈夫?ツナ君、汗凄いよ?」

 

「今日は休んだ方がいいんじゃない?」

 

「いや…何でもないよ。京子ちゃん、千束」

 

――――そう、笹川京子と千束でした。千束に武器改造の話をしたのに来なかったのはこういうことでした。ちなみに今、私はジャンニーニに拳銃を渡しては1階に隠れて様子を見ていた所でした。顔を出しても良いのですがタイミングというものがありますし……。

ツナは自分の部屋が使えないことで2人を台所に誘導して、小学生の作文について調べて京子さんがツナの作文を読む流れになってました。

 

「ボクのあだ名はダメツナです」

 

「あはははっ。直球だね」

 

(最悪の出だし――――っ!!)

 

「でも母さんは今はダメでも人は変われると言います。ボクもそう思います。巨大ロボになりたいです」

 

……巨大ロボットなのは置いといても人が変われたは事実です。昔は本当にダメツナだったかもしれませんが、今は本当に変わったと思います。なぜなら、あなたのおかげで救われた者もいてはあなたを中心に居場所になっていたりするんですから。

私が色々と考えていると下に降りてきた獄寺がどうやら改造してもらったダイナマイトをツナに見せるために窓に投げるようですが。

 

「それ!ニューダイナマイト!!」

 

獄寺が投げたダイナマイトは爆発はせずなぜか鳩や風船が出る物になっていた。

あ、あの…質量保存の法則……。ツナと獄寺本人も困惑している様子でした。

 

「わー、面白ーい!」

 

「パーティーグッズとしてはいいんじゃない?」

 

「どーゆーことかジャンニーニに聞いてきます!」

 

獄寺はキレながらジャンニーニがいる2階に向かいました。

……私も嫌な予感がするのですぐに2階に向かうことにしました。

その時に千束に見られた気がしますが気にしません。

 

「テメェ、よくも武器を使い物にしやがったな!!」

 

「ひいいいっ!!暴力は止めてください!!」

 

ツナの部屋に行くと既に獄寺がジャンニーニをボコっていました。予想通り中で自分は机の上に置いてあった自分の拳銃を取っては窓を開けて塀に撃ってみました。そうすると弾は塀と家の壁にぶつかっては数秒したら下に落ちていきました。……この拳銃自体は変わってませんから鈍器として使えますね。

 

「たきな、ジャンニーニをボコるなら協力するぞ」

 

「リボーンさん!」

 

「こいつのせいで死ぬ気弾が使い物にならなくなっちまったかららその憂さ晴らしにな」

 

「手伝います」

 

「ひいいい~~っ!お助けを~~!!!」

 

私はリボーンさんの言葉に賛同してはジャンニーニを蹴りやら鈍器で殴りつけるなどして一方的にボコボコにしましたよ。ええ。

こうしてジャンニーニをボコボコにしていると騒ぎを聞いたツナが駆けつけてきました。

 

「静かにしてよ!」

 

「10代目~!!助けてくださいっ!殺されますから!」

 

「ふぎゃ!!」

 

何、ツナの上に乗っているんですか、このポンコツは!まだいたぶりが足らないのでは?

そしてこの男は『改造とは必ずしも改良ではないのです。改悪もまた改造!!』と開き直ってました。……もう少し痛めつけた方がいいのでは?

どうやら時間少々かかるようですが元には戻せるようなのでこれ以上痛めつけることはやめました。腕を追ったりして戻せなくなったら困りますし……。

 

「ねえ、ランボさんのはできた!?」

 

「こんな時に出てくんな。アホ牛」

 

ドアからやって来たのランボを睨む獄寺。それからはいつも通りに喧嘩しては獄寺がランボに暴力をふるってはランボが泣くパターンに突入しました。

……ランボもランボですが獄寺もこういうのがパターン化しているのを自覚すべきだと思うんですが……。

私がそう考えているとランボはいつも用に10年バズーカを使うのですが……変わっていません。どうやらジャニーズのせいであれも改悪されたようです。

 

「ったくインチキヤローだぜ。も――――2度頼むかっつーんだ!!」

 

……なんであなたの体が小さくなっているんですか?獄寺、1.5頭身ほどに。

そりゃあ、ツナも叫びますよ。しかも自分が小さくなっているのを自覚していないようですし……。ツナがでかいのを『オーラっつうんスか?実際の身長よりでかく見えるんスよ!』はないでしょう。確かに()()()()()()()()()()()()()のは確かですけど。

 

「今日んところは帰ります。また明日学校で!レポート楽しみにしてます!」

 

獄寺はそのまま帰ろうとしていた……ちょっと待ってください!今、階段降りているのに体が小さくなっているのに気が付かないってアホなんですか!?

まあ、元が5分だけですし、そのうちに戻るでしょうか……。

 

「あー!やっぱここにいたー!話は聞いていたけど物凄く武器だねー!!」

 

階段を獄寺とすれ違いで上ってきた千束がツナの部屋へ。……なんかいつもよりもでかくないですか?千束。

 

「あー!たきな似でこの子可愛いーーー!!!」

 

「えっ、えっ、え!!?」

 

千束はそういうと私を持ち上げてはほっぺをすりすりしました。ここまで持ち上げられれて視線が違うとなると……まさかこれって……。

 

「リボーンさん……まさか」

 

「やっと気が付いたか。お前縮んでるぞ」

 

………………………はっ!ショックのあまりついつい気を失ってました。

それよりも早く千束に話して降ろして貰わないと。

 

「千束!私です、たきなです!!」

 

「えっ、たきな!?どうしてこんなに小さくなっているの!?」

 

「実は――――」

 

私はボス暗殺からジャンニーニが改悪を施した10年バズーカによって見た目が子供になってしまったことなどを千束に話しました千束は私の話を否定せず静かに聞いてくれた。

 

「――――というわけです。思ったより厄介なことになって……って聞いてますか?千束」

 

「うんうん。体が小さくなって可愛いくなっちゃって大変だね~」

 

「……はぁ。全然真剣に聞いてませんね……」

 

適当に返事をしている千束に私は呆れてため息をついてしまう。小さくなった私が可愛いのかさっきから私に顔を摺り寄せてきていて正直うざったいです。

 

「分かっているって。ボス暗殺に対策のために武器チューナーのジャンニーニがゃってきたんだけど、それがとんでもない武器改造人で、そのせいで10年バズーカに変な改造しだしてたきなが小さくなっちゃったわけでしょ?」

 

「……なんだきちんと聞いていたじゃないですか。茶化すのは止めてくださいよ」

 

「ごめん、ごめん。たきながあまりに可愛くってからかいたくなっちゃって……」

 

「なんですか、それ……」

 

相変わらず分からないことを言う人ですね……まあ、そういう所を含めて千束なんでしょうが。

 

 

「バカにしてんのかてーめは!!本当にぶっとばすぞ!」

 

 

どうやらあっちであの男が何やら叫んでいるようです。

 

「何かあったのかな?」

 

「心配ですし、行ってみましょう」

 

そういうと千束は私を抱えて1階に下りました。……屈辱的な感じはしますがこれが一番合理的な移動手段なのは間違いないですからね。

 

「どうしたの?」

 

「い、いや!獄寺くんが急に変なこと言いだして……」

 

「あいつらが見えないんですか!10代目!!」

 

ツナに抑えられて騒いでいる獄寺の指の先を見るとそこには緑色のタイツを履いた2人組が電柱に張り付いているんじゃないですか!なんでみんな気が付かないんですか!?

 

「千束見てください!!あそこに電柱に不審者が!!!」

 

「えっ、何にもないけど?」

 

「なっ……」

 

千束の返答に私は絶句してしまう……あそこまで目立っているのに千束には見えていない……?どういうことですか?

 

「落ち着いて、、たきな。たきなからあそこの電柱に人がいるのが見えるんだよね?」

 

「は、はい!」

 

「私はたきなことを信じるよ。なら、次はどうしてたきなと獄寺しか電柱にいる相手が見えないかっていう理由だね」

 

「ええ……」

 

千束は私の話を信じてくれて助かりました。それで私はツナ達が見てなく、獄寺と私が見える理由を考えることにしました。私と獄寺の今の共通点は………子供?はっ、まさか!

 

「子供だけ見える光学迷彩……?」

 

そして私はリボーンさんとジャンニーニの会話を思い出します。

 

『ジャンニーイチは今回の暗殺をどう見ているんだ?』

 

『は。父はおそらくどこかのファミリーが完全の光学迷彩を完成させたのではないかと……』

 

どうやら完璧ではないですがかなり高度の光学迷彩を開発したようで……子供の私と獄寺だけ見えていないのがその証拠です。

 

「よおっ、宿題すすんでっか?」

 

「山本!」

 

私が色々と試行していると山本がツナの家に来ました。どうやら山本の同じ班の連中が偵察をして来いと言ったようですが……人選ミスでは?

 

「野球バカが!」

 

「なんだ獄寺!来てたのか」

 

山本は何故か小さくなった獄寺を山本は本人として認識しているようです。……感は結構鋭いんんですよね、この人。

流石にマズイと思ったのかツナがすぐに親戚の子と訂正して山本が獄寺の持ち上げるんですが……。

 

「くそっ!!なぜ届かねぇ!!?」

 

………獄寺は山本に抵抗するために手足を動かしてますが子供のために気が付きません。いい加減に気づきましょうよ……呆れてものも言えません。

 

「周りの様子を見るのはいいけど外の不審者はいいの?」

 

「はっ!」

 

私としたことがすっかり忘れてました……すぐに外の電柱の方に視線を向けるとそこには既に誰もいなかった。どうやらどこかに移動したようで私は必死に探します。

今、ランボが獄寺にやられていることなんて気にしないほど私は必死に緑のタイツを着た男達を探しました。

 

「!いつのまに!」

 

獄寺が声を上げて私が見ると天井に先ほどの2人が天井に張り付いていました。

やはりこの2人こそが最近のボスやボス候補の暗殺の主犯では?すぐに対処しなければ……。

 

「千束。申し訳ありませんが、いつもの拳銃貸してくれませんか?私のはジャンニーニに改悪されて使い物にならなくなってしまったので」

 

「あー…貸してあげたいのはやまやまなんだけど、今日は持ってきていないんだよね。ほら、オフだし」

 

「ぐっ……!」

 

千束がオフだから拳銃を持っていない可能性はありましたが……普段から何があるか分からないんですから銃くらいは普段から持っていましょうよ!!

 

「ちぢんでるーーーーーー!!!」

 

……獄寺の方はどうやら縮んでいるのにやっと気が付いたようです。ショックのあまり気絶したようですが。

そうしているとツナの後ろに男達が!!

 

「千束!何か武器になるものはないですか!?」

 

「えっ!?そんな急に言われても……」

 

私たちが悩んでいる中、獄寺はダイナマイトに火をつけて侵入者達にダイナマイトを投げますが改悪されており、爆発しても中からはハトや風船しか現れませんでした。

 

「そーいや、そうだった!!」

 

武器を改悪されていたのはそれは大切なことでしょう!

……私がなんとかしないだめですね。ですが、どうすれば……そうだ!

あることを思いついた私はとりあえず千束の腕から下に降りては泣いているランボに近づきました。

 

「大丈夫ですか?」

 

「ううっ……お前誰だ?」

 

「私は…まあ、そこは置いといて飴玉食べますか?」

 

「飴玉!?た、食べる!!」

 

私がポケットの飴玉を取り出してランボに渡すとランボは目を輝かせます。

ポケットに飴玉を入れておいてよかったです。……服は体と共に小さくなっているのに飴玉の大きさは変わらないのはなぜなんでしょう?…まあ、考えて無駄なのでやめますが。

 

「よし!ランボさんはすこぶる機嫌がいいからお前を子分にしてやるもんね!」

 

「ありがとうございます……それで早速ですが私に武器をお渡しになってくださいませんか?」

 

「うん、いいよ。好きなものを持っていって」

 

「ありがとうございます」

 

ランボはそう言うともじゃじゃ髪から色んな武器を取り出します。

三文芝居をしてまでランボの機嫌をよしたのは武器を貰うためでした。

拳銃、手榴弾、トンカチ、折り畳みナイフ、ハサミetc……これらがどこに髪に隠されていたかは今は置いときましょう。

 

「へぇ、そのために上手くランボを誘導したわけだね」

 

千束、悪いですが今は思考の邪魔しないでもらえますか?一刻も早く行動しなければならないので。って、そうこうしている内に刺客がツナの近くで注射針を!!

 

「さーこい!山本!!ここだっ!!」

 

「オーライ!」

 

山本が声を上げると彼はボールを獄寺に向かって投げこみました。

 

「ぎゃっ!!」

 

そうするとツナの近くにボールが当たり、そこにいた緑タイツの刺客が倒れて皆に姿を現しました。

どうやら、獄寺は刺客にダメージを与えるために野球になると本気になってしまう山本にボールを投げさせて刺客にボールを当てさせたようですね。

……中々、やるようですね。少し見直しましたし、私も行動しないといけませんね。

 

「千束、照明の近くあたりまで私を上げてください」

 

「わ、分かった!こう?」

 

千束は照明の近くに私を持ち上げては私は天井にいるもう1人の刺客に近くによっては先ほど手に入れたナイフを投げ込みます。

 

「うげ!!!」

 

ナイフが刺さった刺客の1人は声を出しては姿を現して地面に倒れます。

これで私達が言っていることが本当だと証明が出来ました。

 

「えれーぞ、獄寺、たきな。見直したぞ」

 

「リボーン!!!」

 

声がする方を見るとリボーンさんが立っていました。どうやら、子供しか見えないようにしており、お使いに行っていたイーピンにも見えていたようです。

 

「お前らのボスは緑色のおしゃぶりをしている虹の赤ん坊(アルコバレーノ)のヴェルデだろ。あいつ、迷彩の研究をしていたからな」

 

「くっ、バレていたか!」

 

「ヴェルデといえど光学迷彩が見えないと部下に裏切られる可能性があるからな。自分には見えるよーにある年齢以下には見えるようにしたんだろうな」

 

リボーンの指摘を受けた暗殺達は暗殺失敗に落ち込んでいました。その話を聞いたツナはどうやら2人が噂の暗殺者だと理解しました。

 

「こうなったら!」

 

「直接殺しましょう!!」

 

「ひぃっ!嘘!!」

 

暗殺者達はすぐに切り替えてどこから拳銃を出して公にツナを殺そうとします。

くっ!千束は武器を持っていないし、山本は現状を把握できていませんし、リボーンさんの武器は全部改造されて使い物にならないようですし……私達が何とかするしか……。

 

「のやろ!!」

 

獄寺も同じ考えだったようで私よりも早く暗殺者に飛び掛かる。

……ええい!こうなったら考えるより動かないと!

 

だけど――――

 

「ジャマだ!」

 

でも今の私では暗殺者を止めることが出来ずに私は獄寺と共に簡単に蹴り飛ばされてしまう。

 

「危ない!」

 

蹴り飛ばされた私は千束にキャッチされて事なきを得る。……無駄に大きな胸がクッション代わりになるとは……。

そ、それよりツナが!!

 

「さあ、終わりだ!ボンゴレ10代目!!」

 

「お助け~~~~~っ!!!」

 

私が目を向けるとツナは2人の暗殺者に銃を向けられている所でした。

つ、ツナ!

 

ですが、その時リボーンの手のひらで踊っていた弾丸が動き出してツナの額に当たりました。ツナは地面に倒れて……これはまさか……。

 

 

復活(リボーン)!!死ぬ気で敵を倒す!!!!」

 

 

次の瞬間、パンツ一丁で額にオレンジの炎を灯したツナが立っていた。

彼はすぐさま、暗殺者達に向かっていっては拳銃の発砲を避けては腹に蹴りを入れたり、顎にアッパーを入れて気絶させた。

そんな彼らの上にツナは足を乗せて勝ち誇る。

 

「参ったか!!」

 

「ヴェルデによろしくな」

 

こうして暗殺者達は撃退されました。……今日もあまり役立ちませんでしたが、捕まったのでそれでよしとしましょう。

 

「すげーな、ツナ!泥棒を退治しやがった!!」

 

「凄いよ、ツナ君!」

 

「そうだよ。1人で拳銃を持った奴らを倒すなんて凄いよね!」

 

真相を知っている千束も話を合わせて『家に入ってきた泥棒を倒した』ということで話をまとめるようです。一般人の京子さんもいるわけだしそれで――――

 

 

「いや、今日のはオレじゃなくって――――

 

 

 

 

真ん中のちっちゃい子と黒髪の女の子のおかげだよ」

 

 

 

 

 

……じゅう…いえ、ツナ。結局、お守りはできなかったのにそんなことを頂けるなんて……感無量です!つい照れてしまって、顔を逸らしてしまいます。

よく見ると獄寺も同じように照れているのが私の目にも映りました。

 

「良かったね、たきな」

 

「ええ」

 

これについては千束の言葉に同意して頷きました。武器を改悪されたり、子供になったりと散々な目に遭いましたが、ツナの感謝の言葉で報われて気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……それから私と獄寺が元の姿に戻れるまで1週間掛かってしまうのでした。




この話を作るのに思ったより時間が掛かってしまいました。
これでも必要な話ではあるんで急遽作っただけなんですがね……。
これがどう必要なのかは今後明らかによる予定です。


読んでいただきありがとうございます。
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