ボンゴレファミリー所属の千束とたきな   作:たきな大好き0802

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日常編3までの設定
前回の設定と被っているのは一部省略。


日常編3までリコリス側のキャラ紹介&時間系列(ネタバレあり)

◆キャラ紹介

 

・井ノ上 たきな(14)  

誕生日:8月2日 血液型:A型 身長:157cm

『狂犬』と異名で呼ばれているDA所属のセカンドリコリス。

ツナのことは最初は護衛対象としか見ていなかったが一緒に過ごして彼がいる場所が居心地が良い場所になっていた。

その実力などを認められてボンゴレ10代目の雷の守護者として選ばれる。

嫉妬や彼の魅力を再確認して『愛人』にしてもらうように頼んだ。かなり本気でじっくりとツナを攻略する気である模様。

 

・錦木 千束(15)  

誕生日:9月23日 血液型:AB型 身長:158.5cm

”史上最強”と称されるDA(Direct Attack)屈指のファーストリコリスであり、あらゆる危険な任務をこなしてきた。

「命大事に」をモットーにしており、殺人が許可され人命を軽視しがちなリコリスもといボンゴレではかなり異端な存在である。

並外れた観察眼を持っており、それが彼女にとって最大の武器である。

たきなとは『相棒』で通じ合ったコンビである……が、最近になってたきなの恋愛に対してがっつりの姿勢に驚いている。

 

・クルミ(?)

誕生日:12月16日 血液型:AB型 

インターネットの黎明期から活躍する最強のハッカー『ウォールナット』その人なのだが、見た目が幼女のためイマイチ説得力がない。

ツナ達の動向を面白がっていることもあり、沢田家に居候している。

最近は周りが暴走し過ぎで苦労人化しつつある。

 

・中原ミズキ(24)

誕生日:6月5日 血液型:O型

リコリスに働く赤い眼鏡がトレンドマークの女性。結婚願望を強く持つが成就しない。

喫茶リコリコの店員で元DAの情報部員だったが、組織内の風潮に嫌気がさしてミカに誘われてリコリコに移転している。

結婚相手に求める理想が高く、そのために一番理想に近いのがディーノであり彼を狙っているが上手くいっていない。

 

・ミカ(45)

誕生日:7月13日 血液型:O型

眼鏡を掛けた黒人。

喫茶店リコリコの店長であり、元DAの司令官。千束の保護者でもある。

強いが片足が不自由であり思ったより動きが出来ない。

最近の千束やたきなに行動に頭を悩ませている

 

・真島(30手前)

プロフィール不明。

テロリスト。ツナに負けて刑務所に送られていたが経つ獄しては『マッチナファミリー』に拾われてはツナ達に復讐しようとしていた。

マッチナファミリーが作った強化服で千束は圧倒するが、ツナには勝てずに『死ぬ気の零地点突破・初代エディション』によって凍結されてはボンゴレの奥深くに封印された。

 

・吉松シンジ(?)

プロフィール不明。リコリコの常連の一人

ミカとは知り合いで実は心臓の病気だった千束に心臓を提供して救った千束にとって『恩人』。

だが、彼にはある思惑があるようで……ツナ達に資格を仕掛けていた元凶である。

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◆各キャラへの評価(要望があれば追加予定)

 

・ツナ→たきな

大切な仲間の1人だと思っている。ただ、彼女が自分に対してここまで熱を上げているのが理解できないでいる。また、京子ちゃんがいるために惚れることはないが異性としては割と意識している。

 

・たきな→ツナ

自分が守るべき存在であり、大切な人であり、最愛な人。

『部下であり、自分を愛してもらう』ために『愛人』になるという道を選んだ。後悔はしていないし、どれだけ時間がかかろうと成し遂げるつもり。

 

・ツナ→千束

見ていないとどう行動するか分からないために気が気じゃない。

 

・千束→ツナ

理想のボス。自分達のことを心配してくれて大切にしてくれる人。

たきなのことや心臓のことがなかったら狙っていた。

 

・獄寺→たきな

同じ守護者としては認めている……が!やはり『右腕ボンゴレ10代目』は譲らないという気持ちが強い。これでも初期よりずっと認めている。

 

・獄寺→千束

10代目に心配をかけんじゃねーよ!!

 

・たきな→獄寺

同じ守護者ですし、協力してツナを守りましょう

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◆変更点

 

・リコリス側

▽ちさたきが組んでいた約1年間は真島と吉松シンジ関連はなく、リコリス1~5話は裏でいる者などがいないが大筋は変わらずに行われており、それから平和で過ごしていた(8話の前半のような出来事などは行われていた。ちなみにロボットは一度売り払っている)

 

▽日本(並盛町以外)で原作通りに喫茶店『リコリコ』は開かれておりメンバーは同じ。ツナが入学前にたきなが並盛に送られており、残りのメンバーは他の任務に送られてアメリカへ(9代目直々のため断れなかった)

 

▽こちらの都合でたきなと千束の年齢は原作より3歳下設定。

千束はツナ達の1歳上(ツナ側はリボーンとツナ以外は知らない)

ちなみに合わせて他のキャラも本来より3歳下(ミカ、ミズキ、真島など)

 

▽上のための千束と真島は物語開始時には繋がりはない。

 

▽この世界の『DA(Direct Attack)』は日本のための組織からボンゴレのための組織になっているが基本的にリコリス本編の組織と変わっていない

ボンゴレ→DA→リコリスなどの暗部組織…という力関係。

ちなみにリコリスは治安維持組織の面があり、各国(日本以外だとアメリカ、中国、イタリア、イギリスなどメジャーな国)に配置されている。どれも裏ではボンゴレがバックについており、各国とボンゴレは繋がっている。

 

▽千束とたきなは殺し屋でありそれぞれ2つ名が『無血姫』と『狂犬』(千束は殺してはいないがプライドを折られた相手が殺し屋を辞めたりしているので実質殺し屋扱い)

 

▽千束は半年だがヴァリアーの一員になっていた時期がある。

 

・リボーン側

▽イーピンはアニメのように最初から簡単な単語なら日本語で話せる

 

▽ツナ達が2年生に進級するタイミングが、黒曜編の前から後に変更。

そのためアニメのように黒曜に雲雀が向かう前にシャマルに出会って『サクラクラ病』を発症する。

 

▽黒曜編以前からツナには『超直感』が発現している。

たきなの射撃を避けられたのもリボーンの変装が分かるのもそのため。

 

▽フゥ太のランキング能力は黒曜編以降復活している。

 

▽ヴァルデがツナ達の動向を探り、たきなの家庭教師に。

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・この小説の時間

基本的に漫画基準で、アニメを参考したりしている

今回はアニメのを入れているので大幅変更あり(というか創作)

日常3編以前は前の設定をお読みください。

 

▼9月29日:肝試し。ロミオ(ビアンキの元カレ)の霊が現れる

●10月3日:授業参観。リボーン介入で大変な騒ぎに。

●10月6日:ビアンキの結婚式。最終的に沢田夫妻の写真を撮る。

☆10月7日~8日:千束がミカからのメールを見る。

千束が救世主の正体を吉松だと知る。

▼10月10日:犯罪者兄弟に沢田家が目を付けられるが、返り討ちに。

☆10月12日:DAにツナと獄寺が行くことに。

フキとさくらを圧倒的に倒してボンゴレ10代目として知名度を上げる。

▼10月14~15日:道場破りを倒すためにツナと京子ちゃんとハルが『絶対魔拳』を習得することに。道場破りは大人イーピンが倒す。

☆10月16~17日:脱獄した真島からの電話があり、千束が真島と対面。

苦戦するが、ツナが現れて彼を封印する。

●10月18~19日:退学クライシス。死ぬ気になって根津の本性をさらけ出す。

☆10月21~23日:千束のウソから成政がツナとたきなのデート提案。

恋人の振りしつつデートを楽しみ、成政に諦めてもらう。

たきながツナに愛人宣言をする。

▼10月25~26日:母さん感謝の日の招待券を各自受け取る。

母さん感謝の日で各自、見世物をする。

●(10月27日:リボーンが10年バズーカに当たって姿を消す)

 

☆はこの小説だけの話

●は話はアニメ寄り

▼はアニメ寄りでこの小説では書かれていないけどあるやつ




矛盾とかあったに教えてください。また追加して欲しい所も。
次章まで1日投稿を開けます。

読んでいただきありがとうございます。
感想と評価をお待ちしています。
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