それから、旅は続いた。
紅蓮が土がぬかるむ場所、沼に注意するように言ったり。ラプンツェルが民家の探索方法を教えたり。スノーホワイトがラプチャーへの倒し方を教えたり。ピナは鹿の狩猟を教え、ドロシーは紅茶の淹れ方と服を汚さずに済む所作を教え込んだり。後は……。
「ここは、BARですか」
「おや、酒はないのかい?」
「レッドフードが好きそうですね」
古めかしい、本当になんで建っているのか分からない程のBARだった。飲みかけのグラスが置かれている。
「おお!裏に昔のお酒があったぞう。これは中々……洋酒……ふむ、悪くはないな。お前達も飲んでみたまえ」
「紅蓮様〜!お酒呑みすぎですよ〜!」
「これは……乾かした肉か……保存期限は切れてるが問題なさそうだ……」
「……!!熱くて盲目的なもの3……こんな所に続編が……!」
「何これ鞭?しなるけど、うーん、武器として扱いやすいかと言われると微妙かなぁ?」
「鞭……!スカイ!いけませんよ!そんなみだらなもの振り回しては!」
「あの……ドロシー、皆さんは……」
「……丁度いいですね。マリアン。貴女に礼節を教えましょう」
「礼節が(ガチャ)人を(ガチャ)作る(ガッチャン)」
ドロシーが扉の鍵を締める。かなり古めかしいタイプだ。……んぁ、この流れ。レッドフードと見た映画で。
「意味がお分かりですか?」
「いえ……」
「では、教えて差し上げましょう」
ドロシーが日傘の柄にグラスを引っ掛けて飛ばす。紅蓮の持っていたウイスキーボトルが割れた。
「なっ!!」
「一日中突っ立っている気ですか?全員持っているものを元の位置に戻しなさい」
「嫌です!これは大事な続編なのですよ!?」
「ふっ!」
もにゅん、と音を立ててラプンツェルの弱い所をドロシーがつく。あふん、と音を立てて彼女は倒れる。
「君ぃ!大事なお酒を〜〜!」
「古いものほどいいといいますが、いくらなんでも鮮度があります」
紅蓮の攻撃を華麗に躱しながら、僕の持っていた鞭を手に取り、スノーホワイトに鞭を伸ばす。
「なにっ!?」
しっかり引っ掛かったまま、スノーホワイトは床に倒れる。びたん、びたんと跳ねているが。
「マリアン、ピナ、長くなる。座ろう」
「え、あ、はい……?」
「ドロシー様かっこいい……」
懐から精製水を出して2人に配る。
「君はやはり身体を使った戦い方が得意なようだねぇ!身体を使う悦びを教えてあげよう!」
「身体を使うのは野蛮です。真に気品があるものはそんな事はしません。汚れ1つないのが、淑女足るものでしょう?」
バーファイトがそうして始まった。マリアンは「こうすればいいんですね!かっこいいです!」と目をキラキラさせ、ピナは「ドロシー様すごーい!」になっていた。まずい、本編よりマリアンがとんでもない事になる。
それから、紅蓮が酒の呑み方を教え、紅蓮に対抗してドロシーがワインの呑み方を教え、ピナが摘みを教え、ラプンツェルが熱くて盲目的なものを教え、スノーホワイトが昆虫食を教えた。
その結果。
「ぐれん」
「何かね?」
「お酒、もっとください。どろしー、ワインもください。ぴな、シカのおつまみもください!すのーほわいと!昆虫を炙ってみました!パリパリしておいしいです!らぷんつぇる!このゆらゆらしてる火、まるでどうしたらいいか分からないXXみたいじゃないですか?」
「「「「「……」」」」」
とんでもないバケモンが誕生した。常識がありながら本編の知識全吸収。敢えて手を出さなかったけど、うん、どうすんのこれ。
「どうしてこんな事に気がつかなかったのでしょう……」
「何かを間違えているような気もするが、気のせいであろう。うむ……」
「スカイが止めませんでしたからね」
「ああ、止めなかったからこうなった」
「こうなることも予期してたんでしょう!」
「僕を匙加減にして好き勝手教え込むなよなぁ!!?特にドロシーと紅蓮!奪い合うな!君ら座れぇ!!!」
「ワインより日本酒だとも」
「日本酒よりワインです」
「ほう?」
「へえ?」
「お酒持ってこーい!!」
「ラプンツェル!捕獲しろ!」
「分かりました!」
「ふん!」
「一瞬で私の弱い所をせめられるなんて……素晴らしいです……!」
ラプンツェルは力なく倒れた。
「お酒!!」
「マリアン。座れ」
「嫌です!!立ってます!!」
「……何故下着を外に着ている」
「別にいいじゃないですか!」
「下着は外に着るものではない」
「問題なく動けます!」
「……言われてみればその通りだ。反論のしようがない」
「反論してくれない!?スノー!?おい!!あーっ!!紅蓮!マリアンが銃弾食べようとしてる!止めて!!喧嘩しないで止めてーーッ!!!!!」
「銃弾は〜〜〜食べられませ〜〜ん!火力〜〜!火力〜〜!……ぐぅ……」
「「「「「……」」」」」
「何と言えばいいのやら……私たちは……一体何を教えてしまったのか……」
「お前らーーーーッ!!!!!」
「う……ぷ、すかい、ふくろ……」
「ちょ、まっ!用意するから待て、まっ!ぎゃー!!!!!!!!」
僕の悲鳴が木霊した。
翌日。
服を一新する羽目になった。マリアンは二日酔いで歩いている。そこで大型ラプチャーと遭遇した。
もっとも、簡単に撃破したが。ゴッデス部隊の前に敵無し、ってね。
「クリア」
「それにしても、今まで出なかったラプチャーが急に顔を出すとは……何かあるのだろう?」
「そうだね、マリアンの状態かな」
1時間後、酔ったマリアンを背負いながら示し合わせたかのように全員が止まった。
「では、スノーホワイト。後は頼む」
「お願いします」
「ああ、わかっ__」
「マリアンが目覚めないままお別れするのかい?各々やる事はあるだろうけど、この別れ方は少し違うんじゃない?」
「ですが、我々にはやらなければいけないことがあります。3週間もエデンを空けていますし……」
「ダサい別れ方は無し。そうでしょ?別れのアイサツぐらいちゃんとして行きなよ」
「……そうかもしれぬのう」
「それを言われたら……ダメですね」
「??」
「行きましょう、ピナ」
「……行こう」
「そうそう。どうせ後から行くんだから、別れを惜しみながら行く必要もないよ」
それから全員揃って、3時間。クラウン王国。
「貴様ぁ〜〜!!これだけの大人数なら最初から言うのだ!!用意してあった料理が足らないのだ!」
「ごめんよチャイム。別れのアイサツはちゃんと済ませたくて」
「むむ!それを言われると何にも言えないのだ!」
「うう……うるさくて……頭が痛いです……」
「う、うるさい!?今は大事な話をして……?この子なのだ?」
「うん」
「ふん……ひとまず入るのだ。お嬢さまがお待ちなのだ」
「あの……待ってください……お腹が、変です……」
「!!どどど、どうしたのだ!?道中何があったのだ!?」
「色々ありました……」
「は、早く中に入るのだ!応急処置くらいは……!」
「あ、袋!まず__」
チャイムがマリアンの腕をつかみ、自分の肩にかけた。その衝撃がとどめになったのか。
「おええええっ……!!」
「……」
「ううっ……ごめんなさい……」
「ぎ……ぎえぇぇぇ〜〜〜……!!!!」
「「「「「「……」」」」」」
ーーーー
「……くぅしぐるしぐぅし……ふぅん……!」
「無事か?」
「頭が痛いのだーー!!」
「仮病か?身体的な傷はないと思うが」
「多分……心の方かと」
「スカイも昨日は同じ声をあげてたのう」
「べしょべしょでしたね」
「初めて見たかもしれません」
「はぁ……ともかく……二日酔いに効く薬草を煎じてやったのだ。今はうんうんうなりながら寝ているのだ。ぐっすりなのだ」
「礼を言う」
「それで、問題はあったのだ?」
「些細な問題はあったが、道中はおおむね安全だった。それが問題だが」
「ラプチャーと遭遇しなかった。センサーにもね」
「ラプンツェルの髪のお陰ではないのだ?」
「私のも万能ではありません。遭遇確率を下げるだけです」
「3週間、一度もラプチャーと遭遇しなかった」
「あの子と関係あるのだ?」
「ええ、恐らくは。間違いないでしょう」
「ふーむ……分かったのだ。覚えておくのだ!」
「クラウンは?」
「すぐにいらっしゃるのだ」
「ごきげんよう。皆様」
気品のある出で立ち、立ち振る舞い、装飾。王に相応しい彼女、クラウンが現れる。
「久しぶりですわね。息災を祈っておりましたわ」
「クラウンも元気そうで何よりです」
「あの子は眠ったようですわ。けれど、涎を垂らしてしまっておりまして……随分賑やかな旅だったのでしょう。お疲れ様でございました」
「いやほんとにね、ほんとにね、皆が大変だったの、クラウン」
「お前!民の癖にお嬢さまを呼び捨てするとは行儀がなってないのだ!」
「いいじゃんチャイム〜〜通信端末も秘匿回線にして分からないようにしたじゃ〜ん!」
チャイムを抱き抱えて頬ずりする。ちょっと痛い。
「やめるのだ!!貴様ぁ〜〜〜!!」
「ふふ、チャイムとスカイは仲がよろしいのですね……あら、音がしますわね」
「私の腹ではないぞ」
「むっ、お嬢さま……ラプチャーの襲撃でしょうか?」
「ええ。大型ですわ。パイレーツ級ですわね」
「……?」
「あの、お嬢さま。ここには味方しかおりません。タイラント級をわざわざ言い換える必要はないかと……こんな時に暗号を使っても、面倒になるだけでございます」
「う……い、一理あるかもしれませんわね。とはいえ王たる者、いつも油断はできませんの。おほほほほほ……」
「こほん……タイラント級が来るようです。こちらへ」
「……付けられていたか。来る前に」
「「「「「「迎え撃(つ)((とう))(((ちましょう)))」」」」」」
「クラウンはマリアンをお願いします。すぐに戻ってきます」
「あら、戻ってくるのですね?てっきりすぐに行くのかと」
「古い友人が言っていたのです。別れのアイサツはキチンとするべきだと」
ドロシーがレッドフードの事を語るのは感慨深い。本編はキチンと別れのアイサツ出来なかったから。
「ですから皆さん、さっさと済ませましょう」
「ゴッデス部隊、エンカウンター!」
ーーーー
「ピナ、防御は任せます。スカイは上空からの奇襲と撹乱を。ラプンツェルは直撃コースの防御を。紅蓮は私と共に前衛を、スノーホワイト、援護は任せます」
「了解!ブルースカイ、出撃するよ!」
「ピナ、飛翔します!」
ピナと共に上空に飛ぶ。タイラント級はデカイ。とにかく。でもそのデカさが弱点だ。
「シールドに内蔵されたビーム砲の調子はどう?」
「使いやすいですね。ノアの改良型だけあります。本人は悔しがってましたけど、かわいい妹みたいなものです」
「そう、じゃあ僕は行くよ」
「はい!」
「ビット展開、フルバースト!」
「火力集中!狙って!」
ビームの雨が降り注ぐ。タイラント級は奇襲に対応できていない。
「紅蓮!行きますよ!」
「言われなくても分かっておるよ」
ドロシーが走りながら射撃、紅蓮が交代するように前に出て、切り刻む。そこにタイラント級の攻撃が飛んでくる。
「ディストーションリング、展開!」
ラプンツェルが杖を掲げて攻撃を曲げる。
「トドメだ」
ドオオン!!スノーホワイトのライフルがコアを直撃する。タイラント級は倒れ、瓦解する。
「相変わらず皆さん強いですね!」
「我々が揃って負ける相手など……リリスしかおらぬだろう」
「そうですね……さて、戻りましょうか」
「OK」
「はい、行きましょう」
ーーーー
「も、もう終わったのだ!?」
「ああ」
「相変わらずお強いですね、皆様」
「今料理の準備をしてくるのだ!待ってるのだ!」
「助かる。後、クラウン。これを受け取れ」
スノーホワイトはカプセルを3個、クラウンに渡した。
「これは、何でございますかしら?」
「万が一マリアンの体から黒い光があふれ出した時、これを使え。ごく低濃度のアンチェインド、ナノマシンキラーだ。巨大化を防げる」
「分かりましたわ、受け取っておきましょう」
そうして、クラウン王国での接待、もてなしが始まる。マリアンも起きている。
「皆さん、本当に行っちゃうんですか……?」
「そうですね。今夜中には……寂しいですか?マリアン」
「折角仲良くなれたのに、とどうしても思ってしまいますね……」
かちゃん、とカトラリーをテーブルに置くマリアン。
「大丈夫ですよ。また会えます。何ならスカイが導いてくれるでしょう」
「そういえば端末は持ってないのかね?」
「あ、えと!はい!持ってます!」
「では全員分交換しておこうではないか」
マリアンとblablaを交換した。指揮官の名前がちしかんになってるのはどうしてなんだろう。予定調和?
「これでいつでも連絡が取れる」
「えーー!いっつもスノーホワイト様は端末見ないじゃないですか!」
「……見るようにはしているつもりだ」
「貴様らーー!!食事の席ぐらい静かにできないのだ!?」
「チャイム、ここは歓談の席。気にする事はありませんわ。貴女も混ざりたいのでしょう?」
「ははーっ!チャイムめはお嬢さまが良ければよろしいのです!」
「チャイムはほんとかわいいよねぇ」
頭を撫でようとしてかつんと甲冑に当たる。
「き、貴様ぁぁー!!出会った時からそうだが私をなんだと思ってるのだ!!子供じゃないのだ!!」
「僕からしたら子供だし、できる王の秘書だと思ってるよ」
「……むむむむむむ……………」
チャイムを膝に抱える。ニコニコしてしまう。
「……………おい、その料理貰っていいか?」
「ん、いいよ?スノーが食べたいのなら」
「そうか、ありがとう」
むす、としたスノーが僕の食事を皿ごと持って行く。あれ、なんかしたかなぁ。
「というか抱えていいとは言っていないのだ!離すのだ!」
とてとてと可愛い音を出しながらチャイムが抜けて行く。むう、仕方ないか。
「ちぇっ、誰か抱えたかったなぁ……」
「ふふ、自分と同じ体型がいないからかね?気持ちは分からないでもないが」
「じゃあ私乗りたいですー!」
「ピナ、私の膝に乗ってください」
「はーい!」
「膝に乗る……はぁ……はぁ……」
「スカイ、食べないなら寄越せ」
「怒ってる?ねぇ、ちょっと!スノー!」
「うるさい」
「ふふ、仲がいいんですね。スノーホワイトとブルースカイは」
皆と沢山楽しい話をした。酒は入ってないのに、凄く穏やかで楽しかった。深夜、皆は荷物を纏めて城門に出ていた。
「スカイは残るのですか?」
「マリアンの様子を見たくてね!!誰かさん達の所為で!」
「……すみません……お任せします……」
「皆さん、どうかお元気でいてください。私は大丈夫です!寂しかったら連絡します!スカイを使って会いにも行きます!」
「ほら!!教えるから!!こうなる!!」
「事実だろう。合理的だ」
「移動手段でもありますからね」
「…………」
「さて、マリアン。エデンを纏める者として、ゴッデス部隊のリーダー代行として、貴女に伝えておく事があります」
「はい」
「どうか、悔いなき選択を。もしかすれば私たちは手を取り合えるかもしれません。敵対するかもしれません。どちらに転んでも、後悔しないようにしなさい」
「ありがとうございます、ドロシー」
「では、次は私かね。ふむ、伝えることは伝えたが……今日みたいに楽しいことを考えて過ごしたまえ。悲しみが積み重なると一日も千秋のようになってしまうからね。後、好きなことをするといい」
「分かりました」
「嫌なことは無理にせずとも良い。時は待ってはくれぬが、事を急いても結果は思うようにならぬというものだ。また酒を飲み明かそう」
「……ありがとうございます、楽しみにしていますね、紅蓮」
「貴女の旅路は果てしなく、そして難しいものです。前例がありません。あるにしても私たちはそれを知りません。知っていたとして、それが貴女の正解ではありません。ですから、貴女の正解を見つけてくださいね」
「ラプンツェル……正解が見つからなかった時は、どうすれば……いいんでしょうか」
「クラウンやチャイムがいるでしょう?2人はとても頼りになります。頼ってあげてください。必ず貴女の力になってくれます」
「……分かりました」
「じゃあ私!ええと、やっぱりちょっと怖いなって気持ちもあります。でも、愛で乗り越えるのは凄いなって。本当なら私も侵食に犯される身でしたから……だから、負けないマリアンを尊敬してます。今度は他の動物の狩猟の仕方も教えますからね!」
「ピナが無事で私も本当に嬉しいです。今度鹿の解体をする時は凄く綺麗に解体してみせますね!料理も振る舞います!」
「最後、私か。元気でやれ。それがアイツやお前の仲間の……私たちの望みでもある。もし、何か困ったことがあれば教えろ。どこに居ても駆け付ける」
「スノーホワイト……本当にありがとうございます。最初は……私は、敵だったのに」
「構わない。私もハッピーエンドは好きだ。……では、行くぞ」
「皆様お元気で、気を付けてくださいね。では、戻りましょう、マリアン、チャイム、スカイ」
「はい、クラウン」
「ははぁっ、お嬢さま!」
「うん。じゃあね、皆。また会おう!」
そうやってゴッデス部隊の面々と別れ、クラウン王国に戻る。
「あぁ、そうだ。マリアン」
「なんですか?」
「荷物見たけど、あの白シャツって……」
「ひ、人の荷物を見るのはダメですよ!!」
「…………………なるほどね」
あの色男。裸シャツイベントをやったのか。本当に……他のニケとエンカウンターしてないといいなぁ。
「ところでスカイ!システムのアップデートとメンテナンスを頼むのだ!」
「はいはい」
「スカイ、へんかん?を教えてくださいませ」
「分かりましたよ、お嬢様」
「そういえば、クラウンやチャイムとはどうやって出会ったんですか?」
「それは後で話すよ。歩きながら話すにはちょっと長いかも」
「分かりました。楽しみにしてます」
Q.この王国にキロがいるとどうなる?必要?
A.流石にキロとタロス程万能じゃないから必要。更に王国が磐石になる。インディペンデンスなんとかさんは泣きそうかも。キロとのエピソードも書きたいですね。同じ万能型コンセプトなので。
Q.裸シャツイベントはあった?
A.あった。多分本編よりとんでもなさそう。
Q.ゴッデス部隊にはやる事があるんじゃ?
A.スカイが運送してるので本編より行動が早いです。そこら辺頑張って調整してる。
Q.マリアンはどうなる?
A.誰も止めないからヤベー奴に、なっちゃった……ちしかんのチンチェンドを巡って争うかもしれない。ギャグ時空なら夏イベで襲いに来るよ、多分。
Q.今のゴッデス部隊に勝てる奴って?
A.居るわけありません(オズワルド感)。連携攻守共に最強で最高の練度です。
Q.なんでちしかん?
A.マリアン端末交換したての時誤字ってちしかんって打って、それが定着してて欲しいなと。ラピとの差別化です。
次回は幕間:クラウン王国とスカイの出会いです。
要望沢山あって嬉しい!!ありがとうございます!!
小説の方向性(セリフや描写など)
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積極的に改変が欲しい
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原作準拠で大丈夫
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原作準拠だが改変は間間に欲しい
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幕間エピソードが欲しい
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激しい改変はなくて大丈夫