遅めの作者からのクリスマスプレゼントです!
…すいません、酔っ払って書いたもので訳が分からなくなっています
今回は特に毒にも薬にもなりませんのでご了承ください
閑話 クリスマス
某国とある場所、何時もの不思議の国のアリスに出てくるような服ではなく、赤いサンタの様な服を着、機械のゴツい似合わない耳を装備している一人の女性が何かを企んでいる様であった。
「うしししし、今日はクリスマスイブだからね!いい子にしている子たちにプレゼントを渡さなきゃね!束さんてばやっさし〜」
「さて、あっ…まだ束さんが本編に出て無いとか出て無い子がいるのにここにいるとか、そう言った事は受け付けないよ!まあ『こまけーことはいいんだよ!』っていう感じで見てね!束さんと作者との約束だよ♡…メタんなって?………こまけーことはいいんだよ!」
《てってれてってて~》という某猫型ロボットが出す音と同時に出されたのは見たことも無いプリンターに近い機械であった。
「この束さんお手製の『ほしいものがわかる〜』で事前にいっくん 箒ちゃん ちーちゃんとついでに周りの女の子も調べておいたからね!確認して送っちゃおう!」
…この際無許可で調べているというだとか言う事は割愛させて頂くが………もう少し名前が何とかならないのか?。
「苦労したんだよ、夜中にIS学園に乗り込んでわざわざ寝ている子に脳の周波数だとか調べるの、さてさてまずは………これだ!」
びーんー
機械からプリントされた紙を見てみると、名前の欄にセシリア・オルコットと書かれていた。
「さてさてなになに〜……出番?どういう事かな?………………とりあえず目立つように束さんと同じカチューシャでも送ってあげようかな…………次!」
びーんー
プリンターから出された紙にはシャルロット・デュノアと書かれていた。
「えーとー……………………僕を置いて天国へ旅立ったお母さん?……………………重いよ…………
…………………どうしよう……………………これは保留で……次行ってみよう!」
びーんー
再び一枚印刷される様にして出てきた。
「更識簪ちゃんか、なになに〜…………プレゼントは要らない、強い心を、折れない芯を持てる様にしたい……………いやだからプレゼントを………適当に戦隊シリーズのBOXを詰め合わせで送るか、…好きみたいだし…これ見て強い心を学んでね…」
続いて出てきたのは凰鈴音と書かれた紙であった。
「ん〜〜〜〜何々?………素直になれる薬?…………………自白剤だね!次!」
びーんー
「えーと……ラウラ・ボーデゥィッヒちゃんか…………嫁!…………嫁?……………どういう事?……………これも保留、次行ってみよう〜!」
びーんー
「んっと、更識刀奈ちゃん、プレゼントよりも簪ちゃんとまた普通の姉妹として仲良くなれる時間が欲しい……………だ か ら!プレゼントを書いてよ!それは自分で解決しなさい!………これはいいや……次!」
びーんー
「おっ!箒ちゃんだ!何々?…………胃薬?………………送っておくよ…苦労してるんだね、箒ちゃん………」
びーんー
「あっ、ちーちゃんだ!えっと〜…一夏!…………………どうして揃いも揃って物理的に不可能な物ばかり欲しがるんだろうね………しょうがないな〜、束さんお手製のいっくん人形でも送ろっかな!」
びーんー
「おっ、最後はいっくんか!何々……プレゼントなんて要らない、…ただもう少しだけこの夢を見させてくれねえか、醒めない夢をもう少しだけそっと見させてくれ……………………とりあえずいっくんはマル○ロをワンカートン送っておけばいいや………もうちょっとみんな年相応のプレゼントとか欲しがらないのかな……」
「………はあ、シャルロットちゃんとラウラちゃんは適当に………ハーゲンダ○ツのギフト券でも送ればいいや貰って困る物でも無いし…………なにこれ?」
深くため息を薄暗いラボの中で束は吐いた。
……………………………
翌朝
「嫁よ!朝起きたら枕元にプレゼントが置いてあったぞ!普段からいい子にしてたからサンタさんが置いてくれたんだろうか?ハー○ンダッツのギフト券が大量に入っていた!これでお腹一杯アイスを食べられるぞ!」
早朝、ふんふんと興奮気味でラウラは一夏の部屋へと入り、寝ていた一夏を叩き起こした。
「朝からなんだよ、ったく休みだぜ今日は………そうか、よかったな、眠いから俺は寝るぞ………」
「そうか、すまなかった………!嫁よ嫁にもプレゼントが置いてあるぞ!」
ラウラは一夏の枕元に置いてあるラッピングがしてある箱を指差した
「……あっ?(誰の仕業だ?……考えるまでもねえな、また面倒事起こしやがって)…そうだな。…おやすみ」
「うむ!おやすみ嫁よ!」
数時間後、学園内の残りの四人が差出人不明のプレゼントに戸惑いを見せたが、概ね満足してくれた様であった。
ん〜この〜
作者もみなさんの感想と言うクリスマスプレゼントをお待ちしております!