A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画 作:アドT指揮官
やりたいネタ、溜まりガチ。そんな中で少しは消費できたのだ。なお、総数は減るどころか増えている模様。まぁ、いつかはネタも使いまわし しなきゃいけなくなるだろうし、多少はね?
作者の豆知識 : BMI 16。適正体重と比べて、-19キロや。死 に か け 。脂肪すら付かないのだ。55の壁を突破した事ナイツ。
【???】
ゴオォォォォ
にゃっはろー! 昨日はラーメン食って、家(シャーレ)に帰って、報告聞いたりしてたのだ。んで、今は重役出勤(爆睡&寝坊)なのだ。んもー、起こしてくれよ~。
ゴオォォォォ
アロナ「ちゃんと、起こしました!二度寝したのは先生です!」
ゴオォォォォ
「"あり?そうだっけ?覚えてねぇや。"」
ゴオォォォォ
アロナ「それと、先生のお寝坊の間に、現金のみの返済という怪しすぎる件や、便利屋68についての情報合わせの件、あと本格的に物的証拠を取る為に委員会の皆さんにも手伝って貰う件 等を話し終わりました。」
ゴオォォォォ
「"なんか、めっちゃ進んでない?"」
ゴオォォォォ
アロナ「まぁ、そうですね。あと、今は既にブラックマーケットに到着している皆さんに追い付く為に爆速で急行中です。」
ゴオォォォォ
「"ああ、だからクッソうるさい うえに、海上の上空に居るんか。目が覚めたら知らない天井という体験をしたのだ。ところで、新規設計の機体やね?あと、せめて騒音減量はちゃんとしてクレメンス。"」
アロナ「はいはい。えーと、機体については固定翼のレシプロ大型機、[P-36 爆撃機 MAKER]です!」
*流用品(パスル型 戦略爆撃機)。元ネタは、[B-36 ピースメイカー]。
・5㎝ 6砲身単装回転砲 8基
(てきとー)サイズ
全長 : 約50m 全幅 : 約70m
全高 : 約14m
「"………ん?つまり、上空のかなり高い位置に居る…という事は“アレ„ができるな!!"」
アロナ「えっと、何を…?とりあえず、目標地点付近に到着しましたので、パラシュートを──」
「"必要無い!曹長式降下術の実行だ!アロナァ、しっかり掴まっとれよぉ!!"」
ガララッ ガシッ
アロナ「──えっ、ちょ…キャアァァァァ?!」
ヒューーー
~ ~ ~
【ブラックマーケット】
アヤネ『──大変です!西方から武装した人達が向かってきています!』
セリカ「何っ!?」
アロナ(分体A)「ん?……えーと、予測着弾地点は──」
チンピラ1「あいつらだ!!」
アオハル「──総員、耐衝撃体勢。」
チンピラ3「よくも…はぁ?」
ヒューーー
ワカモ「なるほど…ヒフミさん、掴まっていて下さい。」
ヒフミ「え、あっはい!!」
ヒューーーー
チンピラ3「何の音だ?…ん、影──」
ドガァァンッ!
「"ダイナミック・エントリー!…ごめん、遅れた!!"」
アロナ(本体)「…先生!下、下!踏んでます!!」
「"ん、うわ…ごめんな。運が悪いね、君。お祓いする?"」
*空から直立で降ってきた社長先生に運悪く直撃したチンピラ。勿論、即気絶。なお、某曹長考案の垂直落下は9999万9999ダメージ(FなるFtasy参照)である。
アオハル「社長、タイミング的にはバッチリですが、今後は寝坊しないようにお願いしますね。」
「"…あい。"」
ホシノ「うへ~…集まってきてたチンピラが全員 倒れてるね。」
アヤネ『…増援の気配有り!』
シロコ「ん、最大戦力も揃った。いくらでも相手する。」
ヒフミ「ま、待ってください!それ以上 戦っちゃダメです!それに、こんな大きな音を出してると──」
シロコ「ん?どうして?」
ヒフミ「──と、とりあえず、説明は後にしますので、こっちに付いてきて下さい!!」
「"よし、各員 後に続け!"」
これが、ペロキチモンスターのヒフミか。居ない間に合流済みだったとは、たまげたなぁ…。そして、ここに居るという事は……“アレ„と“これ„は確定事項か。
【ブラックマーケット・中心街】
ヒフミ「……ここまで来れば大丈夫でしょう。さっきの説明ですが──」
ふーむ…やっぱ、原作修正力が効いてるっぽいな。ヒフミ君には悪いが、被ってもらう必要がありそうだ。そして、“これ„の出番も間近か。
ホシノ「…よし、決めたー。」
お労しや、ヒフ上。じゃけん、しっかりファウストしてやるぞ。それはさておき。
「"……おっ、悪いね。買ってきて貰っちゃって。初の動員先がブラックマーケットなのはゴメンとしか言いようが無いけど。"」
???「いえ!お給金も貰ってますし、先生のおかげで以前と比べると だいぶ楽ができるようになりましたので!!あ、これ買ってきた たい焼きです。」
「"ん、あんがと。子会社化の流れで社長にしちゃったけど、そこら辺も問題はない?"」
???「はい、社員ズの皆さんが手伝ってくれてる おかげで、問題無しです!」
「"うんうん。…よし、皆 ひとまず休憩にして“ソラ„に買いに行って貰った たい焼きを食べようか。"」
え、なに?“ソラ„って誰って?HAHAHA、シャーレ本部(本社)にある“エンジェル24„でアルバイトしてたソラ君だよ。ソラ君をシャーレで雇う(に所属)ついでに、エンジェル24を子会社化させたりしたけど。あとその流れで、ソラ君も社長デビューしたのだ。掛け持ちしなくても良い環境になったから、ヨシ!!……給金の事?シャーレ所属には給金 出してるんだよ。社員でもあるからね。
まぁ、ある程度 落ち着いてきたから、“愉快な社長先生メンバー„に加わるのだ。ちなみに、これで “私、アオハル、アロナ、ワカモ、カヤ、ソラ„の6人。予定してる“これ„も6人。つまりは、そういう事だ。
*ちなみに、ソラちゃんの名字を捏造してみました。“天徒„です!特に深い事を考えずに“エンジェル24„から取りました。
ちなみに、アビドスで留守番中のアヤネ君にも たい焼きを届けてるゾ。兵站部門社員に速達させた。
おっ、目標地点の闇銀行についての解説をヒフミがしてるな。という事は、目標物も…そろそろ ご到着かな?
アヤネ『モグッ─皆さん、そちらに武装した集団が接近しています!気付かれた様子はありませんが……とりあえず、身を潜めた方が良さそうです。』
ヒフミ「う、うわぁ!?あれは、マーケットガードです!」
ノノミ「マーケットガードですか?」
ヒフミ「先程 お話しした、ここの治安機関の中でも最上位の組織です!急ぎましょう!」
~ ~
「"…目標物、確認と。…ワカモ、“アレ„と“これ„の準備を頼む。(小声)"」
ワカモ「分かりましたわ。(小声)」
アオハル「確か、ポーズはこうでしか?(小声)」
ソラ「えーと、私は…こ、こう!(小声)」
カヤ「大変 不服ですが名乗りは簡略化ですかね…。(小声)」
アロナ「変身時のアナウンスは私にお任せください!(小声)」
「"さて、ホシノ君達に手伝って貰いたいのは、“アレ„だ。"」
ヒフミ「もしかして、さっきサインしてた集金確認の書類……ですか?」
「"大当たりだ。やっぱり、アナログな証拠が一番でな。ついでに、他の書類系の証拠も予定している。"」
シロコ「つまり、例の“アレ„!!」
ホシノ「“アレ„なのかぁ。」
ヒフミ「……えーと?」
ノノミ「なるほどー☆“アレ„ですね!」
セリカ「……まさかとは思うけど、いや もう“アレ„しか、無い…?」
ヒフミ「あの、全然 話が見えないんですけど、“アレ„とは…?」
シロコ/2「残された最適解は1つ…“銀行を襲う„!!」スッ
ヒフミ「はいっ!?」
「"ヒフミ君…旅は道連れ、とも言うし“覚悟„を決めてくれ。共犯者にした方が楽なんだ。"」右肩POM
ヒフミ「はいいいっ!!??」
ワカモ「実は巻き込まれた時点で確定事項だったのですわ。諦めて“覚悟„決めた方が楽ですわよ。」左肩POM
ヒフミ「えええっ!!??ちょっ、ちょっと待ってください!」
セリカ/4「はぁ…しょうがないか。…やるなら、とことんやらないとね!」
ヒフミ「あ、うあ……?あわわ……?」
アヤネ/0『まぁ、先生方も居ますし、大丈夫でしょう。』
シロコ/2「ごめん、ヒフミと先生達の分の覆面は準備がない。」
ホシノ/1「うへ~…バレたら全部トリニティのせい だって言うしかないね~。先生達は、どうしよっか?」
ヒフミ「ええっ!?そ、そんな……覆面、何で…えっと、だから──」
「"こんな事もあろうかと!荒事用の装備はある!から心配は無用だ。でも、さすがにヒフミ君の分は想定してないね。どうしようかね?"」
*(想定してないは)嘘である。でも、被らないとアレが誕生しないし。定員オーバーだし。夢の枠のは既に決まってるし。
ノノミ/3「そうだ!ヒフミちゃん、これでもどうぞ☆」
ホシノ/1「たい焼きの紙袋?おお!それなら大丈夫そうだね!…えーと、ここをこうして~。」
ヒフミ「え?ちょ、ちょっと待ってください、皆さん……。」
「"あ、皆。これ使って校章とか隠しといてね。顔隠してなんとやら…私の神秘で誤魔化させられるけど、物理的に隠せる部分は隠さないとね。"」
一同「「「はーい。」」」
ガサガサ
ヒフミ/5「あううっ……。」
シロコ/2「ん、これで完璧。」
ノノミ/3「番号も振っておきました。ヒフミちゃんは5番です☆」
ホシノ/1「見た目はラスボス級じゃなーい?悪の根源だねー、親分だねー。」
ヒフミ/5「わ、私も御一緒するんですか…?」
「"まぁ、これは運命だからね。私にもどうする事もできん。そうそう、皆も普段の呼び方をしないように決めておいてね。"」
ホシノ/1「じゃあ、リーダーはヒフミちゃんでー…“ファウスト„で♪」
ヒフミ/5「ええっ!?私がリーダーですか?!それに“ファウスト„って──」
シロコ/2「ん、じゃあ…ホシノ先輩は…“星のホルスィ„とか?」
セリカ/4「それじゃ、シロコ先輩が“ブルーウルフ„先輩!私は…うーん。」
ノノミ/3「私が“覆面水着団„の“クリスティーナ„だお♧」
セリカ/4「なにそのダサい名前…。私は“ウォーズニャンコ„でいっかな。アヤネちゃんも決めないと…。」
アヤネ/0『私ですか…。えーと、じゃ、じゃあ…“ハンドラールビー„で。』
ホシノ/1「うーん、“覆面水着団„かー。じゃあ、“普段はスクール水着に覆面だけど、今は緊急だったから覆面だけ„って事にしてー。」
セリカ/4「え、その設定でいくの?!というか、変な設定が追加されてるし!」
ノノミ/3「普段はアイドルで、夜になると悪人を倒す正義の怪盗に!」
ホシノ/1「せっかくだからモットーは、“目には目を、歯には歯を、無慈悲に孤高に、我が道の如く魔境を行く„にしよっか!」
セリカ/4「もういいや。……先生、決まったわよ。」
「"あっ、決まった?こっちも準備 終わったよ。"」
アオハル「では、作戦の流れを説明します。まず、アロナさん達が銀行の内の電源を落とします。」
アロナ「頑張りますよー!!」
アオハル「次に、委員会…覆面水着団が銀行内に突入。制圧しつつ、集金記録の書類を出させる。これらを5分以内で済ませての撤収を目指して下さい。」
シロコ/2「ん、じゃあ…脅し役は私がする。」
アオハル「混乱に乗じて、情報部門社員ズが銀行内にあるであろう、他の証拠物等を押収します。また、殿には私達が。他に、周辺各地のマーケットガードの拠点にはSRT課の方々が対処します。」
カヤ「えぇ、私達としても普段の鬱憤を晴らす良い機会ですので。」
アオハル「あと、撤収後は合流地点に集合です。合流地点への案内はアヤネさんと分体アロナさん達に任せます。…大まかな内容はこれぐらいでしょうか。」
シロコ/2「ん、じゃあ先生。例のセリフを。」
「"銀行を襲うよ!!"」
~ たぶん5分後 ~
…そろそろかな?
「"よし、みんな いくぞ!!"」
5人「「「はい!」」」
【銀行内】
ホシノ/1「後は任せて、逃げるよー!全員 撤収!!」
ノノミ/3「アディオ~ス☆」
ヒフミ/5「け、怪我人は居ないようですし…すみませんでした、さよならっ!!」
「"殿は俺達に任せろ、覆面水着団!!"」
アロナ「変身いたしまーす。白線の内側に下がってお待ちくださーい。」
6人「「「"トッキュウチェンジ!はっ!!"」」」
トッキュウイチゴー トッキュウイチゴー
トッキュウニゴー トッキュウニゴー
トッキュウサンゴー トッキュウサンゴー
トッキュウヨンゴー トッキュウヨンゴー
トッキュウゴゴー トッキュウゴゴー
トッキュウロクゴー トッキュウロクゴー
/6人「「「"勝利のミステリー!吶究戦隊 トッキュウジャー!!"」」」
/1「"盟約により我等 “トッキュウジャー„が相手だ!!!"」
*白い煙と謎の後方爆発と共に現れたのは、番号と白黒の線、光沢の入った黒のスーツ……早い話 “烈車戦隊トッキュウジャー„の各番号のスーツの“闇のトッキュウ1号„版 仕様である。あと、例の某トレイン風ポーズもしてる。ちなみに、今回の作戦に参加している社員/親衛隊/SRT課のメンバーは全員 “電王„のプラットフォーム仕様に着替えている。鉄道系、ヨシ!
*それと、この時用の名前も用意してあるのだ。1号の社長先生が“ビスタカー三世„、2号のカヤが“Ace„、3号のアオハルが“シンフォニー„、4号のアロナが“しまかぜ„、5号のワカモが“さくら„、6号のソラが“あおぞらⅡ„なのだ。名前の由来が分かった そこの君は、王国在住の民だ。
ホシノ「んじゃ、後よろしく~♪」
ヒューン!
銀行審査官A「や、奴等を捕らえろ!!道路を封鎖、マーケットガードに通報だ!!」
銀行審査官B「──だ、ダメです!各所のガード拠点が襲撃されているようで、大混乱状態です!!」
/1「"無策に来る訳がないだろう?さぁ、全員 戦闘不能になって貰おうか!!"」
*なお、戦闘シーンは漏れ無くカットである。まぁ、武器類を使わずに素手でボコボコにしてるだけだし、多少はね?
~ ~ ~
【合流地点】
シュタッ!
/1「"ふぅ…みんな、作戦は大成功だ。っと、もう覆面を脱いでいるのか。"」
アヤネ『先生!ご無事で良かったです。』
セリカ「息苦しかったんだもん。とはいえ、大成功!」
ホシノ「シロコちゃん、集金記録の書類はちゃんと持ってるよね?」
シロコ「う、うん……そうなんだけど──」
カチャッ
ホシノ「──うへっ?!カバンの中に……札束が…!?」
セリカ「うえぇぇぇぇっ!?シロコ先輩、現金を盗んじゃったの!?」
シロコ「ち、違う……目当ての書類はちゃんとある。このお金は、銀行の人が勝手に勘違いして入れただけで──」
あっ、真面目タイムだ。こんな空間に居られるか!俺は別動隊の報告を聞くぜ!!ちなみに、まだ変身は解除してないZOY。この後にアウトローが来るの知ってるし。
アロナ/4「そういえば、変身すると皆さんと同じぐらいの身長になるのは、どうしてなんでしょうか?」
/1「"コレガワカラナイ。"」
*特に深い事は決めてないから、“社長先生の不思議神秘„って事で。ワカモの耳とかも神秘が解決してくれてる。
アロナ/4「なるほど。…っと、報告が纏まりました。戦果は予定より多めの120%!後は、得た情報を使って追加で多少の情報収集を行えば……最終作戦を何時でも実行可能になります!」
カヤ/2「課の皆さんの事を考えると少しでも早い方が良いですが……。」
ワカモ/5「…今後の事を考えると徹底的に行った方が良いでしょうね。」
アオハル/3「戦闘に関しても問題なく…殆どを叩き潰して戦闘不能状態にしていますね。ご褒美は、地域自治区の観光ツアー…それよりはボーナスの方が良いでしょうか…?」
ソラ/6「えっと、私としてはボーナスの方が…でしょうか。」
/1「"じゃあ、ボーナスにしようか。観光ツアーはアビドスの件が諸々終わってからが良さそうだしね。"」
アヤネ『──!!待ってください!何者かが そちらに接近しています!』
シロコ「シャーレが叩き潰した筈だけど、まさか…マーケットガード──」
アロナ/4「うーん、敵対反応は無いですね…。皆さん、一応の事があるので、覆面を。」
ゴソゴソ
アヤネ/0『あれは……べ、便利屋のアルさん!?』
アル「……はぁ、ふぅ……ま、待って!!あ、落ち着いて。私は敵じゃないから…。」
コソコソ
/1「"ふむ、何か用かね?"」
アル「あ、あの……た、大したことじゃないんだけど……。銀行の襲撃、見させて貰ったわ。ブラックマーケットの銀行をものの5分で攻略して撤収、おまけに追っ手を あっという間に倒して、各所も同時に襲撃を指示。貴女達、稀に見るアウトローっぷりだったわ……。」
わァ…あ…!怒涛の誉めちぎりである。これにはシロコ君も御満悦。なお、他の面子は困惑している模様。当然の帰結である。
アル「──だから……な、名前を教えて!!そ、その組織とかチーム名とか…正式な名称じゃなくて良いから、私が今日の雄姿を心に深く刻んでおけるように!!」
ノノミ/3「……はいっ!おっしゃる事は、よーく分かりましたっ!私達は人呼んで“覆面水着団„!」
アル「…“覆面水着団„!?や、ヤバい…!!超クール!!カッコ良すぎるわ!!」
ホシノ/1「本来はスクール水着に覆面なんだけど、今日はちょっと緊急だったから覆面だけなんだー。」
ノノミ/3「そうなんです!夜になると悪人を倒す正義の怪盗になるんです!そして、私は“クリスティーナ„だお♧」
アル「“だお♧„…!?きゃ、キャラも立ってる…!?」
ホシノ/1「ふふふ、“目には目を、歯には歯を、無慈悲に孤高に、我が道の如く魔境を行く„…が私らのモットーだよ!あと、私は“星のホルスィ„だよ~。」
アル「な、なんですってー!!」
あ、白目になった。ふむふむ、各員の自己紹介も終わったようだし、今度は俺達の番だな!
/1「"俺は闇のトッキュウ1号 “ビスタカー三世„だ。"」
カヤ/2「闇のトッキュウ2号 “Ace„です。以後、よろしくお願いいたしますね。」
アオハル/3「私は闇のトッキュウ3号 “シンフォニー„。」
アロナ/4「闇のトッキュウ4号 “しまかぜ„です!」
ワカモ/5「闇のトッキュウ5号 “さくら„と申しますわ。」
ソラ/6「わ、私が闇のトッキュウ6号の“あおぞらⅡ„です!」
/1「"俺達は“覆面水着団„と盟約を結んでいる“吶究戦隊 トッキュウジャー„だ!!"」
アル「め、盟約の為に参戦…!“吶究戦隊 トッキュウジャー„…!!」
バラバラバラバラ
*戦隊用に特別塗装したV-22 オスプレイ(SRT課所属)。
カヤ/2「おや、向かえが来たようですね。」
ノノミ/3「それじゃ、この辺で…アディオス~☆」
ホシノ/1「黄昏の地平線に向かって!」
ヒフミ/5「夕日、まだですけどね……。」
サササッ ガチャン
バラバラバラバラ
【特別塗装 V-22 機内】
ヒフミ「ふぅ…なんとかバレずにいけましたでしょうか…?」
アオハル「えぇ、大丈夫でしょう。」
ノノミ「……あっ、現金バッグ、置いてきちゃいました。」
セリカ「えーっ!?」
ホシノ「うへ~…良いんじゃない?どうせ捨てる予定だったし。気にしない、気にしない。」
「"そうそう、だいたい地域群の金が入ってるんだから、一億なんて端金でしょう?"」
セリカ「………うん?あれ…?」
「"どうかしたか?というより、皆 見つめて…おや、おやおやおやおやおやおやおやおやおや。"」
*変身解除されたらどうなる?…知らんのか?アーマーも解除される。
ノノミ「れ、連邦生徒会長…!?」
アオハル「ふぅ…はァ…………。とりあえず、他人の空似です。」
ホシノ「う、うへ~…?まぁ、連邦生徒会長が“こんな事„する筈が無いし、そうだよね?」
「"うーん、あっそうだ。これ、家族写真。留学してた秘書君は写ってないから、全員の家族写真じゃないけど。"」
カヤ「その写真については、私達も初見じゃないです?」
*そして、シャーレ所属の面子も初めて見る家族写真……そこには連邦生徒会長の容姿が3人と右上にワイプ風の1人、そしてアオハルと同じプラナ版が1人写っていた。
アオハル(え、えぇ…?)
*アオハルは兄妹設定の関係上、顔に出さないように困惑しているが、他の面子は困惑しきりである。だって…どれが誰だか、1人以外 分からないし。…身長もほぼ一緒なのだ。
「"この一番右に居るのが私。反対側の一番左に居るのが弟。弟の隣に居るのが、父親で秘書君と同じ感じの容姿…つまり、私の隣に居るのが母親。"」
アロナ「えっと、つまり…男は連邦生徒会長似で、女は白黒版 連邦生徒会長似…って事ですか?」
「"まぁ、そうなるな。あと、このワイプの連邦生徒会長似の人は親戚でも何でもない、友人のY。"」
ワカモ「えぇ?!…え、えーと…親戚じゃないのに、こんなに似てるんですか!?」
「"そうなんだよね。弟は“先生„をしつつ旅人してるんだけど、とある旅先で出会ったのが友人Y。それ以降 家族ぐるみの付き合いなんだよねー。"」
ソラ「こんな他人の空似の人が既に居るなら、連邦生徒会長そっくりでも不思議でもない…でしょうかね?」
「"ほんとは他の写真も見せたいんだけど、ロックが掛かってるから見せれないんだよね。"」
アロナ「そんなロック、私がちょちょいの………うーん、ダメみたいですね。」
*諦めるのが早い!!まぁ、厳重にやってるからね、しょうがないね。解除されるのは……最終編を予定しておりまする。
「"確か、必要なロックだった筈だし、そこん所は置いといて…。ほらほら、もう着くよ。"」
セリカ「ぐぬぬ…いつか絶対に聞き出してやるんだから!!」
わりかし、かっ飛ばしてるせいで“原作視聴推奨„的な感じのタグが必要な気がしてきた。ママエアロ。
登場頻度的には、“連邦生徒会長„と“ワカモ„、“カヤ„…後は“ソラ„のタグも必要だったりするかな?……まぁ、付けなくてもいっか。“クロスオーバー過多„も…いや、いいや。めんどくさいし。
そういや、今回も姿に関しては対策したけど、声に関しての対策は忘れてたゾ。まぁ、そういう事もあるよね。…声を知ってる組(アルちゃん以外の便利屋)には“ バ レ バ レ „だった理由付けにはなるか…。
次は…ヨコチチハミデヤンの貴重でもない暴走シーンかな?