A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画   作:アドT指揮官

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前回、あんな事(Noプロット宣言)を言ったけど最終的にどうなるか、の構想は出来てるのだ。そして、続く物語も。なお、過程。期待せずに待っていてくれよな!!
あと、メイン以外のイベント系はやらない可能性が高いゾ。……だって、エアプだし…。やるとしても、どうにか辻褄を合わせて最終章の後…かな?

ちなみに、主人公君のテンションの高さは、作者の文章上のテンションと同一なのだ。
あと、容姿 連邦生徒会長、普段着 ボンドルドは、構想中の他作品の主人公と同じ共通点なのだ。姿が一緒なだけで、それぞれ別人ではあるんやが、やっぱ好きなんすねぇ。



Ep.1 : 来るぞ、社長!それなり学園上位陣だ!!

 

?「………う………し…………!」

?「………い………せ…………!」

 

「"…うーん、伊勢君…その牛まみれの牧場群を速く更地にして……。"」

 

?「…起きてください社長!」

?「…起きてください先生!」

 

「"ンアッー! ……ふぅ。なんか嫌な夢を見た希ガス。あっ、秘書君おはやさん。…ん?…君は?"」

 

アオハル「やっと起きましたか…はい、おはようございます。なんか物騒な寝言も聞こえましたが気のせいという事にしますね。それと…隣の方は、リンちゃんというらしいですよ。」

 

リンちゃん「私は七神リン、学園都市[キヴォトス]の連邦生徒会の幹部です。あと、“ちゃん„は付けないでください…。えーと、貴方が…先生です…よね?」

 

*リンの目の前には、怪しそうなヘルメットを被った男性の大人と思われる…恐らく“先生„と、白髪で“黒い„連邦生徒会の服を着た秘書と呼ばれた アオハルさんが居た。言動からは親しみを持てるのに、服装が台無しにしているような感じのする人が本当に会長が指名した人なのか…隣の秘書さんの方が会長と雰囲気が同じ感じ(実際 同じ)がして──と思っていた。

 

*まぁ、そうっすね。あと、服装が変わってるって?だって、後から連邦生徒会の服着てたら、ワンチャン バレるって気付いたんだもん。アオハルちゃんが気を利かせて黒仕様にフォルムチェンジしてくれました。ほぼ完全に大人版プラナだよ!

 

「"そうだよ。依頼されたからね、頑張るZOY!まぁ、1つの地域の丸々立て直しを要求されて無事達成した事もあるから…安心して、どうぞ。"」

 

リン「そうですか。まぁ、会長が指名した方なので大丈夫でしょう。…ふぅ、付いてきてください。学園都市の命運に関わる大事な事です。」

 

アオハル「若干 後悔してる部分もあるけど、能力はお墨付きだよ…リンちゃん……(ボソッ)。」

 

「"さぁ、秘書君!行こうか!……秘書君?"」

 

アオハル「あっ、今行きます!……まぁ、気楽に出来そうな立場になれたからいっか…(ボソッ)。」

 

*コレに対するツッコミ役と会長業務を比べたら……ツッコミ役の方が気楽っすね。はい。ホンマ地獄やで。

 

 【エレベーター内】

 

リン「[キヴォトス]へようこそ、先生。キヴォトスは数千の学園が集まってできている巨大な学園都市です。これから先生方が働く場所でもありますね。」

 

*決して“キボトス„では無いし、“キモトス„でも無い。あと、“~へ、ようこそ„と聞くと、某ハゲ暗殺男が脳裏を横切る。

 

はえー、すっごい。おっ、あのタワー建設してぇなぁ。具体的にはジャングルぐらい生やしたい。確か…サンクトゥムだっけ?

 

アオハル(なんか、録でもない事を考えてる気がします。絶対に止めなきゃいけないぐらいの…これが、私の新しい神秘なのでしょうか……。)

 

*うっす。頑張って社長(と作者)の暴走を止めてね。

 

リン「きっと先生がいらっしゃった所とは色々な事が違っていて、最初は慣れるのに苦労するかもしれませんが……。先生ならそれほど心配しなくても良いでしょう。あの“連邦生徒会長„がお選びになった方ですからね。」

 

アオハル(心配するどころか、振り回されるぐらいで…。ゴメンね、リンちゃん。私でも予想は無理だよ、知らない電車でDする人なんて。)

 

なんか、アオハルちゃんに すんごい言われようされてる気がするわ。まぁ、治療関連に関しては弟に文句を言って欲しいが。……しっかし、惜しい事したな。プラナ化しなければ連邦会長トリオを結成できたのに…。

 

リン「まぁ、それは後でゆっくり説明するとして──」

 チン

 

 【レセプションルーム】

 

 ざわ……ざわ……!

 

ここが噂の場所か~テンション上がってギャングウェイが出ちゃいそう。おっ、あれは…!

 

 ヌッ

太腿?「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!」

 

*うおっ、ふっと…。ウワッナニヲスルッ!ゴメンナサイ!!

 

イシヘンジン?「…うん?隣の大人の方々は?」

 

大太正実?「首席行政官。お待ちしておりました。」

 

温泉風紀?「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得のいく回答を要求されています。」

 

リン「あぁ……面倒な人達に捕まってしまいましたね。」

 

おっほ、すっごい嫌な顔してる。排水溝のピエロのガキぐらいの嫌な顔だよ、これ!あと、俺ちゃんはエアプでもキャラ名くらいは分かるんだな、これが。順に、ミレニアムオオフトモモ、ハスミ、チナツだろ?違うのか…?

 

アオハル(思いの外、バレてないみたいですね…?やっぱり、ヘイローが変わった影響が大きいのでしょうか…?)

 

リン「こんにちは、各学園から“わざわざ„訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他 時間を持て余してる皆さん。こんな暇そ……大事な方々がここを訪ねてきた理由は、よく分かっています。今、学園都市に起きている混乱の責任を問う為に……でしょう?」

 

「"なんか置いてけぼりだね…(ボソッ)。"」

 

アオハル「分かっているなら黙って聞いておくべき場面だと思いますよ…?(ボソッ)」

 

あっ、“走る閃光弾„だ。……やっぱ、不法流通2000%はヤバいのでは?そこら辺どう思います、秘書君?

 

アオハル「なんとなく、言いたい事は分かりますが…これも必要な事なのです。あと、私は社長の秘書なので分かりませんね?(ボソッ)」

 

「"ほぼ答えでは…?社長は訝しんだ…(ボソッ)。"」

 

リン「──先生こそが、フィクサーになってくれる筈です。」

 

紫ピクミン?「!?」

 

チナツ「……!」

 

ハスミ「この方が?」

 

ロリコン?「ちょっと待って。そういえば、この先生方はいったいどなた?どうしてここに居るの?」

 

リン「こちらの先生とその秘書の方は、これからキヴォトスの“先生„として働く方とその補佐の方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です。…先生は、ちょっと怪しい雰囲気ではありますが…(ボソッ)。」

 

100kg?「行方不明になった連邦生徒会長が指名……?ますますこんがらがってきたじゃないの…。」

 

「"会長なら(ドスッ)うっ。…えーと、私は聖徒 山富(せんと やまと)。先生なり、社長なり好きに呼んでね。それと──"」

 

アオハル「社長の秘書で妹の聖徒 蒼晴です。これから、よろしくお願いしますね?」

 

私はセミナーだぞ?「こ、こんにちは、先生と秘書さん。私はミレニアムサイエンススクールの……い、いや、挨拶なんて今はどうでもよくて……!」

 

リン「そのうるさい方は気にしなくていいです。続けますと──」

 

生やせ?「誰がうるさいって!?わ、私は早瀬 ユウカ、覚えておいてください、先生!」

 

*ふぅ……そろそろネタが切れる所だった。全く、無駄な手間かけさせやがって…。…ピェッ…ユルチテ…ユルチテ……。

 

「"ユウカ君だね、覚えておくよ。"」

 

リン「──先生は元々、連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の担当顧問としてこちらに来る事になりました。“連邦捜査部[シャーレ]„。単なる部活ではなく、超法規的機関。連邦組織の為、キヴォトスに存在する全ての学園の生徒達を制限なく加入させる事すらも可能で、各学園の自治区で制約無しに戦闘活動を行う事も可能です。」

 

うんうん、改めて聞くと……ヤバいわね!………閃いt(ドスッ)…うぐ……。

 

アオハル「…諸々が終わるまでダメです(ボソッ)。」

 

諸々が終わったら良い…ってコト?!や っ た ぜ 。投稿者 : 無法主義者 (11月4日 5時14分 19.19秒)。

 

*連邦生徒会長から承認を得たぞ!転がしてでも 言質取る、をやらずに済んだ!!

 

アオハル(やらかした気配がするのは気のせい…気のせいですね。未来の私が何とかするでしょう…。)

 

リン「ふぅ…正直に言って、何故これだけの権限を持つ機関を連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが……。」

 

アオハル(ちなみに、それについても若干 後悔してます。)

 

リン「シャーレの部室はここから約30km離れた外郭地区にあります。今は ほとんど何もない建物ですが、連邦生徒会長の命令で そこの地下に“とある物„を持ち込んでいます。先生方を、そこにお連れしなくてはなりません。」

 

はえー、“とある物„ ……まな板か!!俺ちゃん、知ってるゾ。

デン!           (全方位攻撃)

※ちゃんと表示されないかもしれない人向け : 青青青青青 青青青青金

 

*ん、ガチャは悪い文明、即刻破壊して発明者には木を数える仕事をさせるべき。ガチャなんか辞めて、クレーンゲームにしよう!え、掴めなかった時…?無報酬じゃんね☆

 

リン「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんだけど……。」

 

 ガチャ

モモカ『シャーレの部室?……あぁ、外郭地区の?そこ、今大騒ぎだけど?』

 

リン「大騒ぎ……?」

 

モモカ『矯正局を脱出した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってるよ。』

 

リン「……うん?」

 

モモカ『連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良達を先頭に周りを焼け野原にしてるみたいなの。巡航戦車までどっかから手に入れてきたみたいだよ?』

 

草生える。ところで、ギャングウェイに耐えられるのだろうか…。神秘付き十字軍じゃ無理な気がするのは、私だけでしょうか…?そこら辺、どう思います?

 

*神秘付き戦中戦車じゃ相手にもならないのだ。神秘付き現代戦車ならワンチャン。デカマクラ組は分かんねぇや。そこら辺、どう思います?

 

アオハル「え?!……いや、まぁ…耐えられないような気がしますけど。その、デカマクラってデカグラマトンの事ですか?互角くらいじゃないですかね…たぶん?(ボソッ)」

 

はえー、サンクス。手加減しなきゃアカンのね。気を付けるわ。

 

*つまり、神秘付きギャングウェイとかも暫く封印だな。分かったぜ!

 

モモカ『それで、どうやら連邦生徒会保有のシャーレを占領しようとしているの。まるでそこに何か大事なモノがあるみたいな動きだけど?まぁでも、とっくにメチャクチャな場所なんだから別に大した事な──あっ先輩、お昼ごはんのデリバリーが来たから、また連絡するね!』

 (ブツッ) ガチャン

 

リン「……(プルプル)……!」

 

「"えーと、大丈夫?ハイポーション(自家製)飲む?"」

 

*もちろん、乾燥剤入り。

 

リン「……だ、大丈夫です。……少々問題が発生しましたが、大した事ではありません。」ジー

 

*810の眼k(殴

 

ハスミ「……?」

 

ユウカ「な、何?どうして私達を見つめてるの?」

 

リン「ちょうど ここに各学園を代表する、立派で“暇そう„な方々が居るので、私は心強いです。」

 

ユウカ「……えっ?」

 

リン「キヴォトスの正常化の為に、“暇を持て余した„皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう。」

 

はーい、そろそろ私達も暇デース。うへ~ギャングウェイしたいよ~。

 

ユウカ「ちょ、ちょっと待って!?ど、どこに行くのよ!?」

 





うへ~…ようつべでメインストーリーの動画をスクショしてチラチラ見ながら書いたから、(たぶん)かんぺき~。ほんとぉ?(狂気)
ネタだけは思い浮かぶ。それをどうにかして形にするのが、作者の辛い所さんだな。

わりと1日1回投稿いけるのでは?いや、今が絶好調なだけやな。ふむ……何か書こうと思ってたけど、忘れたわ。

次は……チュートリアル戦闘の回やな。戦闘……不安だ…けれどそれよりずっと楽しみです。スロー スロー クイック クイック スロー…スロー スロー クイック クイック スロー……!ちなみに、AC6もエアプです。
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