A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画 作:アドT指揮官
今回の分のストーリー文をスクショしたゾ。200枚程。指が痛いZOY。
益々、先行きが不安になってきた この頃。
不味いぞ!作者ァ!このままではカオス度数が上がって…!ふぉおっ?!落ち着け!気を静めるんだ!!
【D.U.外郭地区・シャーレの部室付近】
ヒュオオオオーーー!!
ドカアアァァァァン!
ユウカ「な、なに、これ!?」
「"はえー、すっごい。これがキヴォトスかー、テンション上がるな~。速く更地にしたい。"」
*更地にしてから開発した方が計画的に都市を構築できて、便利。NPCなんて信用しないで自分でやった方が良いって、はっきりワカンダフォーエバー。
アオハル「やめてください。」
タタタタタタッ!!
ユウカ「なんで私達が不良と戦わなきゃいけないの!!」
チナツ「サンクトゥムタワーの制御権を取り戻す為には、あの部室の奪還が必要ですから……。」
ユウカ「それは聞いたけど……!私はこれでも、うちの学校では生徒会に所属してて、それなりの扱いなんだけど!なんで私が……!」
パパパパパッ!
ユウカ「い、痛っ!!痛いってば!!あいつら違法JHP弾を使っているじゃない!?」
ハスミ「伏せてください、ユウカ。それに、ホローポイント弾は違法指定されていません。」
ユウカ「うちの学校ではこれから違法になるの! 傷跡が残るでしょ!」
*“ホローポイント弾„ってなぁにぃ?
博士「説明しよう!」ハカセェ!「“ホローポイント弾„とは、対象に当たると弾頭が開くように広がり、弾は貫通せず対象の体内を動き回り内臓を損傷させる、という弾じゃ!」コワイ! 「…そして、その内の1つが“ジャケッテッドホローポイント弾 (JHP弾)„じゃ。ホロポイ弾の中でもスタンダードな形じゃ。狩猟用でも使われることが多い種類で、弾頭の先端まで銅に覆われているタイプじゃな。ちなみに、条約に入ってない頭アメリカンな奴らとかゲリラ等のその他諸々は普通に使ってくる可能性が高いのじゃ!」「まぁ、そもそもキヴォトス人の肌を貫通できなさそうだから、傷跡が残る程度なのじゃろう。」「そしてコチラに見えるのが、みんな大好き“デーモンコア„じゃ。えい。」
ドカアアァァァァン!! ハカセェ…アァッ!!
「"なんかタメになった気がする。"」
アオハル「青白い光が見えた気がするのは…気のせいでしょうか…。」
ハスミ「今は先生方が一緒なので、その点に気を付けましょう。先生方を守る事が最優先。あの建物の奪還はその次です。」
チナツ「ハスミさんの言う通りです。ヘイローをお持ちのようですが…先生方はキヴォトスではない所から来た方々ですので。」
ユウカ「分かっているわ。先生、秘書さんは戦場に出ないでください!私達が戦ってる間は、安全な場所にいてくださいね!」
「"断る。生徒よりも前に立つのが大人の役目だ!それに心配するな、この防護服は頑丈なんだ。"」
ユウカ「えっ、いや…そういう問題じゃなくて──」
「"秘書君、後方の皆の事を頼む。"」
アオハル「はぁ……(クソデカため息)、どうせ止まらないでしょうし、任せてください。まぁ、たぶん大丈夫でしょうし。」
ユウカ「えっ、えっ、えっ?!」
アオハル「指揮は私がしますね。」
ハスミ「分かりました。これより先生方の指揮に従います。」
チナツ「生徒が先生方の言葉に従うのは自然な事、ですね。よろしくお願いいたします。」
「"では行こうか、スゥー………!"」
ピーーー
ユウカ「ちょ───」
「"我に続けェ! …突撃ィィィ!!"」
ワアアァァァァァ!!!
バンッザァァァイ!!
ユウカ「えぇーー?!…あっ、置いてかないで!!!」
*今どんな絵面かって?そうだね、先生(姿 : ボンドルド)を先頭にハスミとチナツ、スズミ。それから続けて、そこら辺に居たヴァルキューレ生徒とかをアオハルちゃんが率いて、慌ててユウカが後を追ってるね。もちろん、どこからかラッパの音は鳴ってる。
~ 以下、ダイジェスト ~
-
「"ギャングウェイ!ギャングウェイ!…ついでにギャングウェイだァァ!!"」
ユウカ「えっ、何あの光線?!…なんで他の子達は さも当然のように戦闘してるのよ!」
*もちろん、手加減仕様。当たり前だよなぁ?
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アオハル「そこで狙撃を。スズミさん、投擲。」
ハスミ「目標捕捉、逃しません。」
スズミ「閃光弾、投擲!!」
ユウカ「ねぇ、なんか いつもより銃の威力上がってない…?」
-
「"そこの君、行くぞ!"」
ヴァルキューレ生徒A「はい!」
「「" “ガンズ大回転„!! "」」
ドドドドドドンッ!!
ハスミ「100点。」
チナツ「100点。」
スズミ「100点。」
アオハル「100点。」
ヴァルキューレ生徒B「スゴい!満点だ!!それにあれは伝説の!」
ヴァルキューレ生徒C「伝説って?」
ヴァルキューレ生徒B「ああ!あれはな──」
ユウカ「戦場で何やってるんですか?!というか、そのプラカードどこから──」
-
「"秘書君、アレをやるぞ!"」
アオハル「分かりました。皆さん、“フォーメーションT„です。」
一同「「「 了解!! 」」」
ユウカ「えっ、何?知らないし、なんで みんなそんなに素早く──」
ピーーー
「"突撃ィィィ!!!!"」
ワアアァァァァァ!!!
ユウカ「──んもぅ!!ツッコミ役が私しか居ないじゃない!!!!」
~ ~ ~
「"ふぅ、ある程度 落ち着いたな。秘書君もバッチリだ。"」
アオハル「ありがとうございます。」
スズミ「なんだか、戦闘がいつもよりやりやすかったうえ、武器の威力が上がっていたような気がしますね。」
ユウカ「ぜぇ…ぜぇ…そ、そうだよね?でも、私はいつもよりも疲れてるんだけど……。」
ハスミ「先生の場の掌握と秘書さんの的確な指示のおかげ、でしょうか。普段と比べると格段に戦いやすかったです。」
*動の先生と静の秘書って所さんだな。両方が参戦していれば、強化指数も倍だ!なお、場に乗り遅れると強制的にツッコミ役に配属される鬼畜仕様である。
ユウカ「……まぁ、連邦生徒会長が選んだ方々ですし、当然…ですか。というか、なんで疲れてるの私だけ──」
なんか、先生の能力っぽいモノのおかげで、銃の威力とかが比喩無しに上がってたゾ。小銃で装甲系相手に楽々とダメージを与えれる理由付けかな?
あと、すんげぇ信頼度だな、アオハルちゃん。そんなに信頼されてるのに、私に任せて後方腕組みおじさんしようとしてたのか…。そこら辺、どう思います?
アオハル「その他諸々の色んな諸事情があるんですよ…じゃなくて、私には分かりかねますね。私は連邦生徒会長じゃないので…(ボソッ)。」
ほぼ答えでは…?社長は訝しんだ。
ハスミ「それでは次の戦闘もよろしくお願いします、先生方。」
「"よし、任せんしゃい☆ 行くよ、みんな!"」
一同「「「 了解! 」」」
~ ~ ~
ユウカ「ふぅ…さっきまでの“アレ„と比べて、大人しい戦闘でしたね…。じゃあ、なんで あの戦闘は──っと、もうシャーレの部室は目の前ね!」
ガチャ
リン『今、この騒ぎを起こした生徒の正体が判明しました。ワカモ──』
ワシモ…?
*ワカメ…?
リン『──百鬼夜行連合学院で停学になった後、矯正局を脱獄した生徒です。似たような前科がいくつもある危険な人物なので、気を付けてください。』
ガチャン
にゃるほど…。まぁ、エアプの私でも知ってます!ここで一目惚れが起きなかったらヤヴァイんですね!!………うん?こ無ゾ、じゃね?だって、このボンドルドの下は連邦生徒会長だぜ?ボンドルドでいけるんか……?スゥー…なんとかなれー!!
*なんとかするーー!!
とりあえず、後方支援に徹するか。なんとなくやけど、そうした方が良い気がしてきた。
~ ~ ~
ハスミ「騒動の中心人物を発見!対処します!」
ワカモ「フフ、連邦生徒会の子犬達が現れましたか。お可愛らしいこと。」
アオハル「…狙撃組、集中攻撃。」
「"一斉射ァ!!"」
ダダダダダンッ!!
ワカモ「くっ…うっ、なかなかやりますわね…ですが、私はここまで。後を任せます。」
ユウカ「あっ、逃げられてるじゃない?!追うわよ!」
ハスミ「いいえ、生半可な動きをしてはなりません。私達の目標はあくまでも、シャーレの奪還。このままシャーレのビルまで前進するべきです。」
「"あぁ、二兎追う者はなんとやら、だ。第一の目標を先に達成するぞ。"」
ユウカ「…!アイツを追うのは私達の役目ではない、と。分かりました!」
チナツ「それと、罠の可能性も考慮するべきです。」
ハスミ「はい、建物の奪還を優先で。このまま引き続き、進むとしましょう。」
ユウカ「よし!ようやく建物の入り口まで到着!ふぅ…特に変わった事も起きなくて良かったわ。」
「"アオハル、知ってるか?これがフラグ建築だ。しっかり学べ。"」
アオハル「なるほど…。」
ユウカ「ちょっ──」
ゴゴゴゴゴゴゴーー!
ユウカ「──ん?この音は……?」
チナツ「気を付けてください!巡航戦車です…!」
*巡航戦車が3両…!来るぞ社長!!
ハスミ「クルセイダー1型……!私の学園の制式戦車と同じ型です!」
*“クルセイダー1型„ってなぁにぃ?
教官「今日は巡航戦車 クルセイダーについての勉強だ。」ハーイ!「まずは、“巡航戦車„について軽く説明しよう。第一次から教訓を得た英軍は、戦車を“巡航戦車„と“歩兵戦車„に二分し、異なる役割を与えた。歩兵戦車は歩兵に随伴して敵戦線を突破するための厚い装甲、巡航戦車には突破や追撃が目的の機動性や速力だ。まぁ、つまり、他国では軽/中戦車が巡航戦車、歩兵戦車が重戦車の区分だな。」ナルホドー!「さて、本題のクルセイダー…改め、巡航戦車 Mk.VI クルセーダーを軽く説明しよう。全長 約6m、全高 約2m、重量 約20t のクルセイダーは、2ポンド…40mm砲を搭載した5人乗り( Ⅲ型は3人乗り)戦車だ。初期の Ⅰ型(Mk.Ⅰ)だから、車体前部左側に銃塔がある。装甲は“最大で„40mm程度だ。まぁ、平均だな。なお、主砲の榴弾は爆発の威力が“手榴弾並み„である。……つまり、一部の生徒や先生による強化が入った生徒 相手じゃ無力って事だ!!こんな戦車で戦えるか!俺は帰らせてもらうぜ!……ちなみに、名前の由来は“十字軍兵士„だ。」
「"今日は学びが多いな…(ボソッ)。"」
ユウカ「不正に流通された物に違いないわ!PMCに流れたのを不良達が買い入れたのかも!つまり、ガラクタって事だから、壊しても構わないわ!!」
「"OKだ!では、先に随伴歩兵から倒せ!戦車は後からいくらでも調理できる!"」
一同「「「 了解! 」」」
~ ~ ~
ユウカ「で、どうやって倒すんですか?さすがに小銃ではどうにもなりませんよ?」
「"ふふ、私の故郷に伝わる伝統的な方法だ。…よし、みんな“刺突爆雷„は持ったな!?"」
*“刺突爆雷„ってなぁにぃ?
にほんへ「棒の先端に成形炸薬弾頭を装着した兵器であり、敵戦車に肉薄して突き刺したり投擲したりして爆発させる、事実上の特攻兵器であります!キヴォトス人の頑丈さや高性能化により、一撃必中と化しております!安心して突撃するがヨロシ、だそうです!」
ユウカ「なにそ──」
「"バンッザァァァァイ!!!"」
ワアアァァァァァ!!!
ユウカ「…また、みんな突撃して行っちゃった…。あっ、滅多刺しにされてる…うわぁ……戦車 原型なくなってる。」
*乗員はキヴォトス人なので生きてます。なお、突撃を受ける側の心情(米公はトラウマになって上に銃塔を搭載するようになった)。やっぱり、キヴォトスでは肉薄攻撃が一番だな!よし、犬を放t(殴
~ ~ ~
ユウカ「…何はともあれ、戦車3両とも撃破できて、シャーレにも到着!!」
ハスミ「はい、皆さんも無事に着けましたね。」
ガチャ
リン『[シャーレ]部室の奪還を確認しました。私も、もうすぐ到着予定です。先生、建物の地下で会いましょう。』
ガチャン
「"そういう訳だから、みんな後処理とか頼むね。秘書君、先に行ってるからリン君のお迎えを頼めるかい?"」
一同「「「 任せてください。 」」」
アオハル「はい、大丈夫だとは思いますが…用心はしてくださいね。」
思ったより長くなったので、予定のだいたい半分くらいで区切るゾ。個人的目標投稿時間過ぎたし(6時48分)。
おかしいな、今回の分の執筆は約6時間以上もかかっているゾ。何が原因……調べたりしてるのが多かったかな?
あと、これ…キャラ崩壊のタグが必要やな。ハスミとかチナツも万歳突撃に加わってるし。
次は、アロナァ!!とかやな。もう、このまま執筆 続けるゾ(シッテム起動まで書いてある)。もしかしたら、1日に2回も!?投稿できたり……したら良いですね。はい。