A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画   作:アドT指揮官

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朝だ朝ー!
もう日が昇ってるぅ!!
でも、なんか執筆ハイになってるからやるぞー!!!(執筆当時)

やってやる、やってやるぞ…陸八魔ボコ!気に入らねぇ嫌なアイツをボッコボコにしてやんよ!!(3種類も混ざったナニか)



Ep.3 : 透き通るような混沌

 

 【シャーレ・建物の地下】

 

さて、ドキがムネムネするな…。具体的には、ガチャする前ぐらい。……と居たな、アレがワカモか。

 

ワカモ「うーん……これが一体何なのか、まったく分かりませんね。これでは壊そうにも……。」

 

「"やぁ。アイスティーしかないけど、いいかな?"」

 

ワカモ「……あら?」

 

「"おっと、その前に挨拶は大事だね。ドーモ。ワカモ=サン。センセイです。"」

 

ワカモ「あら、あららら……?」

 

……おや!?ワカモの ようすが……!これは、下北沢キタキタ祭りか?

 

ワカモ「あ、ああ……!し、し───」

 

キチャー! っとそれはさておき──

 

ワカモ「──失礼い──」

 

 ガシッ!

「"待って、後で話したい事があるから、ちょっと離れた所で隠れて待っててくれる?"」

 

ワカモ「──s分かりました!では!」ピューン

 

ヨシ!!(現場猫)

MISSION COMPLETE (メタスラ風)

勝ち申した。やったぜ、ビーマイベイベー!!

 

 

リン「ふぅ…お待たせしました。……?何かありましたか?」

 

「"……なにも!!! なかった…!!!!"」

 

アオハル(あっ、これ絶対に何かあったんですね。)

 

リン「……そうですか。ここに、連邦生徒会長が残した物が保管されています。……幸い、傷1つなく無事ですね。……これを受け取ってください。」スッ

 

「"これは、タブレット端末か。"」

 

うーん、まな板。それか、お盆(トレー)。もしくは、投げると楽しいブーメラン。

 

リン「はい。これが、連邦生徒会長が先生に残した物。[シッテムの箱]です。」

 

うん…?そういえば──

 

リン「普通のタブレットに見えますが、実は正体の分からない物です。製造会社も、OSも、システム構造も、動く仕組みの全てが不明。連邦生徒会長は、この[シッテムの箱]は先生の物で、先生がこれでタワーの制御権を回復させられる筈だ、と言っていました。」

 

*妙だな…会長失踪前からタワーの制御権云々を…?いや、これは眠気で頭が働いてないだけだな。(執筆時 : 朝5時24分)

 

リン「私達では起動すらできなかった物ですが、先生ならこれを起動させられるのでしょうか、それとも……。では、私はここまでです。ここから先は、全て先生にかかっています。……邪魔にならないように離れておきますね。」

 

「"ふむ、分かった。とりあえず、椅子に腰掛けて…あっ、秘書君 来てくれる?"」

 

アオハル「えっ、あっはい。」

 

『…

 Connecting To Crate of Shittim …』

 

『シッテム接続パスワードをご入力ください。』

 

うん…?そういや、なんだっけ?確か、脳に…直接!おぼろげながら浮かんできたんです、してくるんじゃなかったっけ?……えーと、“素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が„──これ違う奴やわ。

 

*なんだ、パスワードも知らねぇのか、使えねぇ主人公だな。いいか、よく聞けよ。“らせん階段„ “カブト虫„ “廃墟の街„ “イチジクのタルト„ “カブト虫„ “カブト虫„ “カブト虫„ “カブト──

 

アオハル「絶対にどう考えても、違う奴じゃないですか!というか、浮かんでこないとは…はぁ。私が言いますので、ちゃんとその通りに入力してくださいね?」

 

「"すまんな。"」

*やっぱ頼りになるなぁ!

 

アオハル「いいですか?…布瑠部由良由良──あれ?」

 

「" ウゾダドンドコドーン! …えっ、マジ?ここで詰みとかある?"」

 

*ググってきたゾ。[……我々は望む、七つの嘆きを。 ……我々は覚えている、ジェリコの古則を。] だってよ。G○○gle先生に礼を言えよ。

 

「"押忍!サンクス、G○○gle先生!!"」

 

アオハル「それ、伏せ字の意味ないんじゃ…。」

 

『……。

 接続パスワード承認。

 現在の接続情報者は聖徒 山富、聖徒 蒼晴、確認できました。』

 

おっ、ちゃんといけたし、上手くできてるみたいやな。妹にした甲斐があるってモンだモンニ!!

 

『 [シッテムの箱]へようこそ、聖徒先生方。』

 

『生体認証 及び 認証書生成の為、メインオペレートシステム“A.R.O.N.A„に変換します。』

 

「"うん…?なんか光がドンドコドン強くなっt ──何の光!?"」

 

アオハル「えっ、何で私m ──」

 

 

 【???】

 

「"ふぅ…危うくムスカになる所だったが、ヘルメットのおかげで何とかなったぜ…!秘書君は、あっダメそう…。そっとしとくか…。"」

 

んで、この居眠り少女が数多の“先生„を絶望のドン底に突き落として、青輝石(と金)を貪り食う…全ての元凶…!アロナァ!! …か。うん…これで、原作は知らねぇが、この世界ではアロナとアオハルちゃんは別々の存在という事が確定した…のか…?やっぱ、エアプだから分かんねぇや。で、重要なのは起こし方だ。悩むな……。

 

アロナ「──まだたくさんありますよぉ……。」

 

 ~ リアル3分経過 ~

 

アレしかねぇな!!まず、ヘッドホンを用意します。そして、静かにアロナに装着します。しっかりとフィットした事を確認したら、おもむろに再生ボタンを押す…!!

 

*ちなみに、“おもむろに„の漢字とかねぇかな って思ってググったら、本来は“ゆっくりと„という意味で“不意に„ “突然に„は誤用だという事を知ったゾ。なお、誤用と知ったうえで使う模様。………あと、脳内再生の準備をすると良いよ。

 

ヘッドホン『デェェェェン! (音割れ)』

 

アロナ「ヘアッ!?ちょ、うるさっ!!なにこのヘッドホン?!」ヌギッ

 

 ベチーン! 

ヘッドホン < ドボジデゾンナゴドズルノ

 

「"ポケモーニング!目覚めはどうかな!?"」

 

アロナ「最悪です…よ……?…え?あれ?あれれ?せ、先生!?」

 

「"うん、そだよ♪"」

 

アロナ「この空間に入ってきたっていう事は、ま、ま、まさか山富先生……?!」

 

「"判断が遅い!!"」

 

アロナ「う、うわああ!?そ、そうですね!?も、もうこんな時間!?うわ、わああ?落ち着いて、落ち着いて……。」

 

「"そうだよ。もちつけ、おちけつ、落ち着け…ちゃんと待ってるから。"」

 

アロナ「はっはい!…えっと、そうだ!まずは自己紹介から!私はアロナ!この[シッテムの箱]に常駐しているシステム管理者であり、メインOS、そしてこれから先生をアシストする秘書です!やっと会う事ができました!私はここで先生をずっと、ずーっと待っていました!」

 

「"時折、居眠りもしつつ……。"」

 

アロナ「い、居眠りはたまにしかしません!」

 

「"たまにはするのか…まぁ、今後ともヨロシクね。"」

 

む?秘書と秘書が被ったな……早々に存在がクライシス!…まぁ、先生秘書と社長秘書で二分すればええか。だいたい、大企業の社長って秘書は複数人居るモンやし(偏見)。

 

アロナ「はい!よろしくお願いします!ただ、まだ身体のバージョンが低い状態で、特に声帯周りの調整が必要なのですが……。これから先、頑張って色々な面で先生の事をサポートしていきますね!」

 

アロナ「早速ですが、形式的にではありますが…生体認証を行います♪ うぅ……少し恥ずかしいですが、手続きだから仕方ないんです。こちらの方に来てください。」

 

「"うぃ。こんぐらい?"」

 

アロナ「もうちょっとですね。……さぁ、この私の指に先生の指を当ててください。うふふ。まるで指切りして約束しているみたいでしょう?」

 

「"ホゥセィ マイ フレンド。"」

 

アロナ「誰が方正ですか、誰が。というか、その流れだと最終的にビンタされるじゃないですか!…これで生体情報の指紋を確認するんです!画面に残った指紋を目視で確認するのですが……すぐに終わります!こう見えて目は良いんですよ!」

 

画面に残った指紋……?妙だな。

 

アロナ「どれどれ……。うぅん?」

 

アロナ(よく見えない…かも?……まぁ、これでいいですかね?)

 

アロナ「…はい!確認終わりました♪」

 

「"ほんとぉ? テキトーにやってなぁい?"」

 

アロナ「そんな事はありません!!」

 

「"はえー、しっかし最新のオーパーツはスゴいな。明らかに指紋が残らなさそうのに分かるとは……おっ、おっぱげた。"」

 

アロナ(え……あっ!手袋的なのを付けてる!!)

 

*コイツ、ボンドルド・アーマー付けっぱなのだ。だから構造上、指紋も残らないのだ。マヌケは見つかったようだなぁ?

 

アロナ「…え、えっへん!わ、私はスーパーAI ですから、当然です!!」

 

「"それはさておき……カクカクシカジカ地デジカ四角いムーブ。"」

 

アロナ「……ふんふん、なるほど。先生の事情はだいたい分かりました。任せてください!」

 

「"あと、アロナは連邦生徒会長について分かる?"」

 

アロナ「いえ、ほとんど知りません…。お役に立てず、すみません…。……ですが、サンクトゥムタワーの問題は解決できます!!」

 

「"さっすがぁ!!じゃ、ヨロシク頼むよ。"」

 

アロナ「はい!分かりました。早速、サンクトゥムタワーのアクセス権を修復しますね!少々お待ちください!」

 

 ウイィィィィィィン──

 

アロナ「サンクトゥムタワーのadmin権限を取得完了……。先生、サンクトゥムタワーの制御権を無事に回収できました。今サンクトゥムタワーは、私アロナの統制下にあります。今のキヴォトスは先生の支配下にあるも同然です!先生の承認さえあれば、サンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会に移管できます。……でも、大丈夫ですか?連邦生徒会に制御権を渡しても……。」

 

「"まぁ、ぶっちゃけ不安なのは分かる。ダメそうなら、私がまた何とかするから。まぁ…とりあえず、保険はかけておいて。"」

 

アロナ「分かりました。保険をかけてから……んしょと、これよりサンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会に移管します!」

 

 

 【シャーレ・建物の地下】

 

リン「──はい。分かりました。(カチャ) サンクトゥムタワーの制御権の確保が確認できました。これからは連邦生徒会長が居た頃と同じように、行政管理を行えますね。お疲れ様でした、先生。キヴォトスの混乱を防いでくれた事に、連邦生徒会を代表して深く感謝 致します。」

 

リン「それと、ここを襲撃した不良達や停学中の生徒達については、これから追跡して討伐いたしま──」

 

「"あっ、それなんだけど。その子達の回収が終わったら連絡してくれない?あと、名簿とかも。"」

 

リン「─それはいいですが…何を?」

 

「"更正も兼ねて試したい事があるんだ。"」

 

リン「…分かりました。終わり次第、連絡しますね。では、[シッテムの箱]も渡しましたし、ついてきてください。連邦捜査部[シャーレ]をご紹介します。」

 

「"うん。ほら、秘書君 行くよ。"」

 

アオハル「うぅ…まだ目がシバシバするぅ……。」

 

 

 

リン「ここがシャーレのメインロビーです。長い間空っぽでしたけど、ようやく主人を迎える事になりましたね。」

 

 【シャーレ部室】

 

リン「そして、ここがシャーレの部室です。ここで先生のお仕事を始めると良いでしょう。」

 

「"あぁ、案内ありがとう。"」

 

リン「ふぅ……シャーレは権限はありますが、これといって目標のない組織です。特に何かをやらなければいけない、といった強制力はありません。キヴォトスのどんな場所にも自由に出入りでき、所属に関係なく先生の希望する生徒達を部員として加入させる事ができます。」

 

やっぱこれ、先生の善性頼りじゃんね☆ しっかりと、キヴォトスを救ってやるから安心しろよ~。うわっ…アオハルちゃん、めっちゃ不安そうな顔してる。

 

リン「──つまり、何でも先生がやりたい事をやって良い……という事ですね。……本人に聞いてみたくても、連邦生徒会長は相変わらず行方不明のまま。私達は彼女を探すのに全力を尽くしている為、キヴォトスのあちこちで起きる問題に対応できる余裕はありません。」

 

堂々の無政府状態宣言とは、たまげたなぁ…。まぁ、厳密にはちょっと違うんだろうけど。というか、書き置きとかせずに行方不明になるのも問題では?まぁ、流石に?そんなずっと会長捜索する訳ないじゃんね☆ 仮にも“連邦生徒会„を名乗ってるのに、放ったらかしにしないよね!…なっ!アオハルちゃん!

 

アオハル(当たり前でしょう!何かしらの書き置きしなかったのは うっかりでしたが、そんなずっとなんて、ねぇ!)

 

あっダメそう…。リン君は“面倒な苦情„とか言っちゃってるし。まぁ、気持ちは分かるけど。

 

リン「──全ては先生の自由ですので。それではごゆっくり、さっきの件とその他の必要な時には、また連絡しますので。では。」

 

自由…!なんて良い響き!!自由の国にはもうないモノじゃんね☆ それはそれとして、パシリみたいな扱いをされそう(小並感)。

 

アオハル「とりあえず、部室の整理をしておきますね。社長は──」

 

「"下で直接ユウカ達に連絡しに行くよ。"」

 

 【シャーレ前】

 

ユウカ「あっ先生!無事にサンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会が取り戻した事を確認したわ。」

 

ハスミ「ワカモはまだ行方不明ですが、すぐに捕まるでしょう。私達はここまで。後は担当者に任せます。」

 

ユウカ「お疲れ様でした、先生。先生方の活躍はすぐにキヴォトス全域に広がると思いますよ。特に戦闘に関しては。」

 

「"うん、みんなもお疲れ様。また、何かあったら遠慮せずに頼ってね。"」

 

ハスミ「はい。近いうちに是非 トリニティ総合学園にも立ち寄ってみてください、先生。」

 

スズミ「分かりました。どうしても困ったら相談させて貰いますね。」

 

チナツ「私も、風紀委員長に今日の事を報告しに戻ります。ゲヘナ学園にいらっしゃった時は、是非 訪ねてください。」

 

ユウカ「ミレニアムサイエンススクールに来てくだされば、またお会いできるかも?…先生、ではまた!」

 

「"うん、またね。"」

 

さて、一先ずのやりたい事、それもアビドス編までに しておきたい事もできたし、部室に戻るか。あと、ワカモを拾わないとな。

 

 

 【シャーレ部室】

 

アオハル「で、説明してくれますよね?」

 

ワカモ「この方は…?」

 

「"ん、あぁ…私の秘書の1人だよ。説明する前にちょっと待ってね。新しく増えた秘書を、よいしょっと。"」

 

ワカモ「これは…あの時に見付けたよく分からないモノ…。」

 

アロナ『はい!先生の秘書のアロナです!!』

 

ワカモ「……?えーと?」

 

「"あり、もしかして聞こえてない?"」

 

ワカモ「…はい。」

 

アロナ『その、先生方でないと聞こえないのです…。』

 

「"…ハッ! 閃いた!ワカモ、ちょっとこの書類にサインしてくれない?シャーレ加入に関する書類なんだけど。"」

 

ワカモ「えぇと…はい、これで良いでしょうか…?」

 

「"うん、ヨシ!これで私が印を押して完了!さぁ、アロナ!ワンモア!!"」

 

アロナ『えぇ!?そ、そんなので聞こえるようにはならないと思うのですが…。』

 

ワカモ「…!聞こえます!!その声の方が先生の言う[シッテムの箱]のOSのアロナさん…なのですか?…あっ、さっきまで居なかったのに画面の中に居る…。」

 

アロナ『な、なんで聞こえるようになってるんですか?!しかも、なんで見えるようにもなってるんですか?!』

 

「"うん、そうだよ。アロナの疑問に答える前に、2人に言っておく事があるんだ。これからの諸々に関わる重要な事だからね。"」

 

2人「『 重要な事…? 』」

 

「"ほら、秘書君。説明の為に必要でしょ。見てないでこっちに来てよ。"」

 

アオハル「え゛っ!」

 

 ~ 社長、諸々説明中 ~

 

「"と、こんな感じかな。あと、この容姿については全くの偶然だよ。弟も同じ容姿だし。"」

 

ワカモ「えーと、つまり。秘書さんは先生の妹さんで、色々あって先生と一蓮托生の命で、その治療の時に先生もヘイローと神秘を手に入れた…と。」

 

アロナ『それで、連邦生徒会長にそっくりな容姿は偶然と。そういえば、秘書さんも色味を変えたら、そっくりな姿ですね…。』

 

アオハル「まぁ、そうですね。最初は白い服だったんですが、勘違いされそうな予感がしたので、黒い服に着替えました。」

 

「"だから、それなりに広まるまでは、このボンドルド・アーマーもなるべく脱がないようにしているんだ。あと、純粋に防御性能とかが高い。"」

 

ワカモ「分かりました…。それで、えーと…先生の先んじてのやりたい事、でしたか?」

 

「"そうそう、それね。それに関しては私の神秘も関わってくるんだ。社長って話したでしょ?"」

 

アオハル「まぁ、はい。確か、鉄道を主とする会社…でしたっけ。」

 

「"うん、でね。シャーレを私の会社判定にしているのか、神秘が適応されててね。それのおかげで、ワカモはアロナを見聞きできるようになったし、たぶんヘイローの形も明確に見えるようになってると思うんだけど。"」

 

ワカモ「えっと、鏡を──ほ、本当ですわ!私のヘイローってこんな形をしていましたのですね…。」

 

アオハル「私達のヘイローは、社長の会社のロゴ…でしたか?で、社長の会社に関する能力、と。」

 

「"で、うーん。アロナ、これをホログラムで投影してくんない?"」

 

アロナ『あっはい。えーと、こうですかね?』

 

*そこには、Ep.0で出た すんげぇ開発されまくってる幕桜島(3DSマップ :A列車で行こう参照)の風景が映っていた。どのくらい開発されてるかというと、一部を除いて再開発されており、島の西側に空港が有り、東西には新幹線、道路の上にはバグフル活用の二重空中線路、等々。ゲーム内では、この島だけで純利益 約2兆円。そこに、ゲームの制限を取っ払った現実仕様だと…軽く5兆は超えるんじゃないですかね(テキトー)。

 

【挿絵表示】

 

 

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【挿絵表示】

 

↑これは実際のプレイ画面。まぁ…これをイメージに、って感じで。

 

「"これは、このキヴォトスに転移…というより、今思うと再現の方が正しいかもしれんな。まぁ、私が社長の時に担当した地域だ。"」

 

アロナ『わぁ!すごい摩天楼ですね!!』

 

ワカモ「まぁ!…これは空港でしょうか、こちらは工業地帯──」

 

アオハル「あの、この道路の上にある鉄道路線、空中に浮いてません?」

 

「"あぁ、それは裏技(バグ技)を使ってるから、本当に浮いてるよ。"」

 

アオハル「え゛っ?」

 

「"ここに再現転移してるのは、これを含めた数十地域だね。あと、なんか住民が全員ヘイローの無い生徒っぽい姿みたいで、直接確認しに行きたいんだよね。"」

 

アロナ『なるほど……って、え!こ、この島の住民だけで、30万人程 住んでいるのですか!!』

 

「"うん、だいたいの計算だけどね。"」

 

*ちなみに、ゲーム内だと7万5000人くらい。30万という人口はマンションの階数とか窓数からの推測計算になります。だいたい、1世帯 複数人の計算。

 

「"これが直近でやりたい事の1つ。2つ目は、さっきの不良生徒達やワカモを含めた停学中の生徒を集めて更正&復学させるのと同時にシャーレの部隊を作ろうかなって。"」

 

ワカモ「なるほど…。先生の役に立てれるのであれば、頑張りますわ!」

 

「"三つ目は、シャーレ業務の改善とかだね。地域の管理とかもするから。"」

 

アオハル「業務の改善…まぁ、確かに現状 4人ですからね…。」

 

アロナ『だけど、当てはあるんですか?更正予定の人達もすぐに使える人材にはならないと思いますし…。』

 

「"ここで私の神秘能力が関係してくるんだな、これが。…なんと、社員募集という名の召喚が出来るっぽいんだ。"」

 

アロナ『召喚…ですか。』

 

「"まぁ、ためしてガッテン。やってみよう。えーと、脳裏に浮かんでくる選択肢を元に……とりあえず[金融部門]でいいか。人数は…5人!召喚!!"」

 ピカッ! ポフッ!

 

「"うおっまぶしっ"」

 

5人組「「「よろしくお願いいたします!社長!!」」」

 

アオハル「これは……ユウカさん…?それも複数?!」

 

ワカモ「全員、同じ姿ですね…?声もヘイローも同じ…?」

 

ど、ど、ど、どういう事だァ!!光と煙の中からユウカ軍団が飛び出してきたぞ!!………なーんか、モブっぽい雰囲気だな…。目隠れで目元がチラリとしか見えない感じが特に。つまり、部門別に誰かしらをモデルにしたモブ風の生徒が召喚される…ってコト!?まぁ、意思疎通できるみたいだし、戦闘もできそうだし、いっか。……あっ、太ももナーフされてらぁ。

 

「"だいたい分かったZE☆ とはいえ、下準備はやらないとな。あと、ワカモの事とか。"」

 

アオハル「流れるように書類にサインしたので、事前報告とかしてませんよね?」

 

アロナ『というか、この…社員生徒さん達の登録とかもしないといけませんよね?』

 

ワカモ「この地域群、先生の私有地…なんですよね?なら、その事についての申請とかもした方が良いのでは…?」

 

「"ぬわああん、疲れたもおおおおおおん!!もう、[経理部門] [計画部門] [自治部門]をそれぞれ、10人ずつ召喚しちゃうモンニ!!"」

 

アオハル「あぁっ!!いきなり増やさないで──」

 

 ピカーッッ!! ボフンッ!

3人「「「うぁぁぁあーーーっ!!がぁぁっ!!目がっ…!目がぁぁぁぁあっ!!」」」

 

「"ふむ、一度に多数は危険…と。ボンドルド・アーマーって便利だね。社員生徒組が平気な理由は知らん。"」

 





ヨシ!!(現場猫)
本当に1日に2回も!?投稿できるとは、ビッくらポン!このリハクの目を持ってしても──
まぁ、最後の再三の確認の段階で寝落ちしたんですけどね。爆睡したゾ。でも、ちゃんと2回もできたゾ。

…あっそうか、社員生徒で オリキャラのタグが必要になるな。付けとこ。
それはそうと、語録にネタのバイキング…混沌度合いが DAN DAN 増してる気がしないでもない。全部 分かったらスゴいね。

次は……うーん、かっとばしてアビドス編に Heil! か。地域群はアビドスに関わるし、シャーレ人員はその都度に説明すりゃええからな。うし、決めたゾ。
とはいえ、鬼のスクショ連打で指を痛める地獄があるので、ちょっと間が空くかもしれねぇ。まぁ、不定期更新だし、多少はね?……このタグ付けるの忘れてたわ。

(追記) 後から読んだら、一文字 誤字ってたゾ。再三 見ても気付かない節穴なのだ。
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