A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画 作:アドT指揮官
さすがに、簡易的にある程度の流れとプロット的なナニかを作ったゾ。すまないが、“特に„何人かは(ギャグとガバの)犠牲になる。本当に申し訳ない。
……………やっぱり、それぞれのイベントの時系列が分かんないよぉ!(某用語わかんない)
…もう(行き当たりばったりの)複雑骨折してもええか。アオハルちゃんか、黒服達とかがカバー(軌道修正)してくれるやろ。
はー!くっそ悩んだ末に14時間爆睡してた自分がアホらしくなってきたわ!
……原作改変のタグが要るな。
というか、ハイランダー関連とかもどうすっぺ。後からドンドン問題が出てくる問題をどうにかしてくれ問題なのだ。
「"…………ふぅ、話をしよう。 あれは今から36万…いや、1万4000年前だったか、まあいい。私にとってはつい昨日の出来事だが、 アロナにとってはたぶん…三日前の出来事だ。…社員生徒には72通り以上の名前があるから、なんて呼べば良いのか…たしか最初に会ったのは…[金融部門社員]。そう───"」
アオハル「現実逃避しないでください。ほら、次の案件ですよ。」
「"──えーーっ!?そんな!私から娯楽を奪うと言うのかい?!横暴だ!"」
アオハル「それ、社長をやってた時にもしてたんです?というか、思ってましたけど、やけにこういうの手慣れてますね?」
「"どれをどこに建てるとかの指示ばっかしてたね。細かい事は今みたいに社員ズにお任せさ!あと、基本的に言動は変わってないよ。"」
アオハル「大変そう…(小並感)。」
さて、開幕からお見苦しい所を見せてしまったね。本当に申し訳ない…と僅かに思っている。まずは、社員生徒達の事を話そう。これらは現在、脳内選択肢にあるのと…それぞれの容姿についてだ。…つまり、今後増えるかも知れないのだ。つらい。
取引や金の動きの記録管理…だけでなく、社員生徒達の管理 等も行う[経理部門]、社員生徒の容姿は モブ風カヤだ。とてもタスカル、マダガスカル。
子会社の経営管理、他企業や学校自治区 等との取引や外交を行う[営業部門]、社員生徒の容姿は モブ風ナギサだ。私が外交をやると過労で倒れるから、めっさ助かる。
鉄道関連や道路運送関連を行う[運送部門]、社員生徒の容姿は モブ風スオウだ。会社でも超重要部門だったが…ここでも超重要部門だ。まぁ、今の所はシャーレの移動関連のみ、だが。
観光関連のあらゆる事を行う[観光部門]、社員生徒の容姿は モブ風サクラコだ。運送の次に重要だったのだ。今の所はそんなにだが、地域群と合流したらアホほど忙しなるで。特にどこからか出現する観光客で。
都市計画に関する[計画部門]、社員生徒の容姿は モブ風リオだ。え?こういうのって、行政とかがやる奴だろって?……しょうがねぇだろ、社長の時も実質ほぼ全部 任されてるようなモンだったんだから。ここでも続行だ。
借金や証券等の金が関わる全般の[金融部門]、社員生徒の容姿は モブ風ユウカだ。借金…まぁ、ウチは滅多にしないから、対企業や学校用だな。確か、アビドスって借金してたよな?
建設全般に関わる[建設部門]、社員生徒の容姿は モブ風サオリだ。俺ちゃんの神秘(コンストラクション 配置物編集)のせいで出番があんまり無さそうに見えるが、一々やるのも面倒だし…一部改造には向かんのでな、案外 仕事はある。なお現在、資材(豆腐)の供給が無いから作業効率は最悪だぞ!地域との合流が急がれるな。
他企業や学校を相手に派遣させる[派遣部門]、社員生徒の容姿は モブ風ミカだ。まぁ、何をするか って言うと、戦闘訓練とかのアレだよアレ。……“両方とも„疲れてるんだよ。巻きで行くぞ。
[研究開発部門]、社員生徒の容姿は モブ風アリスだ。ここに来てから、ありとあらゆるモノの研究開発をやらせてる。金は有り余ってるんでモーマンタイだ!絶対にこんなこともあろうかと、をさせるぞ!!絶対にブレイクしてやる!!
[救護医療部門]、社員生徒の容姿は モブ風ミネだ。救護は大事。特に社員生徒達は休む事を知らない社畜なので、重要なストッパー役だ。
[情報部門]、社員生徒の容姿は モブ風ノアだ。情報は全てに関わる超重要事項なのだ。スパイもじゃんじゃんやるし、防諜もじゃんじゃかやる。原作で盗聴や盗撮されてるって、知ってるかんな。
[兵站部門]、社員生徒の容姿は モブ風ハルナだ。補給は大事、古事記にも書かれている。武器弾薬だけでなく、食料や燃料 等も担当なのだ。
[雑務部門]、社員生徒の容姿は モブ風マリーだ。サービス系多めの何でも屋や。つまり、シャーレ宛に送られてくる依頼をこなしたり、だな。必要に応じて、他部門の生徒を連れていく事もある。
[戦闘部門]、社員生徒の容姿は モブ風ホシノだ。キヴォトスで一番重要と言っても過言じゃないのだ。戦闘系は全部なのだ。
[警備部門]、社員生徒の容姿は モブ風カンナだ。シャーレのビルの防犯がボロボロなの知ってるゾ。爆破されてるのも知ってるぞ!!戦闘部門と比べると、防御寄りだな。なんで別部門になってんだろ…?
[更生部門]、社員生徒の容姿は モブ風
ヒナだ。不良や停学中の奴らを矯正&更生して、ウチの社員(生徒)にする部門や。なお、基本的に戦闘行きが多い模様。まぁ、そうなるな。
[自治部門]、社員生徒の容姿は モブ風イチカだ。今の所、全く仕事が無い。地域群と合流してからが本番や。…モブ風イチカって、ほぼ正実モブじゃんね☆
………この17部門が今ある部門や。なんか…多くない?気のせい…?んで、この社員生徒達の衝撃の事実…!なんと、(ヘイロー付き)オートマタ/ロボットだったんですね!!どおりで容姿が一緒だった訳だ…。つまり、アリスの仲間…ってコト?!
…コホン、ついでに部門毎の集合意識的な奴だったゾ。もしかして、私が“集合意識概念正実モブ„が好きだったせい…?まぁ、ええか。
*ちなみに、だいぶ突貫設定であるので粗は目立つし、業務内容は全然考えてないし、万歳エディション成分が混ざっちゃったゾ。よくある。
他に言う事…他に言う事……?そうそう、結構 色んな所と取引したせいで、たぶん原作壊れてるゾ。
*え!! エアプで原作改変を!? 出来らぁっ!
まぁ、エアプに原作通りに進めろ、というのも無理難題な訳でして。その内に説明するさね。
ワカモ「ふぅ…先生。全員の教育が終わり、更生員による“シャーレ親衛隊„が稼働し始めました。ちなみに隊長は私、ワカモです。」
*うっかり忘れそうになったけど、シャーレ親衛隊の服装は 逃走中のハンター風(マスク付き)なのだ。髪色や髪型は好きなように解釈するのだ。なお、モブ風になっているモノとする。
「"あれ、もう終わったん?早かったね?まぁ、いいや。秘書君、確認しくよろ。"」
アオハル「はいはい、分かりました。…えーと────はい、社長。纏めた内容です。」
「"ん、あんがと。ほーん……え、今回 更生した全員が志願したん?150人全員が?…こマ?"」
ワカモ「……まぁ、今まで救い上げてくれる存在なんて居ませんでしたし、残当だと思います。それに、近々合流する地域群にある学校を使って学籍も支給する予定なんですよね?」
「"ウチの社員軍団(17個体)だけ、ってのも可哀想だし。所属させるだけで喜んでくれるなら、やるさ。元々から私の私有地だったし、地域群を全部 纏めてシャーレの自治区にして良いって、お墨付きも貰ったしね。"」
*社員生徒達が勝ち取り申した。面倒な手続きも全部 こなしてくれました。やはり持つべきはご都合主義だよ。ちなみに、ここまでの部分は私が寝起きと空腹の状態で書いてるので、どっかにガバがある。
で、なんだっけ?……そうそう、社員生徒ね。容姿に関しては、なんか似てるけど最終的には別人判定になるらしい。まぁ、不都合なくて安心。それと、強さ。気になるやろ?……めっちゃ強かったゾ。たぶん、シャーレに所属するだけで、強化入ってると推測する。つまり、小銃でデカ枕とかを撃退できるのだ。つっよ。俺の神秘って、A列車だよな?まぁ、アオハルちゃんと命共有したのも原因だとは思う。なんかバグったんやろ。
アロナ『──い!先生!!聞いてますか?!』
「"ごめん、ヘルシンキ矢部の事を考えてたわ。なんかあった?"」
アロナ『ヘル…え?と、とりあえず、これを見てください!』
おにょん?………あぁ、アビドスからの救援か。よし、やるか!
「"うし、君に決めた!じゃけん、総員 準備始め!"」
アオハル「はいはい、とりあえず連邦生徒会に出張する事を言ってきますね。」
ワカモ「分かりました、親衛隊を至急 集合させます。」
アロナ『大人の行動力ですね!』
~ ~ ~
デェェェェェェェン! (コマンドー)
「"アビドス出張隊、行くぞ!"」
オッー!
【アビドス・住宅街】
*閑静どころか、人っ子一人居ない住宅街を駆け抜けていくのは…(1:バス、2:トラック、3:電車、4:全部)1d4=3!え、マジ…?えーと、クッソ…気まぐれでダイス任せにするんじゃなかった!!
*…いや、待て。確か、車の真横を走る特急列車があった筈だ!なら、道路を電車が爆走してても問題は無い!(レールが埋め込んである場合に限る) …それによく考えれば、3DSの新幹線はバグで線路を消すと空中を走るし、線路があった場所に道路を敷設すると道路の上を走る!よって、セーフ!!
いやー、神秘って便利だな。3DSに出てくる 0系っぽい新幹線も出せるし、新幹線なら空中を(バグで)走れる。いっぱい物資も持っていけるし、人員も運べる。後は、装甲化とか武装化もできたら良いんやけどなぁ。…たぶん、熟練度が足らんなぁ。
あっ、サイクリングしてた子がビックリしてる…というか、追って来てんな。悪いな、ケモ耳生徒…この新幹線、指定された目的地までノンストップなんだ。……ん?アビドスのケモ耳でサイクリング…?あー…銀行の申し子、シロコロコちゃんか。キモトス行動かっ飛ばしたな。まぁ、むしろプラス行動やろ。……新幹線のスピードに対抗できている…だと?!ええい、キヴォトス人は化け物かっ!?
*キヴォトス人の斜め上をいく奴がなんか言ってら。
アオハル「良いですか皆さん。分かっているとは思いますが、ツッコミはアビドスの方々に押し付けるのです。よって、この意味不明な車両も受け入れるのです。その方が楽。」
ワカモ「先生の力だから、で全部済む事ではあるんですが、限度がありません?」
アロナ『スゴいです、この新幹線!走行による振動が“0„です!』
親衛A「空中走ってるからZEROに決まってるんだよなぁ。」
親衛B「というか、先生が窓から眺めてる先で自転車が対抗してるゾ。」
親衛C「うっそだろお前。…バッカじゃねぇの?」
親衛D「社員ちゃんズ、こんな時でも仕事を……休んでクレメンス…。」
*アビドス出張隊の愉快なメンバーは、先生とアオハルちゃん、アロナにワカモ、親衛隊 (50人)、各部門 社員 (17人)の合計 70+1人や!……もうちょっと連れていく親衛人数を減らしても良かったかな?
【アビドス高校・校門前】
ファァァン!! (到着音)
「"おっ、着いた。よし、総員 降車~。"」
ハーイ!
シロコ「……ゼェ…はぁ…はぁ……。やっと、止まった。」
「"新幹線に対抗してたのは君か。とりあえず、このエナジードリンクでも飲むか?"」スッ
ガシッ
シロコ「飲む。」
ゴクゴク
「"…私はシャーレの先生、そして愉快な仲間達だ。君は?"」
アオハル「愉快な仲間達…。」
シロコ「……ん、シロコ。砂狼 シロコ。ここ、アビドス高等学校の2年。…先生達は、アビドスに用事?」
「"そうだよ。救援依頼が来てたからね。物資と色々確認する為の人員に護衛、あとこの地域に用事もあるね。"」
シロコ「ん、じゃあ案内する。付いてきて。」
「"よーし、みんな行くぞー。あっ、降ろし終わった?んじゃ、横顔めっちゃ新幹線号は、しまっちゃおうね~。"」
ポフンッ
*デュ~ワ~♪
【対策委員会・教室】
シロコ「──って事で連れてきた。」
セリカ「なる…ほど…?」
ノノミ「わあ、シロコちゃんが大勢のお客様を連れてきました!」
*一応、教室内に入って来ているのは先生(+アロナ)、アオハルちゃん、ワカモの3+1人だゾ。残りは物資の整理や、暇な待機組がついでに校内清掃してる。
アヤネ「って、シャーレの先生…?」
「"うん、救援依頼出してたよね?"」
順に、三大姫の1人 バイトキャット セリカ、金肉火力お嬢様 ノノミ、ルビコプターの嚮導者 アヤネ、だろ?知ってる知ってる。
*前世 先生の娘 三姉妹概念は、良いゾ。
ノノミ「わあ☆支援要請が受理されたんですね!良かったですね、アヤネちゃん!」
アヤネ「はい!これで、弾薬や補給品の援助が受けられます。…あ、早くホシノ先輩にも知らせてあげないと──」
無論、ホシノも知っている。学名がある事や、生やされてアニマルビデオを撮ったり、カヤと姉妹概念だったり、ヒナとヘイローが絡まったり、公式が最大手の曇らせだったり、大人気キャラである…と。無論、私もお前(ホシノ)が好きだ!
*好きにしろ!
えぇっ?!良いのか!?…ィヤッター!! (無邪気にほんへ)
ダダダダダダダダッ!
ノノミ「じゅ、銃声!?」
アロナ『話している所ですが、襲撃です!えーと、カタカタヘルメット団の団体客みたいです!』
ワカモ「相手は情報にあった暴力組織、ヘルメット団ですか。先生、親衛隊も今の銃声で既に準備ができている筈です、ご指示を。」
「"ああ──"」
シロコ「あいつら……!!性懲りもなく!」
セリカ「ホシノ先輩を連れてきたよ!先輩!寝ぼけてないで、起きて!」
ホシノ「むにゃ……まだ起きる時間じゃないよー。」
セリカ「ホシノ先輩!ヘルメット団が再び襲撃を!こちらの方々はシャーレの先生と──」
「"──君達、特に睡眠不足の君を起こしてまでしなくても良いよ。ここは私達で対処するから。親衛隊、聞いていたね?総員、出撃!!"」
親衛隊「「「ウオォォォ!!」」」
ワカモ「秘書さん、指揮を任せます!」
アオハル「アロナちゃん、行くよ。」
アロナ『はい!迎撃開始です!先生は…もう最前線に居る?!』
アオハル「まったくもう…。」
セリカ「─えっ?!ちょ、先生が窓から飛び降りたけど!?というか、親衛隊って何?!」
*笹食ってる場合じゃねぇ!って感じに窓からピョーン!したゾ。なお、そろそろ忘れてるかもだけど…コイツの容姿は中身は良いけど、外面はボンドルド・アーマーだからね。
ノノミ「わぁ…スゴいですね!あっという間にボコボコにしています!」
アヤネ「ピンクの光線が飛び交って──」
ホシノ「うへ~…?まだ夢の中かな~…?」
*…え?戦闘シーン?雑魚相手に要る?突撃して、囲んで叩いて、気絶した奴を残りの奴に投げつけてるだけやぞ。……あっ、親衛隊が何の武器 使ってるか、ってコト?…言ってなかったっけ?…“今回„使ってる奴を羅列しとくね。
-SR :ダネル NTW-20
-HG :Pfeifer Zeliska、S&W M500
-MG :ブローニングM2重機関銃、KPV 重機関銃
-回転MG :GAU-8 アヴェンジャー
-MT :ソルタムM66 160mm迫撃砲
-RL :FGM-172 SRAW、フリーガーハマー
-FT :WB-0000 BAD COOK
-M40 106mm無反動砲、n号弾(某かんしゃく玉)
*全員どの武器も使えるけど、一番得意なのを使ってるのだ。え…?人が持つ奴じゃないのがある…?キヴォトス人だからいける理論なのだ。あとは、先生による強化を信じろ。流石に、ブルートゥのは手持ちサイズ。
~ 閑話休題 ~
「"ふぃ~ギャングウェイしかしてないけど疲れた~。…あれ、ワカモは?"」
アオハル「はい、戦闘お疲れ様でした。ワカモさんなら、親衛隊の皆さんとお疲れ様反省会をしてます。あと、捕虜の尋問と移送準備とかもですね。」
*ちなみに社員ちゃんズは、戦闘は親衛隊に任せて学校内の清掃と補修を“勝手に„してたゾ。この社畜がよぉ…。うん…勝手に?あの、皆さん許可とかは…?あっない…ふーん。
ノノミ「す、スゴかったですね!特に私以上のガトリング砲を持っていた方々とお話がしてみたいです!!」
セリカ「………!……!………!」
*ん、処理落ちしてる。まぁ、いくらキヴォトス人でも限度のある戦闘だったし、多少はね?
アヤネ「戦闘していないのに疲れた気分です…。…それはそれとして、ありがとうございました!」
ホシノ「うへ~…強いんだね~、先生の…親衛隊、だっけ?あっという間に終わっちゃったよ~。」
シロコ「ん、先生。私と戦って。」
「"後でなら良いぞ。それはそうと、こんなのが何時も来てるのか…。ふーむ。"」
アヤネ「あはは……あっ、そうだ。自己紹介がまだでしたね。…コホン、私達はアビドス対策委員会です。私は、委員会で書記とオペレーターを担当している1年のアヤネ……。で、こちらは同じく1年のセリカ……セリカちゃん?」
セリカ「……ハッ!ど、どうも。」
アヤネ「そして、2年のノノミ先輩とシロコ先輩。」
ノノミ「よろしくお願いします、先生~。」
シロコ「で、私。」
アヤネ「そして、こちらは委員長の3年のホシノ先輩です。」
ホシノ「いや~、よろしく、先生…と?」
アオハル「あっ、私達も先生以外はしてませんでしたね。私は、先生の妹で秘書の1人、アオハルです。今居なくて、先程の戦闘で先生の後に続いた方がワカモさん。後は不良等から更生した生徒で構成された親衛隊の皆さんが50人。それと、仕事してないと落ち着かない社畜の社員生徒さん 17人。あと、17人の内の何人かは、アビドス校内の清掃と補修を勝手にやってますね。事後になりますけど、良かったです?」
アイツら何やってんだ…。というか、たぶん私が居ない間にシャーレで何かしらのをやってんだよなぁ。“必要ならやって良い„って言ってるから、たぶんやけど…今後のアリスやエデンとかが何かしらで変わってると思うんだよね。後は、エアプなせいで特に分からないイベント系。
アヤネ「あっはい。むしろ人手が足りなくて、今みたいに襲撃されたりと危機的な状況なので助かります。…コホン、先生。支援に来てくださり、ありがとうございました。先生方が居なかったら、さっきの人達に学校を乗っ取られてしまったかもしれませんし、感謝してもしきれません。」
「"そういや、対策委員会って?"」
アヤネ「あっそうですよね、ご説明いたします。対策委員会とは……このアビドスを蘇らせる為に有志が集まった部活です。」
ノノミ「うんうん!全校生徒で構成される、校内唯一の部活なのです!全校生徒といっても、私達5人だけなんですけどね。」
シロコ「他の生徒は転校したり、学校を退学したりして町を出て行った。学校がこの有り様だから、学園都市の住民も殆ど居なくなってカタカタヘルメット団みたいな三流のチンピラに学校を襲われてる始末なの。…現状、私達だけじゃ学校を守り切るのが難しい。在校生としては恥ずかしい限りだけど……。」
アヤネ「もし[シャーレ]からの支援が無かったら……今度こそ、万事休すってところでしたね。」
ホシノ「だねー。補給品も底をついてたし、流石に覚悟したね。なかなか良いタイミングで現れてくれた、先生。」
ノノミ「うんうん!もうヘルメット団なんてへっちゃらですね、大人の力ってスゴいです☆」
「"ふむ、では元を叩くとしようか。鉄は熱い内に、泣きを入れたらもう一発、もう一回遊べるドン!とも言うしな。"」
ホシノ「もしかして、先生も同じ事を考えてる~?」
「"同じかどうかは知らないが、間も無く──"」
スッ
ワカモ「先生、敵の拠点が分かりました。」
セリカ「えっ?!今 どこから…と、扉も窓も空いてないのに!?」
ワカモ「ここから約30km先にあるようです。正確な地点は──」
ホシノ「やっぱり同じだったね。それにヘルメット団の場所も特定してるなんて、すごいね~。」
シロコ「ん……いつ出発する?わたしも同行する。」
ノノミ「あちらも、まさか反撃されるとは思っていないでしょうし……。」
アヤネ「はい、今度は私達も参戦します!」
ホシノ「よっしゃ、じゃあ…この勢いでいっちょやっちゃいますかー。」
シロコ「善は急げ、って事だね。」
「"よし、全員 屋上へ集合!"」
ノノミ「しゅっp……屋上に?」
「"ふふ、私に良い考えがある。"」
*その言い方で良かった試しはないんだよなぁ…。……えっ、何?長いから区切る…?そう…。
ふぃ~…ちょびっとだけ難産だったけど、なんとか書けたゾ。なお、今回でスクリーンショット155枚分を消費(進行)したのだ。でも、セリカのお見舞いまでは350枚あるのだ。
うへ…。もっと、かっ飛ばさないとダメだで、ダメよ、ダメなのよ。
そして、秘密裏に進行される原作改変要素。こうでもしないと、エアプ作者には難しいって、はっきりわかんだね。あと、私にシリアスは無理無理無理。シリアルならワンチャン。
……なんか、他に書くつもりだった筈だが、案の定 忘れてるのだ。
次回は…拠点襲撃からか。まぁ、屋上集合でだいたい察してるでしょ。