A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画   作:アドT指揮官

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チート量を減らしたのに、自分から増やそうとし始めるのだ。…だ、だって…エアプをカバーするには…。
だいたい、よく考えなくても“A列車は戦闘向きじゃない„って、はっきりわかんだね。それを何とかするのが作者だろうが!!(情緒不安定)

……わての沼のような設定群からゲスト参戦させようにも、次なる世界に旅立とうにも、せめて最終編を終わらせる必要があるんだ!!
あと言っちゃって良いなら、百花繚乱編(猫)はたぶん介入したら速攻(めちゃくちゃになって)終わる!
なお、それまでの過程。

再三言うが…見切り発車だとガバと粗が大量に出てきてしまいます。だから、ある程度 設定や流れを考えてから世に出す必要があったんですね。
 ファッ!?
 ンアッーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
    メガトンコイン



Ep.5 : 大胆な奇襲はRail Starの特権

 

 【アビドス高校・屋上】

 

ホシノ「で~?みんな集まったけど…?」

 

「"シロコ君は、直で見てる奴さね。"」

 

シロコ「"あっ、もしかして──"」

 

「"そう…“Rail Star„こと、横顔めっちゃ新幹線号だ!!"」

 ピカーッ! ボフンッ!

 

*対策委員会の前に発生した光と煙の中から現れたのは、新幹線(とホーム)だった。なお、空中に浮いている模様。まぁ…ホーム無しだと乗りにくいからね、しょうがないね。あと、Rail Starはネイティブ発音なのだ。元に忠実に。

 

「"さぁ、疑問は後にして乗り込んでくれたまえ。ホラホラ。"」グイグイ

 

セリカ「わ、分かったから押すな!」

 

 ~ 乗車中 ~

 

「"さて、作戦を言おう。まず、横顔めっちゃ新幹線号で拠点に奇襲を行う。この時、対策委員会と私…それと秘書君が前哨基地上空で降車。ワカモと親衛隊、社員ちゃんズは待機。"」

 

ホシノ「うへ~…?私達だけ~?」

 

「"ああ、横顔新幹線号と共に、後方にある拠点にも攻撃を行うからだ。ちなみに、新幹線は後方拠点へ“着弾„する。よって、臨機応変に対応できる親衛隊を向かわせる。"」

 

*こちらの戦力が増えたなら、あちらも増やさねば無作法というモノ…。なお、誤差程度なだけで被害者が増えるだけの模様。

 

親衛A「はいはーい!着弾用に先頭車に爆薬詰め込んでも良いですか~?」

 

「"詰め込んで善し!"」

 

親衛B「アイツらの物資強奪もアリっすか?!」

 

「"拾ったと言えば善し!"」

 

親衛C「ガラクタ根こそぎ剥ぎ取って、売捌してもええんか!?」

 

「"売捌せば善し!!"」

 

親衛D「先生、トイレに行ってもいいですか?」

 

「"ダメです。"」

 

親衛D「あああああああああああああああああ ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!…ま、嘘なんですけどね。」

 

セリカ「ねぇ…なにこれ?作戦会議だよね?」

 

ワカモ「シャーレでは日常ですわよ?早めに慣れる事をオススメしますわ。」

 

ホシノ「そうだよ~。一々反応しても仕方がないし、作戦自体はしっかりしてるよ~。」

 

セリカ「いやいやいや!無理があるでしょ!?というか、なんでホシノ先輩は“そっち側„に立っているんですか!?アヤネちゃ──」

 

アヤネ「──なるほど、そういう構造になっているんですね。」

 

アオハル「はい。社員生徒からの情報によると、特にこの地点に集まっているようです。」

 

セリカ「──はっ!じゃ…じゃあ、ノノ──」

 

ノノミ「まぁ!それが先程使っていた銃ですか?」

 

親衛G「ああ!7銃身の30mm口径でな、毎分3900発もばら蒔ける素敵仕様だ!振り回すと鈍器にもなる!!」

 

シロコ「ん、重さは?」

 

親衛U「これか?…確か、1トン以上だったか?ちなみに、弾薬は先生の不思議パゥワァで即時補給されるから、タマを心配する必要も無い!好きなだけトリガーハッピーして良いって事だ!」

 

シロコ「ん、まさに金の暴力…!」

 

ノノミ「うーん☆ 頑張って鍛えれば私でも使えるように──」

 

セリカ「───え?もしかして、ツッコミ役…私だけ?」

 

*……………まぁ、はい。頑張ってね。

 

 

「"よーし、作戦開始前に“アレ„やるぞー!…コホン、えい!いあ!"」

 

一同「「「くとぅむん!!!」」」

セリカ「お、オー!……えっ、なにその“何言ってんだコイツ„的な視線?!」

 

アロナ『次は~カタカタヘルメット団 前哨基地~、カタカタヘルメット団 前哨基地~。お出口は右側です。なお、お降りの際は垂直降下となります。』

 

*車内放送なので、皆に聞こえるゾ。普段は聞こえないけど、社長の神秘で生み出されたモノを使えば聞こえるのだ。

 

「"よし、みんな準備はできたね?俺はできてる。イクゾー!!"」

 デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

アオハル「さぁ、行きますよ!降車!降車!降車~!!」

 

*パラシュートとかは?…ないです。結構な高さですよね?…そうですね。大丈夫なんですか?…先生の指揮下に入ってるので大丈夫です。その事をセリカは知っていますか?…知らないと思いますね。

 

セリカ「えっ、ピャアァァァァッッ?!」

 

 

 【前哨基地】

 

*その日、ヘルメット団は見た。夕日と共に飛んでくる新幹線を。そして、その謎の新幹線から飛び降りた数人に壊滅させられるという事を。

 

 

「"よし、全員居るな?…アヤネはアオハルと一緒に行動、ドローンによる支援を欠かすな!ノノミは2人を守りながら近付く奴らを薙ぎ払え!残りは、俺と一緒に敵陣に突撃だ!!"」

 

ホシノ「りょ~か~い。」

シロコ「ん、敵陣に突撃する。」

セリカ「──えっ、あっはい!!」

 

アオハル「では、お二方もお願いいたしますね。前衛は社長とお三方で何とかなりますので。」

 

アヤネ「はい!頑張ってサポートします!」

ノノミ「防衛は任せてください☆」

 

「"オペレーション[暁の水平線に勝利を]開始!!"」

 

セリカ「…って、今の時間的に暁じゃなくて、黄昏とかじゃないの?!」

 

*なんか語呂悪いじゃん…。

 

 

 ~ 一方 たどころ ~

 

 【後方拠点】

 

ヘルメット団A「………うん?」

 

*ふと、影ができ…ヘルメット団員は見上げた。そして、目に飛び込んできたのは…自分 目掛けて衝突寸前の(既に無人新幹線爆弾と化している)新幹線だった!南無阿弥陀仏!!

 

 ドッゴォォォォォォン!!!

 

ヘル団T「敵襲!!敵襲ー!!!」

 

ワカモ「さて、皆さん掃除の時間ですよ。」

 

アロナ『情報通り、戦車が向かってきています!数は10!!』

 

親衛A「TDNヘルメット団が戦車を10か。やはりキナ臭いな。」

 

親衛B「ああ、それもガラクタ風に偽装してあるが新品だ。しかも、ありゃ…III号系のじゃねぇか?」

 

親衛C「確か、ゲヘナが使ってる奴か。」

 

親衛G「考察は後だ!A、B、C!!敵戦車軍団にバミューダアタックを仕掛けるぞ!」

 

*ヘルメット団の戦車の前方には謎の3人が!

 

親衛3人「「「攻撃ー!」」

 

戦車「アォ…。」

 ドッカァァァン!!

戦車「アァァ…。」

 ドッゴォォォン!!

戦車「アァッ…!」

 ズッドォォォン!!

 

ヘル団V「せ、戦車隊があっという間にオシャカになっちまった!!」

 

ヘル団B「もうダメだァ…勝てる訳がない!!」

 

ヘル団S「怯むなァ!こんなこともあろうかと、いけー!! [秘密兵器 首領ゴルジスタ]!!力こそ頂点!!全てを蹴散らすぜ!!!!」

 

*経験値BOXこと、TOG II GWPを連装砲化させたモノ。LOOOOOOOOOONG!!

 

ワカモ「あら、これは拿捕すれば多少の戦力にできますわね…。ここは、缶元総理式殴打捕縛法でいきますか。」

 ドンッ ドンッ ドドンッ!!

 

ヘル団S「なっ?!…戦車を殴打でノックバックさせるだけでなく、砲身を地面に突き刺して無力化するだとぉ!?」

 

*53話のアレはすごかったゾ。ん…53?お前もワッカだったのかZOY?!

 

アロナ『いっちょ上がりィ!ですね!!』

 

ワカモ「アビドスに対する手土産もできましたし……そろそろ掃討も終わりそうですわね。」

 

アロナ『みなさーん、そろそろ回収を始めてくださーい。…さてと、先生に連絡しなくちゃ…!』

 

 

 ~ ~ ~

 

*前哨基地をシバキ倒した一行は、先生が出したノンステップバス(大阪市営バス 緑風)3両で、後方基地に居る親衛組を迎えに向かっていた。え、先生組の戦闘シーン?無いよそんなモノ。

 

アオハル「資源量はそこそこ、捕虜は多少逃げられたせいもあり…23人、と。(ヘルメット団の)前哨基地にしては多いですね。」

 

「"やっぱりそうだよなァ。おっ、アロナから連絡が──"」

 

セリカ「はぁ…疲れた。」

 

ノノミ「そうでしょうか…?いつもよりも戦いやすかったですし、先生の不思議な力のおかげで、銃の威力も上がって楽に進めれたと思いますけど…。」

 

ホシノ「うへ~…それに、採れた資源は私達にくれるみたいだし、捕虜は買い取りしてくれるらしいし、シャーレ様々じゃーん。」

 

セリカ「そうだけど!…そうだけどっ!!精神的にっ…!!!」

 

アヤネ「あはは…まぁ、不思議なノリの方達ではありますし、見たこともない光線の武器もありましたけど、とても心強い味方じゃないですか。」

 

シロコ「ん!絶対に先生と戦う!!親衛隊の人達とかも!あと、社員ちゃんズも強いって言ってた!!」フンス!

 

セリカ「…お願いだから、シロコ先輩。ちゃんと相手の人に了承を貰ってからやってね…。」

 

シロコ「ん、分かってる。」

 

 ブロロロロ……プシュー

 

セリカ「あっ、着いた。」

 

 

 【後方拠点・付近】

 

「"おっ居たね。さてさて、車両を出して………と。"」

 

*ノンステップバス(都営バス風)が3両、セミトラ(いすゞ・ギガ)が5両。

 

「"みんな、無事に揃ってるね?"」

 ハーイ!

 

ワカモ「先生、捕虜への尋問で得られた情報が。」

 

「"ふむふむ。んー、やっぱアレやらんとアカン感じすんなー。…まぁええか。ほな、全員…もう乗ってんな。んじゃ、アビドス校に帰りまひょ。"」

 

 

 【大阪市バス風・車内】

 

「"ふぃー。一段落って所さんかな?"」

 

アヤネ「そうですね。皆さんもお疲れ様でした。」

 

セリカ「アヤネちゃんも、オペレーターお疲れ。」

 

ノノミ「火急の事案だったカタカタヘルメット団の件が片付いて良かったです。」

 

シロコ「ん、これで重要な問題に集中できる。」

 

セリカ「うん!先生達のおかげで、心置きなく全力で借金返済に取り掛かれるわ!ありがとう、先生!この恩は一生忘れないから!」

 

「"ふむん?借金返済?"」

アオハル「借金ですか?」

ワカモ「借金……?」

アロナ『何やら重そうな話題ですね…。バスのスピードを少し落としましょうか…。』

 

セリカ「……あ、わわっ!」

 

アヤネ「そ、それは……。」

 

セリカ「ま、待って!!アヤネちゃん、それ以上は!」

 

ホシノ「いいんじゃない、セリカちゃん。隠すような事じゃあるまいし。」

 

セリカ「か、かといって──」

 

「"理由と原因、聞かせてもらえるかな?"」

 

ホシノ「うん。この学校にはね、借金があるんだ。ありふれた話だけど──」

 

セリカ「ちょ、ちょっとホシノ先輩?!」

 

ホシノ「──問題はその額。9億ぐらいあるんだ。」

 

アヤネ「……正確には“9億6235万円„です。アビドス……いえ、私達[対策委員会]が返済しなくてはならない金額です。」

 

セリカ「アヤネちゃんまで!!」

 

アヤネ「……返済ができないと、学校は銀行の手に渡り、廃校手続きを取らざる得なくなります。」

 

セリカ「………。」

 

アヤネ「ですが、完済できる可能性は0%に近く……ほとんどの生徒は、この学校や街を捨てて、去ってしまいました……。」

 

シロコ「そして、私達だけが残った。」

 

アオハル「つまり、廃校の危機も生徒が少ないのも、この街がゴーストタウンと化しているのも、借金が原因と……。」

 

ワカモ「……それで、借金を背負う事になった原因は?」

 

アヤネ「数十年前、この学園の郊外にある砂漠で砂嵐が起きたのです。この地域では以前から頻繁に砂嵐が起きていたのですが、その時の砂嵐は想像を絶する規模のモノでした。学区の──」

 

ほむ…やっぱ何かしらの原因があるよな…。いきなり砂嵐が巨大化する理由が。………そういえば、弟が“ビナー„が何とか…言ってたような?やはり、情報だな。それに、土地の事もあるし。契約書は……これとコレ…ふむ、これも追加しとくか。

 

ワカモ(年々悪化するようなモノなのでしょうか…?その場合は、何か他に原因があるような……。)

 

シロコ「──神経質なのは、これまで誰もこの問題にまともに向き合わなかったから。話を聞いてくれたのは、先生やシャーレが初めて。」

 

ホシノ「……まぁ、そういうつまらない話だよ。で、先生のおかげでヘルメット団っていう厄介な問題が解決したから、これからは借金返済に全力投球できるようになったってわけー。もし、この委員会の顧問になってくれるとしても、借金の事は気にしなくていいからね~。話を聞いてくれただけでもありがたいし。」

 

シロコ「そうだね。先生はもう十分 力になってくれた。これ以上は迷惑かけられない。」

 

セリカ「……そ、そうよ!だから──」

 

「"引き下がる、とでも?“社長„としての、“先生„としての、“大人„としての、“個人„としての私、全てでNOだね。"」

 

アオハル「関わった以上、気にしないなんて選択肢があると思ってますか?」

 

ワカモ「努力は報われるべき、そうでしょう?」

 

親衛ズ「「「そのとーり!!」」」

 

「"それに言ってしまえば悪いが、“9億„なんて軽いね。着任当日に“1年以内に500億返済しろ„とか“1000億返済しろや„とか、ざらにあったからな。情報不足で足らない所はあるが、それも時間の問題。……とりあえず、この契約書を見てくんない?じっくり読んで良いし、質問も良い。"」

 つ 土地売買契約書+

 

ホシノ「えぇ…(困惑)。…えと、じゃあ…ちょっと読ませてもらうね。」

 

 [土地売買契約書](要約)

アビドス校区(自治区)の殆どは現在、“カイザー(コンストラクション)„所有の土地となっている。これを1マス(1km×1km) 数万程度(自動査定額)で全て“シャーレ„が買収し、1マス 数千円でアビドス校に売却する。

また、売買契約書にはカイザー側(全体)に対して“何を企んでいるのかを全てを開示する„や“不正や悪事を全て開示する„等の項目が書かれている。

なお、アビドス校区に再現転移している“先生„の私有地群(地域群)は“シャーレ„保有の土地となるが、地域群が今まで払ってきた税金の支払い先がアビドス校に変わる。

カイザーはシャーレに対して技術の無償譲渡を行う。

カイザーは防衛室と手を切り、証拠を全て抹消するか、シャーレへと譲渡する。

 等々

 

ホシノ「え………?」

 

アヤネ「カイザーが、所有……?」

 

「"ん、ああ。アビドス生徒会…前アビドス生徒会と言うべきか?そこが売却した、とハッキングで裏が取れている。それも、二束三文でな。"」

 

アオハル「小賢しい事に、この土地売買に関しては不正は無いんですよね。まぁ、小賢しい事柄には理不尽をぶつけるだけですけど。」

 

シロコ「ん、“何かを企んでいる„って何?」

 

「"それか?ウチの情報部門による偵察でな、大規模な採掘…いや、発掘か?それをやってるらしくてな。…これは、若干ゃ粗いが上空からの偵察映像だ。アロナ、頼む。"」

 

アロナ(放送)『はい!えーと、前方のテレビ画面に注目してください!』

 

*委員会の面々は、展開されたテレビ画面に流されている映像を見た。そこは、カイザー(PMC)の大規模な施設群が映っていた。

 

「"まぁ、現状は あつめて!ジョウホー、あつめて!ショウコー…といった所か。総叩きは、しばしの延期といった状態だな。"」

 

ノノミ「……まだ頭の中の整理は出来てませんが、この“地域群„の税金というのはどのくらいの額に…?」

 

「"んー、幕桜島だけでも1兆円以上は確実で、数十以上の地域があるから…低く見積もっても1年で“50兆円„くらいかな?まぁ、はした金だから気にしないで。"」

 

アオハル「え゛っ…。それ、私聞いてないんですけど。」

 

「"まぁ、資金って無限に増やせるから、大して問題にはならんのよね。“スタジアム錬金法„か“下り坂線路錬金法„で何とかなるし、現状はそれに加えてコンストラクション仕様だし。"」

 

ワカモ「その錬金法について知りたい気持ちはありますけど、それ以上に理解出来なさそうなので辞めておきますね。」

 

*スタジアム錬金法(3DS)

*下り坂線路錬金法(3DS)

攻略Wikiを見た方が速いし、分かりやすいので割愛。簡潔に言うなら、バグ。スタジアムは割りと前半から出来て、線路は後半からお手軽に錬金できる手法。なお、売却で得た金の半分は税金行き。税金徴収前に狂ったように作業しがち。

*コンストラクション仕様

日付が変わると金が復活する。例え 0円まで使っていても、強制的に10兆円になる。A列車の仕様を難しく考える必要は無い。なお、財布は地域別。現状はシャーレのみコンストラクション仕様の財布。

 

「"とはいえ、ぽっと出の私で全て解決というのも何か嫌だろ?この税金とかは、直接返済に使うのでなくて投資に使う方式とかが良いだろうな。後は、現状のアビドス自治区の再開発用に使うのもアリだ。その場合は、私達シャーレに任せてくれ。"」

 

アオハル「はぁ、詳しい事は私達で纏めますね。どうせ、社長はフワッとした事の提案しか出来ないでしょうし。」

 

「"しくよろ。難しい話は苦手なんでな。めんどくさい とも言うが。"」

 

ノノミ「………でも、カイザーが“こんな„土地売買に応じますか…?」

 

「"ここがA列車の恐ろしい所さんなんです。相手の意思なんて関係ないんですね。“シャーレ„と見事に合致した結果、普段の地域に対する扱いをキヴォトス全域で行えるのです。"」

 

ワカモ「えーと、つまり?」

 

「"私がこの土地を買いたいと言えば、買えるのだ。無論、自動で査定された額分を持っていれば、やけどな。あと、強制立ち退きもできるぞ!金はかかるがな!」

 

*学校だろうが、公共のモノも容赦なく土地ごと買収できるのだ(ついでに更地化)。………あれ?これ、キヴォトスにおいて凶悪じゃね?まぁ、更地云々はON/OFFできる仕様って事で。

 

アロナ(放送)『要するに、先生はこのキヴォトスにおいて無法of無法の超理不尽的存在!先生が善の存在で良かったですね!』

 

「"まぁ、そんな感じ。文句はゲームシステムに言えよな。あと、シャーレと変に融合してバグった神秘。"」

 





オリチャー発動!!ここで原作の流れが急変する!これにより、幾つかのシーンをスキップする事ができます。スキップした弊害は他のモノ達が帳尻合わせを勝手にしてくれる為、心配する必要はありません。

……微妙どころか、あんまりワカモ(とか)を再現できてない気がするのは、私だけでしょうか?まぁ、キャラ崩壊タグあるし、ええか。それはそれとして、動画とかで確認はしとこ。

え、何?投稿頻度?そういう事もあるよね。まぁ…あとは、見切り発車ブースト的な?だいたい、1日1更(新) 5日で五更(新)なんて、良い意味で気が狂ってる奴らしかできないんDA☆
チミ達もやってみりゃ、分かるよ。

そういや、“はじまる„であって“ひろがる„では無い理由について、お話します。みんなは、“ネットの孤島„について、知っているかな?文字通り、Wi-Fiが寸断された置物って意味なんだ。置物PC君には、はじまるA列車とHoi4とStellarisとElonaが入っている。利点は、月額式DLCを払わなくてもできる。欠点は、更新が何もできないし、新しいのを入れれない。現状、新スマホ(モバイルWi-Fi)で事足りてるせいもあるので、改善の意欲が足りないのだ。旧スマホ?置物メモ帳だね。

次は………まぁ、契約書を了承して解散した後だから……ラーメン辺りかな?
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