A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画 作:アドT指揮官
ラーメンは(カップ麺系も含めて)スープを全部飲む派です。なお、天下一品のカップ麺とラ王の袋麺は少し例外で、麺を食べたら追いお湯しないと濃すぎるのだ。あと、天下一品のは薄めても、油分で腹下しするリスクがあるのだ(3敗)。
……なんか、前歯(上 右 側切歯)に違和感あるな~って思ってたら、ポロッ と欠けたゾ。えぇ…(困惑)
根本は残ってるけど、結構 欠けたゾ。具体的には下半分くらい。
【アビドス住宅街・45ブロック地区】
セリカ(……?何か音楽が聞こえる?)
?「───んで───え──」
セリカ(声…?というより、段々と声が近づいて……あれは先生、達…?)
「"──ぺこりんこ~。"」
アオハル&アロナ「「──えらい人。」」
ワカモ「───え。」
「"横に歩いてキョロキョロ。"」
アオハル&アロナ「「ひっくりかえってぺこりんこ~。」」
ワカモ「一歩進んでえらい人。」
ピンク髪?「──進んで前ならえ。」
セリカ(わァ…あ…っ!!一列に並んでなんかやりながら、こっちに来るっ!!)
「"空気が入ってピュウッピュウ。"」
アオハル&アロナ「「空気いれましょシュウッシュウ。」」
ワカモ「ちょっとしゃがんで栗拾い。」
ピンク髪?「ちょっとここらで平泳ぎ。」
親衛A「横に歩いてキョロキョロ。」
親衛B「ひっくりかえってぺこりんこ~。」
親衛C「一歩進んでえらい人。」
親衛D「一歩進んで前ならえ。」
親衛E「空気が入ってピュウッピュウ。」
親衛F「空気いれましょシュウッシュウ。」
(以下 エンドレス)
*え、何やってるかって?見て分からんかね?アルゴリズム行進(無限輪唱版)だが?後方の隊員もやってるゾ。
「"そっろそっろ おわりかな。"」
アオハル&アロナ「「そっろそっろ おわりかな。」」
ワカモ「そっろそっろ おわりかな。」
ピンク髪?「そっろそっろ おわりかな。」
親衛A「そっろそっろ おわりかな。」
親衛B「空気が入ってピュウッピュウ。」
一同「「「"おわり!!"」」」
「"やぁ、セリカ君。"」
セリカ「えぇ…(困惑)。えっと、何してたの?」
「" “何„ってアルゴリズム行進だが?"」
セリカ「それ…もしかして、シャーレ出てからずっとやりながら来てたりしないよね?」
「"してたが?(天下無敵)"」
セリカ「そ、そう…。」
アオハル「セリカさんはどちらへ?」ヒョコ
セリカ「ば、バイトよ…。その、じゃあね。」
「"ああ!気を付けるんだぞ!よし、皆 引き続きアビドス校までやるぞー!"」
オー!!
アロナ「BGM、ポチっとな。」
♪:アルゴリズム行進
「"一歩進んで前ならえ。"」
「"一歩進んでえらい人。"」
アオハル&アロナ「「一歩進んで前ならえ。」」
「"ひっくりかえってぺこりんこ~。"」
アオハル&アロナ「「一歩進んでえらい人。」」
ワカモ「一歩進んで前ならえ。」
「"横に歩いてキョロキョロ。"」
アオハル&アロナ「「ひっくりかえってぺこりんこ~。」」
ワカモ「一歩進んでえらい人。」
ピンク髪?「一歩進んで前ならえ。」
(以下 エンドレス)
セリカ「わぁ、後ろにまだ続いてる…。大名行列…?」
~ ~ ~
【アビドス高校・校門前】
一同「「「"おわり!!"」」」
「"っと、着いたな。"」
アオハル「楽しかったですね!」
アロナ「またやりたいです!!」
ワカモ「ふふふ。」
ピンク髪?「これ、中々 良い運動にもなりますね。今度、防衛部門の子達ともやってみますか。」
「"だろうだろう?それと、カヤ君。やる時は言ってくれよな。参加するから。"」
カヤ「ええ、勿論です。」
ワカモ「親衛隊、集合!各班ごとに指令を出します。」
よぉ。俺だよ俺、社長先生だよ。やっぱ、アルゴリズム行進は癖になるねぇ!……ん?あぁ、カヤちゃんの事?裏で進んでた原作崩壊要素のその1。防衛室ごとシャーレに統合したの。ちなみに、シャーレに所属するに当たって、私の容姿とかの事は共有したゾ。シャーレ所属になる必須条件だからね、仕方ないね。まぁ、そんな事はさておき。
ガチャンッ
「"やぁ、皆!!"」
【対策委員会・教室】
ホシノ「おはよ~せんせ~。」
ノノミ「おはようございます☆」
アヤネ「おはようございます、先生。」
シロコ「ん、おはよう、先生。…あれ?そこのピンク髪の人は?」
カヤ「初めまして、私はシャーレ 防衛部門の部長の不知火 カヤと申します。“土地の貸し出し„に対する感謝と顔合わせ、ついでに息抜きも兼ねて来ました。」
「"そゆこと。アレの件の実行はまだまだ先になりそうだけど、先に顔合わせ はさせとこっかなって。"」
ホシノ「そんな感謝とかも要らないよ~。先生に貰った恩を返してるだけだし~。…まだ返しきれないけど。」
アヤネ「そういえば、ですが。あの契約書だけは 直ぐには決済しなかったのは…?」
ワカモ「もっと証拠を手に入れてから決済しますわ。その際には、皆さんの力も借りる予定のモノもありますが。」
シロコ「ん、頑張る。」
アオハル「あっそうだ。ここに来るまでの間にセリカさんと会ったのですが──」
【柴関ラーメン】
ガララッ
「"うぃーっす。"」
セリカ「いらっs……って先生?!」
*えーと、対策委員会で4人、それに加えて社長先生とアオハル(とアロナ)、ワカモ、カヤで計 8人。親衛A~Dと私を含めると…総計 13人だな。
ノノミ「あの~☆ 13人なんですけど~!」
アヤネ「あ、あはは……セリカちゃん、お疲れ……。」
シロコ「お疲れ。」
「"バイト先にお邪魔するのは青春の極みと言っても過言ではない。"」
*そうかな…?そうかも…?
セリカ「み、みんな……どうしてここを……!?」
ホシノ「うへ~やっぱここだと思った。セリカちゃんのバイト先と言えば、ここしかないじゃん?だから来てみたの。」
セリカ「ホシノ先輩かっ……!!ううっ……!」
*腹減った~…ラーメン!ラーメン!あくしろよ。お腹がペコちゃんなのだ!
「"そこのうるさいのは放っておいて、ここら辺にバイトが出来るような所は限られているからな。あと、普通に商談の予定もあったし。"」
おっあれが、柴大将か。エアプの私でも知ってるゾ。特殊部隊出身だったり、昔やんちゃしてたり、生徒化してたりするんだよな。ここは…普通っぽい気がする。
柴大将「アビドスの生徒さんか。セリカちゃん、お喋りはそれぐらいにして、注文受けてくれな。」
*そうだそうだー!速く案内してクレメンス~。ペコちゃんのペコペ──
バッ!
アオハル「うるさいですねぇ。」
ギュッ!
*──がああああっ!!
カヤ「それ以上いけない。」
~ ~ ~
【柴関ラーメン前】
ホシノ「いやぁー!ゴチでしたー、先生!」
*いやー、美味かったゾ。ワカメラーメン。え、なに?食事シーンとか?カットですが何か?
ノノミ「ご馳走さまでした。」
シロコ「うん、おかげでお腹いっぱい。」
セリカ「早く出てって!二度と来ないで!仕事の邪魔だから!」
「"だが断る!次も来るぞ!その時は親衛隊の皆も連れて来るから予約させてもらうね。"」
アヤネ「あ、あはは……セリカちゃん、また明日ね……。」
セリカ「ホント嫌い!!みんな死んじゃえー!!」
ホシノ「あはは、元気そうで何よりだー。」
「"んじゃ、帰るか。バイト、がんばえー。"」
*そういえば、だけど社長先生の声は連邦生徒会長なのだ。でも、声でバレる可能性もあるから、アーマーを着ている時はボンドルドの声なのだ。……え?アオハルちゃんの声?そのままだけど?
アロナ「ラーメン美味しかったですね!!」
アオハル「ふふ、そうですね♪」
ホシノ「うへ?今、秘書さんと同じ声がした?」
ワカモ「そういえば、皆さんには カヤさんは紹介しましたが、アロナちゃんは紹介し忘れてましたわね?」
カヤ「アロナちゃん、せっかくなのでアレやりましょう!」
アロナ「はい!よいしょっ…。」ストン
*そう言ってアロナは、ホシノ達が声の出所を探している最中にカヤの肩から飛び降りた。
アロナ「みなさーん!こっちですよー!」
ノノミ「ここら辺から声が聞こえます…?」
アロナ「ここですよ〜。もっと声に近づいてください!」
シロコ「ん、ここから聞こえる。」
アヤネ「もしかして、超小型のドローンでしょうか?それとも、光化学迷彩とか…。」
アロナ「ふふん!では、皆さん…見下〜げ~て~ごらん♪」
4人「「「ん?…うわ〜ッ!!」」」
ホシノ「ちっちゃい子が居る!」
ノノミ「小人さんです!!」
シロコ「ん、ん、ん?!」
アヤネ「…もしかして、先生の言っていたもう1人の秘書さんですか?」
「"そそ、本体はこの端末なんだけど、何故かシャーレ所属の子達にしか聞こえないし、見えなくてね。私の神秘由来でやったら聞こえるようになったんだ。ちなみに、小さい理由は素材と技術不足。"」
アロナ「先生のおかげで、いつでもスーパーアロナちゃん軍団ができます!あと、サイズは小さいですが、戦闘力は親衛隊の皆さんぐらいはあります!」
*手乗りサイズ アロナの身長は13.8㎝や。だいたい、250ml缶ぐらい。つまり、本来の推定身長の1/10って事なのだ。
カヤ「掴みは抜群、成功ですね。」
サッ
アロナ「…っと。はい、持ちネタの完成です!」
*身体能力も高いスパアロなのだ。地面からのジャンプだけでカヤの肩に舞い戻ったのだ。
~ ⏰ ~
【アビドス上空】
色々やってたら夜になってたのだ。そしたら、アヤネから連絡が来てな。どうやら、セリカが帰ってきてない、と。そういや、なんかピーチ姫よろしく拐われるイベントがあった気がするのだ。
…今?E-56 輸送機に乗ってるよ。シッテム・パワーで場所を特定したのだ。んで、現状居る戦力を総動員した。あと、別の機体がホシノ達を拾いに行ってる。では、到着まで愉快な救出メンバーを紹介しよう!
▶セリカ救出隊
-私 (社長先生)
-アオハル 社長秘書
-アロナ 先生秘書
経理部門社員 120人
営業部門社員 120人
運送部門社員 1800人
観光部門社員 60人
計画部門社員 60人
金融部門社員 120人
建設部門社員 60人
派遣部門社員 120人
研究開発部門社員 120人
救護医療部門社員 180人
情報部門社員 1200人
兵站部門社員 300人
雑務部門社員 600人
戦闘部門社員 600人
警備部門社員 180人
更生部門社員 300人
-ワカモ 親衛隊長
親衛隊員 150人
-カヤ 防衛部長
防衛部員 500人
SRT課 部員 7543人
- E-56 輸送機 HORUS 160機
- 水陸両用戦艦 BIG-ASSAULT 5両
- Ⅷ号 重戦車 MAX-TANK 10両
- 61式 主力戦車 SHELL-TANK 20両
- MSA式 豆戦車 SV-A 50両
- MSA式 駆逐戦車 AS-R 40両
- P630式 歩兵戦闘装輪車 AMV-DUET 30両
計 1万4138人、160機、155両
が、以上のメンバーだ。え、なに?過剰?いやな、相手のヘルメット団に加えて傭兵団とかも居るっぽくてな。…それでも過剰だって?うるせぇ!自治部門の住民と観光客を動員してないだけマシだろ!最低でも、3000万人居たんだぞ、おめぇ!!かわいいなぁ!!!
ちなみに、[BIG-ASSAULT]は[HORUS]2機で輸送できるゾ。あと、[HORUS]全機にロケットポッドを満載してる。ロケットカーニバルだ!!
~ 一方 そのころ ~
【輸送機[HORUS] 5番機】
*5番機には、カヤとホシノ達 対策委員会が乗っていた。
ホシノ「う、うへ~…。」
ノノミ「これは…すごいですね…。」
シロコ「ん、地面が見えない。」
アヤネ「あの、カヤさん。この下で疾走している方々は…?」
カヤ「もちろん、シャーレに所属している者達ですよ。社員ズの皆さんに、親衛隊の皆さん、それから私の部下達。そして、半数は以前に話した このアビドスの地にて復活する予定の学園に所属する生徒達です。」
*そう、輸送機に乗っているのは、一部の生徒と車両のみで、大半は地上を移動しているのだ。なお、シャーレ所属は社長先生神秘で超強化されているので、こんな強行軍をしても無問題なのである。
アロナ(分体A)「…!目標捕捉しました!先生による攻撃を確認、全車両投下!!」
カヤ「さて、皆さん行きますよ。」
~ ~ ~
【アビドス校区 とある廃墟区画】
ヒューー
「"……どっせい!!"」
ドスーン
さて、ギャングウェイも見事に刺さったし、全員 準備万端だが…その前にセリカの救出が先だな。
「"アロナ、ステルスは効いてるな?"」
アロナ「はい、レーダー 及び 目視 それぞれのステルスは万全です。恐らく出てくるであろう敵集団に奇襲をかける作戦、上手く行きそうです!」
*シャーレでは、両方の意味でのステルスを実現しているのである。これも研究開発部門の賜物だな。
「"よし…ホシノ君、ノノミ君、シロコ君。セリカ君を救出しに行くぞ、迅速にな。"」
3人「「「はい!」」」
「"アヤネ君は、他の皆と共に待機。では、作戦開始だ。"」
~ ~
セリカ「けほっ…こほっ……。いてて。」
セリカ(さっきの爆発は……?でも、おかげでトラックから脱出できそう!)
ガチャガチャ
バタンッ
セリカ「で、出れた。急い──」
「"…セリカ君を発見。無事なようだな…。"」
シロコ「ん、半泣きのセリカを発見!」
セリカ「!?」
ホシノ「なにぃー!?ウチの可愛いセリカちゃんが泣いてただと!そんなに寂しかったの?ママが悪かったわ、ごめんねー!!」
セリカ「う、うわああ!?う、うるさいっ!!な、泣いてなんか!!」
シロコ「嘘!この目でしっかり見た!」
ノノミ「泣かないでください、セリカちゃん!私達がその涙を拭いて差し上げますから!」
セリカ「あーもう、うるさいってば!!違うったら違うのっ!!黙れーっ!!」
「"まぁ、無事で良かったよ。もしも、があったからな。"」
セリカ「って そういえば、先生!?ど、どうやってここまで来たの!?」
「"なに、そこはちょちょいとな。まぁ、拐われた姫を助けに来た、と言っておこう。"」
セリカ「ば、ばっ…!バッカじゃないの!?誰がお姫様よ!!冗談辞め──」
アヤネ『…!前方にカタカタヘルメット団 及び 傭兵団の兵力を多数確認!!』
アロナ(分体C)「それに加えて、野砲や戦車、オートマタ等の大群を確認!先生!!」
「"総員、戦闘配置!…突撃せよ!!"」
セリカ「──え、えぇっ!?」
ゴゴゴゴゴゴ
ワァーー!!
トツゲキィーー!!
シャーレバンザァイッ!!
シャチョウセンセイ バンッザァァイ!!
*前方の丘より敵兵力(強化&超増量)が現れた直後、後方の丘から現れたのはシャーレ軍団!一斉突撃である!!ついでに、突撃ラッパも鳴ってる。なお、社員ズの容姿はモブ風とはいえ、ミカやミネ、ホシノやヒナといった やベェ面子の容姿をしている事を思い出して欲しい。悪夢かな?
「"[HORUS]隊、ロケット一斉発射!スカイ・シャーレオルガンを鳴らせ!!"」
*そして、ステルスを解除した輸送機達から一斉にロケットが放たれる!ヘルメット団達に流星群が襲いかかる~っ!!
「"さて、皆。空から優雅に──"」
コォォォォ
「"──観戦しようか。"」
*社長先生が振り返ると同時に社長先生の後ろに[HORUS]が1機降りてきた。うーん、ボンドルド・アーマーも相まって 非常に絵になる。ちなみに、右肩にアロナ(分体C)が腕組立ちしてる。
【対策委員会・教室】
ふぅー、疲れました。もっとコミカルを寄越してくれ。やっぱ、真面目なのは性に合わん。やらないとアカン時はやるけどさ…。
*え、なに?また戦闘シーンカットか、って?言うて、強化されてても所詮は三流のチンピラ軍団だし、超増量仕様だとしても1万も居ないからね、しょうがないね。
アヤネ「皆さん、お疲れ様でした。セリカちゃ──」
ちなみに、私とアオハルちゃん、アロナ(本体)以外のシャーレの皆は現場に残って、回収作業とかしてるよ。証拠や情報が盛り沢山って( ᷇ᵕ ᷆ )してた。
セリカ「──ピンピンして……」ぐらっ
スッ
アオハル「っと、危ない。」
ストン
ノノミ「セリカちゃん!」
アオハル「保健室はどちらに?」
シロコ「ん、こっち。」
ガチャ
バタン
ホシノ「うへ、対空砲が直撃してたんだもん、歩けるほうがおかしいって。ゆっくり休ませてあげよー。」
*(某委員長を見ながら)…そうかな?最強格と比べてはいけない。おっそうだな(適当)。ちなみに、シャーレ所属は現状 例外なく最強格クラスか、それ以上なのだ。ワカモやカヤとかのネームド級を相手に気絶判定を出したいなら、人工太陽でも持ってくるんだな!!ちなみに、社長先生とアオハルちゃんは、もっと強い。
アヤネ「大変な事になる所でした、先生が居なかったら……。」
ノノミ「うんうん。先生のおかげでセリカちゃんの居場所を逃さず追跡できました。やっぱりすごいです☆」
「"私だけじゃなく、シャーレ皆の力だけどな。特に今回のMVPはアロナだし。"」
アロナ「ふふん!スーパーアロナちゃんですから!!」
「"おー、ヨシヨシヨシヨシ。"」
アロナ「うぇへへへ~……あっ、皆さん!現場組からの報告があります!」
「"…ほむほむ、使用禁止の違法物か。"」
アヤネ「…!つまり、ヘルメット団は自分達では入手できない筈の物を使っていた…。」
ノノミ「という事は、それらの流通ルートを分析すれば、ヘルメット団の裏に居る存在を探し出せますね!」
アヤネ「はい!これで、ただのチンピラが私達の学校を執拗に狙うのか、明らかになるかもしれません!」
「"そういう事だ。っと──"」
『"情報部──"』
アロナ「私も張り切ります!!」
~ ~ ~
【アビドス高校・保健室】
セリカ「はぁ…。」
ガラッ
セリカ「─あ、れ……?先生!?ど、どうしたの?」
「"お見舞いだ。"」
アロナ「私も居ますよ!」
セリカ「……私なら大丈夫。いつまでもこうしちゃいられないし。アヤネちゃんや他の皆も心配してるし……バイトにも行かなきゃだし。だ、だから、お見舞いとかいいから!ほら見て、元気だし!」
「"……今は休む事が仕事だ。まぁ、明日には回復しているだろうが。"」
アロナ「そうですよ!それに無茶したら救護医療社員が“救護„しに行きますからね!!」
「"とりあえず、元気なのは分かったし──"」
セリカ「あ、あの!!」
「"──?"」
セリカ「……え、ええとね……。そういえば、先生にちゃんとお礼を言ってなかったなぁ、って思って……。あ、ありがとう……色々と…。…この借りはいつか必ず返すんだから!」
「"( ᷇ᵕ ᷆ )"」
アロナ「( ᷇ᵕ ᷆ )」
セリカ「な、何よ!?何 笑ってんの!?……はぁ、まったく。じゃ、じゃあ…また明日ね!えっと、せ…先生。」
「"ああ!アリーヴェデルチ!"」
アロナ「さよナランチャです!」
ジャンジャカ☆バリバリ書けたのだ。そして、撮った分のスクショを消費したので、ストーリー視聴しながら またスクショ撮るのだ。
他に言う事あったっけ?……そうそう、私は[アルゴリズムこうしん]を永遠と聞いてられるのだ。ようつべにある、輪唱の動画には感銘を受けたのだ。受けた結果が冒頭のである。
次は、えーと。ラーメン屋で便利屋組と遭遇して~…って感じだっけ?エアプだから分かんねぇや!!