A列車で行こう はじまるキヴォトス再開発計画 作:アドT指揮官
日に日に、後の展開で使える用のネタは思い付いてるのだ。なお、案の定“大まかな流れは知っているが、詳細を知らない„というエアプが足を引っ張っている模様。あと、最終盤らへんのヤバさが加速してるお。ついでに、後付け設定も若干 増えてるんだお。
継ぎ足し製法は伝統(癖)なので辞められないのだ。最悪、しれっと変わってる可能性も…なきにしもあらず……なのだ。まぁ、是非もないヨネ!
作者の豆知識 : 前回、ポロリした歯の事を友人に話したら、“健康弱者„の二つ名を貰ったゾ。やったー!
これで、私には2つの二つ名がある事になる。なお、もう1つのは“眠りの王子„。ンマー、人聞きに聞いただけで本当に言われてたか分からないのだ。なお、心当たりはメチャある。具体的には教壇の真ん前の席であろうとも、授業中だろうが寝てた。
【対策委員会・教室】
今日も元気に…まず、14万3000から!
*…40!
もう一声…!
*…60!
もう一声いないかっ!
*…90!
もう一声!歯切れのいい所で!!
*100!!
はい!3000・6000、お客さんに決まりだァ!
………え、なに?混ぜ過ぎ?分かる奴には分かるから良いんだよ。それに今回は3個しか混ぜてない。
……そんな事は良いから今やってる事を言えって?…ンマー、そっすね。対策委員会の定例会議らしいっすよ。まぁ、潤沢な準備資金はあるし、“株運用„とか“土地転がし„とか“子会社運営„とかの案が出ると思ってたのだ。
*キヴォトスでマトモな案が出る訳ないだるるぉ?!お前の姿、お笑いだったぜ。
まず一発目の案が“マルチ商法„である。こ無ゾ。
*諦めんなよ、諦めんなよ お前!どうして そこで やめるんだ、そこで!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメダメ、諦めたら。生徒の事 思えよ、守るべき子供達の事、思ってみろって。あと もうちょっとのところなんだから。俺ちゃん だって、この暖かいオフトゥンの中で、頭脳が串本節って頑張ってんだよ!ずっとやってみろ!必ず目標を達成できる!だからこそ、Never give up!!
そう…だよな、例え マルチ商法に騙されたのが会計担当でも…挽回できるチャンスはある!まだ、他にメンバーは居る!!俺達の戦いはこれからだ!!!!
*そうだよ。あと、“挽回„じゃなくて“返上„じゃけぇ。間違いやすいから注意しようね!それと、騙された件についてはシャーレがキッチリ調査するから安心しろよな!!とりあえず、お金は先に返しておくね…良いものを食べるんだぞ……。
ところで、二発目の案が“他校生徒の拉致„って、どう思うぜ?それも、委員長の発言なんだけど。
*ダメみたいですね…(諦め)
ンアッー! 頭にきますよ!! キヴォトスってヤバいんだなぁ…。
*お前の無限金策錬金術の方がヤバいから安心しろ。株主優待による資源売買のアレも相当やベェからな?
ちなみに、三発目…聞きたい?……“銀行強盗„だってよ。うわーん!税金が犯罪の準備資金になってしまいます!!絶対、ゆるサンズ△
*作者はやった事ないけど、A列車にはクリアの後の事なんて考えないで借金(踏み倒し)する手法があるのだ。クリアさえ出来れば良いので、返せない程 使い込んでも影響無し!という極悪非道な手法なのだ。ひでぇ事しやがる…。なお、割りと使われる手法らしい。
“……最後の案はきっと上手くやるでしょう。生徒、健全は義務ですよ。„と祈っていたのが功を奏して、“スクールアイドル„の案が出たのだ。やったー!比較的マシだね!!…私がアイドル系のプロデュースをした事ないという事を除けばよォ!!社員ズならいけそう。
……ところで、今のキヴォトスの治安でアイドルなんて出来るんですか?
*たぶん、無理。もっと安定化すれば、やれるんじゃないっすか?知らんけど。
あ、ダメだわ。やっぱ、シャーレ・プロデュースの依頼や任務の斡旋とかをやる必要があるな。まぁ、“誰が何の案を出すか„については知っていたんですけどね、初見さん。当然、この後…というより、“今„迫られている出来事も。
*問1. 次の選択肢からアヤネが怒らない選択肢を選べ。 (配点 53点)
A. 他校生徒拉致
B. 銀行強盗
C. スクールアイドル
無理無理無理!選べない!!なんだ このクソゲー!!全部 不正解じゃないすかー!やだー!!
*そこで、さらに問題だ!この絶望的な状況で どうやって、この修羅場をかわすか?
答え① : 特に深い事は考えない主義の社長先生は突如、一転攻勢のアイデアを閃く。
答え② : 右肩に座っているアロナが助けてくれる。
答え③ : 諦めるアル。現実は非情。甘んじて、ちゃぶ台を受けよ。
答えは②、アロナァ!!助けちくり~。
アロナ(いやー、厳しいかなって。“先生も案を出してください„なら助かる道はありましたけど。)
*絶望!突きつけられた答えは③ッ!現実は非情なりッ!!ほら、選べよ。
いや、答えは①だ。私に良い考えがある。素晴らしい提案をしよう。
*ひょ?…というか、それはフラグじゃないっすか?
問題の先送りこそ、大人の特権(?)!アロナァ、しっかり掴まっとれよ!!
ホシノ「…先生?」
スッ
「"我が逃走経路は窓にあり!!私こそが!お代官様!!"」
ガッシャーーーン!!
アヤネ「せ、先生ーッ?!」
シロコ「ん、先生が壊れた。」
セリカ「先生、センセェェェ!!」
AHAHAHAHAHA!!
ノノミ「高笑いしながら走り去っていきますね。あっ、ワカモさんとカヤさんが立ち塞がって…?」
グエッーー!!
ホシノ「うへ~…タブルラリアット。流石の先生も……し、白くなった?!」
*どういう状況かって?“三階、それも窓を突き破り飛び降りて、高笑い(発狂とも言う)しながら校門に向かって走り去ろうとした所を2人がラリアットで沈めた„ っていう状況。なお、無傷であるが、親衛隊が スッ と用意した椅子に座って真っ白になってる。あと、正気に戻ってもいる。やっぱ、精神分析(物理)に限る。
~ ~ ~
【柴関ラーメン】
ふぃ~、何とかなったぜ。なお、アヤネちゃんが怒って説教する未来は変わらなかった模様。私は外で真っ白になってたから回避したけど。
*これが“先生„の姿か…?いや、原作の“先生„はもっと情けないから、まだマシだな。
ちなみに、今はアヤネちゃんを慰めをホシノ達が、シャーレによる斡旋の説明をカヤとワカモがやってて、アオハル&アロナのコンビが柴大将に商談を持ち掛けてるのだ。今後、更生組の中から“弟子になりたい„という子も出るだろうし、“暖簾分け„…だっけ?そんな感じで柴関のウマさを広めたいしな。あと、アビドスにおける重要な初期(グルメ)観光地とも言える。ウマく活用しなければ、な。
え、私?普通にラーメンを堪能してるが?……働け?HAHAHA、A列車の社長ってのは 眺めるのも仕事の内だぞ☆
*まぁ、間違いでもないんだな、これが。暇になったら自社所有の電車やバスに乗って視察(観光)したり、のんびり(恐らく)ドローンで散策(視察)したりするのが、A列車の醍醐味でもある。夜景はいいぞ。
柴関ラーメンは、ヘっへっへ。啜れば啜る程、味が変わって……。こうやって(トッピングを)つけて……うまいっ!
テーレッテレー!
啜っておいしい、柴関ラーメン~。……っと そういや、私のエアプ知識の引き出しによると、そろそろ──
ガタッ、ガララッ
──私のエアプ知識も捨てたモンじゃねぇな。ビンゴだ!あれは、やわらか戦車…じゃなくてハルカ、愉快な全自動爆破マシーンだ。
ガララッ
そして、次に出てくるのは便利屋69、じゃなくて便利屋68!ポンコツに、ネコ狂いにカルフォルニアガール!!濃ゆいな~。
ところで、なんか引っ掛かってるのは…やっぱ“アレ„かな?でも、まぁ…“アレ„に関しては色眼鏡無しに対応できるし、ええか。っと、一杯を4人で食うなんて、この私が見過ごすと…お思いで?
「"大将、その分は俺の奢りで。ついでに追加も頼む。"」
柴大将「先生にはバレるか。それと、追加か──」
ダンッ!!
セリカ「──柴関ラーメンの大盛セットが4つずつ!ですよね?」
「"フフフ、私の奢りです。子供なんですから、しっかりと食べなさい。"」
*せっかくなので、ボンドルド風に言う社長先生。言動までボンドルドにしたら怪しさがMAXになるだろうがっ!!何やってんだお前ェっ‼‼
柴大将「ああ、そういう事だ。」
セリカ「先生も大将も“ああ„言ってるんだから、遠慮しないで!それじゃ、ごゆっくりどうぞー!」
ふむ……ところで、この後に襲撃されるんだっけ?これじゃあ、アルちゃんは2人の大人から奢られたのに恩を仇で返す極悪非道な悪党ジャマイカ。まぁ、アウトローの道に進んでるんだし、多少はね?
*ちなみに、“アウトロー„とは法律用語的な意味で言うと“市民権の無い者„だゾ。市民がアウトローをコロコロしても罪には問われないのだ。まぁ、アルちゃんの想像してる“アウトロー„は日本で言う“サムライ„のような称号だろうけど。仁義無き者は得られない称号なのだ。たぶん。
~ それから暫く ~
【対策委員会・教室】
アヤネ「─校舎より南20㎞地点付近で大規模な兵力を確認!」
アロナ「格好から見るに、ヘルメット団ではなく、傭兵のようです。戦車と……戦闘ヘリも確認しました。」
ホシノ「へぇ~、傭兵かぁ。結構 高い筈だけど。それに、ヘリコプターも…。」
ワカモ「“空中棺桶„も居るのですね…。」
カヤ「まぁ、戦闘ヘリ程度なら大丈夫でしょう。アロナさん、戦車の種類は分かりますか?」
アロナ「えーと、データベースと照合中…。 T-34-100が15両、M-51が10両、UH-1Cが3機です!」
* “T-34-100„ 大人気 ソ連製戦車に100㎜砲(LB)を搭載したT-34ファミリーの一員だゾ。なお、100は100でも、エジプトの奴では無い。War Thunderに居るからググれば出てくる。
* “M-51„ 大人気 米公製戦車に105㎜砲(仏製)を搭載したM4 シャーマン・ファミリーの一員だゾ。なお、“スーパーシャーマン„という名前を与えられたのは他にも居る模様。あと、イスラエルで魔改造された一品なのだ。
* “UH-1B„ イロコイやヒューイとも言われる米国製 汎用中型ヘリだゾ。割りと古いが、自衛隊とかでも現役なのだ。元々は輸送ヘリだけど、オプションでガンポッドやロケット/ミサイルを武装できる便利なヘリ。
「"ほっほー!最強のT-34に、スーパーシャーマンか!棺桶ですな。秘書君、一番近い地域自治区からⅧ号を3両、あと壁用にAS-Rを…10両、速達で。"」
アオハル「分かりました。ついでに、車両の付近に居るであろう地域住民と地域観光客も、付属で手配要請します。」
ワカモ「親衛隊、集合!」
アヤネ「先生、出勤命令を!」
「"全員、出勤出動!第二次 アビドス校 防衛戦を開始する!"」
~ ~ ~
【アビドス高校・校門前】
アヤネ『前方に傭兵を率いている集団を確認!』
おっ、下北沢キタキタ祭り。輸送機は……ちょうど戦闘開始には間に合うカナ?
セリカ「──に大盛ラーメンのセットを奢って貰った癖に!この恩知らず!!」
*罪悪感という矢がアルちゃんに襲い掛かるぅ~!…こらー!アルちゃんは、アウトローなんだから こんなので挫けたりしないゾ。
「"ほう…“社長„ですか、奇遇ですね。私も“社長„をしています。競合他社と見なし、我々も総力を持って応対したい、所ですが…何分急な御予約でしたので極一部“しか„用意できませんでした。"」
ムツキ「へぇ…?アビドスの子達も雇ってたんだ。」
カヨコ「でも、その10人にアビドスの5人程度じゃ…?何の音?」
コォォォォ
ガチャン
ドドドドドスンッ!
地域住民A「社長さん!私達も参戦します!!」
*ここで追加の13両にタンクデサントした地域住民&観光客……さて、ここは1両あたり何人居るかをダイスで決めよう。(1d8=3) 3人…つまり、39人か!……まぁ、まだマシかな?…20人の住民と19人の観光客のエントリーだ!!
カヨコ「一気に相手の戦力が増えた…。だけど、こっちは傭兵含めて100人弱…!」
シロコ「誰の差し金か、吐いて貰う…!」
アル「…総員、攻撃!!」
*はい、ダイジェストさんが現場入りしまーす。
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Ⅷ号 37564号車『敵戦車をやっちまったぞ!』
Ⅷ号 37565号車『あの戦車は御陀仏だ。次の車両を狙え。』
Ⅷ号 37566号車『敵を見失ってしまいました!(煽り)』
*まぁ、シャーレ所属に勝てる筈もなく、あっという間に25両分のスクラップが出来上がったゾ。かわいそ。
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親衛C「ヘリの落とし方は簡単だ。操縦士を狙って、撃つ──!」
パンッ!
親衛A「いいか、AS-R砲弾を手に持つ、そして予測位置に、砲弾をぶん投げる──!」
ブンッ!
親衛E「ヘリの倒し方は多種多様だ。」『輸送機、この地点に補給箱を落としてくれ。』
ヒューー
ドガガガーーッン!!
親衛A&C&E「「「──な、簡単だろ?」」」
*わァ…あ…!伝説の“撃墜おじさん„だ!!おまけに伝説の“BIG SARU„も居る!!…まぁ、このようにシャーレでは戦闘ヘリは“棺桶„扱いなんですね。シャーレ産以外はゴミ!スクラップだ!!
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地域住民C「総員、着剣してくださーい!」
地域観光客R「着☆剣!」
地域住民Y「ちゃっけーーーん!!」
「"イクゾー!! 突撃ーー!!"」
ワァァァァ!!
*見て!地域住民(容姿 :正実モブ)と地域観光客(容姿 :風紀委員モブ)が一斉に突撃しているよ!かわいいね!先陣を率いているのが社長先生(ボンドルド・アーマー)じゃなければ、なぁ!!
傭兵U「わ、ワタシの……ワタシのそばに近寄るなああーッ!!!」
バンッバンッバンッ!
傭兵N「ヒイィィィッ! じゅ、銃が効かにゃい!」
ドガガガガガッ!!
傭兵O「おっほっほほホオーウホッホア゛ア゛ア゛ーーーーッッ!!!」
ドバンッ! ドバンッ!!
傭兵D「なんだこの球弾(たまたま)?…ギャアァァァァッ!!」
ドガァァンッ!
*え、状況?ジャンジャカ命中させてるのに、ダメージどころか怯みやノックバックもしないで突進し続けてるだけだよ。見た目は可愛いのに、絵面が地獄だね。かわいそ。あと、コロコロと足元を摩擦無しの等速で転がってくるAS-R砲弾に接触して、爆発したりもしてる。
~ ~ ~
キーンコーンカーンコーン
傭兵U「や、やったー!定時だー!!もう、こんな戦場に居てられるかっ!私は帰らせて貰う!!」
傭兵A「今日の日当だと、ここまで!というか正直言って、日当と釣り合ってないぐらいの強さ!次は敵対したくない~!!」
傭兵V「ほら帰るぞ、みんなー!気絶兵を抱えろー!!そこで駄々っ子してるのは一回気絶させろ~?」
アル「は、はあ!?ちょ、ちょっと待ってよ!!」
傭兵M「腹減ったー!!ウマいモン食わせろー!!」
傭兵T「この辺にぃ、ウマいラーメン屋があるらしいっすよ。」
アル「こらー!!ちょっ、どういうことよ!ちょっと!帰っちゃダメ!!」
*みんな帰っちゃいました。しょうがないね。私物の戦車やヘリもスクラップにされてるので、大赤字確定でござる。かわいそ。……おや、あれは営業部門社員…勧誘してますね。あっ、成功した。
*おやおや、おやおやおやおやおやおやおやおやおや。便利屋は三下の捨て台詞で撤退してしまいました。これが、歴史修正の…力だ!!何言ってんだ私?
ノノミ「…あ、待って!……行っちゃいましたね。」
地域住民S「私達の勝利です!ばんざーい!!」
地域観光客B「バンザーイ!!バンザーイ!!」
*見て!正実モブ軍団と風紀委員モブ軍団が、某大和魂 背負った強化人間バリに騒いでいるよ!かわいいね!
「"良くやった!んじゃ、“柴関ラーメン„っていう美味しいラーメン屋があるから、行こうか。もちろん、私の奢りだよ。"」
地域住民J「ありがとうございます、社長さん!!みんなー、戦車にのりこめー!!宴の時間ですよー!」
ワァァァァ!!
さて、柴大将には予め連絡してあるから良いとして、宴だ!!1日ラーメン生活、ktkr。
話の区切り的には、こんぐらいか?ママエアロ。適度に原作会話をスキップしたりしてるおかげで、結構なスピードで来ている気がするのだ。一応、社長先生が思考している間にアオハルちゃんとかの他の面子が話してたりするのだ。基本、社長先生視点でやってるから描写してないだけで。楽で良いね(本音)。
次はブラックマーケットだな!うーん、何かが複雑骨折している気配がする。ま、何とかなるやろ!!