しがない一転生者の徒然   作:ふなぐち又兵衛

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「戦闘シーン書けねええええ!!」ともだえながら、初投稿です。
2025/08/10追記、マカーブルさんからFAをいただきました、
ありがとうございます……それ以外の言葉がないのです。
今回は本文中に挿絵として挿入させていただきます。


しがない金札たちの奮闘〜黒井ヒノエの咆哮〜

「はっは、ええどぉあんずさん」

 

剣鉈で槍の穂先をいなし、時折混じる盾の殴打を躱しながら、ワタシの口は軽く笑みを零した。

 

臭い口でクソを垂れ流していたシラミの親玉が、他のシラミどもと、

下っ端の糞鳥の一部ともども、年若い盟友のカミナリに焼き払われたらしい、いい気味だ。

とは言うものの、口が臭くない糞鳥もシラミも、出くわした覚えは無いんだよなあ、今のところは。

 

「その笑みは余裕のつもりですか、異端の子よ」

「余裕? ねえどそんなもん。 あとオレは子でねえ、()()(ばっぱ)だ」

 

 

【挿絵表示】

 

 

だから少しは(いたわ)れ、半年もせずに70歳だぞワタシは……生き延びられれば、だが。

いや、生き延びる、生き延びてみせる、いつも通り、目の前の糞鳥を喰い殺して、だ。

 

右手の剣鉈を握り直して、ワタシは残る三肢で地を蹴った。

髪と袖が風に靡くのが多少邪魔臭いが、仕込みも多々あるし、ままならんもんだ。

 

「そら鬼は外ぉ!」

 

左手でばら撒かれるのは、ウチの孫と似たりよったりの小柄な──と、

孫の嫁が言っていた──姫路の巫女どの*1が作ったという、魔力を帯びた無数の小秘石(玉砂利)

今投げつけたのはもちろん、糞鳥どもの忌み嫌う、呪殺の瘴気が染み込んだものだ。

 

「効き、ません、よ」

「声が震えてっつぉ、赤鬼ぃ」

 

盾でぜーんぶ払い除けやがったか、猪口才な。

足場として蹴り飛ばしてみた感触では、盾そのものにも、

目立ったほころびや軋みも無いみたいだしな……ただ、まあ。

 

「それに、効いたでねえか、百麻痺針は」

 

先程盟友の娘が、シラミどもに撃ったものは防がれていたが、

目の前で片膝をつく赤蟹もどきには、もとい赤蟹もどきの目ン玉には、

飛び道具を防げるような仕掛けは無かったらしい、ざまあみろ。

 

着地したワタシは、赤蟹もどきの(カラ)の隙間を貫くべく、右袖から次の仕込みを抜き放った。

沖縄名物怨嗟刀・西欧式鎧通し仕立て、だ……スティレットだのミセリコルデだの、

カタカナ言葉を使わないでほしい、田舎のババアの舌には、それらは難し過ぎるから。

 

──征くぞ(逝げや)(あっぽ)(どり)

 

 

【挿絵表示】

 

 

再び殺意を雄叫びに乗せて、ワタシはうずくまる赤い甲冑姿に駆け寄った。

残る雑魚糞鳥(エンジェル)は娘たちの金砕棒(メイス)と弓矢に追われて右往左往、

少し硬い雑魚糞鳥(アークエンジェル)の剣じゃあ届かない、(アギラオ)はワタシには効きやしない──孫が大学生の頃、

山梨の神社で親しくなったという、八重歯の職人どのと、クマが酷い黒巫女どのには感謝しかない──、

後ろの薄らデカい糞鳥(プリンシパリティ)2羽(2体)とも、ワタシの雄叫び()萎えた(かかった)五体(攻・防デバフ)立て直す(引っ剥がす)真っ最中(デクンダ)

 

──()った。

 

今にして思えば、その(おご)った考え(アタマ)がマズかった、としか言えない。

ワタシと動けない赤い糞鳥(パワー)の間に、身を投げ出して来やがったのは、

キナ(火薬)臭い鉄の果実(手榴弾)を抱きしめた、孫よりいくらか年かさに見える、小僧のシラミ(メシアン)だった。

 

──勝ってください、天使様。

──感謝します、人の子よ。

──パトラだ、パトラをかけろ。

──タルカジャ、メディラマ。

 

こどもがワタシの前に出てくるな、おかげで怨嗟刀を使い捨てるハメになったじゃないか。

人の子だあ? せめて名前を呼んでやれや、だから貴様らは穢教鳥なんだ、クソッタレめ。

 

孫が()(ひん)*2末裔(すえ)だったと見せつけられた夜に、孫が器用に踏みしだき、

自在に宙を駆けるための足場としていたそれ(ザン)とは、比べ物にならないほどの、ちっぽけな爆風。

 

持ち主が、頭部をスイカのように()ぜさせてなお、ワタシの突貫を妨げ、赤い甲冑の糞鳥を蘇らせ、

さらに破滅の光(メギド)を撃ち込む(いとま)を稼ぎやがったのは、ただそれだけのものでしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閃光に引き伸ばされたワタシの一瞬(時間)を、現世のそれに合わせ直したのは、灼熱と激痛を伴う、心臓の音だった。

 

「か、は」

 

ぼやける視線を向けてみれば、膝から下の感覚が、脚ごと無かった。

 

「もう、近寄りませんよ、異端の子よ」

 

どこか遠くから聞こえてくる、先までのワタシとそっくりな、ブザマな喜悦を隠しきれない、耳障りな猫撫で声。

 

「次は右腕、最後に左腕です」

 

痛い、熱い、焦げ臭い。

 

「新たな聖母(マリア)候補にしてさしあげましょう、その躾の成っていない四肢を」

 

で? それがどうした?

 

「メギドで焼き潰して、もぎ取ってから、ですがね」

 

本家の男たちと、糞鳥の群れに立ち向かって、滅多刺しにされた父を思い出せ、

本家の女たちと、シラミども諸共、焼けて果てた母を、ふたりの姉を思い出せ、

脚が無い、クソ痛い、クソ熱い、おまけに臭い、

腕が有る、クソ痛い、クソ熱い……だが、うごく。

 

「ばあか」

 

ヤッて(もいで)から、言え。

 

ボロボロな巫女装束の袖口から、孫が小さい頃に、駅前の映画館で観たマンガ(アニメ)映画に出てきたような、

ドライヤーじみたずんぐりした銃が、長椅子の残骸に(もた)れたままの、ワタシの手の中に落ちて来た。

 

途端に、目の前に立つ赤い糞鳥が、その背後の薄らデカい糞鳥2羽が、

ワタシを取り囲む有象無象の糞鳥の群れが、揃って怖気づいたようにあとずさりしたのが、おかしかった。

 

──涜神砲!!

──何故だ!! 何故こんな僻地の仔猿がこんな呪物を!?

 

ツマミは『穢教殺』、目標は真正面、どうせなら、後ろのデカブツ2羽もまとめて巻き込めれば、なおいいなあ。

 

「し ね」

 

ざわめく害鳥の群れに構わず、両手にそれぞれ1挺ずつ構えた穢教滅閃砲(切り札)の引き金を、引いた。

 

聞くに堪えない断末魔が幾重にも重なり、目に痛い赤い甲冑も、刺々しい冠も、

見ているだけでチャリチャリと小うるさい鎧も、見苦しい革帯まみれの変態も、

綺麗さっぱり、爆音と、炎の向こうに、消え失せた。

 

あわてる娘たちに構わず、(いかめ)しい無表情の若い盟友が、

いつも通りに失った脚と血(ディアラマ)繕って(かけて)くれたので、

ワタシは、のそりと身を起こして、2本の脚で、直立することができた。

床に散らばる破片が、新品の裸足に多少こそばゆいが、

ガイアレベルとやらが30に届いたこの身には、その程度、なんてことはない。

 

「あと16羽、だな?」

「はい、アークエンジェルが5体、エンジェルが10体」

「シラミどもは?」

「無力化済みなのは、全員マシロさんが転送済みです」

「うん」

 

で、だ。

 

「呪われろ! 呪われろ! 背教者どもめ!! リリスの仔どもめ!!」

 

半ば砕けかけた十字架杖にすがり、見苦しく駄々をこねていたのは、

飾りがあちこち欠け落ちた、冠じみた兜の、薄らデカい糞鳥(プリンシパリティ)だった。

 

1羽、墜とし損なっていたか、まあいい。

いつもありがとうね、(ハジメ)さん*3

 

ワタシは、ちょうど足元に転がっていた剣鉈を、そっと拾い上げた。

糞鳥の杖と同じく、その刀身はあちこち刃毀れし、半ばから大きなヒビさえ入っていたが、まだ使える(斬れる)

崩れた壁の穴から差し込む暁の光を受けて、ワタシと糞鳥のブザマさを、嘲笑うかのように剣鉈が煌めいた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

死ねや(往ねや)(あっぽ)(どり)

「来るな!!」

 

大天使あがりの個体だったのか、抜き放たれた長剣による、苦しまぎれの斬撃(ヒートウェイブ)が放たれるも、

ワタシには、そんな盲滅法の大根斬りごときを、わざわざ食らってやる義理はない。

 

「白い蛇みたいでした」と、雑魚糞鳥(エンジェル)を蹴散らしたマシロさんから、後で言われた通りの軌道を描いて、

ワタシは最後の薄らデカい糞鳥の背後に回り込んで、四肢をやっこさんのそれらと、首根っこに、絡みつけた。

 

ああ、いつものことながら、翼が臭いったら、

 

「────!!!!」

 

断末魔(鳴き声)五月蝿(うっつぁし)いったら、ありゃしない。

 

棘付き冠の下の右眼を抉った刀身から、ヒビが消えた。

残る左眼を抉った刃から、刃毀れがキレイに消え去った。

いいかげん耳と鼻腔(はな)が痛いので、開かれた口の中に、

剣鉈を(ひね)りながら突き込むと、ワタシの全身から、細かいキズと疲労が、拭い去るように消え失せた。

 

(よう)(とう)()(ひる)・剣鉈仕立て。

以前、ワタシの心臓にもしもの時(自決用)の呪符を用立てて仕込んでくれた、黒巫女どのの自信作にして、

殺傷した悪魔のMAGや人間の血を啜ることで、自身と使い手の損傷を癒やし、

あまつさえ使い手に活力を与えることで、半永久的に振るい続けることのできる、妖刀なのだそうだ。

ありがとうね、(ナギ)さん。

 

しかし、その、なんだ、ワタシがダークサマナーや過激派メシアンの血を、

はたまた先程のように、過激派の連れた天使(穢教鳥)のMAGばかりを吸わせ続けているためか、

この剣鉈は、そいつらを相手取った際の修復能力ばかりが、日に日に増していっているように感じる。

もとい「糞鳥のMAGをよこせ、シラミ坊主の血を吸わせろ」とねだられているような気分になることがある。

 

──いや、ワタシがそうしたいだけか。

 

どちらでもいい、ワタシはこの剣鉈をもって、そいつらの首を、薙ぐか刺すかするだけだ。

 

これまでも、これからも。

 

「今も、なあ」

 

まるで西洋の騎兵槍めいた氷柱を、手に持った金砕棒(メイス)から伸ばした明日子さんに追い立てられた、

最後の少し硬い雑魚糞鳥(アークエンジェル)が、ワタシめがけて剣を構えて突きかかってきたのを、

 

来いや(墜ぢろ)(あっぽ)(どり)

 

返り討ちにせんと、ワタシは、吠えた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ・(現時点では)ガールズトーク

 

「ふいー」

「首尾はどうだった、明日子さん」

「ハイ、権能化したマリンカリン1発で、必要なことは全部話してくれました。

 ……気持ち悪かったですけどね、色々と」

「すまにな、後始末(トドメ)(まが)せでくんちぇ」

「……その、ホントにだいじょうぶですか? ボクだってでき(殺れ)ますよ?」

「んにゃ、これはオレがやっちぇこどだもの、やんなで言われる方がつれ」

「「…………」」

「明日子さん」

「ハイ?」

「つまんねこど聞ぐけどよ、なんちぇ言わっちゃ? 気持ち()りこどって」

「あー……連中が、わざわざ小名浜くんだり(こんなド田舎)*4まで来てた目的、ですかね?

 その地に巣食う異端の娘たち、『白薔薇(アルバローザ)』と『雷ノ乙女(トニトリア)』の討伐ないし、確保からの聖母化、でしたっけか」

「あ゙? あるば、ろおざ? とに、とりあ?」

「白い薔薇の花と、カミナリ……女の雷様、って意味だったかな?

 白薔薇がヒノエさんで、カミナリがうちのお母さんのことみたいで」

「オレもあんずさんも娘でねえど、それにオラ薔薇(バラ)でね、(ババ)だ。

 なじょしてオラメシアン(シラミ坊主)どもからバラなんて呼ばっちゃんだ」

「メシアンの血を吸って咲く白い薔薇の花のようだから、とか言ってましたかね。

 ちなみにお母さんは、電撃魔法を多用するから、みたいです」

「アホみでだな……みでえでね、アホなんだな」

「それはボクらみんながそう思ってますね……と、そういえば」

「なんだ?」

「その、天使(穢教鳥)に、『ウチの孫並みにお粗末な』うんぬんって言ってましたけど、あれはなぜ……」

「あー、あれなあ……夏祭りの夜でもねぇのに、物陰で乳繰り合わっちゃら、うんざりすっぺ?

 しかも何回(なんけえ)も。

 ナナコさんには「ウチがゆーちゃんに抱いてって言ったんです」って言わっちゃけんじょ、

 (おどこ)()だねえどマン◯゙出来ねえべ、あのドスケベ(ヘンタイ)孫はよお」

「あはは……って、祭りの夜ならいいんですか?」

「人に見らんにぇようにすんならな、オラも旦那(ジッチ)が生きてだ頃は毎年ヤッちぇだ、

 だけんじょ、ジッチ*5ばっか藪蚊に血を吸われて(食わっちぇ)よ、オレはケロッとしてだな。

 たぶん、当時から中途半端にだったけんじょ、オレが覚醒してだから、

 蚊も血ぃ吸わんにぇかったんだべな……って何言わせんだこのワラシは」

「すんません!!」

「んにゃ、気にすんな。

 ……オレも、(ゆう)()のこと言えねかもしんにな。

 アルトからも、

『ヒノエ、オマエハゴス…オマエノ孫ノユートニ、ヨク似テイルナ、

 小柄デ若ク見エル容姿トイイ、振ル舞イトイイ、人トノ接シ方トイウカ、呼ビ方トイイ、色々ナ意味デ』

 っちぇよく言わっちゃしよお」

「んー、ボクからはノーコメント、何も言わないし言えないということで!」

「明日子さん、それはその通りだっちぇ言っちぇるのと変わんにど?」

「すんません!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白薔薇(アルバローザ)こと、豆婆(ヒノエさん)

口癖は「くたばれえ、(あっぽ)(どり)」な、最近曾孫が生まれたアラ古希(セブ)ロリおばあちゃん

ガイア連合福島支部若作り金札トリオ・力の1号

豆柴ニキの父方の祖母にして、四次元ポケット風味な袖の頑丈な巫女装束に身を包んだ、福島支部の鉄砲玉

色々と「後味が悪い(手にかけないとは言わない)」から、未成年の過激派メシアンが殊の外キライだったりする

「標準語? 話せないことはないんだ、ただ、ワタシの舌には、カタカナ言葉や、イとエの区別が困難でなあ」

 

雷ノ乙女(トニトリア)こと、クロアネキのママン(あんずさん)

そろそろ僚友(ヒノエさん)にも、テロリスト(メシアン)にも、一人娘(クロアネキ)にも、「いいかげんにしなさい!」と言いたいアラフォー奥様

ガイア連合福島支部若作り金札トリオ・技の2号

普段は草神ネキのもとで豊穣祈願の舞いに付き添ったり、真人ニキの手伝いをしたりしていそう

独身時代は看護師だったおかげか、グロ・流血耐性は高め

福島支部若作り金札トリオの3号? 事務仕事ばかりで目立たないから『幻』を冠された豆柴ニキのママンです

 

・マシロちゃん(HN∶まっしろ)

クロアネキの嫁シキガミ

見た目は背中から鷲みたいな大きな翼を生やしたアルビノ(白髪白皙紅瞳)の天使娘

相方(ますたあ)同様、どっちもあるし色々とむちむちしている

どこぞのふぉあぐら先輩と色々かぶってないかなと悩めるお年頃

だいじょうぶ、肉付きの良さなら圧勝しているさ(セクハラ並感)

 

・クロアネキ

本霊はどうもユキジョロウとかそっち系列の悪魔だったらしい

手持ちのメイスから騎兵槍(ランス)を模した氷柱を伸ばして振るい、

冷気を撒き散らして行動デバフを敵にかけたり、地形を転倒しやすいものにしたりできるようになったとか

「これがボクの触れれば転倒!(トラップオブアルガリア)」などとドヤるたびに先輩たちに模擬戦でボコられてそう

たびたび母ともども嫁シキガミの髪を三つ編みにしてガイア連合福島支部の三つ編み女性比率を上げているそうな

 

・シラミ坊主の皆様

最終的には似蛭の錆になる予定

 

・糞鳥の皆様

だいたい穢教滅閃砲の餌食か、まっしろの矢に射落とされたか、ゼクスカリバー(偽)の錆にされた

 

・穢教滅閃砲

ガイア連合沖縄支部の皆様へ

日頃よりひとかたならぬご厚情を賜り、お礼申し上げます

この度の仕事におきましても、能天使及び権天使を騙る穢教鳥を、

大天使や天使を騙る穢教鳥の群れごと討滅する際において、大いに頼りにさせていただきました

これからも宜しくお願いいたします、重ねて、ありがとうございました、かしこ       (くろ)() (ひのえ)

 

・脱毛ネキ

口さがない一部の黒札たちから「後輩の頭越しに後輩のばあちゃんに自爆装置埋め込んだダークサマナー」

呼ばわりされてわりと消沈していたものの、自信作の剣鉈のおかげで仕事がはかどっている、

いつもありがとうとの手紙を、ばあちゃん当人からもらって、気持ちが上向きつつある人

 

・バーナーニキ

地方支部に勤める後輩の家族のために、耐火性能が高い防具を贈ってた人

最近嫁シキガミとの間に生まれた娘には、

伸び行けるような未来がありますようにとの願いを込めて「ふたば」と名前をつけたそうな

*1
ディストピアさんの『【カオ転三次】終末が約束された世界で生き抜きたい』より

*2
犬や狼の頭部を持つ下級の天狗

*3
血涙鬼・彼岸さんの『凡庸でありふれた転生者達の小話』より

*4
福島県いわき市の南東部に位置する港町、歓楽街がある

*5
本来はおじいさんの意味になるのですが、この場合は豆『婆』の夫なので、この言葉をあてています




もう一生分、(あっぽ)(どり)って書いた(入力した)気がします。
しかし、トニトルスの女性形は、トニトリアで正しいのでしょうか?

それにしても、マカーブルさんにいただいた、豆婆ことヒノエばーちゃんのFAがどれもカッコいいのと、
あらわになった白いあんよがこう、見てはいけないものを見てしまった悦びにあふれているのがもう(キモオタな作者のクズ)

本編の21話こと、『しがない一金札の回想〜或いは、ガイア連合福島支部での一幕〜』のラストに、

>もう豆柴ニキとそのお母さんとおばあちゃん、クロアネキとそのシキガミちゃんとお母さんと、
>6人でユニット組んでアイドルデビューしてくれね?と願う日々

などと書きましたが、その、「この勇姿と可愛さと色気ならそうもなろう!!」
なーんて他画自賛(?)に有頂天になっておりますw

マカーブルさん、かさねて、素敵なものをくださって、ありがとうございました。
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