しがない一転生者の徒然 作:ふなぐち又兵衛
季節外れな内容ながら、初投稿です。
どーもー、ゆなちゃんのばーちゃんだどー♪
……んん゙っ。
年甲斐もなく息子のお嫁さんの真似なんてするものではありませんね、失礼しました。
はじめまして、
支部を訪れるハンターさん向けの受付や、特産品の桃の収穫のお仕事をさせてもらってます。
それと先日、息子のお嫁さんのおなかに、ふたりめの孫娘がいるよ、と聞くことができまして。
夫や義理の母ともども、楽しくお祝いさせていただきました。
それに、息子の、ガイア連合における先輩の方たち……指輪職人の
義母の使っているナイフや、わたしの護身の為のアガシオンを作ってくださった
あと夫の遠縁の親戚だった
他にも縁のある方たちから、お祝いの言葉をいただけて、本当にありがたいばかりで。
……ただ、島宮さんは、その……。
支部付きの医師である
息子や飯野さんの奥さん、息子の後輩の
特産品の開発製造担当者にして格闘技の達人な
福島に来られるたびに大怪我をしてるのが、少し心配になっちゃいますね。
「真人ニキ、ドカルトニキの
福島支部は回復魔法ば
と言われましても、ね……使うことがかなう、使うことができる人、かしら?
島崎先生も割られた額の傷からの血が止まらなくなって、ふたりまとめてあんずさんや、
技師さんの奥さんのお世話になってしまったり、なんてこともありましたし。
「*1顔がやたら怖いとか、*2仕草がムダに胡散臭いとか、*3やりたい趣味に全力過ぎるとか、
福島支部は人目を気にしないマイペースなアホの子が多過ぎるんじゃないかな!
遊びに来る*4
と、明日子さんがぼやいていたのも、頷けるような気がします。
まあ、それを聞いたまわりの黒札の人たちに、
『明日子あねちゃぁ、
「
ああ、明日子さんといえば、以前、こんな事があったんです。
それは、そろそろ覚醒者向けの仙桃の収穫が忙しくなりそうな時期のことでした。
鞍草さんと義娘の
技師のおじいさんのご家族などなど、どちらかといえば内勤向けな福島支部の女性陣が、
かわるがわる仙桃の収穫作業に従事していた、ある日の昼休み。
支部長の
こんな感じの相談を持ちかけたのがはじまりでしたか。
「豆柴ニキは本霊がオルトロスだったよね?
それと、クロアネキの本霊は、ユキジョロウみたいな氷雪系の女悪魔だったんだっけ?」
「はい、不本意ながら」
食い縛った歯の隙間から無理やり搾り出すような声と、コールタールが焦げたような色の瞳。
我が子ながらお行儀が悪いのが、申し訳ないやら情けないやら。
一方で苦笑する廣井さんと明日子さんそれぞれの口許からは、尖った糸切り歯が覗いていました。
「たはは……ボクの方はモラーナとかマルザンナっていったかなあ、
ロシア辺りの冬の女神だったみたいです」
「うんうん、つまりは牧羊犬ならぬ牧牛犬……牧畜犬と、雪の申し子みたいな感じ、だよね」
「ですね」
首肯する息子と明日子さんに、
廣井さんが我が意を得たりと言わんばかりに、苦笑を明るいものに切り替えます。
「ねえ豆柴ニキ、牛に加護って与えられたりしない?
ミルク増やす感じで」
「はい?」
「ああ……牛って、ミルクってそういう……」とつぶやいた明日子さんの苦笑に、
どこか煤けたような色が入るというか、有り体にいえば目が死んでいくのが見えました。
そう、まるでイチゴが潰れたような色の瞳で、明日子さんが言うところには。
「福島県といえば*7酪王カフェオレ、
おっぱいといえば乳牛そして乳飲料……もしや、
ゆーとさんって、【酪農プレロマ】とか使えたりしません?」
結論からいえば使えました*8。
けれど、その時の返答は、明日子さんのつむじを穿つ、うちの馬鹿息子の拳骨でした。
ニワトリの断末魔を思わせる濁ったソプラノが、ガイア連合福島支部の食堂の一角に響きます。
そう、「ぐえー!」と。
……
うちの馬鹿息子が乱暴なことをしてしまうのを見せずに済んだという意味でも、
明日子さんのはしたない寝言や、ニワトリみたいな悲鳴を聞かなくて済んだという意味でも。
「クロマニキみでなこど
「ゆーどあんにゃ、ちっとクロマニキさ
「かもしんにな」
「あー、ゆーどあんにゃ、あすごあねちゃ、話、戻すど?」
「「ん、すまにな、きぐりあねちゃ」」
などと、再び浮かべた苦笑いに呆れた色を混ぜつつ、
廣井さんまで訛りを覗かせながら、ふたりに対して軌道修正をかけてましたっけ。
「あすご…クロアネキは、権能化したスキルってある?」
「はい、中層入りした辺りで、マリンカリンと、マハブフーラが」
「お、『客寄せ』もイケるかも、ってことじゃん、やったね。
でさ豆柴ニキ、豆柴ニキって、琉球ニキたちとツテあるよね?」
「ですね、地方の依頼だったり、うちのばあちゃんがなぐ…じゃねえや、
ガンスミスニキに、怨嗟刀シリーズを作ってもらったりしてるんで」
「ゆーちゃん、ハジメちゃんを
本名呼びは控えろって、会う人会う人みんな言ってますしおすし」
「あっちゃんこそ、め…カス子ネキの物真似は似てないからおよし、ですぜ、
つーかなんで
「てへぺろ☆」
「おーいまた脱線してるぞ元いわき市民どもー」
「「すんません!」」
「キンダイチ?」「キンダイチですね」「はじめちゃんだもんね」
「おれは読んだことねえんスけどね」「「ハイハイ集英集英」」などと、
黒札にしかわからない暗号みたいなやりとりを挟んでから、
廣井さんがあらためてうちの息子と明日子さんに笑顔を向けました。
近くを通りかかった、鞍草さんの手を引き寄せながら。
「沖縄といえば砂糖! 福島といえばミルク!
おなじく福島名物の鶏、つまり卵!
ダメ押しにクロアネキの氷結魔法!
四役揃えばアイスクリームって寸法よ!!」
胸をそらす廣井さんに、明日子さんが首を傾げて訊ねます、
「きくりしぶちょー、バニラエッセンスはどーすんですかー?」
と。
その質問に対する答えは、
廣井さんの前に連れ出された白いサイドテールと小柄な体格の持ち主で。
「ん!」
「……ハイハイ、私の権能でどうにかしろってことね」
バニラビーンズの苗やその代替品ってどこから仕入れればいいのかしら、
探求ネキ? それとも破魔ネキ? そうぼやく鞍草さんに向けて、
うちの息子が「お疲れ様です」とくたびれた笑顔を見せているのが見えました。
「さてこうして福島支部でもアイスクリームが作れるようになったわけですが」
『ですが?』
「バニラ味だけでは物足りない、というわけで先生、お願いします!」
「……どぉれ、でしょうか、おはようございます」
数日後の朝礼のことでしたか、福島支部の黒札の人たちの大半と、
わたしたち金札も集まったタイミングで、廣井さんの呼びかけに、一歩前に出てきたのは、
栗色の髪をひと纏めの三つ編みにした、ふくよかな体型な、ひとりの若々しい女性でした。
「うちのおかーさんじゃねーか!」と、明日子さんが声をあげたとおりに。
当時その場に居合わせた東方さんとマシロさんも、
赤い目を丸くしていたみたいです、わたしの義母ともども。
「そうです、クロアネキのお母様ですね」
少し自慢げな廣井さんと、はにかみながらも口角をつり上げるあんずさんが並んだところで、
「あのコ朝から飲んでたわねこれは……」という、鞍草さんの呆れ声が耳に残ります。
「そして、あんずさんといえば、我がガイ連福島支部が誇る、浄化のスペシャリストですね」
「廣井支部長、浄化のスペシャリストって言われると、ヒノエおばーちゃんが、
メシアンや穢教鳥相手にヒャッハーしてる光景しか浮かんでこねーんですけどー」
──
傍らの東方さんとマシロさんの重なる小さな声が、そして聞こえはしませんでしたが、
廣井さんに並んだあんずさんの口許が、確かにそう紡ぐのがわかりました。
ところでなんで、横目で見たうちの義母は、ほんのりと照れ臭そうなんでしょうか。
「おっ
非番なのと、孫のお
気を取り直してみれば、明日子さんのまぜっ返しに、
苦笑した廣井さんが手を振りながら、めげずに言葉を続けるところでした。
「いやいや今回はそういう物騒な話じゃなくてね?
福島県の夏の名物というか、お中元といえば何かな?」
「……桃?」
「桃! そう桃、桃なのよ!!
というわけであんずさんに育ててもらった仙桃!
草神ネキ・豆柴ニキ・クロアネキの加護付きアイス!
それらを合わせたのがぁ……」
こちらになりまーす! と、弾んだ声で出されたのは、
オフィスのテーブルに置かれたクーラーボックスから取り出された、
ここにいる人数分のアイスクリームらしき、シンプルな紙製パッケージでした。
使い捨てのプラスチックスプーンとともにめいめいに配られ行き渡ったそれが、
廣井さんの音頭取りでその場にいたみんなの口の中に届いた途端、短い感嘆の声がこぼれます。
とても甘いのに、くどさを感じさせない、やさしい食感と、さわやかな後味でした。
まるで、あんずさんが、破魔魔法で悪魔が満ちていた異界を、
あるいは鞍草さんとの舞で、お祭りの舞台になる土地を、祓い清めた直後のように。
「うーわタダの桃味アイスが食べられるハマオンみたいになってやがる!」
「しかも落ち着いた甘さで旨えし」
「こらええな、おいしく食べられっちゅーんもあるし、悪魔っちゅーか悪霊もイチコロやん」
甘いものが大好きな息子夫婦が、スプーンを口に運びながら、
真っ赤な目を大きく見開いた明日子さんと感想を述べあっていました。
……まあ、息子のお嫁さんは、分身の術? で作り出された、影のような状態だったそうですが。
「残念やなー本体、ゆなちゃんにおっぱいあげなアカンもんなー、
だそうで。
最後のお礼の言葉? わたしの夫といっしょに実家で孫娘をあやしているハズの、
ナナコさん本体に義理立てしたらしく、ひと口分だけ食べたアイスクリームを、
この場で美味しそうに食べ続ける、分身さんに渡してあげたからですね。
「悪霊もイチコロ、ナナコさんいいこと言った!」と再度声を弾ませた廣井さんに、
早くもふたつめのアイスクリームを食べきった息子のお嫁さんが、うっすら渋い顔で訊ねました。
「……なーきくりはん、これ食べ過ぎてもーたら、虫歯とかになったりせーへん?」
「それがね、どうも虫歯菌をはじめとした有害な口内要素だけを根こそぎにしたり、
お腹へのダメージを回復させたりもしてるみたいなんだよこれ」
「ホンマですか
「少なくとも、先だって食わせたうちの孫はおろか、娘も女房も喜んでるようでな?」
表情を緩めながらも、どこか困ったような島崎先生からの回答に、
立派なリーゼントがそびえる頭をかしげながら、技師のおじいさんも言葉を重ねてきました。
呆れを帯びた明日子さんが「ボクも作るの手伝ったけどマジかよ」とぼやく一方、廣井さんは、
黒札の皆さんに『大使ニキ』と呼ばれている、あらわになった額と波打つ栗色の髪が印象的な、
姿勢の良い男性と、このお菓子をどう売り込んでいくかの話を、楽しんでいるようでした。
「食べられる、甘くておいしい、悪魔も退治できる、
デメリットもない……売れる! これは売れると思うんだ!」
「さっそく各シェルターや支部に売り込んで来ます!」
「いってら!」
「……どこも在るだけ売ってくれと!」
「よしキタァ!!!!」
「今日も」
「桃味アイスを」
「作る仕事が」
「はじまるお、っと……って、
なんでボクのお母さんやゆーとさんまでネットコピペを?」
「私が教えたの」
「
「……でも私は、荒事よりこっちの方が気が楽ですね」
「おれも、銀をコバルトに変えるよりは、牛の世話を焼く方が」
「ナナコさんで慣れてる……ってコトぐえーぐえーぐえー!!」
「おらのオッカはべこでね、エテ公でもねえど」
「さーもん」
三段階のクレッシェンドを経て響き渡る、ニワトリじみた断末魔を挟みながらも、
支部の新設された一角からは、ひと際なごやかな気配が絶えることはありませんでした。
……そう、ここまでは良かった、ここまでは良かったのよね、と思います。
おじいさんの開発したアースムーバー? と、廣井さんのバンドによるライブ、
息子の……コバルト? 変換の魔法……権能? による、新潟の方からの依頼。
それらに続く第四の矢は、福島支部をたいそう潤わせてくれつつ、
口にした人々の幸せと慰めと、安全に大いに貢献してくれた、と。
製造班である、わたしの息子と、東方さん母娘も、いつも快活な様子でしたし。
食べればおいしい、持っているだけで悪霊をはじめとした不浄な悪魔を寄せつけない、
なんならそういう悪魔に投げつけてみた際には、【喜劇】というワイン入りの瓶で、
天使……えきょう、どり? を、殴りつけた時と鏡映しになるかのように、
白龍撃? と同じ効果を発揮してくれた、なんて報告もあったらしくて。
作れば作るだけ、買い手にも、
作り手にして売り手のわたしたちにも、
幸せを運んで来てくれた、仙桃アイス。
そう、運んで来てくれた、んです。
問題は、このお菓子の帯びた効能と、非常に相性の良かったお客さんたちの特性だったわけで。
その日が来るのは、必然だったのかもしれません。
それは夏の陽射しが手心を加えてくれていた、ある日の昼休みのことでした。
うちの義母が、非番の日だというのに巫女姿で、支部のオフィスの片隅で、
奥歯を噛み砕かんばかりの気迫とともに、眦を決しつつ、仁王立ちしていて。
対する廣井さんは、まるで塩を浴びせられた、葉物野菜じみた消沈ぶりで。
ふたりから少し距離を置いたバトルドレス姿のあんずさんは、困った笑顔を浮かべてました。
「…………きくりさん」
「…………何でしょう」
「確かに、この菓子は
「ハイ」
「だけんじょこの菓子はハア、
「ハイ」
「
「いますね」
「いんだわ」
そこで2分ばかりでしょうか、重ねられた沈黙が、ため息が挟まって。
「きくりさん」
「ハイ」
「なじょして、よりによっでな?」
「ハイ……」
「福島さ山梨の
「ごめんなさーい!!!!」
怒鳴りつけたわたしの義母も、怒鳴りつけられた廣井さんも、どちらもうっすらと涙目でした。
それから、わたしの周囲にたむろしていた、黒札と……シキガミ? の人たちが、
ぼやきと失笑をないまぜにしたような声で、力なくやりとりを始めたんでしたっけ。
「まさか福島の桃味アイスが天使にバカウケするとは、
この雪のアスコの目でも見抜けなかったよ……」
「正確には天使部の仲魔たちにっスね、
ところで雪のアスコって何なんスか明日子さん、海のリハクのパチモンっスか」
「幼女ネキの天使嫁がな」
「天使部に顔出した時に口コミで広めてくれたみたいだったね、主従揃って」
「肩身の狭い天使部員たちの慰め合いも重なったんでしょうね、
個人的には福島支部の新しい特産品を売り込めて万々歳でしたが」
「無責任なことを言わないでよ大使ニキ……それにしても、
わざわざ私の仕事を手伝いに来てくれるコまで出てくるなんて思わなかったんだけど」
「ボクのシキガミちゃんも、見た目が似てるからってなつかれてたんですよねえ、あのコたちに。
まあ、おかーさんのモテモテっぷりには敵わなかったんですけど」
「……で、挙げ句の果てが、ふぉあぐらちゃんと、大天使サマ、やってんな。
あんずさんと菜日田さんに、なんや仔犬みたいになつきよってなあ」
「おれ アイスの材料になる砂糖手配してくっちゃ
「とは言っても、沖縄産の砂糖を抜いて作っても、
旨い旨いって食ってるしなあ、天使部の仲魔たち」
「仙桃のMAGそのものが激甘ですしね……それを差し引いても、
あそこまで福島産の仙桃と天使たちの相性がいいとは思いませんでしたよ」
「いや、クロアネキの母御の、浄化のマグネタイトが利いてるんだと思うぞ、ワシは」
「ありそうなパターンね……ねえクロアネキ、
あんずさんのルーツって、そっち系だったりしない?」
「ナギさんのツテで調べてみたら、
どうも天使のデビルシフターの子孫みたいって出てきたんですよね、ボクのお母さん」
「天使のデビルシフター、つまり
「そういえば、ボクとしては、ヒノエおばーちゃんが、
一線を越えるのを我慢してくれたのがビックリなんですよねえ……」
「……牧師さんは
少佐っちぇ呼ばっちぇだ
おリンさんとごのラプン…ラプンツ…ラプンツ、エルさんは
あのイダ…でね、エダ、さんっちぇ、色眼鏡は、まあ、
だけんじょな? と一拍置いて、その場に居合わせた全員の……いいえ、
ガイア連合福島支部に居た全員の鼓膜を引き裂かんばかりに、
わたしの義母・黒井ヒノエの絶叫が轟きました。
「
『
「ホンマよー首斬らんかったな、ばーさん……」
「ふとももに剣鉈刺してましたから……」
などと、うちの息子のお嫁さんと、あんずさんがくたびれ果てた笑顔で言葉を交わす傍らで、
いつの間にかこの場に顔を出していた、笹の葉みたいな形の耳と、
紫がかった色の豊かな巻き髪が印象的な、華やかなドレスを纏った会津出身のお嬢様が、
「おばあちゃま、今夜草神ネキ様のお店に行きましょう、
ツラいことは飲んで吐き出して忘れるに限るのです、
きくりネキ様もご一緒していただきたいのです」
と、果てしなく優しくも哀しい表情で、うちの義母と廣井さんの手を取って声をかけていました。
そのふたりがビビアンさんの誘いを了承するのを横目に見ながら、
わたしは鞍草さん相手に、頭を下げることしかできませんでした、どっとはらい。
以前
>ジャンヌ顔ということは、聖人属性もばっちりそうですがメタトロンとの相性もよさそうですねぇ……
>豆婆さんもこの子もそろそろメシアンたちに目をつけられそうなのでしっかりガードしてほしいです
とのご感想がありまして、そこから邪推()したり、
色々と妄想して肉付けしたりしていったら、その、ハイ、
天使部の仲魔たちになつかれたりしそうだなあ、と……すみません。
で、天使部の仲魔たちになつかれた日には、
彼女の相棒にして魂の故郷が沖縄な
と邪推()を重ねて、今回の話ができました。
タマヤ与太郎さん、名無しのレイさん、
今回もお子さんたちをお借りしました、ありがとうございました。
そして血涙鬼・彼岸さん、その、いつもごめんなさい(土下座)