しがない一転生者の徒然 作:ふなぐち又兵衛
★シキガミ家庭関連雑談スレ そのXXX
537:豆嫁
つかれた
538:名無しのシキガミ
カクエン♀が山から降りてきたな
539:名無しのシキガミ
惚気スレや愚痴スレ以外で見かけたのって初めてだわ
まあどちらにせよ惚気るんだけどね、豆嫁は
540:豆嫁
じゃかあしーわ、誰が人里を荒らすエテ公やっちゅーねん
まあええわ、今回話すんはこっちや思て来たねん、テキトーに聞き流したってや
541:名無しのシキガミ
りょ
542:名無しのシキガミ
おk
543:豆嫁
ウチの豆柴が、実家に帰省することになったんよ
もちろんウチもそれに着いてくことになった
特急に乗って関東から東北まで行って、
駅からタクシー乗って実家に着いた、ここまではええねん
道中、ウチの豆柴の、手ぇ握っておしゃべりするくらいしかできんかったんは、物足りんかったけどな
544:名無しのシキガミ
ハイ色ボケ発言一丁入りましたー!>手ぇ握っておしゃべりするくらいしか〜
だからお前はサルなのだ!!
545:名無しのシキガミ
そのうち豆柴ニキとヤッてないと息もできないとか言い出しかねない
これはカクエン♀
546:名無しのシキガミ
まあ豆嫁の気持ちもわかる
547:豆嫁
アンタらウチをなんやと思て……サカリのついたエテ公とかやったな、お排泄物や
まあええわ、話を続けるで
住宅街から離れたとこにある、こまい一軒家が、ウチの豆柴の実家やった
インターホン鳴らして、出迎えてくれたんは、
セーターの上からエプロンかけた、パッと見は高校生くらいの女の子やった
そのコがウチの豆柴のオカンやったんや
はっきり言ってウチの豆柴とは姉弟にしか見えんかったわ
すこーし背ぇ高くて髪が長いくらいで、顔もクリソツやったしな
548:名無しのシキガミ
豆母は合法ロリでしたか
549:名無しのシキガミ
男の子は母親に似るっていうけどそこまでか
550:名無しのシキガミ
豆柴ニキとお母さんが並んで写真撮ったら、
一部の人たちに高値で売れそうとか考えてゴメンなさい
551:名無しのシキガミ
>>550
このおバカ!
わかるけど
552:豆嫁
>>550>>551
山梨に来たら宿舎裏にきーや(#^ω^)
そもそもそんな写真あったら売ったりせんわ、拡大して額縁に入れて飾っとく
話を戻すで
ウチの豆柴が、おかあはんと挨拶交わして、ウチを恋人って紹介してくれて……恋人……こいびと……
(中略)
569:名無しのシキガミ
>>552
オイ
豆嫁
オイ
続きはよ
続き
30分も経ったぞ
570:豆嫁
あ、スマンスマン、すこーしトリップしとったわ
いや、照れるわ、ウチの豆柴が、おかあはん相手に、ウチのこと恋人やて、その、なあ?
571:名無しのシキガミ
この猿ゥ!
572:名無しのシキガミ
いつもヨメヨメうるせーのにそれかよ!
573:名無しのシキガミ
でも、主人から主人の親御さんに「恋人」って紹介されたら、どうなる?
574:名無しのシキガミ
ウマレテキテヨカッタ
575:名無しのシキガミ
いいえ、つまです
576:豆嫁
>>574>>575
それがウチの味わった気持ちってヤツや、今でも反芻できるで
話戻してええな?
ウチの豆柴の実家の内装は、こじんまりとした純和風で、畳敷きの部屋がいくつかあった
居間に通されたら、ウチの豆柴のオトンがこたつから立って出てくるとこやってん
雰囲気はどことなーく、保護眼鏡ニキみたいな感じやったな、中背で痩せ型やったけど
577:名無しのシキガミ
お父さん眼鏡かー
豆柴ニキにも掛けてほしい
578:豆嫁
>>577
ウチもそう思っとったんよ、似合うやろ?
http://MGN〜*1
579:名無しのシキガミ~
おまw
580:名無しのシキガミ
加減しろ莫迦!!
581:名無しのシキガミ
男性向けAVのパッケージ写真かと思った
髪と目の色を変える変装用の伊達メガネかなこれ
582:名無しのシキガミ
屍鬼 ボディコニアンかよおめーはよ
ウインクと舌ペロとこれ見よがしな胸の谷間がうっぜえ
でも照れ笑いする豆柴ニキはかわいいね、うちの主人の次くらいには
583:豆嫁
だーれがAV女優やボディコニアンやねん!
宇宙一かわいいウチの豆柴の嫁で!
そのご両親公認の恋人様やぞ讃えんかい!!
まあええわ、今度こそ続き話そか
>>581
せやで、せっかくや思て、
ウチの豆柴にも同じデザインの伊達眼鏡掛けさせて、
それに似合いそうな服も着せてみたんよ、ウチの方もそれっぽい服着て、な
せんせて呼んでもらうんは最の高やった
584:名無しのシキガミ
まーたのろけくさってこのメスカクエンはよお
てかご両親公認てマ?
585:豆嫁
>>584
マ、やで
ただなぁ……そこからまーたひと騒動あったんよ……
むしろその話がしたくてここに来たねん
586:名無しのシキガミ
やっと本題か
キリキリ吐け
587:名無しのシキガミ
自分から脱線しといて長過ぎるんじゃこのエロ猿
でも女教師と教え子プレイは羨ましい
588:名無しのシキガミ
豆柴ニキとの仲を自慢したいのか豆柴ニキのご両親公認の仲になれたことを自慢したいのか
それとも相談したくてきたのかはっきりしてほしい
589:豆嫁
>>588
そんなもんそれ3つ全部に決まっとるやろ
ひとまず、こたつの隣にあった、来客用の低めのテーブル挟んで、座布団に座ってな
おかあはんは不安そうにしながらお茶出してくれた
おとさんは目を白黒させてぼーぜんとしてはった
ウチの豆柴は口をかーいく引き結んで真剣な目でご両親見つめとった
ウチはその隣にお行儀よく座って清楚っぽくうっすら微笑みながら
ウチの豆柴ホンマカッコかわええなあってムラムラしとった
590:名無しのシキガミ
氏ね>ムラムラしとった
591:名無しのシキガミ
知ってた>3つ全部、ムラムラしとった
592:名無しのシキガミ
主人の両親との初顔合わせに臨むシキガミの姿か?これが……>ムラムラしとった
593:名無しのシキガミ
豆柴家の未来を憂うぜ
でもホントにご両親の公認取りつけられたの?
威圧とか脅しとか洗脳とかしてない?
594:豆嫁
してへんわ>威圧とか脅しとか洗脳とか
でな?
「その……豆嫁さんとはどちらで知り合ったんだ」っておとさんの問いかけに
「バイト先の、ガイアグループ関連企業で」てウチの豆柴が応えて
「豆嫁さんはおいくつですか?」っておかあはんが聞いてきはって
「21歳ですわ」ってウチができる限りでお清楚に応えた辺りやったか、ホンマは8ヶ月にもなってへんのやけどな
ここでおとさんの目が余計に泳いどった
なんちゅーか「これあきらかにうちの息子騙されてねえか?」って感じやってん
595:名無しのシキガミ
それはそう>「これあきらかにうちの息子騙されてねえか?」って感じやってん
596:名無しのシキガミ
色々とムダにデカい*2豆嫁と、脱法DS(DD)の豆柴ニキじゃねえ……
597:名無しのシキガミ
本当かー?本当に豆嫁は清楚だったかー?
598:豆嫁
>>596>>597
シバくで
>>595
未だにわからんわ、何がいかんかったんやろ
599:595
傍から見て、豆嫁は
顔が良過ぎる……のはまあいいとして
背が高過ぎる、胸が大き過ぎる
豆柴ニキは確かにとても可愛い顔をしている
けど、小柄過ぎ、若過ぎ、おさな過ぎて、
豆嫁とのカップリングは、一般常識的には、
釣り合いが取れてないって判定が出るらしい
600:豆嫁
お排泄物やな>一般常識的には
納得はせんけど、そういうもんやとは思っといたる
601:名無しのシキガミ
助かる>そういうもんやとは思っといたる
そう、だから、私と主人が白い目で見られるのも仕方がないこと
でも、すこーし私が子供みたいな顔で金髪で色黒で肉付きがいい体型をしているぐらいで
主人まで金銭を介して未成年を囲う変態みたいな目で見られたことは
未来永劫忘れない許さない赦さないゆるさないユルサナイユルサナイ
602:名無しのシキガミ
オイ誰だよ惚気スレの土偶呼んだの
確認してみたら>>546>>573>>588>>591>>595>>599>>601
全部コイツじゃん
603:名無しのシキガミ
カクエン♀、お前の友達だろ、なんとかしろください
604:豆嫁
あー、薩嫁ちゃんやったんか、ウチのフォローとわかりやすい説明、おおきにな
今度、また、いっしょに甘いもん食べに行こな?
605:薩嫁
>>604
取り乱した、ごめん、ありがとう
楽しみに待ってる
これからはROMに戻る
スレのみんなも、ごめん
606:名無しのシキガミ
今北
薩嫁 is 誰
607:名無しのシキガミ
惚気スレの期待の新人
元は非人間型というか装備型のシキガミだったんだけど
先日主人が汎用スキルカード【変化S】をガチャで引き当てて挿入されて主人のお嫁さんとして覚醒
見た目はウェーブがかかった背中まで届く金髪で
褐色肌で目つきがトロンとしていて唇がぷっくりした……高校生くらいの娘かな
ただし体型はおなかにかろうじてくびれがあるヴィレンドルフのヴィーナス
シラフで豆嫁とのノロケ合戦につきあえる変態*3
他のスレでもそんな調子だからついたあだ名が土偶
608:豆嫁
ウチも薩嫁ちゃんも変態ちゃう
愛が重いだけや
ったく、人をカクエンやの土偶やの……
609:名無しのシキガミ
時と場所と場合をわきまえてくれ、惚気スレみたいに、
人前で息をするように惚気られると、進む話も進まないんだ
で、豆柴ニキのお父上の目が一層泳いでから、どうなった?
610:豆嫁
なんや窮屈やなあ……しゃあないか、覚えとくわ>時と場合と場所
ウチの豆柴のおとさんの、ウチを見る目が、不審者見るそれになってもーたんやけど
その時、部屋のふすまが、スッと音もなく開いたんよ
おとさんもおかあはんも冬のドアノブ触ってしもた時みたいにビクってしてな
ウチの豆柴が振り返って……その、なあ
錆びついたブリキの人形みたいなー、ってのは、あーゆー動きを言うんやないかな
ほんで、搾り出すように「ただいま、ばあちゃん」て言うたんよ
そこにおったんは、真っ白になった髪を後頭部でひとつに結った、ちんまいばーさんやった
まるで、氷でできたお面みたいな、硬くて冷たい顔してはったわ
611:名無しのシキガミ
豆柴ニキのおばあちゃんか、出待ちしてたのかな?
612:豆嫁
>>611
昼寝してはったとこに、ウチらが来て目ぇ覚めた言うてたわ
そんで、ウチの豆柴と、こんなやりとりしとったんよ
「豆柴、おかえり、で、
「おれの、恋人」
「ふぅん……まぁえ、よぉ来だなぃ」
ここまで言うて、ばーさん、こたつに足突っ込んで座り込んでな
おかあはんがハッとなったように、立ち上がって台所に行きはってん
お茶淹れに行ったんやろな
しょーじき、あ、これアカン思たわ
ばーさんがウチを見る目ぇ、
ターゲットの心臓にナイフ突き立てる直前の、殺し屋の目やってん
613:名無しのシキガミ
殺し屋の目かよ……
豆柴ニキのパパンとどっちが怖かった?
614:豆嫁
そら、ばーさんの方や
で、お茶が届いてな
「豆母さん、ありがとなぃ」
「はい」
そこからしばらく、ばーさんがちびちびあっつい茶あ啜る音だけが、居間に響いとってな
茶あ飲み干したばーさんが、スッと立ち上がって、こう言うたんよ
「来てくんちぇ」
ウチもできるだけ音立てんように立ち上がって、そそくさと着いてった
ウチの豆柴のすがるような目ぇ、見捨てて行くんは、ツラかったな
615:豆嫁
で、着いていった先は、仏壇が置かれた、薄っ暗い、線香のニオイがきっつい、仏間やった
ばーさんとウチが部屋に入って、ふすま閉めた、その時やった
ばーさん、メチャメチャキレイに、
616:名無しのシキガミ
え、つまり、土下座?
617:豆嫁
せやで、土下座や
いきなり下座られて、ビクッとしてのけぞったウチの耳が拾ったんは、
「どこのカミサマかはわがらんけんど、オレだけにしてくんちぇ」
「息子と、嫁と、孫だけは、見逃してくんちぇ」
「どうか、どうか、オレだけにしてくんちぇ」
「命とるなら、オレだけにしてくんちぇ」
念仏のようにしか聞こえへん、ばーさんの懇願やった
ウチあわててばーさんの傍らにしゃがみ込んだんよ
そんでな、3回ばかり、息を大きく吸って吐いてな、
自分でもびっくりするくらい、
やさしくばーさんの肩に手ぇ置いて、ゆーっくりと言い聞かせとった
「わた…ウチは、ゆ…豆柴さんの味方です」
「豆柴さんがおらんと、ウチはダメなんです」
「お願いします、豆柴さんをウチにください」
ここでばーさんの肩が痙攣するくらい震えてしもたんで、もひとつ息吸ってから、こう言うた
618:豆嫁
「間違えてしもた、ウチを、豆柴さんのモノと、認めてください」
「ウチは、豆柴さんの、ものなんです」
「豆柴さんに、何もかももろて、今のウチに、してもろたんです」
「ウチは、豆柴さんのために、生きていたいんです」
てな
そしたら、ばーさん、顔を上げて、目ぇパチパチさせとった
氷みたいや思てた顔の作りは、おとさんによー似てはるけど、
表情はウチの豆柴そっくりやった
せやから、ウチ、思わずわろてしもた
あ、ゲラゲラ笑う方やない、にーっこり、スマイルする方や
619:名無しのシキガミ
>間違えてしもた、ウチを、豆柴さんのモノと、認めてください
>ウチは、豆柴さんの、ものなんです
>豆柴さんに、何もかももろて、今のウチに、してもろたんです
>ウチは、豆柴さんのために、生きていたいんです
いつもそれくらいしおらしくしていろよ豆嫁ェ…
620:名無しのシキガミ
それな
621:豆嫁
>>619>>620
なんでや!!ウチ尽くすタイプやないか!!
622:名無しのシキガミ
尽くすタイプは無茶して大怪我した主人を歯型と吸い痕まみれにしたり
朝元気になってたからって嬉々として寝ている主人をつまみ食いに行ったり
昼ごはん食べたら即宿舎の寝室に主人を引きずり込んで日が沈むまで跨って軟禁したり
朝昼晩そんなペースで毎日毎日主人のMAGやら何やらを搾り取ったり
定期メンテナンスの時にお医者様に主人ともどもお説教されたりはしないんだ
623:豆嫁
うそやろ
624:名無しのシキガミ
残念ながら……
625:名無しのシキガミ
ところがぎっちょんキリギリス、
そこまであけっぴろげにお猿さんやれるシキガミは、豆嫁、アンタくらいなんだわ
豆柴ニキ大好きなのはみんな知ってるから、慎みと遠慮といたわりを覚えてあげろ、な?
このままお猿さんヤッてると、豆柴ニキのアレがもげるか、
あんたのが裂けて、苦虫噛み潰したセンセの手で交換されるか、どっちかだよ?
>ウチは、豆柴さんのために、生きていたいんです
この言葉をウソにしないでね
626:豆嫁
>>622>>625
納得いかん、心っ底納得いかんけど、覚えとくわ
627:名無しのシキガミ
で、豆柴ニキのおばあちゃんとは、どうなったの?
豆柴ニキのお父さんお母さんは、どうして豆嫁との仲を公認してくれたの?
628:豆嫁
あ、せやった
ばーさんはな、それからポツリポツリ、今までの身の上話をしてくれたんよ
ウチの豆柴を火ダルマにした、あんのクソ鳥を思い出すハメになったけどな
629:名無しのシキガミ
もしかして:名前を言ってはいけない例のあのカルト
630:豆嫁
せやで>名前を言ってはいけない例のあのカルト
ばーさん、どうも生まれは、地方の名家の分家らしくてな
戦後、そのクソカルトに生まれた家を焼かれて逃げて、逃げて逃げて逃げて、
今のお家にたどり着いて、嫁に貰われて、ウチの豆柴のおとさん産んだ、て言うてた
で、旦那はんには、おとさんが就職して、おかあはんと一緒になった頃にポックリ逝かれてしもて
ウチの豆柴は、じーちゃんの声も知らんちゅーてた
問題は、ばーさん、中途半端に覚醒しとったみたいでな
「ニオイで吉凶や、悪意の有無がわかる」
「この鼻のおかげで、オレだけはここまで生きらっちゃ」
「息子はダメだったけんど、豆柴はうっすらオレの鼻を受け継いでる」
「豆嫁さんからは悪意を嗅ぎ取れんかったけんど、強過ぎてオレ駄目だって思った」
「どうか、豆柴と、息子と嫁を助けてくんちぇ」
「おねげすっから、助けてくんちぇ」
て言うてた
あとな
「鼻クジりながらオレを殺せる化け物に頭下げらっちぇ、
おねげだから孫のオッカ*4にしてくんちぇ、と言われると思わんかった」
とかなんとかも言うてたな、ウチの豆柴のばーさん……
631:名無しのシキガミ
鼻をほじる片手間に私を殺せる化け物に頭を下げられて
お願いだからお孫さんのお嫁さんにしてください!
って、懇願されると思わなかった、でおk?
632:豆嫁
おk
……だーれが鼻ほじるっちゅーねん、よーせんわ
あとはまあ、ばーさんといっしょに居間に戻って、
ばーさんが「豆嫁さんは豆柴の味方だ」って、
おとさんとおかあはんを説得してくれたんよ
ウチの豆柴、ポカーンとしとって、かーえかったなあ
やっぱりばーさんと表情そっくりやったわ
633:名無しのシキガミ
結果的におばあちゃん威圧して脅して
お父さんとお母さんを洗脳させてるじゃないですかーやだー!!
634:名無しのシキガミ
お気づきになられましたか
635:名無しのシキガミ
>>593は正しかった
はっきりわかんだね>威圧とか脅しとか洗脳
636:豆嫁
う、ウチなーんもしてへんよ?
ウチの豆柴のばーさんが、その、お願いしてきただけやないか!?
駄目やったんかなあ……
637:名無しのシキガミ
>>636
レベルを上げていたのに、そうでない人と関わるなら
いつかどこかで必ず負うことになった傷だ、必要経費だ
ひとまずそう思っとけ
死んだ人も壊れた人もいないのなら……あれ、いない、よね?
638:豆嫁
>>637
ウチの豆柴も、おかあはんも、おとさんも、困惑しとったくらいやろか
ばーさんは……なんやろな、ウチを見る目が、初対面とは別の意味で怖かったんよ
具体的に言うと、そやな、
「はよ嫁に来い」「はよ曾孫を産め」
そー書いてあったよーにしか見えんかった
639:名無しのシキガミ
えー本当にござるかー?
豆嫁の自意識過剰じゃなくてー?
640:名無しのシキガミ
いや、孫と息子夫婦を護ってくれる、
孫嫁兼暴力装置ゲット、かも
641:豆嫁
うーん……ウチの精神衛生上、>>640、やと、思っとくわ
で、ウチの豆柴の実家に二泊三日して、今よーやく懐かしの関東に帰ってこれたんよ
おかあはんの手伝いとか、ばーさんの相手しながら
ばーさんの仕草とか、おとさんの食べ物の好き嫌いとか、
おかあはんの横顔から、ウチの豆柴と似たとこ見つけ出すんは、楽しかったけど、な
642:名無しのシキガミ
おかえりー
643:名無しのシキガミ
おかえり
楽しいと思えたことがあるなら、何よりだと思う
644:豆嫁
>>642>>643
ただいま、おおきにな
ただな?ひとつだけ、心残りがあるんよ
帰り際に、案の定な?
ばーさんから、小声で言伝されてん
「曾孫の顔、早く見せてけろ、長くは待てん」て
645:名無しのシキガミ
やめてくれ豆婆
その言葉は私たちシキガミに効く
やめてくれ>曾孫の顔、早く見せてけろ、長くは待てん
646:名無しのシキガミ
なんてこったこれが式神……
647:名無しのシキガミ
>>646
よくそれ以上胸糞コピペをさえずろうとしなかったな
賢い
648:名無しのシキガミ
>>647
自分ごと豆嫁を煽ろうとしたら心が折れたんだよ
もう今日は寝る
主人を抱き枕にして寝る
なんでわたしたち、次代をつくることが、できないんだろうね
649:豆嫁
そんなもん、ウチかて知りたいわ
……お排泄物や。
・豆嫁
今回の主役
胸のどこかがかすかに痛い日々を送る
性的な接触は減った代わりに、豆柴ニキと抱きあったり、
肩を寄せ合ったりするようなふれあいの機会が、めっぽう増えた
・豆柴
釈然としないものを感じるも、
薄々祖母がシキガミと打ち解けるようなきっかけがあったんだろうな、と思っている
その後、シキガミちゃんが甘えん坊になったな、と感じるようになった
・豆母
思った以上に自称息子の恋人が甲斐甲斐しくてびっくり
ちょくちょく息子の近況報告を受け取る様になり、
夫以上に警戒心が軟化することになる
・豆父
母親に押し切られて憮然としているが、その母親のピリピリしたところが軟化していることには嬉しく思っている
・豆婆
豆嫁と豆柴ニキから、霊障の類から身を守るためのアイテムが届き、どれも大切に身に着けるようになった
・薩嫁
この後豆嫁ともども惚気スレとそれ以外のノリをROMりながら慣れようとするようになった
なお主人は修行場異界の中層で楽しくヒャッハーする日々を送っていた
これでよかったのか、わからない。
読んでいただけたのなら、幸いです。