ウマ娘 サークル・オブ・ミッドナイト・オリジン 作:ワシ15C
いやぁ・・・まさかウマ娘にどっぷりハマってしまうとは想定外でしたwww
それもあってか「ウマ娘の二次が書きたい」と言う欲が強くなった為に書くことにしました。
相も変わらずどころか劣化してるだろう文章ですが、死ぬほど暇な時にでも読んでみてください。
では、どうぞ
「ハッハッ、ハッハッ、ハッハッ、ハッハッ…」
既に大多数の人々が各々の家に戻り、一日の疲れを癒やし、夢の
真夜中の
時刻は深夜3時30分、場所は、東京都豊島区
日本の首都機能を担う「東京23区」の一つだ
その中でも特に閑静な
青い服の上に被せられた反射ビブスが光を
もしもその光景を誰かが観ていたと言うのならば、その走りに、その少女の黒い瞳に、全身に青い炎のようなオーラが・・・そして「悪魔」のような「羽根」が視えていたのかもしれない。
いや、その前に「
だが、この時間帯に外に出るような人間は極小数・・・しかも少女は6年以上この地域を走っている。
交通量はおろか、「『誰が』・『いつ』・『どのタイミングで』・『どういう目的で』外に出ているのか」も全て把握しきっている。
言うなれば、この
絶対に知られる事は無い
そして本来ならば誰にも知られる事の無い「
「もう後1キロ、もう後1メートル、もう後1足」とずっとそれだけを追い求める「スピードの化身」
そして、それを際限なく追い求めた結果、そのスピードは「本来ならば絶対に誰にも追いつけない
しかし、少しずつ
だが、確実に、その走りは少女の「運命」を変えようとしていた・・・
朝の4時
空の闇が消え、
既に大多数の人々が各々の夢の
その
風を浴びる事で自らの体を冷やすかのようにゆっくりとした速度で家へと帰っていく。
まるで何事も無かったかのように
まるで何も知らないかのように
だが、間違いなく、この
常識外れなスピードとそれを支える骨と体を持つ、蒼い
青き炎を身に纏い、夜の街中を
その少女の名は「スターリィスピア」
ウマ娘である。
はい、というわけで皆様
お久しぶりです。
前書きにも書いたように、しれっとウマ娘にのめり込み、次第に「ウマ娘の二次小説が書きたい」という思いがだんだんだんだん積もりまして、今回執筆・投稿することにしました。
いやまあ、かんなり字数足りなかったりしましたがねwww
今回は幻日録の時とは違い、様々な対策を立て執筆する事にしました。
幻日録の時は、設定資料もスマホの中だったがためにキャラがぶれたり、修正が面倒くさいと言ったことが起きた為、「紙に書いてから本執筆」というやり方を取りました。
また、作品投稿時間と本編の時間は可能な限り合わせていきます。
今回みたいに2つある場合は遅い方に合わせます。
ちなみに、本作はオリウマ娘出てきますが、全員「とある事」がモチーフになっています。
ま、流石にそれがわかるような変態(褒め言葉)は居ないでしょうから最終回後に明かす予定です。
え?その前にバレたら?
そりゃあ何処かで明かすに決まってるでしょうよ()
というわけで新作「Circle of Midnight」スタートです!