キュアビートに転生したがあえて言おう……責めて変身解除をさせてください………それとお願いだから自分を中心にトラブル起きたり、巻き込まないでくれると助かる……あ、ダメですかそうですか…… 作:メイ4241
「どうも皆さん………私だ!」バァ〜ンッ!
ヒュ~………
ビート
「とまぁ、冗談はさておき………はぁ……どうしてこうなった………?知らないうちに死んで、神様に転生させてやるって言われて、転生特典選んで、いざ転生!って思ったら………なんで?なんでキュアビート?その普通にそのままの姿じゃないの?いやまぁ転生先はランダムって聞いてたけど……そういう意味の転生先?世界じゃなくて?何故に?WHY?」
そう、私は転生した存在……いつの間にか死んで、神様に特典とかを貰って転生したらキュアビートにTS転生していた元男だ……なんで?
ビート
「ん?なにこれ?」
転生したら、なんか家っぽい所の中にいるけど……これ自分の家なのかな?そう思いながら散策してたらなんか手紙見たいの見つけた。
ビート
「どれどれ……」
神様
『やぁ、どうやら無事に転生できたようだね。おそらく君は自分が転生した先でおそらく混乱しているだろう。
その事についてはすまないと思っているが、こちらでは転生先についてはどうすることもできない為、許してほしい。
それと君がプリキュアに転生した為、君の転生特典に手を加えて幾つかプリキュア仕様に改良しておいた。心置きなく使ってくれ。
それと君が暮らしていけるように月に100万を君の通帳に仕送りするから2度目の人生を楽しんでくれ。
とは言えプリキュアになってしまった以上、平和には過ごせないだろうから、一応君の所に君をサポートをする妖精を送っておいた。どうか役立ててくれ。
それでは健闘を祈るよ……その世界のもう1人のキュアビート………』
ビート
「君の幸福を祈り願う神様より……か……神様には気を使わせてしまったかな………でも転生先は神様でも干渉できないのか………こまったなぁ……読んだ感じ自分は2人目の……一応紛い物?のキュアビートになるのかな?て事は1人目………本物もこの世界にいるとしたら………あれ?これ詰んでない?もう1人のビートにあった時はその関係者に会った時にめんどくさい事にならない?どうするのこれ?」
そう悩んでいると……
ピンポーン
ビート
「…………そう言えば私をサポートしてくれる妖精を送ったってあったっけ………てかインターホン鳴らしてくるんかい………」
私はそう思いながらも玄関に向かい、ドアを開ける………するとそこにいたのは…………
ビミィ
「やあ!君が神様が言ってたキュアビートに転生した元男の転生者だn《バーンッ!》」
ついビックリして反射で思いっきりドアを閉めてしまった………え?妖精ってコイツなの?なんでコイツ?てかコイツって妖精だっけ?てかなんでミカグラ学園組曲のビミィにしたし!
しかもちゃんと声が松岡禎丞っていうね⁉︎可愛らしい外見でその声はヤバいって!いや可愛いんだよ?松岡禎丞がやっても可愛いって思えたからね⁉︎でもなんでコイツ⁉︎もっと他にプリキュアの妖精っぽい奴居たでしょ⁉︎なんで⁉︎
ビミィ
「まぁそれは作者が妖精って言ったらコイツじゃね?とか適当に選んだからだりゅい」
ビート
「へぇ〜……そうなんだ………」
ビミィ
「そうだりゅい」
ビート
「…………」
ビミィ
「……………」
ビート
「いやどうやって入った⁉︎」
ビミィ
「鍵が開いてたりゅい」
悲報……焦りすぎて閉めるだけ閉めて鍵を閉めてなかった模様………
ビミィ
「それじゃあもう知ってると思うけど改めて!オイラはビミィだりゅい!よろしくりゅいビート!」
ビート
「あ〜うん……キュアビートに転生してしまった宮藤東馬です……どうぞよろしく……」
ビミィ
「よろしくりゅいビート!」
こうして私の新たなおそらく波瀾万丈な2度目の人生が幕を開けたのである………本当にどうしてこうなった………
ビミィ
「それで今からビートにはやってもらうことがあるりゅい!」
ビート
「え?なに?買い物か何か?」
ビミィ
「ここから少し離れたところから邪悪な気配がしたから退治しに行くりゅい!」
ビート
「いやいきなり⁉︎」
ビミィ
「大丈夫りゅい!ビートには転生特典が沢山あるからそう簡単にはやられないし苦戦なんてしないりゅい!」
ビート
「えぇ……で、でも……」
ビミィ
「因みに今行かないとビートの家は木っ端微塵になるりゅい」
ビート
「え?なんで⁉︎」
ビミィ
「だってその邪悪な気配がこの家に向かってまっすぐ進んできてるからりゅい」
ビート
「結局やらなきゃいけないんですね畜生めが!!」
こうして私の転生して初めての戦闘が決定したのであった………不幸だ………
え?なんでビミィにしたかだって?だって見た目可愛いし喋り方も可愛いし、ココやナッツ、ミルクやシロップみたいに人間の姿になれるからですね!(誰も聞いてねえよ)