初めての小説投稿になります。
東方二次創作です。原作とは違うところがると思いますがご了承ぐださい。
途中で失踪しないように頑張りたいと思います。
投稿頻度は不定期です。
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「はぁ、はぁ、」
目の前には異様な形をしたゲートがあった。
俺は迷わずそれを目指して走った
「あと少し、もうすぐだ。」
「ぐはぁ」
何者かに数か所銃で打たれてしまったようだ。
だが、そんなことを気にしている暇もない。
数か所銃で打たれながらもゲートに飛び込んだ
「うわぁ!?」
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「おーい霊夢」
「ん?なによ」
こいつの名前は博麗霊夢。博麗の巫女で異変解決を努めている
「きのこ狩りでも出かけないか?」
「えーいやよ」
「なんか用事でもあんのか?」
「ええ、私にはとても重要な異変が解決があるの」
「な!?何だそれは!?」
「ふ、賽銭あさりよ」
あ、そうそう霊夢は貧乏霊夢というあだながついている。
だれもサボりにかねなんて貢がないからな
そんなことを考えながら私たちは、賽銭箱へ向かった、
「げ、また入ってない」
当たり前だろ。と言いたいがここは魔理沙ちゃんフォローの出番だ。
「きっと仕事をしてないように見えるからじゃないのか?」
「ぎくっ!わ、私はちゃんと仕事してるわよ」
「ふーん」
「っまあ、そんなことよりあんたきのこ狩りしたかったんでしょ?」
「ああ」
「さっさといきましょ」
なんだよ素直じゃねーなと思いながら、
魔法の森に出かけた、
「よーし、きのこたーくさんとるぞー!そしてうまいもんくうんだ!」
「あんた、料理も下手くそじゃん」
「な、、なにをーそんなことないんだぜ」
「ほんとにー?」
「あ、ああ!」
「あっそ」
なんなかんや雑談しながら歩いていると、霊夢が沈黙を破った
「誰かいるでしょ」
「?私はだれも読んでないんだぜ」
「違うそういうことじゃなくてなにか感じない?」
そうやって気配を探ると、反応があった。
「あ!ほんとだぜ」
「バレてんのよ、早く出てきなさい!」
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くそ、早速誰かに見つかっちまった。
どうしよかな、逃げると怪しまれるし、でもなーまぁいいやここは男らしく出てきてやるか。
そういって木の浦から姿をだした。
げげ、女二人かよ。話しづれー
すると赤色のリボンを付けた女が話しだした。
「あんた、怪我してるじゃない!?」
「ああ、こんぐらいなんともない」
そういつつも右肩、左足からはとめどなく血がなとめどなく流れている。
するともうひとりの金髪の女も話しだした。
「どうたことないわけないだろ。」
「いや、ほんとに大丈夫な・・ん」
やべー意識が・・・