東方原型録   作:goddozila

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どうも、私こう言うのは初めてですが頑張ります。誤字脱字などありましたら遠慮なく教えてください。


第1話

俺の名は、アレックスマーサー

ニューヨークのマンハッタン島に住んでいただがそこでとあるウイルスがぶち撒けられた。

その所為で、俺は化け物になっちまった。市民達は俺をテロリスト、殺人鬼などと呼ぶが全くその通りだ。核爆弾からマンハッタンを救った後、俺はもろに食らった。そして、謎の世界に飛ばされのであった。

ピーピー、鳥が囀る音と共に俺は目を開けた。だが目を開けた瞬間、目を疑ったそこにはニューヨークではあり得ないような森だったのだ。そして、そのまま立ち上がった体は何とも無い様だ。それはウイルスの影響か、それとも、この出来事によってなのだろうか。そして、何処か村を探して走ったウイルスの影響で時速500kmの速さで走った。すると何分か行くうちに、結界?の様なものがあり其処に何かがあると思った。結界の前で数時間程考えていた。元科学者の俺は、何かしらのパスワードがあると思っていたそこで思いつく限りのパスワードを言い放った。1367、ダメだ8556すると

「パスワード確認」

何処からか機械の声が聞こえて来た。そして、今まで森だったところが近未来的な街に変わったそして、入って行った。

???サイド

はあ今日も何も無い画面を見つめ街の様子結界の様子を監視していた。すると急に結界が解かれた。すぐに見てみると街では見かけないフードの男がいた。そして、そいつは街に入って行った。すぐに警備隊に連絡して、自分も弓と矢を持って警備隊と共に外に出た。

アレックスサイド

なんだ、いきなり銃を持った奴らと弓を構えた女の子がいた。そして、喋りかけて来た。

女の子 「お前は何者だ」

そう言うとまだ警戒を解かないまま弓を下げた。俺は、とりあえずこう言った。

アレックス「人間だ」

少し間が空きそして、奴らは警戒を解いた。そして、こう言った。

女の子「私の名前は八意 永琳なぜお前は暗号を解けた。」

俺は正直に

アレックス「適当に言ったら解けた。」

と言った。すると

永琳「そ、そうなのとりあえずあなたの名前は」

口調が変わりながらも名前を聞かれた。ここは日本の様だな。てか俺日本語よく分かるな。まあとりあえず。

アレックス「アレックスマーサーだ」

そしたら、

永琳「変な名前ねまあいいわとりあえずあなた達もう戻りなさい。後は私がやるわ。」

警備兵A「ですが」

永琳「あら私は行きなさいと言ったはずよ(黒笑)」ゴゴゴゴ

警備兵達「はい、わかりました。」

と言い帰って行った。怖い少女だ。

永琳「ねえあなた強い?」

と聞かれた。

アレックス「ああ強いぞ」

と言い返した。

永琳「……ねえあなた私のガードマンにならないどうせ家とかないから大変でしょう」

そう言われ確かにそうだと思い

アレックス「まあいいぞ」

と言った。すると

永琳「研究所に来て力試しするわ」

と言われた。そして、着いて行った。

 




結構、やってみるときついですね。見る分には楽なんですが次回アレックスの力はどれほどのものなのか。
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