永琳「着いて来て、研究所に行くわよ。」
と言われたのでついて行くことにしたがこの街ニューヨークの街も目じゃない程技術が発達している。そう考えているとビルの入り口が見えて来た。そして、もんの前で永琳が止まりもんに手をかざす。すると入り口が開いた。
永琳「さあ行きましょ」
アレックス「ああ」
そう返事をしたが目の前の光景の方が目を惹かれた。何故なら、俺が働いていた研究所の設備より素晴らしい設備だったからだ。
アレックス「すごい設備だな」
永琳「当然でしょこの町の最新技術がここにあるのだもん」
そう言われ驚いた。ここまで凄いとは
永琳「力を見るなら、あの部屋がいいわね。」
そう言われついて行った先には、ガラス張りの窓とそこから見える広い部屋だった。
永琳「この中に入ってあの部屋でロボットと戦って頂戴」
アレックス「ああ分かった」
そして言われたままに部屋に入ると永琳がマイクでこう言った
永琳「いい今からロボットを出すから戦ってね一応ロボットも攻撃してくるから気を付けてね。じゃあ行くわよ。」ポチッ
ウィーン
何かが開く音ともにロボット達が入ってきた
アレックス「久しぶりに戦うな。」
そういいながら、前にいるロボットを殴った
ガン
おっと意外と脆いなこれじゃあ肩慣らしにもならないけどまあ暇つぶしにはなるだろう。
アレックス「どうしたもっと、かかってこい。」
そうだ永琳をちょっと驚かしてやろう手をまあ鉤爪でいいよな。
アレックス「さあここからが本番だぜ」
永琳視点
アレックス強いなんてもんじゃない。鉄砲を軽く弾くロボットの装甲を殴っただけで壊したそれに手から突然黒い触手みたいなものが出て来たと思ったら、鉤爪に変化したしかも、切れ味抜群でロボット達を次々と切り裂いて行く。恐ろしい力しかも、なんか余裕そうだしもう終わらせとこう。
永琳「アレックスもう終わりよ」
ふうなんとか止まってくれたわね。
アレックス視点
終わったと告げられたし終わるか。手を戻そうよし戻ったじゃあこの部屋出るか。
アレックス「どうだった。永琳達」
永琳「達?なに行ってるのってうわ〜いつの間にいたのあんた達」
研究員A「いやあこの部屋に入って行くのを見ましたから」
研究員B「全部見せてもらいましたよ。アレックスさん強いですね。」
なるほど、研究所の奴らかまあいいとりあえず話を変えよう
アレックス「ところで俺は何処で寝泊まりすればいい」
永琳「それなら、私専属のガードマンの素質バッチリだから私の家で寝なさい」
アレックス「ああ分かった」
そう言うと俺達は部屋から出た。
はい中途半端ですいません。後前書きで行った様に土日は投稿出来ないのでそこのところはご了承ください。