オリ主は徹底的にボコボコにしたいんですけど、変にボ卿成分があるせいでどうやっても曇ることが考えられない。
書いてて解釈違いを感じるなら感じないように修正すればいい。そう思いませんか?
まあ生徒ではないので幾らでもひどいことをしても許されます。
でも、ボ卿成分あるんですよね。最強かな?
最近割とシャレにならないくらい体調が悪い。シャーレだけにな。ガハハ!
連載していけるか微妙かもしれません……すみません。
集中力というか気力が削がれて3分くらいしか書けません。文章とか展開を考える能力も元から無かったものが更に壊滅的になってます。なのでしばらく短編が続くかもしれません。
その間に真面目に設定を考えます。
番外編なので短編です。書きたいという欲求が抑えられなかった。
めちゃくちゃ短いです。
エアプボ卿(悪魔合体)による虐待コピペ
「おや? お〜やおやおやおやおや!!」
「………………」
「──少しお時間いただけますか?」
クックックッ、目の前には汚れまみれであり、雪を被っている子供の姿。
これは素晴らしい
私に見つかってしまったのが運の尽き、同情はしますよ。
ですが、それと私が行う行動とは関係性がありません。
「名前は?」
「………シロコ、砂狼シロコ」
「ボ~ンドルドル! 大層な名前ですねぇ!」
砂狼シロコという名前が判明した。クックックッ、これから虐待される相手に名前を教えてしまうだなんて警戒心が足りていませんねぇ。
以前砂漠で拾い、
さすがキヴォトスであり、さすがアビドスといったところでしょう。まぁ、私からすると楽園のようなところですが。
「シロコ、私のアジトに来ませんか?」
なんてね!!
一目につく場所にいると虐待がバレてしまいますからね。クックックッ、これも完全犯罪ならぬ完全虐待のための布石。
不思議そうにこちらを見つめる砂狼シロコには騙されているという自覚すらないのでしょう。
優しく声をかけてくる大人には気を付けるように、と教えられなかったのでしょうか?
でないと、私のような悪い大人に騙されてしまいますからねぇ……!!
「料理は三食、様々な設備が整っていますよ」
「………………」
「こちらから何かを要求するわけでもありませんよぉ?」
虐待によって強制されますからねぇ。
これは要求ではなく命令となるのです!!
「………ん、わかった」
ボボボボボボボ!! 我ながら天才すぎて笑いが溢れてしまいます。
全く無垢ではありますが、だからこそこうして虐待の価値が生まれるのです。
その何も知らないが故の無表情を崩してやりますよ!
「ボ~ンドルドルドルドル!! 契約成立ということです」
「………………」
「では、早速向かいましょうか。私のアジトに」
ああ、早くその顔が苦痛に歪むさまが見たいものです。
前回の梔子ユメは私の虐待に長い間屈することなく抵抗してきましたからねぇ…! こちらも進化を遂げているということをデータで示してやろうではありませんか!
生を呪うほど虐待をしてやりますよ。クックックッ、腕がなりますねぇ!
◇
「ホシノ先輩、今のは………」
「あ~、うん。大丈夫だよ」
「ですが………」
──助けるべきなのでは、と十六夜ノノミは訴える。
目の前で自身と同じ程度の年齢である少女が騙され、連れ去られていったのだ。心配にならないほうが無理がある内容ではあるが、小鳥遊ホシノは動こうとしない。
その表情にはどこか呆れが浮かんでいるように思える。
「はぁ……全くボンドルドは…………」
ボンドルドは小鳥遊ホシノが一年生のはじめの頃に声をかけてきた大人である。
明らかに怪しかったため追い返したが、中々強烈な印象に残っている。
『ホシノ、共に夜明けを見届けましょう』
と突然言い寄ってきたのだ。何処かの宗教勧誘かと勘違いしそうである。
『いずれ第二、第三の私が……!』
『クックックッ、この前の私は四天王最弱!』
『安心してください、少々虐待するだけです』
思い返せばろくなことを言っていない。やはり不審者で間違いはない。
──だが、それも返しきれないほどの恩があるのだ。
『……何処ですかっ、……ユメ先輩』
『……うん、ボンドルドさんが保護してくれたんだ』
『ッ良かった……本当に……!!』
行方不明であった梔子ユメの保護。
自分のせいで、と責めていた小鳥遊ホシノにとってそれは救いであると同時に、ボンドルドに対する大き過ぎるほどの恩となった。
だから多分、きっと──
「──まぁ、大丈夫だと思うよ」
◇
「ここは………」
「ンボボボボボ!! 風呂です、風呂ですよ! シロコ!」
寒さ対策をせずに外にいたってことは
だからこそ、真逆の40℃を超える風呂に入れてやるのです。嗚呼、なんて悪辣なんでしょうか……自分の虐待の才能が恐ろしくなってしまいますよ!
更に汚い状態でいるということは、きれいなものが嫌い、または風呂に入ることが嫌いということでしょう!
「着替えはここに、シャンプーなどは好みのものを使うがいいです!」
クックックッ、好みを知ることも虐待へと繋がりますからねぇ。
この後展開される惨劇を思うと背中がぞくぞくとしてきますね……ああ、これだから虐待はやめられない。梔子ユメは「ひぃん……」と泣き叫びながら全ての虐待を抵抗せずに受けていきましたからねぇ!
「あ、体を洗うのはライン超えなので」
「………ん」
さて、次の虐待の準備をしておきましょう。
「終わったけど、これは……」
「ドルドルドルドル!! コック・オ・ヴァンですよ」
本当は犬食にしてやろうかと思っていましたが、それで心が壊れてしまっては面白くないですからねぇ! 変わりに子供でありながら赤ワインを飲ませるという悪虐!!
シロコはそれを理解したからか顔を顰める。ああ、その顔が堪りませんね^^
「──いただきます」
「………?」
「これは大事なものですよ」
この命を上からみているという感覚ッ!! これが生の喜びだ!
シロコは戸惑いながら私と同じように挨拶をする。クックックッ、今まで下に見られていたからこうして命を上から見るという経験はないのだろう。
上から見るという経験をするからこそ、下に見られた時は屈辱に塗れるんですがねぇ!!
──その後は運動
「うおおおおぉぉぉぉ上昇負荷(G)10倍だァァァッッ!!!!!」
「持ってくれよ!! 俺の
「ヒィヒィ……まだ、まだ終わるわけには!!」
──ヘルメット団との戦い
「ヒャアアアァァァ!! このクソガキ共がァ………!!」
「お前たちが私に勝てる可能性は1%にも満たないのですよ!!」
「くッ…私は白笛なのですよ!?」
「やってしまいなさい、シロコォ!! あのガキどもを消し去るのです!!」
──勉強
「ド〜ルドルドルドル! 子供が苦しむ姿は素晴らしいドルド〜!!」
「クッ天才である私が、こんな問題でっ…!!」
「ッ! こうなれば
「ボンドルド様の手を煩わせるまでもありません。ここはこの『灰のギャリケー』が……」
「…………………はぁ」
◇
「へぇー、君がシロコちゃんね」
「ん、よろしく」
小鳥遊ホシノ興味深げに、砂狼シロコは闘争心を持って互いを見つめる。
予想はしていたが、以前ボンドルドに拾われていた少女──砂狼シロコはアビドスに入学することとなったらしい。大方、ボンドルドの言い分は砂狼シロコを監視することによって虐待のヒントが得られる、などなのだろう。
人数が増えることを期待していなかったわけではないが、実際に訪れるとなると呆れの感情も浮かぶ。 十六夜ノノミは素直に喜んでいるようだが……
「ねえ、シロコちゃんってボンドルドに拾われたよね」
「……どうしてそれを」
「いやぁ、たまたま見かけただけだよ」
実際たまたま見かけただけである。それがなかったら気がついていない。
ボンドルドに拾われたとなると、少しだけ気になったことがあるからだ。
「──どうだった?」
酷く曖昧で、単純明快な疑問。
虐待、といっておきながら娯楽ばかりを提供し自分を愉悦につからせるという謎の行為を繰り返し行っており、考えや行動などが良くわからないというのが本音である。
今回もそれは変わっていなかったのか、ということが気になったのだ。
「虐待って言いながら世話ばかり焼いてた」
「ん〜、やっぱりかぁ……。質問に答えてくれてありがとうシロコちゃん」
「ん、別に大丈夫」
砂狼シロコの立ち振舞からは本当に構わないという雰囲気が伝わって来る。
それだけでボンドルドに対する信用などが伝わって来るというものだ。
──愛だよ……、愛だよホシノちゃん
なんて言って抱きしめてきた梔子ユメのことを思い出し顔が少し赤くなる。
ボンドルドが虐待、もとい教育の場でどんなことを言っているのかは知らないが一つは文句を言ってやらなければならないと思っている。
そして……、感謝も。
「私もボンドルドさんとお話してみたいです☆」
十六夜ノノミは素直にそう思った。
先輩と同級生が信用と感謝をする人間のことを気にならないほうがおかしいだろう。
──アビドス内でのボンドルドの株は上昇していった。
「やあやあ、あなたが先生ですか!?」
「”そうだけど…………”」
先生とボンドルドが接触した。
先生からボンドルドに対する初対面の印象としては胡散臭い、というものがあげられるがそれを表に出すわけではない。大人たるもの腹芸程度は朝飯前である。
そんな先生の対応に気がついたのか、気がついていないのかボンドルドは話を続ける。
「ド〜ルドルドル! 今回は宣戦布告をしにやってきました!!」
「”……? ”」
「聞いて驚け、見て悪辣の限りを尽くされた状況に嘆くが良い!」
一息、
「──私の生きがいは”虐待”ドル! 先生、あなたはもう手遅れなんですよォ゙!!」
……イマイチ危機感を覚えることが出来ない。
だが、その単語は先生である以上は見逃すことの出来ない言葉であり、実際に行われている場合は絶対に対処しなければならないことでもある。
「”それは一体どういうこと? ”」
「アービッスッスッスッス!! あなたが来る前に虐待はある程度こなしているということです」
「”ちなみにあなたの名前はボンドルドであってる? ”」
「ええ、数多の子供に恐怖として刻みつけてやりましたよ」
あっ、と先生の脳内で合点がいった。
数人の生徒からボンドルドという名前は聞いたことがある。
悪辣な嗜虐心を持っていて虐待は止むことをしらない、──と自分自身では思っているようだが不良生徒の更生に役立っていたり、行方不明生徒を保護した実績もあるという。
「我々はどうやっても分かり会えないんですよぉ!!」
「”それを私に言ってどうするつもり? ”」
「いったでしょう、宣戦布告と」
ボンドルドの顔がニヤリと歪んだ気がする。
「覚悟の準備をしておいてください!!」
なんだか気が抜けた気がした。
アビドスにはボンドルドはどうやら深く関わっていたらしい。
卒業生である梔子ユメ、生徒会長である小鳥遊ホシノ、2年生の砂狼シロコは実際にボンドルドと深く関わっていたものであり、特に梔子ユメと砂狼シロコは実際に虐待の被害にあったという。
まあ、虐待とは到底言えないものであったが。
「ヒッヒィ゙! かかってきなさい! シロコ!」
小悪党じみている。
あ、ボコボコにされている。同情すらしてしまいそうである。
「……おや、小鳥遊ホシノが騙されたと?」
「”…………”」
──だが、小鳥遊ホシノが
今までの小悪党じみたものではなく、まるで深淵であるかのような深く底が見えない不気味な雰囲気へと。
だがそれは決して悪いものではない。
恐らく本人が言うのならば『自分の虐待対象、及び被検体に手を出されるのは不快』と言ったところだろうか。いずれにしようと子どものために動いてくれるのならば先生としてはありがたい。
「先生、背中は任せましたよぉ!!」
「”任された!! ”」
先生たちの悪い大人との戦いは終わらない!!
「計算通り、完璧………なんてね」
ク ソ 雑 エ ン ド。
これハッピーエンド直行できそう。
二次創作はストーリーとの整合性を取らないといけないのでマジで難しいですね。それに契約やらの頭脳的なものを取り込むともう難しすぎて……
短編が一番楽しいかもしれません。
【ーお気持ち表明ー】
ボ卿、書くのが難しすぎる。どうやっても原作の度し難さは書けません。
現在はエアプボ卿じみてるので大丈夫ですけど、それだったらボ卿の魅力を表現出来ないんですよね……
適当に人を殺すとかも論外なので本当に難しいんですよね。
オリ主がハッピーエンドを目指す、という理由で何とか抑え込んではいますが……
オリ主くん、魅力という意味では邪魔ですが、書いてる身からすればありがたいですね。
ただ、自分が「うはwこの展開面白そ、書こ!」みたいなテンションで書いてるのに、オリ主が「ここは計画が……ハッピーエンドのために……」みたいなキャラになったのは理解できぬ。
そのせいで、黒服の行動が浅い浅い。許さん……許さんぞ陸八魔アルッ!!
これは完全に夢なんですけど、スチルとか書いてみたいですよね。
小説の文だけで表現しきれない鮮やかさを絵で補ってみても良いかもしれないです。
自分で書いても良いんですけど、絵は全てアナログでしか書いたことがないというね。パソコンはあるのでペンタブとか買わないといけません。
描くんだっ!ボ卿or黒服が幻想的風景でシロコと向き合っている様をっ!!
1話でシロコを連れ去った理由(言い訳)は考えてはいます。
ただ、納得できるかどうかと言われると難しいですね……出落ちで書いたので。
次回は錠前サオリによるボンドルドの生態調査です。
戦闘描写
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省け(サクサク)
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書け(それっぽい)