【リメイク版】不遇な朝田詩乃に寄り添いたい。 作:ヤン詩乃ちゃん( _´ω`)_
分割4話目!【チーム大会】第1回スクワッド・ジャム編の1話に行ったら本日(2025年1月2日)の13:20に投稿された分割1話目があります。
てか全部縁起悪いタイトルだな。疲れてる時に書いたからですね。間違いない。
分割作業終わったぁ。
約2時間で4話一気に増えてすみませぬ。
分割1話目でも同じような事書きましたが、本編(第1回スクワッド・ジャムの前座)だけで15000文字超えたので綺麗に3分割したかったけど、結局上手く切れなくて4分割で一気に投稿しました。
現段階でお気に入り減って評価めっちゃ上がったの、「選ばれし」感があって大変満足です。
書いててよかった、ヤン詩乃。やはりヤンデレ。ヤンデレはすべてを解決する。確実に1年以内に死という概念にも効くようになる。君もヤン詩乃をすこれ。ヤンデレ×詩乃流行って欲しい。流行れ(呪言)
最悪の気分のまま年の瀬を迎えてしまった。アレから何度かGGOにログインしているが、あの後いつの間にか送られてきていた*1エンフォーサーからのフレンドリクエストを承認し、フレンドとなったエンフォーサーのログイン記録が更新されることは1度も無かった。つまり、12月17日のあの時間から一切GGOにログインしていない。大丈夫かアイツ。同族嫌悪か?*2
そして年最後のGGO、12月31日の朝頃にフレンドに挨拶だけしに入ったら、そのうちの1人、デヴィッドからメッセージが来ていた。時間は昨夜の深い頃。メッセージタイトルは、
『タイトル:おい!スクワッド・ジャムって知ってるか!?』
おいマジか。
年越しを迎え、一緒にこたつをひいた部屋でぬくぬくと蕎麦を食った。鴨蕎麦派です。詩乃ちゃんも。
そして新年、1月2日夜にGGOに新年初ログインすると……
「シュウ。ペイルライダーからメッセージ来てる。」
「ん。」
『タイトル:あけましておめでとうございます。スクワッド・ジャムについてお話があります。
あけましておめでとうございます。
ペイルライダーです。
昨年はとてもご迷惑をお掛けしました。心のおけるリアルの友人(スクワッド・ジャム開催の友人とは別です。)とフルダイブ型VRで対面し、昨年の12月17日についての出来事を話し、自分が如何に不快な存在だったか身に染みました。
会って謝罪と、改めてスクワッド・ジャムへのお誘いをしたく、メッセージをさせて頂きました。ご返信お待ちしております。』
「……なんて返そうかしら。」
ハッキリ言うとまだダメージが結構残ってる、ので、会いたくない。だが会わないとこの
俺の為、エンフォーサーの為、何よりもシノンちゃんの為に、この遺恨は残せない。
「会おうか。どうなってるかな。楽しみだ。エンフォーサーにも連絡するぞ。」
なんて軽口を叩きながら、隣でシノンちゃんのメッセージを打つ様子を覗き見る。
『タイトル:スクワッド・ジャムについて。
あけましておめでとうございます。
お話はわかりました。詳しくは直接聞くので、改めてご都合の良い日時をメッセージください。』
その日はペイルライダーに特に動きはなかった。仕事が忙しいのだろう。きっと。
GGOで会えるヤツはグロッケンのいつもの酒場で新年顔合わせをした。知り合いもいるし、そうじゃないヤツもたくさんいる。というかココは年中そうだ。年末年始にこんなオイルまみれのガンゲームに籠る男達軒並み全員クソだなぁオイ!*3
「おいシュウ!スクワッド・ジャムについてなんで返信しねーんだ!」
「あぁ、ダビド……」
クソ2号……*4
「その呼び方やめてくれ。」
「……ピトフーイ。」
「う゛わ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
「人は
「なんだよ!!オイ!!!喧嘩売ってんのか!!!」
「わりぃ。で、新年ピトフーイ会った?」
「分かってやってんなぁオイ。会うわけねぇだろ?新年関係なくなぁ!」
まぁ黒歴史だし……はぁ。デヴィッド、マジ癒し。
「ありがとな」
「は?」
「なんでもないわ。シュウ疲れてるの。それで?スクワッド・ジャムね。」
「そうだよシノン。スクワッド・ジャム。知ってるか?」
精神ダメージの度合いは俺の方が軽かったハズなんだが、回復速度の違いか今のダメージは俺の方が大きいっぽいなコレ。こんなに女々しかったっけ?昔から詩乃ちゃんの漢力が上がるのに比例して俺の女子力上がってるよな。女子力というか女々しさね……
「知ってるも何も、私達誘われてるの。」
「なんだよマジか!尚更良し!誰だか知らんが出ろよ!」
「それは決めかねてるのよねぇ……」
「マッ……ん、おう、マジか。まぁお前らの事だから深くは聞かないけども。」
デヴィッドは強豪スコードロンのメメント・モリのリーダーを務め、やり切っているだけあってか、言い方悪いが人の顔色を伺うのが上手いね。なにか俺達が【スクワッド・ジャム】に
「ま、俺ら的には参加してくれたら嬉しい、とだけ言っとくぞ。第3回B.o.B本戦は俺すぐ終わっちまったし。」
「おう。じゃあな。」
グロッケンの酒場から出て、ホームに帰りログアウト。
そして、リアルのメッセージアプリでアルレシャに連絡*5。簡潔に、スクワッド・ジャムについて開催知ってる?って事とペイルライダーから連絡来たよ!って事を伝えた。
『私も開催については知ってますよ!参加については、そうですねぇ。お任せしまょう!私からは、参加の意思ありとだけお伝えします!当日仕事入るかもしれませんが、そしたら御三方でご参加くださいな!』
「開催日時もう分かってんだろ。2月1日だぞ。逃げる満々じゃねぇか!ぶん殴りてぇ!」
「出雲、落ち着いて。」
翌日、1月3日、何故かGGOにログインする気が起きなくて、ザスカー公式のGGO成績トラッキングサイトで詩乃ちゃんのアカウントにログインし、メッセージBOXを見ていると、メッセージが来た。
『タイトル:日時について。
明日1月4日20:00に以前お会いした【フェリード】は如何でしょうか?』
明日は特に予定ないな。と思い、ヨシ!とGOサインを詩乃ちゃんに送る。そのすぐ後にスマホからメッセージを打つ。
『タイトル:Re:日時について。
わかりました。私とシュウの2人で向かいます。明日お会いしましょう。』
『タイトル:Re:Re:日時について。
エンフォーサー殿は?』
『タイトル:Re:Re:Re:日時について。
会った時お話します。』
…………え変わった?
【小説情報】
マザーズ・ロザリオ編について。
ユウキちゃん、どっかの自語りで書きましたが、SAO3位(シノンちゃん殿堂入り)の好きキャラなんで、書きたかったんですがねえぇ……
如何せん、シュウくんは剣はてんでダメ。そもそも17日の段階ではALO始めてすらいない。そんな状態で、12月17日〜1月初旬、又は4月までの間に絶剣ことユウキちゃんやスリーピング・ナイツの面々と肩を並べるような上手いからませ方が思い浮かばなくて……
想像力及ばず。ユウキファンに申し訳ないです。
ALOにはシノンちゃんと同じ弓使いで参戦させるつもりなので、そしたらユウキちゃんとはどこで絡むん?という話が……実際、原作マザーズ・ロザリオ編はシノンちゃん空気というか……ね?
シノンちゃん、原作ではクリスマスイブの21層のボス戦以外多分登場しないので、必然的にシュウくんも活躍の場がないんですよ。
アスナが絶剣の噂をリズちゃんから聞いたのは、21層ボス戦の約2週間後の1月6日なので、その時は原作シノンちゃん帰省してて居なかったですし。
無理矢理からませる方法として、剣使いでシュウくんを参戦させることも考えたのですが……すぐ分かると思いますけど、まぁ馬鹿じゃないですか。剣使えない!って言ってたのに剣でALO参加して、しかもトップオブトッププレイヤーのユウキちゃんに挑むなんて……
普通に考えて、それでアスナの代わりにユウキちゃんに認められる展開はご都合展開過ぎてナシよりのナシ。今後の展開的にもシュウくんは剣あんま使えない設定にしたいですしね。
で、泣く泣くマザーズ・ロザリオ編はカットします。
一応、ユウキちゃんマジ好きなんで、描写では登場する予定ですが……回想というか、こんな事あったよ〜的にユウキちゃんのALO国葬は描写する予定です。その頃にはALO始めてる筈なんで。確か4月とかですよね。当分先っスねぇ。
いや〜どうにかして、それこそ本当にご都合展開でユウキちゃん生存ルートもちょっっっっと考えたんですが、それしたらなんかこの作品が根本から崩壊する気がして。そんな事(ご都合展開)するなら死銃事件ももっと上手く立ち回るよう描写出来たよね?ってなっちゃいます。もうリメイクはヤです。
という訳で、長々と話しましたがマザーズ・ロザリオ編は上記の理由でカットです。ご容赦ください。
☆重大告知☆
こんなタイミングですが、めちゃくちゃ力作の1話を投稿したRー18ver.
https://syosetu.org/novel/363256/
SJオリキャラの武器悩んでます。候補からアンケ取ります。
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Thunder.50
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デザート・イーグル.50AE
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.500 S&W Magnum
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.460 S&W Magnum
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Raging Bull
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Magnum Research BFR
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閲覧用