: ウマ娘を愛する競馬民
常人が社大を真似したら死ぬぞ間違いなく。
: ウマ娘を愛する競馬民
そもそも社大がどういう存在かを知りたければ、全盛期日高の牧場主が高級腕時計や高級外車買って豪遊してた時期に、あそこが何をしてたかを見れば分かる。
日高がラムタラに33億突っ込んでる横で、社大は従業員の留学費用だして、アウトブリード海外馬買って、牧場整備に全部回してたんだからな。
: ウマ娘を愛する競馬民
代表の吉沢さんからして、セイコーのそこそこの腕時計に、頑丈な軽トラだもん。
「そんなカネあるなら馬につかうよ」と断言して自分で馬の世話する。儲けを全部馬産関係に突っ込む。セレクトセールだって、閉鎖的な売買じゃ先がないからって身銭切って始めたんだ。
馬産に魂まで注ぎ込んどるよ、あそこは。
: ウマ娘を愛する競馬民
儲けるために馬産するんじゃなく、馬産のために馬産してるからね社大。
: ウマ娘を愛する競馬民
だからこその日本一なんだよな。
サンデーサイレンス云々言われるけど、それを受け入れるだけの下地を血反吐吐きながら作ってきた結果だよ。
: ウマ娘を愛する競馬民
差が酷いよな。ブライアンズタイム導入した牧場なんて、贅沢三昧で下地を忘れて崩れ落ちた。 ビワハイジとかもいたのにさ。馬産家が馬産を疎かにするとどうなるかの見本みたいになっちまった。
: ウマ娘を愛する競馬民
そもそもラムタラ導入とか日高は何考えてたんだ。 ノーザンテーストやサンデーサイレンスを導入した時の社大を見習えよ。あそこはちゃんとアウトブリードになるように計算して導入してたぞ。
: ウマ娘を愛する競馬民
日高の連中は高級腕時計や外車買って都会で豪遊してたぞガチで。
少し血統齧っただけの素人でも、Northern Dancerの2×4とか見たら「これ駄目だ」と見切る。なのにラムタラを買う。
当時のあいつらは馬産家じゃなくて、ただの「富豪」だったんだ。
: ウマ娘を愛する競馬民
ラムタラ(父ニジンスキー)に対して、当時の日高の良血牝馬の父はマルゼンスキー(父ニジンスキー)。
……配合考えた奴、馬鹿か!? ウィポで「極度の近親ですよ。この配合は止めておきましょう」といわれる配合じゃねーか
: ウマ娘を愛する競馬民
馬鹿なんだよ(確信)。あんなん成功するはずない。
地に足つけて馬産頑張ってた社大はプロだけど、ラムタラ導入した連中はプロじゃなかった。
: ウマ娘を愛する競馬民
フォーティナイナーやダンシングブレーヴ輸入した日本軽種馬協会(※公的な立場で優秀な種牡馬を安く提供してくれる、いわば生産者の味方)ですら「ラムタラ? いや無理だろ。嫁(配合相手)がいねえし、あいつは精神とスタミナで勝ったステイヤーだぞ。時代に逆行してる」って呆れてたからな。 欧州に残った産駒も活躍しないだろうって予言まで的中させてた。
: ウマ娘を愛する競馬民
本当にあのシンジケート組んだ日高の連中はよう。
33億円が2700万円になるとか、日高没落の戦犯と言われても文句言えんわ。
: ウマ娘を愛する競馬民
そういう日高の自業自得を描かずに、正当な努力で成功した社大を悪者にするテレビドラマとかあったけど、あれは好きじゃなかったな。
: ウマ娘を愛する競馬民
ワイはドラマ自体は楽しめたぞ。今生き残ってる日高の牧場は真面目な馬産家ばかりだから。
ただ「馬主を応接室に案内もせず横柄な態度とる牧場主」とか描写が古すぎたな(笑)。客商売なんだから今どきそんな奴いねえよ。
: ウマ娘を愛する競馬民
テレビ局が客商売の実際を知って尊重してたら、ここまでマスコミは嫌われねえよ。
: ウマ娘を愛する競馬民
まあ、そんな細かいところはどうでも良いよ。大事なレース場面も良い。面白いドラマだった
: ウマ娘を愛する競馬民
実際、今も食えてる日高の牧場は、付き合いで最低限しかラムタラを付けなかった賢明なところだけだしな。 ゴールドシップの生まれ故郷も、まだ価値があった頃に最低限付けただけだし。
: ウマ娘を愛する競馬民
北野牧場の錦田場長なんて「嫁がいないから絶対成功しません。そんな金あるなら、設備か、ノーザンダンサーの孫やひ孫の牝馬を海外から手に入れましょう」って断言して回避してたからな。流石だよ。
: ウマ娘を愛する競馬
「日本に嫁さんか旦那が沢山いるか」──これを絶対に守って海外から買う社大との落差よ。
: ウマ娘を愛する競馬民
説明されたら素人にも分かる「当たり前」を、最大規模で丁寧にやってるのが社大。
まさに王道。というか社大が作り上げた道が「当たり前」となって王道となった。
……まぁ、種牡馬は絞るけどな(笑)。
: ウマ娘を愛する競馬民
プイくんの馬主さんも、考えを聞いて感心したっていうくらい合理的だからな。
……まぁ、種牡馬は絞るけどな。
: ウマ娘を愛する競馬民
正当な努力をして、正当な成功を収めた。ちょい成功しすぎただけなんだよね社大
: ウマ娘を愛する競馬民
タニノギムレット、メイショウドトウ、ジャングルポケット……非サンデーのダービー馬を社大で迎え入れるだけでも大金使ってるし、実績不明の外国産馬に何十億も賭ける。
馬券なんて温く感じるくらいの「ギャンブラー」だよ、社大は。
: ウマ娘を愛する競馬民
毎年、数十億円かけてガチャしつづけるガチャ狂。
ブームの影響で生産馬数上がっているように、経営にしくじった牧場くらいしか潰れていないからそんな評価だけど、ブームが訪れずにもっと牧場潰れてたら恨まれて憎まれただろうな社大。
: ウマ娘を愛する競馬民
だろうなあ。
キングカメハメハとシンボリクリスエスで一息ついて、社大入り出来なくても種付け権はゲットしたトウカイステージとメジロガルダンでようやく一度座り込んで休めたほど自転車操業してたのに。
傍から見たら勝ち組だから憎まれて嫌われてたなあ。
: ウマ娘を愛する競馬民
そんな時にディープインパクトって反逆者が反逆。でも社大はくじけないのだ。変わらずに種牡馬を絞る(白目
: ウマ娘を愛する競馬民
3ヶ月弱で200頭の自然交配を強いられる種牡馬には、社大に文句言う権利があると思うわ(震え声)
: ウマ娘を愛する競馬民
馬は文句言っていいな(笑)
ま、社大を悪く言う人は、コパノリッキーの祖母やローレルゲレイロの母とかを割安で他の牧場に譲ってること知らん人だよ
: ウマ娘を愛する競馬民
ノウハウもタダ同然で教えるからな。海外で学んだ血肉を他所に教えてる。
北野牧場がのし上がり、メジロとか西森が復活するまでは。
: ウマ娘を愛する競馬民
中小には未だに教えてるから(震え声
北野牧場とかメジロとか西森とかとは教えあっとるだけだ。
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最近よく言われる「社大関係のクラブばっかり勝つ。自分たちの所に抱え込みやがって」も、ダイナカールがオークス勝つまでは「社大のクラブ馬は走らない」「見栄えはいいが、中身がない」「早熟で終わる。クラシック馬が居ない」「輸入種牡馬の墓場をクラブに押し付ける」とか散々言われてたからな。
: ウマ娘を愛する競馬民
「これでやっと、社大の馬は走らないという悪口を言われなくなる」「個人馬主ばかりでクラブを蔑ろにしてばかり、クラブを金の回収手段としか思っていない。という悪口はなくなる」と先代が安堵するくらいにはな。
: ウマ娘を愛する競馬民
そして現代では「良い馬は社大はクラブばかりに放出して、個人馬主を蔑ろにする」と悪口を言われるようになったのだ。
客ってのは勝手だよなあ。まあ、日本一である有名料だわ。
: ウマ娘を愛する競馬民
日本一の牧場なだけある器だよ。 ……まぁ、種牡馬たちからは「あの鬼畜ども絶対に許さねえ」って思われてそうだけどなw
: ウマ娘を愛する競馬民
世界で初めて、シャトル(季節移動)なしの年間200頭種付けを記録した偉大なるド畜生馬産家。それが社大。
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アメリカのサンダーガルチよりも多いからなあ。凄えよ絞りっぷりが。
: ウマ娘を愛する競馬民
ディンヒルはシャトルで超えたけど、シャトルって事は間隔空くからな。
3ヶ月腰振り続けて200越えたのは、2001年のサンデーサイレンスとサンダーガルチだ。彼らが世界初の種付け数年間200頭超え種牡馬。その2頭の中でもサンデーサイレンスの方がより早くより多かった。
しかも、サンダーガルチが9歳(人間換算で32から35歳)なのに、サンデーサイレンスは15歳(人間換算で50〜55歳)という高齢馬で。
そう! 競馬後進国日本は、馬産に関して世界初の記録を一つは確実に持っているのだ!
……あんまりにもド畜生すぎて知られてないけどね
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ドン引きだよバカヤローwww
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こればっかりは社大を悪く言っていいwww
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ロードカナロアとかエピファネイアも気性激悪になったしなあwww
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そんなんだから「うちは100頭制限。繁殖期外にはお客さんよんでの舞台に協力しますよ」とサブちゃんに囁いた北野牧場にキタサンブラック取られんだよwww
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その社大のやり方を見て「年間200いけるやん! 高齢馬でもいける!」って世界中に広がってな。
海外のホースマンたちが「確立した技術教えて!」と、何人も社大にきて技術などのやり方学んだのが芝
: ウマ娘を愛する競馬民
おお、未だにディープインパクト母の如く妊娠中の馬をカムバック出来ない後進国の日本が。しかも、更に遅れていたパート2国の頃の日本が。
馬産で世界に教えられることがあったなんて──社大ぃぃwww
: ウマ娘を愛する競馬民
まあ、あれくらいせんと三十年は遅れていた日本は巻き返せなかっただろうから(震え声
: ウマ娘を愛する競馬民
ちなみに、サンデーサイレンス以前の日本記録はノーザンテーストの98頭な。もちろん社大の馬だ。
繁殖技術が未熟だった時期。先代の時期。年80頭を超えて種付けする種牡馬は早死にすると専門家に言われていた時期。
なのに、海外ですら、海のものか山のものか分からない段階だったエコー技術とかを導入して「いける! もっとガチャ回せる!」って確信してやりやがった。
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当時のノーザンテーストは一発1500万。今なら3000万超える価値だぞ。
そんな超高額な馬で、実験段階の技術を信じてガチャをぶん回す。
──それこそが、日本一の大牧場になれるだけの器なのだ。
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ガンギマリwww
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社大ぇwww
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修羅どもがよぉwww
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筋金入りwww
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これはドラマでは主役になれんwww
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共感対象じゃなくて、完全にドン引き対象だもん。敵役がふさわしすぎるwww
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数撃ちゃ当たるが馬産とはいえ本当にさあwww
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真のガチャ教徒だよwww
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しかし、三年後くらいなら後一年は走れたけどなあスぺ。
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サンデーの血統が溢れ始めてたならまだ走れただろうなあ。そこまでの数は走れんかっただろうが。
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グラスワンダーを思えばな。結局、ドバイと宝塚の2戦で引退したからな。競走馬の寿命は短い。
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オジュウチョウサンとかの障害馬やダート馬は兎も角、G1戦線常住の芝馬は例外除いて短いわ。芝は脚に負担かかる。
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それ以上に黄金世代は激戦ばかりだったのも大きい。常時死力を尽くしたから名レースばかりだけど、競争寿命は激減していた。
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なお、元気一杯ホワイトグリント
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川崎記念を7馬身差で勝利してドバイ行ったものな
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川崎記念で21戦16勝21連対うちG1・11勝jpn1・1勝。うーん、バケモン
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アイツは例外だから、オグリキャップ四天王は例外だから。
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近年のバグ枠アリスワンダーもホワイトグリントの娘だしな。
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遠征支援なしだったから、賞金額高いアメリカ走ったスペシャルウィークとグラスワンダー以外どの陣営も遠征収支マイナスだったのがふく。
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欧州は安いからな。オペラオーのオーナーさんも「G1勝ったのに日本のG3より安いのは間違ってる。何よりも出走手当付かないなんて、生産者を馬鹿にしている」とカメラの前で愚痴ってた。
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2000年からは宝塚記念が2億、ジャパンカップと有馬記念が2億5000万に増額されたこともあって切実な嘆きだ。
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相変わらずの弱小チームっぷりというか庶民派というかオペラオー陣営。
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だから愛されてたんだ。マスコミがある程度切り抜きしてたけどねw
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岩本調教師の「海外のレースも良いが、そればかりでは日本のレースを蔑ろにしている。何よりも出走手当が牧場に払われないから、調教師としてはあまりやりたくない。みんな(ウチの)オーナーみたいに牧場に感謝して割当てしてくれる人じゃないから」も共感されてたからな。
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海外レースは主催がJRAじゃないからな。牧場に手当が付かねえし、規定も出来ねえ。
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岩本調教師が言ったように、オペラオーとかスペの時は、馬主が自分への賞金割当てから牧場に手当を出したんだよなあ。
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北野や西森みたいなオーナーブリーダーや社大みたいな大牧場ならまだしも、中小牧場は海外遠征喜ばないのが普通だもの。
勝てば、栄誉と今いる幼駒に買い手が増えることしかメリットがない。直接的なゼニに繋がらん。
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「なんか懐かしい所ですぅ。牧草も懐かしい美味さですぅ。周りのみんな良い人ばかりですぅ──ここ素敵な場所ですぅ♡」アレッジャーノSでアーバンシーの息子ぶちのめして海外重賞馬になったドットさんの牧場は喜んでたな。
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だってマル外だしドットさん。
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日本に売った馬が生まれ故郷に帰ってきてくれて重賞勝利してくれたから、向こうの手当もらえたもん。幼駒売れたもん。めっちゃ気性良いから人気出たもん。
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グラスワンダーも、アメリカでは生まれ故郷の牧場の人たちが横断幕作って応援してくれたもの。自分たちを潤してくれる馬に感謝するのは万国共通。
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欧米人における「良い馬」の理想形だからね。ドットさんとかグラスとかホワグリ。
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生まれ故郷でドットさんを休ませる。流石というかメイショウさんはちゃんと海外との伝手持ってたんだなあ。当たり前のように良い待遇ゲットしとる
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海外でも名が知れた大オーナーさんだからね。
これがオペラオー陣営にもあれば2000年も遠征できたんだろうが……
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黄金世代はあくまでも最強クラスの馬たちが同世代だった「最強世代」であって、その誰かが日本史上最強馬と呼ばれない原因であるテイエムオペラオー。
その陣営は、何処よりも弱小チームだった。
物語だよな。
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大企業社長が始めたばかりのオーナーブリーダー所有で名門瀬戸内厩舎なホワイトグリントや、伝統あるオーナーブリーダー所有で騎手ノリさんなセイウンスカイの方が、強豪チームなのが、また。
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競馬は人脈だからね。オペラオー陣営には、マジで海外の伝手が無いからしゃあねえ。オペラオーの母親は海外セリ市で購入したけど、そんなんじゃ海外牧場との伝手にはならん。
スーパーで野菜買った客と、農協に野菜出荷している農場みたいなもんだ。間に幾つもはさまっとる。
人脈とは言わねえ。
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ニシキダクロスの母親を錦田場長が現地で見て庭先購入したから交流が出来た牧場を、アメリカ遠征時の拠点に出来たホワイトグリントとは違うんだよな。
根本的な資本力と人脈が。
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親父のオペラハウスは、日本軽種馬協会が輸入した馬だからね。もちろんオペラハウスの生まれ故郷こと海外との人脈に繋がらん。
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中小牧場が「実績の無い今ならオペラハウスを安値を付けられる。キツイ(400万)けど賭ける」の流れだからなオペラオー。
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そんな生温い流れじゃねーぞ。
億単位の負債抱えた牧場が。
「次の世代で走る馬が出なければ、もう後がない。整理だな」と銀行に目されていた牧場が。
屋根もボロボロな古い厩舎しかなくて、社大のような設備どころか雪かきする特殊車両も借りられず、深い雪の中を幼駒が走っていた。そんな崖っぷちの牧場が。
世界記録を塗り替えるほどに稼いでくれた1頭の馬の生産者賞などの手当や、「テイエムオペラオーの牧場だから」と価値が上がった幼駒売却額で、借金全額返済して新しい厩舎建てるほどに蘇ったんだ。
テイエムオペラオーは牧場を救った。
: ウマ娘を愛する競馬民
有名な話だよね。絵になるからガンガンマスコミが報道した。オーナーにも調教師にも海外の伝手無い事含めて。
: ウマ娘を愛する競馬民
「我々社大は海外遠征をするならばその手助けを惜しまない」と大牧場が宣言する姿より、「テイエムオペラオーが日本で勝つお陰で救われた」と中小牧場が安堵する姿のほうが共感して愛されるのだ。
だから、2000年に海外遠征しようとしないことに、ファンからは殆ど文句言われなかった。ファンからは。
: ウマ娘を愛する競馬民
ホースマンからはお察しである。
: ウマ娘を愛する競馬民
初戦の海外G3勝つとか。ドットさん強いし、大里はやっぱ巧いよな。
: ウマ娘を愛する競馬民
何だかんだ言って最優秀4歳牡馬は強いよな。
折角だから、JRAの表彰含めて1999年の総括するわ
: ウマ娘を愛する競馬民
お、頼む。二期目のウマ娘はシンボリルドルフ─トウカイテイオー─トウカイステージの繋がり描くらしいし楽しみ。
感想欄でラムタラに絡めて日高具体的に何をしたのかと質問頂けたので、感想返しと同じ内容を乗せます
日高の「ラムタラ騒動」の裏側では、庭先取引における「条件付き販売(抱き合わせ)」や、セリ市での「サクラ行為(価格操作)」といった、不透明な商売が横行していました。
1. 信頼を裏切った「ラムタラ税」の実態
例えば、庭先取引では「ウチのサンデーサイレンス産駒が欲しいなら、ラムタラの仔もセットで買え」と、期待馬を人質に取るような形で、走る保証のない高額なラムタラ産駒を馬主に押し付けていました。
また、日高軽種馬農協が主催するセリ市でも、「目当ての馬を落札したければ、ラムタラ産駒にも入札しろ」といった圧力をかけたり、生産者同士が結託して仲間内の馬の価格を不当に吊り上げる「サクラ」が常態化していました。
こうした「あくどい商売」の数々は、馬主たちに「ラムタラ税」とまで揶揄されるほどの憎しみと怒りを植え付け、結果として「日高の馬は敬遠される」という自業自得の事態を招きました。以前から存在していた悪習が、ラムタラという巨額の案件を機に極大化したことで、もはや取り返しのつかない信用失墜へと繋がったのです。
2. 「産地振興」という名の共倒れ
さらに救いがないのは、この弊害が馬主だけでなく生産者自身にも及んだことです。 ラムタラのみならず、ウォーニングやコマンダーインチーフといった高額輸入種牡馬の資金回収のため、「産地振興」という名目で、地元の零細牧場に拒否権のない形でシンジケート株を割り当てました。その重圧は凄まじく、多くの牧場が連鎖的に経営破綻に追い込まれました。
作中で「最低限の付き合いに留めた賢明な牧場しか生き残れなかった」と記したのは、まさにこの凄惨な歴史を指しています。
3. 社台グループによる「信用の再構築」
この腐敗した状況を打破したのが、社台グループが作り上げたセレクトセールでした。 彼らは商売において「当たり前の透明性」を導入しました。
入札の厳格化: 馬主資格を持つ者のみが入札できるようにし、身内による「サクラ」を排除。
クリーンな取引: 有力馬を人質にした「条件付き販売」を一切禁止。
ホスピタリティの近代化: 調教師の紹介から煩雑な書類手続きの代行まで、事務員を介して簡略化。
これにより、馬の購入を「店先での買い物」のようにシンプルかつ信頼できるシステムへと変貌させたのです。
結論
信用を得るために「当たり前の誠実さ」を貫いた社台が、あくどい商売に手を染めた日高を駆逐した――。これこそが、現在の日本競馬における購買システムの礎であり、日高の没落と社台の天下を決定づけました。
厳密に書くと一冊の本になるのでかなり端折りましたが、こんな流れです。
そして、社台は種牡馬を絞るのです(ああ、無情