感想、ここすきなど皆さんありがとうございます。頑張ります。
3期アニメでサトノノブレスのラビットを省いた悪しき改編を未だに嘆いています。あれこそが日本競馬における美しき勝つためのチーミングなのに。
:ウマ娘を愛する競馬民
流石は実況が絶叫した通りの競馬の華レース。今見ても焼ける
:ウマ娘を愛する競馬民
大逃げ成功は競馬の一つの極致だよな。ポツン辞めろノリさん! という悲鳴が大歓声に変わった
:ウマ娘を愛する競馬民
パンサラッサみたいに失敗する度にセイウンスカイ強かったと再認識されるのが草。
:ウマ娘を愛する競馬民
大逃げは成功しないのが普通なのに大成功を収めたからな。しかも黄金世代相手に。
:ウマ娘を愛する競馬民
イクイノックス並みの三頭の差し馬から逃げきったからな。実況が言った通り十年に一度も無いレースだよ本当に
:ウマ娘を愛する競馬民
「半バ身、まけた……けど、ジャパンカップの5バ身差じゃない、半バ身、はんばしん、だよ、きたよ、ホワイトグリント……ここまで、わたしは、きたよ」
スマン、スペちゃん。そんなこと言いながらヤバい目で見ているホワイトグリントは、セイウンスカイをガン見してるんだ。
:ウマ娘を愛する競馬民
無表情な顔を崩して、目を大きく開いた愕然とした表情でガクガク震えながらセイウンスカイを見詰めるホワイトグリント。
:ウマ娘を愛する競馬民
物凄い感情が荒れ狂ってるのが一目で分かる。
:ウマ娘を愛する競馬民
完敗したからね。本当の意味で負けた。あの表情は、クリークにやられたオグリの表情だった
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前半でゴルシ苛めぬいてどうなるのか、と思っていたら後半はセイちゃん主人公のドシリアス。
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セイちゃんの祖父が運営していたウマ娘育成所。
かつては名門として大繁盛していたが、活躍するウマ娘が減っていきニシノフラワーを最後としてコレというウマ娘が出ず寂れていくばかり
:ウマ娘を愛する競馬民
「大丈夫。私が居るから、私がやるから、私が日本一になるから」
そんな風に言うセイウンスカイに爺ちゃんは嬉しく思うも、数多くのウマ娘を見た一人としてわかってしまう。
セイウンスカイは、一勝するのも難しい才能だと。
:ウマ娘を愛する競馬民
「あの娘まだ走ってる」「才能無いのによくやるよねー」「意味ないのにね」「あの娘、あれだけ頑張っても私よりもずっと遅いじゃん」「お爺ちゃんからお小遣いもらってるんでしょ」
寂れたウマ娘育成所でもドベ。
そんな風に言われて聞こえているのにセイウンスカイは走り続ける。
ゆるふわな笑みを陰らせずに、前へ前へと走り続ける(号泣)
:ウマ娘を愛する競馬民
どこが! どこが! 「お祖父さんの昔からの知り合いのトレーナーさんにずっと鍛えて貰ったエリート」なんだスペぇ!
:ウマ娘を愛する競馬民
所詮スペちゃんは宝塚4着の負けウマ娘じゃけぇ
:ウマ娘を愛する競馬民
最後まで歯を食いしばっていたスカイをシングレ顔で抜かしてダービー制覇した頃の面影が無いなスぺ
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JCの時のスペちゃんの目は曇りきっていたから。
今はホワイトグリント以外に目と心が行かなくなったから
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そんなセイウンスカイをただ一人、老域に差し掛かった中央トレーナー資格を持つウマ娘育成所の女性トレーナーは評価する。
「あの娘は、決して諦めない意思と。綺麗な、とても綺麗な走るフォームをもっている」と。
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そして本格化したセイウンスカイは開花する。初戦から誰もが想像できなかったほどに勝ち続ける。
誰もが目を見広げて信じられないと、最も評価していた担当トレーナーの想像さえ超えて、皆を瞠目させ驚愕させながら、それ以上に熱狂させて勝ち続ける。あの日もwww.douga
…………http.douga
『セイウンスカイ! セイウンスカイ先頭! セイウンスカイ先頭!』
頑張れ!
負けるな!
勝ってぇ!
ウマ娘育成所のウマ娘たちは応援する。セイウンスカイを馬鹿にした娘も、セイウンスカイに憧れて新しく入ってきた沢山の娘たちも。
走って!
最後まで最後まで!
先頭を走って! 何時ものように!
トレーナーや祖父は涙しながら叫ぶ。セイウンスカイのお陰で再興されたウマ娘育成所のウマ娘たちに、沢山の教え子たちに囲まれながら。
『大逃げなるか! 大逃げなるのかぁ!』
先頭を譲るんじゃないよ。最後までね。
先輩にして師であるサニーブライアンは優しく笑う。美浦寮栗東寮関係なく大逃げの華に夢中になるウマ娘たちの中で、最後の最後の併せで自分を破った葦毛のウマ娘を誇り笑う。
『セイウンスカイ! 影を! 影を! 踏ませた!』
大歓声のなか、満面の笑顔、しかし目が血走ったホワイトグリントが来て
『そこまでだー! 影を踏ませることしか許さない!』
セイウンスカイは先頭でゴールする。誰よりも先にゴールする。
『葦毛の逃亡者は影を踏ませることしか許さない! 逃げきったぁぁ!』
「あぁ、勝った。勝ったよ。爺ちゃん、みんな、勝ったよ。私が勝ったよぅ。かったよぉっ。にほんでいちばんだぁっ」
涙を流しながらセイウンスカイは満面の笑顔を浮かべる。
ゆるふわなやりとげた笑顔を。
………………
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サイケっ!
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やれば出来るのだっ!
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ウマ娘は爺さん婆さんおじさんおばさんトレーナーを活躍させるからたまらん
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CM直後の引退するサニブと勝負服を着ての真剣勝負で、スカイが勝ったシーンから始める。サイケは分かってる!
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実馬も最後の併せで勝ったからな。大里と横田騎乗で! 客を呼べと言われた真剣勝負で(号泣)
:ウマ娘を愛する競馬民
ゴールと同時に西森オーナーが号泣し続けたレースなだけある!
:ウマ娘を愛する競馬民
流石は実馬がホワイトグリントに次ぐ人気を誇っただけある!
:ウマ娘を愛する競馬民
名門復興記という日本人の好みど真ん中だからなセイウンスカイ。
セイウンスカイ以外はメジロガルダンとウオッカしか此処までのオーナーブリーダー復興記は居ない。
:ウマ娘を愛する競馬民
それはそうと「カブトシローには裏切られましたが、セイウンスカイは応えてくれた。ありがとう。ありがとうセイウンスカイ」「ああ、オーナーの手を離れてから活躍された」「はい、あの裏切りモンとセイウンスカイは違います」
西森オーナー、まだ拘っていたのかwww
:ウマ娘を愛する競馬民
自分の手から離れたあと天皇賞と有馬記念制した名馬を話題に出すとか、先代さんやりたい放題だなwww
:ウマ娘を愛する競馬民
この時でさえ30年以上も前の話だぞ。付いていけた若いインタビュアー凄いな。
:ウマ娘を愛する競馬民
元々競馬ファンの人だからなw
:ウマ娘を愛する競馬民
しかし、セイウンスカイの主人公力よ。黄金世代はどいつもこいつも主人公張れるキャラしてるとはいえ、スペちゃん……
:ウマ娘を愛する競馬民
大丈夫。
「行きましょう」
「オーナー?」
「登録だけはしていました。行きましょうアメリカへ。スぺちゃんは負けたとはいえ、ホワイトグリントに半馬身差まで詰めた。日本ダービー馬として、パート1国のG1を獲りに行きましょう」
「ええ──ええ、行きましょう」
オーナーと臼井最強が決めて主人公になりにいくから。
:ウマ娘を愛する競馬民
アニメで最後にスペちゃんがアメリカに居るスズカに電話したのは、それか。
:ウマ娘を愛する競馬民
春と夏、同じ騎手で海外遠征へ。スズカとスペが同じ部屋になるわけだ。
:ウマ娘を愛する競馬民
そういや、セイウンスカイ何で凱旋門賞走れなかったんだ。何で?
:ウマ娘を愛する競馬民
一言で言ってラビット戦術に支障あるから。
:ウマ娘を愛する競馬民
ん? ラビット???
:ウマ娘を愛する競馬民
欧州競馬は日本競馬と違って完璧なチーム戦。だから、ラビットっていう、相手を牽制したり、ペースを乱したり、または自チームのペースをコントロールするための、一定のペースで走るペースメーカーが居る。
なのに、セイウンスカイは逃げ馬。それもアメリカG1・2勝したホワイトグリントから大逃げしてのけたバケモノ。
ペースメーカー出来ないじゃん!? 只でさえ春二回もラビットごとフランス馬を打ち破ったエルコンドルパサー居るのに!? 間違いなく、日本馬同士で手を組むだろ! 凱旋門賞持ってかれるかも!!?? とフランスからお断りされた。
:ウマ娘を愛する競馬民
ちょっと待てや! フランスぅ!?
:ウマ娘を愛する競馬民
ホワグリとオグリのお陰で心身が強くなったエルに、春ボコボコにされて、凱旋門賞はなんとしてもっ!? と決意していたとはいえヒデェ
:ウマ娘を愛する競馬民
何時ものフランスしぐさですなぁ。
:ウマ娘を愛する競馬民
自分たちが不利になると直ぐにルール変えるんだから、もう
:ウマ娘を愛する競馬民
オリンピックや世界陸上含めたスポーツでよく見る光景が競馬にまで。
:ウマ娘を愛する競馬民
何時もの過ぎて怒るべきなのに、せやなという気持ちしか湧かないぜ。
:ウマ娘を愛する競馬民
てか、日本競馬をチーム戦前提にすんなよ。欧州遠征の時にチーム戦慣れてる外国人騎手乗せるくらい縁遠いんだぞ。
:ウマ娘を愛する競馬民
そうだ! 日本競馬はチーム戦じゃねーよ!? ……キタサンブラックVSサトノノブレス・サトノダイヤモンドの有馬とかの例外を除いて。
:ウマ娘を愛する競馬民
サトノノブレスでラビットしてキタサンブラックのスタミナを崩しながらペースを乱し、絶好の位置で脚溜めたサトノダイヤモンドで差し切る。
なんで日本の有馬記念で欧州しぐさを見ないとならんのだ。
:ウマ娘を愛する競馬民
アレこそが欧州競馬におけるレースだ。と欧州競馬知らない人に説明する好例だよ。
本物の欧州競馬は全頭が何処かのチームに所属しているから、日本やアメリカ等のチーム編成していない海外馬は不利。だから日本馬はともかくアメリカ馬は基本的に単独では欧州遠征しないと説明しやすくなった。そこしか良いところが無い。
日本でやるなよ日本で。
:ウマ娘を愛する競馬民
ブーイング凄かったよ。あのレース。
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地力で劣る馬で勝とうとするにはチーム戦せざるを得ないという一面もあるけどね。最盛期のキタサンブラックってラスボスの強さだし。
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サトノダイヤモンドは地力で劣るからな。キタサンブラックが強すぎるんだが。
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ウィポでSP71。烈風疾風に作業された枠だからなサトノダイヤモンド
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そして「キタサンブラックを! ライバルを潰してくれた!! サンクス!!!」ラストグリントとケインにしてやられた。
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勝利騎手インタビューでの第一声が、満面の笑顔のウインクとグッドサインと同時の第一声がアレ。
流石はケイン。アメリカ式のエンターテイメントを貫く。
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ボクシングとかの競技でもよくやる挑発だよね。実にアメリカン。
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いや、ただ素で喜んでたろアイツ。イャッホゥ♪ とオーナーと調教師に抱きついてたし。
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サトノの騎手二人にとってキツいよなあ。2着もあれだけ妨害したキタサンブラックだったし。二頭とも失格になって自分たちも処分になったし。
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引退したドゥラメンテと合わせて凌ぎあって強くなった15世代三強のもう一頭のラスボス・ラストグリントを放置したからね。仕方ないね。
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烈風疾風時代と呼ばれるホワイトグリント産駒の大トリを放置するとかさぁ。
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ウィポでSP75以上の馬だけが立ち向かえた烈風疾風のラストクロップだけあるよラストグリント。強い。
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オラ未だにジークフリートのラストラン有馬記念を忘れんよ。
四角先頭でリュージの手綱に従って疾風スパートかけたジークに、オルフェとジェンティルとゴルシだけが立ち向かえた光景を。
ウィポでSP75に満たない馬は追い込み差し関係なく引き離されていく光景を。
何頭もの馬の心をへし折り引退に追い込んだ光景を。
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最後のレースだから、普段と違って余力残す必要はない。全力全開のジークフリートをお客さんに見せてこいby岩本調教師
覇者の走り。としか形容できないシロモノだった。
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親父と同じくルドルフタイプだからなジークフリート。アタマ差だけでも先頭に出たら騎手が特に何も指示しなくともそれを維持してくれる競馬に強い馬タイプ。
大好きな相棒のリュージが違う指示したら素直に従うのも親父そっくり。
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俺も覚えている。烈風疾風たちには最強馬たちしか伍せないという代表レースだからな。
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サンデー産駒と違ってどいつもこいつも人気あったなぁ烈風疾風。
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血統が血統なうえに、みんな競走馬としてはともかく馬として性格良くて名レースしたからな。しかし、ウィポのSP75以上は渡り合える設定は見事だわ。分かりやすい。
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ウィポのSP75切り。開発者からしてその意図で切ったからな。
しかし、本当にサトノのチーム戦は裏目に出たな。
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日本競馬は名門とか金持ちへの遠慮が一切要らないから、二頭でチーム戦仕掛けても他が容赦無く突くのだ……だから、チーム戦忌避されるんだよ意味ないから。
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騎手の自由度が桁違いに違うからな。調教師のコントローラーなあちらと違って、日本は作戦話し合っても最後は騎手に任される。
そんな日本で日本人騎手が欧州型のチーミング騎乗したら、アメリカ人のケインが日本式の騎乗で差しきった皮肉。
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「お前ら視野が狭いんだよ!? 競馬学校行って学び直してこい!!」タッケが検量でサトノの日本人騎手二人にブチギレたのは仕方ない。二人とも次から下ろされたし。
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「白いあん畜生が来やがった! 負けるか!」と二の脚発動してまで頑張ろうとしたキタサンを、愛馬をさらに妨害されたらキレる。審議にはならなかったけどさ。
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ラメールが菊花賞のようにサトノダイヤモンドに乗ってればな。ラメールならチーム戦術に慣れてるからもっと巧く。
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乗ってなかったんだから仕方ないだろ。エージェントを通じて発表していたように、母国フランスクラシック三冠を一緒に制したダイワホワイトを手放すわけないもの。
有馬記念はパドックで様子がおかしいから、と回避したけど
:ウマ娘を愛する競馬民
軽いとはいえ筋痛めてたからな。流石はラメール。テイオーとタキオンの血を引いている馬だから良かったわ。
そもそも、ラメールは日本式の騎乗スタイルが気に入ったのもあって移籍したもの。移籍後にチーミング持ちかけられると嫌な顔するくらいに。
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話戻すけど、一応、枠が埋まったことを理由にしたし、20頭のフルゲートだったから嘘ではない。ただ、どう見てもセイウンスカイより後に登録したとしか思えない陣営が幾つもあるから、濃厚な疑惑が漂った。
てか、フランスの関係者がハブったことを後年漏らした。タダでフランス馬を何頭か追加登録してセイウンスカイ追い出したって。
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あまりなことに、西森オーナーだけでなくJRAが抗議したからな。調査中だが、そのようなことは二度とないと文章で保証するという回答だったから矛を納めざるを得なかったけど。
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卑怯じゃねーか! 自分たちが不利になるからって、これだから欧州は!?
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メアジードーツ「私、下痢にされたんだけど?」
ホーリックス「私、帯同馬理由付けて禁止にされたから鏡で気を紛らわせたんだけど」
「「「てか、招待するならちゃんと調教させろよ日本。アレコレ理由付けて日本での調教制限するんじゃねーよ!!!」」」etc.etc.etc.
安心しろ! 何処も同じだった!
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日本馬に俺達アメリカのG1を二つもやるものか! →ホワイトグリント包囲網(処分ほぼなし)
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ホームグラウンド有利しぐさは全世界共通だったのだ!
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だから日本馬のレベル上がるに従って、ジャパンカップに外国馬来なくなったんだよな。だからといって、フランスが許されるわけないが。
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ウォリック「お父さんとお姉ちゃんに会えた上で生まれ故郷の北野牧場で練習つめたよ。練習禁止された東京競馬場走ったことないけど何とかしてみせる!」
なんてことを! ホームグラウンド有利しぐさされた外国馬だろうがやれるじゃないか!
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いや、全世界でホームグラウンド有利しぐさされて尽く打ち破ったそいつを例に出されても
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10年以上破れないワールドレコード持ちの世界最強馬は例外だろ。
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前日入りしたから東京競馬場で走ったの本番だけなのにあの走り
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魔王とはどういうものかを教えてくれる。まあ、最近は日本競馬も外国馬に帯同馬許したり調教ちゃんとさせるようになったから、時代は変わったよ。競馬は国際化した。
チーミングとかは勿論残ってるし、何よりも普段から過ごして走って結果出している地という真の意味でのホームグラウンド有利があるから遠征が難しいのは変わらんがwww
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まあ、当時は時代だった。としか言えんわ。今はお互いに露骨なまでの外国馬苛めしてないから良いじゃないか。
セイウンスカイはイギリスから助け船が来たからね。
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「なんてことを。偉大なハイペリオンの末をこのような疑わしい手段で追い出すなんて、紳士淑女とは程遠いわ。
フランスと違って。我々イギリスは紳士淑女の国、ホワイトグリントと互角に戦うシェリフズスターの子セイウンスカイを歓迎します。
特例として、今からでも全てのレースへの登録を許可します。
是非とも来英してくださいね。
凱旋門賞凱旋門賞と、日本の方々は忘れたのでしょうか。競馬の発祥はイギリスですよ。イギリスのレースこそが世界一なのです
ハイペリオンの末である葦毛の逃げ馬の走りを楽しみにしています」byイギリスの偉い人
意訳してるけどこんな救いのお手紙が来たからね。
外務省経由で西森オーナーへ。
オーナーの許可(イギリスの偉い人の要望説アリ)によって公開されたお手紙が。
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フランスと違って、を思い切り強調してたな。
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捨てる神あれば拾う神あり、か。
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偉い人の要望説が正しければフランスへの嫌味がストレートすぎね? イギリスにしてはおかしくね?
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いや、結構意訳されてるから、コレ。有志たちによる意訳を経ている。原文はかなり遠回しにすげぇ皮肉込めてる何時ものイギリス構文。
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凱旋門賞凱旋門賞の下りが原文ママなのが笑うしかねえ。
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ホワイトグリントがヨークシャーオークス走ってトンボ返り予定立ててくれたからつい書いちゃったんだ。
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このお手紙により、まだセイウンスカイが強い逃げ馬だから凱旋門賞ハブられたこと知らず途方に暮れていた頃の西森オーナーは、「光栄です」の一言と共にイギリス行きを決めたものな。
いいえ、なんて絶対に言えないが。
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そして、大歓迎された。
パート2国のとはいえ、ハイペリオン系のG1馬なんて希少を通りこして歴史の彼方に去っていた時にセイウンスカイが来たからね。
ハイペリオン系の逃げる葦毛馬が。
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だって、確かセイウンスカイの親父がイギリス中距離以上G1を勝った最後のハイペリオン系だもの。
大歓迎するよ。
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後年、二代目西森オーナーも「フランスは赦せないが、イギリスとアイルランドで走れたのは光栄でした。フランスは絶対に許さないが」と述べたくらい喜んでいたからな。