私がキングヘイローは性格競走馬に不向きだから史実以上には活躍しないと書いても、実馬の性格を知らないのかウマ娘の性格だと思っているのか「キングヘイローはそんなんじゃない。もっと活躍させろ!」と纏められるとても長い想いのメッセージまで送って来られたので、ロワイヤルプリンスの時に書こうと思っていたキングヘイローの性格の酷さを書かせていただきます。
:ウマ娘を愛する競馬民
ある程度身体慣らしたら、試しに8月中旬のG3・ストランスS 走ったんだよな。
で、最初から最後まで先頭で楽勝した。
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「えっ、うそ、海外重賞あっさり勝っちゃた」
ノリさんビックリ。
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「しまった。インターナショナル走るんだった」
保山先生慟哭。
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「お前、こっちの馬場の方があってたんだな。血統からしてみたら当然だな」
セイウンスカイを撫でる車椅子に乗った西森オーナー。
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陣営全員のインタビューの台詞がヒデェwww
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西森オーナーですらマイクに目を向けてさえいない。セイウンスカイ見つめて撫でてるだけだwww
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西森牧場初海外重賞制覇に焼けたんだろ、きっと(ほっこり
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全員海外重賞に緊張していたのに、あんなアッサリ勝てばなぁ
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他方「おかえりなさいハイペリオンの末!!」と喜ぶイギリスファン。
俺らでいえばシンボリルドルフの孫がアメリカからやって来たようなもんかな
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なるほどなあ
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懐かしの馬の仔か
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セイウンスカイは日本馬だけど、父シェリフズスターはイギリス産まれのイギリス育ちのイギリスG1馬だからね。
おかえりなさいハイペリオンの末。が一般的なイギリスの反応だった。
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日本馬であってもイギリス血統ならぱ、OK。うーん、何処かで見たことある考えですよコレは。
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サンデー産駒嫌ってた日本と同じか、イギリスも変わらないなぁ。
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ブラッドスポーツが競馬だもの。
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それと、強い逃げ馬だからな。強い逃げ馬が愛されるのは洋の東西変わらん
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帰ってきたハイペリオンの大物。と現地で呼ばれて愛されたのは伊達ではないセイウンスカイ。
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そして、西森オーナーに迫る売ってください攻勢。
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これから走る愛チャンピオンステークスと英チャンピオンステークスの結果で更に攻勢は酷くなる。
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ノーザンダンサー5代前だから薄まってイギリスの馬場適正に優れてたら、賢い逃げ馬でも、そりゃあね。種牡馬として欲しい
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いや、現役時に売却持ち込まれたんだ。西森オーナーが断固として断ったからあまり知られてないけど。
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マジ?
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うむ。甚だしきは好きな額書いてくれと小切手渡ししてきたらしい。ブログに書いてあった。
『あちらではセイウンスカイのお嫁さんが100頭以上毎年居る、産駒成績も明らかに違う、毎年種牡馬として売ってくれと望んでもらえる。しかし私にとってセイウンスカイを譲れる限界はシャトル種牡馬だ』って最初に書いてるページ。
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セイウンスカイの重賞馬は大半があっちだからな。
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何頭か西森オーナー所有馬な辺り流石だけど。
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だって、セイウンスカイ、初年度でイギリス重賞馬を産んだもの。西森牧場産の馬。向こうのエージェントに西森オーナーが誘われて試しに走らせたら勝ったもの。西森オーナーが一番ビックリしたもの。
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ニシノハイネか。アイツは日本では重賞掲示板に入れないからな。イギリス芝が血統の天性だよ。どう見ても
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それからはイギリスで大人気種牡馬である。ビャクウン含めて二頭しか日本重賞勝利馬が居ない日本の種牡馬人気と比べて格差が酷ぇ。
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血統的に魅力ない上に子出しも悪いダメダメちんちん。これが日本でのセイウンスカイの評価だってのに、イギリスでは真逆。
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ニシノフラワーとの仔のニシノミライもイギリス重賞勝ったからな。未勝利のまま行ってイギリスで勝ち上がったくらいにイギリス向きの種馬
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馬としては人気あったから、西森牧場で功労馬として過ごしていた頃も客が絶えないくらい人気あったから。
ただ種牡馬としての成績が、なぁ。日本でもキッチリ後継馬遺してるとはいえ、イギリスに比べると
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今でいうメジロモーリスが近い。オーストラリアに、売れ! と絶叫されてるグラスワンダーの孫。
勿論、セイウンスカイも、売れ! と絶叫されてた。
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それどころか何頭も嫁さん連れてきたんだぞ日本へ。態々。
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ノーザンダンサーが5代前で、他は非主流だからね。付け放題。
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セイウンスカイの親父の頃はまだマシだったけど、セイウンスカイが遠征した時にはハイペリオン系ほとんど見なかったからな。
そんな頃に、イギリスであれだけの成績収めて、初年度からイギリス重賞馬を出したハイペリオン直系が居たらね。
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西森オーナーよくぞ護りきったよなオーナーブリーダーの見本。
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やっぱりセイウンスカイ好きだわ。宝塚でのスカイコールが懐かしい。
コールして貰えた数少ない馬のうちの一頭なだけある。
10話で特殊EDになったウマ娘の元ネタは違うぜ
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アニメもホワイトグリント主役じゃないなら、てっきりセイウンスカイが主役だと。
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ホワイトグリント>セイウンスカイ≧グラスワンダー>エルコンドルパサー>スペシャルウィークの人気の順だったからな。この宝塚の頃は。
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グッズの売上がそうだったからな。
主役。大逃げ葦毛。温泉UMA名誉ドリフター○。最初のライバルにして海外で大暴れ。スペはサンデー産駒が未だ脚引っ張ってた。
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グッズ買ってくれる層はサンデー嫌い層だったからな。
性格の良さが知れ渡る渡米した夏からは違うんだけど。
:ウマ娘を愛する競馬民
あのサンデーサイレンスから! こんなに美しい黒鹿毛の子が! 気性が良い子が!
ひょっとして、サンデー素は良い子だったのでは……
サンデーサイレンスのオーナーさんをして深刻な疑惑に囚われたからな。
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そして、来日してオグリキャップに矯正されたサンデーサイレンスと再会し、スピスピ鼻鳴らして近寄ってくる愛らしいサンデーを見て撫で抱きしめて「sorry」。
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あの一言と涙ぐむ表情が美しすぎる。
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畏怖すべき偉大なボス・オグリキャップによってサンデーサイレンスは素の性格を取り戻したのだ。オーナーさん以外には人間相手に噛みつきはしなくとも睨みつけて威圧してくる気性難で、スピスピ鼻鳴らして寄ったりしない性格しとるのは変わらないがwww
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子供とか孫世代の何頭かのように大好きな人間相手にだけは心を開くタイプだからなサンデー。
スぺちゃんみたいにほとんどの人間に愛想のいい馬じゃないw
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スぺちゃんはサイケが主人公としただけある性格しとる。何よりも成績が素晴らしい。9話と10話だけで同着からの4着。山あり谷あり。美しい。
:ウマ娘を愛する競馬民
遠征中のエル除いて黄金時代は申請すればトレセンで会えたからな。
JRAが新しく作った面会場で。所持品検査とルール違反したら警備員に摘み出される同意書書いたうえで。
流石に触れあえたのはグリントとグラスだけだけど。
:ウマ娘を愛する競馬民
流石はギャンブルからスポーツに舵切っただけあるよなJRA。気性難でない馬は会うことが出来た。性格良い馬には子供は乗せてもらうことさえ出来た。
触れあって乗れた馬は極一部だが、大人気だった。
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グリントとグラスと、あとドットさんは餌やりまで出来たからな。決められた時間に決められた量だけど。
こんな風にttp.douga
…………ttp.douga
ひーん「まだたべたいって」
ひんひん「ドトちゃん、まだたべたいって」
ひーんひーん「おなかすいたって、ニンジンちょうだいって」
ひん「ちょうだい」
ひーん「にんじん」
キラキラキラキラ((幼児と馬の何かを訴える眼差し))
…………
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漢メイショウドトウ。乗せた幼稚園児と共にニンジンお代わりを訴える。
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ダービー馬の姿かこれがwww
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なんて、なんて、目ぇしてやがる(震え声)
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エグイえぐすぎる。コレがダービー馬の戦法っ
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幼児と馬が目を潤ませて、ニンジンを入れた桶をもった千野厩務員をただ見つめる。何てひどいことを(震え声)
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ニンジンお食べって屈してしまいそうになる破壊力。
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千野厩務員が「お前! それは! 卑怯だろぉ!」と崩れ落ちるわけだ。
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調教師の先生が「面会の後でプール入れるぞ」と条件付けて許すしかない悪辣さ。
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このやり方をメイショウドトウは学習しやがったからな。以降子供たちと会う時は常時(震え声
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ニンジン分を加味して飼い葉量減らしたけど道草食い始めたからあまり効果無く、その分調教を増やしたからな。諦めて管理しやすい方にした。
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調教増えたけどニンジンとリンゴ食べれる量も増えると理解したドトウは、道草食うの止めて速やかに従ったからな。普段から素直で良い子なんだが、あの見切りの速さは無かった。
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なんて頭が良いというか食い意地張ってるんだドットさん
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馬って幼稚園児くらいに頭良いからなあw
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しかし、昔の武士やら騎士やらが子供に馬を贈るわけだ。終生の友になるだけある。
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わーいと喜んで乗ったままドトウに追加のにんじん食わせる子とはこの日が初対面でこれだからな。
飼えるなら子供のために飼いたくなる。気性が良い馬は。
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ドットさん並みの乗馬初めての子さえ乗せられる気性の良い馬は稀だけど、飼いたくなるな。武士やら騎士やら遊牧民が子供に馬を贈るわけだ。間違いなく子供に良い影響与えてる。
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天止雨「偉い方に献上され、その家の一員となる。絵に描いたような美しき伝統の形です。そして、毎日世話して頂き乗って頂ける。お互いに楽しく。それほどまでに良い影響与えあっていたのに、お付きに家を追い出されたのです。
アレは君側の奸の所業では?」
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皇居脱走馬は黙ってろ(真顔)
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表参道を50km近い速度で皇族お二人乗せて疾走した白馬は黙ってろ(真顔)
いや、めちゃくちゃ綺麗だったけどね。みんな大歓声上げてたけどね。笑顔の方々に手を振ってたけどね。
脱走だと知らなかったから。
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白バイが表参道突っ込んできてたなぁ。
思い返せば、あれ追手だったんだな。
関係者の方々可哀想に(公務員感
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しかし、直ぐに放映されて大人気になっただけあるわドトウの動画。
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メイショウドトウも面会するの大変だったからなぁ。当たり前だが、競走馬だし待っている人が何人もいたから平日でさえ一ヶ月先の予約が普通だった。
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だって、下手な動物園行くよりも楽しいもの笑
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宝塚のドリフター○によるグラスワンダー応援といいJRAは見事に舵切ったよなぁ。
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キタサンブラックのレースの時も後半はサブちゃんたちが何時も歌ってたからな。
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組み立て式とはいえ、専用の設備作ってな。競馬場に響く演歌は良かった。新人の演歌歌手も良かった。
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ウン万人の前で歌う経験を弟子に与えられて有り難がってたなサブちゃん。
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もっと色々なG1馬も現役時に一般公開して欲しかったけど厳しいだろうな。
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オルフェとかだと出来ないだろ。引退後ですら池園にキックするくらいだし。
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いや、オルフェは子供だけなら近寄って会えた。それに、池園に対してはじゃれてるだけだろ。二年連続キックしたけど、あれは歓迎のあいさつみたいなもん。真のオルフェが見たければ二年目の池園にキックした後、別の人が近づこうとしたシーンを見ればいい。
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ああ、あの威圧シーンね。
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「誰だ? お前」物凄く怖かった。あのまま近づくとレポーターの人が殺されるんじゃないかと思うくらいの圧をかけてた。
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レポーターの人、完全にビビってたものなあ。オルフェは池園に対して心を開いている。大好きなのだと教えてくれる。
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実際、入れ替わりに池園が近づいて撫でようと手を伸ばしたら「さあ、撫でて」とばかりに頭屈めたからな。
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親父のステイゴールドと同じだよなあ。引退後に熊澤さんが会いに行くと「乗れ乗れ」とアピールして乗ってくれるまで諦めない親父と。
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ステゴは調教の時でも熊澤さん以外が乗ると走りさえしなかったからな
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ステイゴールドくんは、サニーブライアンとサイレンススズカのマッチレースにより心に大きすぎる傷を負ったからな。一度プライドが砕け散った。
それでも見捨てなかった熊澤さんや周りの厩舎の人には心を開いた。いや、それ以外の人間を居ないものとした。熊澤さん以外は最後の最後まで厩舎関係者すら乗せようとしないほどに。
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鬱の症状では(汗
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マジでそう。サニブとスズカにへし折れてサボる心の余裕さえなく無心で走っていたから宝塚までに熊澤さんと重賞四勝した。
重賞の勝利の快感と大歓声と周りの人間の賞賛と様々な高待遇によりメンタルケアされてたのがあの宝塚の頃。
陣営全員が「サニブやスズカクラスである黄金世代と戦えば再起不能になる」と確信していた頃。
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一口馬主として何で出さないのかと厩舎に電話しちゃったよ。申し訳ないことした。
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成績と勝つレース見たら、ね。黄金世代とやり合えると皆が認める走りしてたものステゴ。
実際は、弱い者いじめで無いと走れなくなってた状態だったのだが(滝汗
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当然一般公開はされなかったな。息子のオルフェやゴルシは子供なら触らせてくれる、というか子供好きだから一緒に遊んでくれるけど、ステゴはドリジャと同じく噛みつく危険性がある枠だったから。
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真面目に社交性が高くて気性温厚か、子供好きじゃないと一般公開は無理だ。絶対に。
ホワイトグリントが秋天走らなければ、この時にG1ワンチャンあったんだがな。
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ホワイトグリント陣営はオグリの時に望んで獲れなかった秋天絶対に欲しかったから
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皆がもう一戦海外走るとばっかりに認識してたら秋天走る予定たてたからなホワイトグリント。
凱旋門賞に登録していない時に気付くべきだった
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ホワイトグリントの予定聞いて慌てて秋天回避したキングヘイローやステイゴールドが泣いてる
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20頭以上の登録が瞬く間に一桁になって条件馬併せて10頭にまで戻る流れが美しい。
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キングヘイローは、雨や砂を嫌って馬群に揉まれるのも嫌がる超ワガママお坊ちゃま気性が最後まで改善しなかったからな。
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キングヘイローを勝たせるには、馬群に囲まれない後方、しかも前の馬が芝を蹴ることで生まれる砂や泥を浴びない大外回りの位置を距離ロスを甘受しつつ王子様にするように道中丁重にエスコートする必要がある。その上で、直線ではこれまた前の馬の砂や泥を浴びずかつ他馬に近寄りすぎない外から大富豪のお坊ちゃまにするように安全かつ完璧にエスコートして、距離のロスを食らいながらも差しきらせる必要があるのだ。
そうでないとやる気無くして全力で走るのやめる。いや、此処までしてやっても気分が乗らないとレースをやめようとする癖アリ。
何だ! このクソ性格! 競走馬向いてないにも程がある!
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若い時に乗った福長がかわいそうになる。ベテランでもキツイぞこの性格。
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大僧正が「調教やり直せ! 競走馬の気性じゃない!」とまで言う気性難だからなキングヘイロー。
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「サボりがちなだけで汚れを苦にしないだけステイゴールドは良いですよ」調教助手にここまで言われる気性難だからなキングヘイロー。
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「汚れるのなんてイヤよ! 何とかしなさいよ! じゃなきゃ走らないっ! 私を気持ち良く走らせるのがあんたの仕事でしょ!」実馬通りならレース本番にこんなセリフ吐くクソメスガキをサイケはよくぞ誇り高いと加工したよ。本当に。
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実馬キングヘイローの性格の酷さ知らん人と話が合わないからな。あの分厚いメンコとシャドーロールの意味を調べろと……
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顔に馬具付ける馬は、競走馬としての気性に問題あるからな。他の馬よりもはるかに分厚いメンコとシャドーロール付ける必要があったキングヘイローがどれだけ酷いかというと(遠い目
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「ゴールドシップはなんて素直で可愛く胃に優しい気性をしているのでしょうか。レースを走らなくなる前フリを人間にも分かるようにしてくれるなんて」
アンカツにここまで言わせたロワイヤルプリンスの父親だけある。
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競走馬として問題なだけあって、馬としての性格は良好で人間好きだからタチ悪いよ。二頭とも好きな馬だけど関係者は苦労した。ロワイヤルプリンスは田柳が何とかしたけどさ。キングは最後まで駄目だった。
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キングヘイローは、ベテランと福長が死ぬほど苦労して超ワガママお坊ちゃまを導いて勝たせたレースと、ウマ娘の性格に引き摺られる人が多いからな。実馬の性格知ってれば、黄金世代とは戦えんと逃げるのが分かる。
素直で負けず嫌いで汚れを苦にしない競走馬の理想的な性格と呼ばれる五頭とは戦えん。
脚もそうだが、気性が酷すぎて才能が圧倒的に及ばない。
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気性は才能だからな。気性がもう少し良いか、スイープトウショウみたいな勝負根性に繋がる気性難であればなあ。もしウマ娘の性格ならもっと勝てたよ馬のキングヘイロー。
※作者注
はい。キングヘイローは超ワガママお坊ちゃまです。競走馬失格である汚れるの大嫌いなクソガキです。
どれだけ汚れるの嫌うのかを見たいのなら2000年のフェブラリーステークスをご覧ください。1番人気のくせに「砂なんてキライ! 汚れるから!」と露骨に全力で走るの辞めるお坊ちゃまの姿を見ることが出来ます。
もしくはスワンSや京王杯スプリングや1999年の安田記念などの二桁着順のレースを見てください。どれもこれも途中で全力で走るのやめてます。汚れるか気分が乗らなくなって。
それ以外の負けは、キングヘイローを勝たせる~と書いたキングお坊ちゃまが好む展開が出来なかった場合ですね。最後の直線で手を抜きやがります。いえ、展開に持ち込んでも手を抜くことの方が多いですね。なんて超ワガママなクソガキなのでしょうか。
このクソガキ走れ! と言いたくなります。いえ、競馬場や場外発売所や職場で私含めた人々皆で笑いながら絶叫いたしました。懐かしい……実に懐かしい超ワガママクソガキお坊ちゃまです。大好きです。
そして、駄目駄目気性が知れ渡った競争生活後半では他の陣営が馬群を広くすることで真っ先に潰されます。汚れない展開に持ち込み走っても、距離ロスが酷すぎて複勝か掲示板がやっとになるのです。
気性によって負け続ける。気性が競走馬失格と言われるだけあります。そんなクソガキっぷりが大好きですし、ファンが沢山付いてました。
メイケイエールのような人を傷つけようとしない気性難の馬は、やはり好かれます。
史実高松宮記念制覇は柴〇騎手が、距離ロス最低限で超ワガママクソガキキングお坊ちゃまの好む絶好のシチュエーションに持って行き、お坊ちゃまが偶々走ってくれたから以外の何ものでもありません。
池〇騎手以前の癖馬マスターだった柴〇騎手の素晴らしい騎乗の賜物です。
史実有馬記念のオペラオー包囲網を「勝手にやってろ。俺はお坊ちゃんがやる気になる騎乗をしなきゃならん。包囲網なんてやったら汚れるから走らんのだ。このクソガキは」と完全無視せざるを得ないから結果的に好走した姿には惚れ惚れしました。
超ワガママお坊ちゃま気性が、唯一レースの役に立ったのですから。
エルコンドルパサーを勇敢にしたり、グラスワンダーの怪我を無くしたり、スパシャルウィークにハードトレーニングしたり、セイウンスカイに調教パートナーを与えたりして黄金世代を強化したようにフォローする方法を探したのですが。
潔癖症に近いほど汚れを嫌い馬群の中に入るのも嫌う上に気分が乗らないとレースを止めようとする馬の気性を矯正する方法は、去勢以外にありませんでした。史実と変わらない超ワガママお坊ちゃまです。史実以上の活躍は不可能だと断言いたします。
「汚れるのなんてイヤよ! 何とかしなさいよ! じゃなきゃ走らないっ! 私を気持ち良く走らせるのがあんたの仕事でしょ!」実馬通りなら、間違いなくこんな台詞吐く超ワガママメスガキをよくぞあんなキャラに。
サイ○凄いです本当に。
流石にメッセージボックスに長文メッセージ送られ苛立ちました。以降、キングヘイローを活躍させろ。というメッセージには一切返答いたしません