感想、ここすき、皆さんありがとうございます。
『頑張れっ! ホワイトグリント頑張れっ! 頑張──! ホワイトグリント抜け出した! 体当たりしながら壁を抜け出して! ラムルマに襲いかかる!』
汚い手を使われたと見るからこそ、包囲網を突破した白い閃光に大衆は熱狂する。
『身体は大丈夫か! 痛くないか! 痛いはずだ! だが笑顔だ! 負けまいと! 何時も通りの不屈の笑顔で走って! 抜かしたぁ! そして、差を広げるっ! ざまぁみろ! 卑怯なイギリス馬どもがぁ!』
このサディスティック!? この情け容赦無さっ!? レースの時のごしゅじんこそ至高にして究極であり最高だよおおおおおおおお!!!???
『ホワイトグリントぉっ!? ホワイトグリントが勝ったぁ!
9冠だ! 9冠馬だっ!! そのうち3つはオークスの戴冠によるもの!
日本・アメリカ・イギリス。三カ国の優駿牝馬を制しました!
女王です! 彼女こそが女王です! 白き女王! ホワイトグリント!!!
はっ! 見たか! パート1国様面して見下すイギリス! せっかくイギリスまで観戦しに行った日本のファンを些細な理由で競馬場に入れない貴族趣味ども!
俺たちの勝ちだぁ!!! 』
流石に国際問題になる発言により、実況深山氏は
「素晴らしいレースでしたおめでとうございます」
(ファーーッックッッ!!!)
「いえいえ、こちらこそ良い経験をさせていただきました」(はっ、手だけやなく全身震えとるやないかぁ! ざまあ見いやぁ奢り高ぶったイギリス人ども! 何時も何時も見下ろしおってぇ! 日本は此処まできたでぇぇぇ!!!)
二馬身差で愛馬が敗れてもセミル調教師は、サーの称号を持つ貴族の態度を崩さずに瀬戸内調教師と笑顔で握手した。
二年後にウォリック預託厩舎をかけて、他のイギリス調教師達と手袋投げ合って争った時とは違って。
「スズカの時よりも凄い。サンデーって人気あったんだな」
大歓声をあげてサンデーサイレンスとスペシャルウィークの名を呼び、日本から学んだ横断幕だけでなく名前や絵が書かれた旗振り回す人々を見て竹優は呆然としていた。
アメリカ競馬はブームで色々弾けてるらしいけど此処まで熱狂してくれるなんて──「また、サンデー産駒かよ」と冷たくされる日本と全然扱い違うんですけど、どういうこと???
「サンデーは西海岸だと大人気だと言いますけど、これは、凄い」
「スペちゃんはサンデーと同じ毛色やからなあ。ホンマに人気あるわ。しかし、此処までとは。
オグリが引退直後に血統に魅力が無いことを理由に、南米か韓国辺りに売り飛ばされ現地で成功。10年経たずにそっくりな産駒が現地ダービー制して日本のジャパンカップに逆襲に来たようなもの。という評論家の評価正しいわぁ」
「……そんな事になったら、僕はそのジャパンカップ、来日したオグリ産駒以外に乗りませんからね。お客さんに物投げられるじゃ済まない」
「ワシも預託馬出さんわそんなレース」
「ですよね……スペが人気ある理由は分かりましたよ。サンデーって凄かったんですね」
「アメリカは、東海岸13州とそれ以外の意識格差が酷いのもあって人気らしいわなぁ」
「サンデーの産まれ故郷のケンタッキー州って東側にありましたよね。なのにそんなことになるんですか?」
「イージーゴアも生まれはケンタッキー州やけど、大事なのは馬主の地位と預託先が西海岸か東海岸なのか。らしいわ」
「そんなに違うんですか? 日本の栗東や美浦な感じではなく?」
「どうも京都府における舞鶴とか福知山みたいな感じらしいわ」
「あぁ、丹波丹後は」
「京都にあらず」
なるほどなあ。と臼井調教師の発言に頷く。
「なら、サンデーサイレンスは丹波丹後が京都イージーゴアに目にもの見せたんですか。そら、人気あるわなぁ」
いち関西人としてよ~くわかった。
そら、西海岸の騎手がスペシャルウィーク指差しながら、「きぶみー」とか抜かすわけだ。
「せやな。幾つもの競馬場を運営するニューヨーク競馬協会を設立するような東海岸名士の自家生産馬やからなイージーゴア。マジモンの京都の殿上人や──丹波丹後の田舎モン、サンデーサイレンスが目にもの見せたら堪らんわなあ」
「まったくですね──で、どう乗ります」
「わかっとるやろ、普通に乗れ。なら、勝てる……やろ、きっと。面子は大したこと無い」
「賞金総額100万ドルなのに、なぁ」
「今年のBCが東海岸でやるからなあ。大抵は同じ東海岸でやる一か月後のターフクラシック招待ステークスをステップにBCに集中しとるからな」
「ターフクラシック招待ステークス、スペも走るんですよね」
「間隔キツいがしゃーないわ。東海岸の芝味わうことなくBCは怖すぎる。だから東海岸のレースだけを予定に入れといたのに、急にこのレースを予定に入れることになってもうた。ま、しゃあない。ココで走るからこその今の厚遇やしな」
「ですね……ま、良かったと思いますよ。西海岸の芝は日本に近いですからスペも走りやすそうです」
「何が幸いするか分からんな」
「サンデーの子が! 同じ黒い馬体の仔がアメリカに帰ってくる!? ブリーダーズカップターフのために!? 勿論初戦は西海岸だよね! ……は? ソードダンサー招待ハンデキャップ? サラトガ競馬場の? ニューヨーク州の??? たいざいもひがしかいがん???
…………りありぃ???
オゥ! ジョークね! HAHAHA! ナイスジョーク! ハリウッドターフカップステークスか! 今年から9月になるけど、日本のサンデーサイレンスの子が! 同じ黒いダービー馬が来てくれるなんて幸先良いね!
トレーニング設備も宿泊施設も任せておいて! 西海岸とケンタッキーの良いところを抑えておくから」
誠意と情熱と──りありぃ時の殺気──に満ち溢れた調整により9月初頭のアメリカ西海岸2400mG1を走ることになったスペシャルウィーク。
『スペシャルウィークだ! レイジーロードを差し切った! 今年から9月開催のハリウッドターフカップステークスはサンデーサイレンスの仔スペシャルウィークが制した!
帰ってきた! 漆黒の馬体がハリウッドパークに帰ってきた!!!
父と同じ漆黒の馬体が! サンデーサイレンスの仔が! 逆襲のために帰ってきた!!!
お帰りなさい! サンデーの仔! 父親のサンデーサイレンスを種牡馬入りさせなかった東部のヤンキーどもに目にもの見せてくれっ!!!
やっぱり! ハンコッグ氏が断言した通り! サンデーサイレンスは! 種牡馬として! 成功したんだぁぁぁ!!!
……良い名前だなぁ。ミサに相応しい静寂なる日曜日の愛息子が、ダービーウィークを示す特別な週だなんて。日本のダービー取ってからアメリカに来てくれるなんて。名付け親は分かってる』
あっさり勝った。
お帰りなさい! サンデーサイレンスの愛息子! とアメリカの人々を熱狂させながら。
「勝ちましたね」
「勝ちましたな」
「日本生まれのウチの牧場で生まれた馬がアメリカG1勝ったよかったぁ。年間5万頭を生産しているアメリカのG1を年間1万頭の日本の馬が勝つなんて」
「立派やでスペちゃん」
騎手馬主生産者調教師は、感動半分呆然半分で偉業を噛み締めていた。
「オグリキャップに鍛えてもらってダート走れるようになったとはいえ、いきなりウッドワードステークスか。G1かぁ」
オグリキャップを含めた北野牧場在住が聞いたら「ふざけんな! その温泉狂、最近じゃ引き上げて貰う時の温泉からジワジワ離されていく感覚たまんねぇ。とひーんひーん鳴きながら堪能してやがるんだぞ! 牛そのものなんだ!!!」と咆哮する台詞を的羽は呟いた。
「俺、海外重賞制覇経験無いんだけどな」
当たり前のように乗せて貰えたし、引退までに海外重賞勝ちたいな、と思っていたとはいえ──最初に獲るのはG1かよ。
「3番人気と4番人気だけど相手はリヴァーキーンとアルムタワケルだな。グラスは8番人気、人気最下位か。仕方ないか。日本馬で初ダートで、騎手は海外制覇経験無しのロートル。ホワイトグリントに勝ったのも芝2500だもんな。完璧に舐められてる。日本から来てくれたファンの人たち以外には居ないもん扱いだ。
──最高だなグラス♪」
にこやかな笑顔で獲る目をして的羽は呟いた。
「今年か来年引退して第二の人生に進むってのに、どいつもこいつも俺に花を持たせようとしない酷い連中ばかりの日本とは違う。最高の位置を最良の状態でマークできる。
引退間際なロートル相手に、全力で睨み付けてマークしてくる沙藤や竹、シレッと逃げ切る横田のようなマークさせてくれない冷たい非情な後輩たちは居ない。
──アメリカ来て良かったなぁグラス♪♪♪」
ぶるっ♪ (わーい♪)
人間の言葉は理解できないが相棒が嬉しそうなので嬉しくなったグラスワンダー。
その相棒は「的羽はやる気だ!引退前なのに、後輩に勝ち譲らねえ畜生がやる気だ!」と日本でやれば警戒されるから浮かべることが出来ない喜悦の笑みを遠慮なく浮かべるのだった。
『リヴァーキーン! アルムタワケル! 競り合う! 競り合う! この二頭で決ま、なんだっ!? あの脚っ!?
外から光輝く栗毛が! 黄金が! 差しきって! 差を広げて!
グラスワンダーだ!
日本からやってきたグラスワンダーだ!
アメリカ生まれで日本から帰ってきたグラスワンダーだぁぁぁ!!!???
なんだぁ!? あの脚っ!?
あの馬を日本に売ったのは何処のクソ野郎なんだぁ!!!???』
グラスワンダーもあっさり勝った。
「勝ちましたな」
「ありがとうございます先生、的羽騎手」
「いえ、お礼はこちらからですよ。本当にありがとうございますアイツを預けてくれて」
「ええ、最後の最後に海外G1勝たせて貰いました。幸せな騎手人生をありがとうございます」
「はは、まだ引退は先ですよBCダートマイルが次に控えているのですから」
「オーナー、あの面会したいという方が」
「グラスは絶対に売らないのにしつこいなあ」
「いえ、そちらではなくイベントマネージャーの方が」
「あ、それは、お会いします。直ぐに」
「口取り式で勝利馬のテーマソング観客席に流すようにしたんだけど、何かある?」そう言われたので『い○湯だな』をドリフター○とグラスワンダーが熱唱する今年の夏動画をターフビジョンに流した陣営。
「サーカス馬でさえ出来ない事を現役競走馬にさせるなんてっ! これが東洋の不思議な国、日本っっっ!!! まけたっ! 俺たちアメリカが!! イベントで負けるなんて!!!」と慟哭と熱狂と感動されながら歌う馬グラスワンダーの名を刻んだ。
「さて、と……デイラミが相手とはなぁスカイ」
思わず横田は吐息をはいた。
キングジョージも含めたG1・5勝。紛れもなくイギリス現中距離最強古馬が相手。
何でセイウンスカイが戦う相手はこんなにバケモノ揃いなんだ。と嘆きたくなる。
セントレジャー走るべきだよ。という世話になってる現地牧場長のアドバイスに従うべきだったかなぁ。という考えが過る。
前走G3・ストランスS打ち上げ時に「デイラミぶっ潰して日本馬アイルランドG1初制覇だぁ! アイルランド一番のレース、アイリッシュチャンピオンステークス制覇するぞぉ!」とぶちまけた横田は溜め息も吐いた。
……ごめんなさい酔っぱらってました。まさか俺の意見を採り入れるとは思わなかったんです。
まあ、何とかなるだろスカイだし(脳焼け中)
「向こうの同厩舎のロードオブマンはラビットしてくるだろうな」
「でしょうね。まあ、無視して良いでしょう。スカイにラビットぶら下げられる強さの馬じゃない」
「だな……スカイが絶好調でよかったよ。いや、本当に。ホワイトグリントと併せ馬する前は飯の不味さにキレてたからな」
「野菜からして日本の方が美味いんですよねこの国。土壌が悪いんでしょうか」
「土壌『も』悪いらしいな。専門の教育機関と農協という協同組合が無いのが最大の原因らしいが、まあ、それは良い。オーナーが日本の野菜持ち込めるようにしてから、スカイも大満足だ」
「助かりますよ本当に。僕らも飯は中華かフランス料理ですし」
「ホテルの飯がそうだからな」
食の楽しみを捨てるなんてイギリスやアイルランドは何考えてるんだろ、と溜息を吐く陣営はレースに向かう。
150年前のジャガイモ飢饉により住民の4分の1が死亡するか移住し、未だ当時の人口にまで戻っていない土地がアイルランドであり、現地の美食文化は死滅した後だと誰も知らなかったのは良いことだろう。
ジャガイモの不作を飢饉にするまでアイルランドを搾り取ったイギリス人を悪魔を見る目で見かねない。
『セイウンスカイ先頭! セイウンスカイ先頭だ! 途中まで並ぼうとしていたロードオブマンはおいていかれた!
速い! 速い! 逃げ馬だ! 歴史上数少ない強い逃げ馬だ! 本物の逃げ馬だ! ペースメーカではない勝つための逃げだ!
デイラミやってきた! デイラミがしかけっ! セイウンスカイ更に伸びた! いや溜めていた!
溜め逃げだ! ラビットの逃げではない! 本物の逃げだ! イギリスやアイルランドでは写真でしか残っていないっ!
歴史の彼方に消え去った本物の逃げ馬だ!
デイラミどうするどうするっ! 未知だ! 強い逃げ馬を知らない! どうする! セイウンスカイは遠い!
セイウンスカイだ! セイウンスカイだ! 影すら踏まさずに逃げ切った! デイラミが影さえ踏めなかった!
強い! 強い! 強い! ハイペリオンの底力が!
小柄な身体で先頭へ先頭へと向かったハイペリオンの血脈がレパーズタウンで爆発した!』
セイウンスカイも勝った。
「親父……セイウンスカイがっ! 勝ったぞ。強い逃げ馬を知らないデイラミの虚を突いたとはいえ、圧勝だ!」
「勝ったな。勝ちおったわ。西森の馬が、イギリス最強馬に勝った……おうおう見て見ろや、儂らに何時も馬を売って下さいと頭下げさせとるこっちのホースマンの面。物欲しそうな面しとるわ」
「売るとか言ったら押し込めるぞ」
「もう、牧場含めて西森はお前のだろ。何より売るわきゃねぇよ。セイウンスカイの子供を見たいわ」
「だな──来年の春天までだな現役は、それから直ぐに種付け生活送って貰う」
「ああ、分かってるよ。逃げ馬だからそれが限界だろ」
「そのくらいがピークで走れる限界だろうな……はは、そうは言っても、もっと走る姿見たいんだがな」
「儂もだ。儂もだよ」
「だが、セイウンスカイの血統と見栄えを考えれば成績を落とせば嫁さんが少なくなるのは間違いないからな。今なら50以上の嫁さんが間違いなく来てくれる。なら引退させて血をつなげさせてやらないと──血をつなぐ、それこそがオーナーブリーダーだ。西森、なんだ」
「分かってるじゃないか。西森、を頼んだぞ」
「ああ、つないでみせるよセイウンスカイの血を」
イギリス競馬界がハイペリオンの血脈だからと自分たちを慰めながら向ける欲情に満ちた眼差しを、快さげにセイウンスカイ陣営が浴びながら、アイルランドG1を日本馬が初めて制した。
時を同じくしてフォワ賞をあっさりと勝利した春フランスG1を2勝したエルコンドルパサー。
彼とメジロブライトと引退したサイレンススズカを含めて七頭のパート2国日本馬がパート1国G1を今年制したのである。
そのうち五頭は同い年という有り得なさだった。
世界のホースマンはただただ驚愕した。
パート2国の島国から全くの同時に七頭もの怪物が出てきたことに驚愕し戦慄した。
昨年のタイキシャトルとシーキンクザパールは分かる。彼はアメリカ産まれのアメリカ育ちで仕上げと騎手が日本なアメリカ馬だ。ホワイトグリント? たまに生まれるバグと認識していた。
だから同じアメリカ産まれアメリカ育ちであるエルコンドルパサーも、欧州はアメリカ馬来襲と受け止め春の苦渋を飲み込み、グラスワンダー共々売ったアメリカセールの見る目の無さをアメリカのホースマンと一緒に罵った。
だが、再度海外へ来襲したホワイトグリントを含めたスペシャルウィークとセイウンスカイとメジロブライトとサイレンススズカたちは違う。日本産まれで日本育ちの完璧な日本馬たちが日本の騎手を乗せパート1国のG1を制してしまっていた。
メジロブライトは過疎化したステイヤーだと誤魔化せた者達も、同世代五頭には誤魔化せなかった。彼らは王道であるマイルからクラシックで暴れたのだから。
パート2国の同世代から五頭も偉大な優駿が出た!
だから日本競馬そのものの評価を改めつつあった。パート1国への昇格を検討するなど評価を改めつつあった。
日本はただ夢中だった。
マスコミは(少し誇張して)二流扱いされて虐げられていた日本競馬が遂に逆襲したと、号外を出し一般紙の一面にのせテレビに映した。
パート2国の調教馬と騎手でありながらパート1国に遠征して勝利する。それも同時に七頭もの優駿が出て下剋上している。
その物語にファンは酔いしれた。
秋古馬三戦までに帰ってきてぇ! と悲鳴を上げるJRAを除いて、日本競馬界の誰もが黄金のような夢の時間と断言した。
黄金のような夢。遠征する六頭の内、あまりにも桁外れの同世代五頭は、ざまぁ見ろ! と熱狂して愉悦する日本競馬界に黄金の夢をみさせた。
パート2国の国際的に認められるG1がジャパンカップしかない国から出て、パート1国のG1を制し真のG1馬となった五頭。
真のG1馬ではない他の98世代と区別するために、JRAの公式文書に記された名は──『黄金世代』
98世代のうちで真のG1五頭が後世に到るまで、『黄金世代』『最強世代』『魔の世代』と呼ばれる所以である。
『黄金世代』がその真価を遂に世界に見せつけた
──なお、サイレンススズカは、「ラストランがステイツであり引退した後はステイツで種牡馬になったんだから、芝中距離G1大逃げ大差勝ちした栗毛のサンデーとワキアの息子はステイツの馬だよ。間違いない。両親ともステイツの馬、完璧な血統じゃないか。日本で生まれて暫く日本で走っていたアメリカの馬だよ──サンデーサイレンスとワキア日本に売った馬産家は何処だ!」という納得によりアメリカ馬とアメリカ人は認識した。
皆さんアンケートの回答、ありがとうございました。
あまりにキングヘイロー関連がしつこいので、嫌になり辞めようと思いました。以後、今回のようなことがあったら結果だけ書いて終わりにします。
趣味で書いているのだから嫌になったら辞めるくらい想像できない人が居るのが寂しいです。こうして私が好きなスレとか小説や漫画は終わったんだなぁ、と寂しい。
黄金世代とは何か? パート2国の格下時代に下克上して真のG1馬になった同世代五頭。
という話の肝を書いている時にやられて本当に嫌になりました。
なので、キングヘイローの息子ロワイヤルプリンスは外伝作りません。少しスレ様式で触れて終わります。