:個性派万歳
しかし、悪魔呼ばわりとか相変わらず須海先生ロワイヤルプリンス嫌いだなぁ。
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だってゴルシワープして、勝った! 初めてクラシックに届いた! と確信した皐月賞を「きみ! 強い!! 速い!!! ──敵だっ!!!」とアレだけ荒れた直線で最後尾からぶち抜いた白い勇者だぞ。
「ふざけんなぁぁぁ!!!???」と絶叫しながら椅子蹴り飛ばした姿をカメラに捉えられたから、「流石に冷静ではいられませんでしたか?」とインタビューされて「あの状況でああしない人は調教師ではない。白い悪魔がぁっ!」と吐き捨てたくらいに嫌いだよ。
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それまでは「ふっふふーん♪ 沢山の人間さんの前で♪ アンカツさん乗せて♪ 沢山の友達と走るの楽しいなぁ♪」と、何時も通りルンルンなプリンスだからな。
アンカツが「アイツは本気で走っていない。本気で走ればあんなもんじゃない。間違いなく俺が乗ったなかで最強馬だ。いや、舐めてないんだ。ただ競馬場のコースで、人間の歓声浴びながら他の馬と走るのを楽しみすぎるだけなんだ。勝とうとしないから競馬出来ないんだ。かけっこしか出来ないんだよ。敵になれる馬が居ればなぁ」と嘆きながら何とかオープン馬にしたプリンスだった。
田柳とアンカツが資質を絶賛しても、ホワイトグリント産駒にしては有り得ない低成績に、「産駒の面汚し」「ま、外れが無いほうが怖いよね」と様々な感情を引き起こしていたプリンスくんがついに。
まさか、あんな(震え声)
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田柳の「本気で走れば現役競走馬の誰でも勝てるだろう。いや、史上屈指だろう──だから走ってお願い頼む」という台詞をリップサービスだとばっかり。
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ダイワスカーレットたちより強いと暗に言うアンカツの姿に「これが、老い、なのね」と失望してた私の馬鹿っ。
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ゴルシワープによって初めて敵を知り全力で走りダンシングブレーヴしたのだ。
資質を絶賛していた田柳や安東をして「「ナニアレ???」」と呆然とした怪物。
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いきなりあんなんやられたゴルシ陣営がプリンス嫌いになるわな。
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強い馬が強いレース見せないと、クラシック期の白い勇者は勇者の脚を発動しないのだ。だから常に最後尾で「アイツら強いぞ」とヤル気を高めてあげなければならなかったのだ。
何て困ったちゃん。
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キングヘイローの潔癖症とホワイトグリントのドマゾが混じり合わさり斜め上に弾けた馬と、今では評価されているだけある。
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同時に「絶対に汚れるのが競馬であるため、ロワイヤルプリンスの方がキングヘイローよりは競走馬向きの気性である。
ホワイトグリントは、マゾヒズムを充実させつつ絶対に壊さずに鍛え上げるという、完璧な優しいご主人様であるサディストが調教師と騎手であったという類い希な幸運があった為、評価不可能」と言われているが。
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ホワイトグリントwww
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グリントのドマゾがバレてから、故人である瀬戸内調教師はともかく、現役のサトテツの評価が可哀想な事にっ。 いや、落馬事故後にキズナを見て「可愛い。もっと苛め抜いて鍛えないと」と認識した真のサディストだから当然の評価やな。
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「癖馬矯正してくれ。いや、矯正しなくても良いから責め立てて屈伏させてくれ。この子のご主人となり、お前に従うようにして能力を発揮させてくれ」と、逆に依頼増えたらしいし良いんじゃね。
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やはり、ロワイヤルプリンスは才能に満ち溢れていたから並大抵の相手では燃えないんだな(ホワグリから目そらし)
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だから、フランケルと戦いに行ったもの。皐月賞後に「あの葦毛くんより強い奴は居ないな。普段見かけないしボクがサイキョーさっ」とゴルシがダービーに出ると認識することなく、ヤル気無くしてダービー回避せざるを得なかったアイツにビデオ見せて「こんな強い奴が居るんだ」と興味持ったフランケルに挑んで勝利した。
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フランケルに勝つという目標があったのと、宝塚でオルフェーヴルとジークフリートの激突に「兄ちゃんと同等の怪物が! ──敵だ!!!」とヤル気MAXになってそのまま宝塚と愛チャンピオンと英チャンピオンを勇者の脚で後方一気で勝利したんだよなあ。
本当に才能の怪物だよアイツ。
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そんなヤル気MAXが続いている。だって、オルフェーヴルとジークフリートとジェンティルドンナが出走するもの。
と確信してジャパンカップに殴り込んだ田柳たちを誰が責められようか。
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フランケルVSロワイヤルプリンスは、イギリス人が去年やった2010年代最高レース選出でブッチギリトップに輝いたレースだからな。
あのレースの強さが続いていると認識していた陣営を誰が責められようか。
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スマートにスタートを出て残り500で先頭に立ち他馬を置き去りにしようとした世界最強フランケルに対して、ただ一頭ロワイヤルプリンスだけが勇者の脚で迫る所はな。
勇者が帰ってきた! と実況解説、ウォリック産駒が出ていたから観戦していた女王陛下を含むイギリス王族を含めた観客が手を振り回して大歓声上げた。
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『フランケル初めて競り合う! ロワイヤルプリンスと競り合う!
どっちだ! どっちだぁっ!
ロワイヤルプリンスっ! 勇者の孫だ! 帰って来た勇者だ!
フランケル敗れた! ラストランではじめて敗れた!
だが讃えたい! 彼を讃えたい! フランケルは紛れもなく偉大だ! 現在の英連邦最強馬だ!
だからこそ勝利した勇者を讃えよう! ダンシングブレーヴの孫! 帰って来た勇者!
ロワイヤルプリンスの名を讃えよう!!!』
マジで名レースだ。チャンピオンステークスレコードタイムの名レースだ。
勝った馬は強いと誰もが確信するレースだ。
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ラスト2ハロン20秒を切った1ハロン9.9秒の勇者の脚に対して、死力を尽くして競り合うフランケル。
「初めて彼が全力で走れた。かけっこで楽勝してしまえた彼が初めて死力を尽くして走れた。最後の最後で彼はかけっこではなく競馬が出来た」と馬主と調教師と騎手を滂沱させたフランケル。
三着に大差つけて世界最強の格を世界に見せつけたフランケル。
そんなフランケルをゴール前でアタマ一つ抜かした『勇者の帰還』ロワイヤルプリンス。
間違いなく彼こそが世界最強だと、確信して歓喜の涙を流した二代目北野オーナーと田柳とアンカツ含めた陣営の皆。そしてファンを含めた人々が。
──信じてたんだ。
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なのになのにぃ号泣
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ジャパンカップで、ジェンティルドンナとオルフェーヴルとジークフリートが仕掛け処を睨みあってたから、「ちぇっ、つまんない、速い脚持ってるのに睨みあっちゃってぇ、萎えるなぁ──ん? 大きな声が……わぁぁ♪ 今までで一番沢山の人間さん(20万人以上)だぁ♪ とってもたのしそー(フランケルを仕留めた勇者の脚が見れるという期待が最高潮)♪ あーそーぼー♪♪♪」興味なくして大歓声上げてる観客席にフラフラっと。らしいなあ。
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お前さあお前さあwww
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フランケルをも仕留めた勇者の脚はどんな風に府中の直線で輝くんだろ! そんな期待を斜め上に撥ね飛ばしやがってぇ笑
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勇者よ。汝は伝説となった。なるなよオイ。20万円返せ!
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どうしてあのレースを生で見れなかったんだ! 勇者VS覇者VS暴君VS貴婦人で入場規制された籤引きが当たっていればぁ!!! 競馬人気が高いのは良いけど、府中競馬場ですら収容しきれないってのは問題だよなあ
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同じ東京のダービー出れてたら客数に慣れてたかなぁ(目逸らし)
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言うまでもないが、競走馬の時も公開されて餌やりもブラッシングも乗ることも出来た超性格良の人気馬である。馬としては!
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子供たちが近寄ると脚畳んで「乗って」ってやって、スキップして乗せた子供と一緒にキャッホーと歓声上げる馬だからなあ。絶対に落としたりしないし危害を加えない素晴らしい馬なのだ。
ああ、競走馬じゃなくて馬としてね。
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人間大好きすぎてなあ。直ぐ遊びたがって。その上、走るのも大好きだけど、敵じゃない馬と一緒に走って一着にならなくとも「一緒にかけっこ楽しかった」と競争と認識してくれない超困ったちゃん。
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性格良いから田柳の厩舎では可愛がられてたけど、他の厩舎からは「あんなふざけた馬が強いのか」と嫌う人も居たよな。
最右翼の須海調教師率いる須海厩舎は嫌うというレベルではなくぶっ潰すレベルだったが。