黄金世代の白雪姫   作:サリエリキキ

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 感想、評価付け、ここすき、皆さんありがとうございます。


アニメ12話 夢の舞台~②~

 

 

 

 東京レース場の観客席先頭でオグリキャップは至福のなかにいた。

 

「ごめんなさいおじいさま。肩にのせていただいて。おもくないですか」

「全然重くないぞ。アリス。よく見えるか」

「はいっ。おじいさま」

「じじさまじじさま」

「ん? どうしたアル」

「えへへ、よんでみただけなのです」

「そうか」

 

 孫たちを上に乗せたり抱えている腕は動かせないため、頬でアルブルクの頭を撫でると花が咲くような笑みを浮かべてくれる。物欲しそうな他の孫たちの頭を頬で撫でるとみんな笑ってくれる。

 

 ああ、幸せだよ。お母さん。私は今、幸せのなかにいる←女なのに爺ちゃんになった事などオグリキャップ的には誤差である。

 

「じいちゃん! ピョンがねダメでホックホックしたい!」

「ん、ああ、跳び跳ねるのが飽きたんだな。さあ、腕に乗りなさいプリンス。抱えてあげるから」

「はーいっ! とうっ!」

「わ! プリンス! 逆立ちしてる横に跳んでくるのは止めて!」

「プリンスもそうだが、私の腕の上での逆立ちを止めなさいスノー。周りの人の迷惑だ」

「はーい。おじいちゃん」

「テッペン♪ テッペン♪」

「ああ、テッペンだなバレン」

「今日は私がテッペン! だよ! おじいちゃん」

「うーん、ずるいなーかたぐるまーいいなー」

「前はお前がそうだっただろう。な、ビャクウン」

「うん、じゃなくて、はーい」

「ねえねえ、おじいちゃん」

「ん? どうしたジーク」

「もう、焼きもろこしさんたちは食べていいかな。あついうちに食べてくれなきゃいやだっ。って泣いてるよー」

 

 自分が抱えている七人の孫とホーリックスが抱えている二人の孫が、ジークフリートの台詞に目を煌めかせる。自らへ集中するなにかを訴える十人の孫の輝く眼差しに、オグリは自らの愚かしさを嘆いた。

 なんということだ。焼きもろこしの嘆きを聴き損ねるなんて、こんな愚行は初めてだ。

 聴こえたジークはえらいな。本当にえらい。食べてあげなければと直ぐに決めたみんなえらい←孫自慢

 一度、抱えている孫たちを降ろして宣言する。

 

「そうだな。よく気付いたぞジーク。さあ、みんなで、熱いうちに食べてあげよう」

「「「わーい! いただきます!」」」

 

「そんな、さっきまで一人当たり五人前の揚物食べていたのに」「なんで、とうもろこしの芯まで」「甘いって嘘だろ芯だぞ」「どうやって消化してるんだ」「そんな、100本以上あった焼きもろこしが十一人によって一瞬で」「まさか、他の山になっている串ものとか饅頭も自分たちだけで」

 

 ふむ、美味しかったな。一本しか、しかも芯を除いて食べたホーリックスの少食っぷりが心配だが。

 本人が大丈夫と言っているならば、突っ込むのは野暮だろう。

 食べ終わり、再び抱き上げた輝く満悦の笑顔の孫たちと「「「はふぅ」」」満足の吐息をはく。

 

「おじいちゃん! おじいちゃん! 私が胸元だからね! おじいちゃんの胸元! 胸元で先頭!」

「わかってるよウィン。このレースはおまえが先頭だ」

「うんっ! グリントお姉ちゃんとスペシャルウィークさんまだかな」

「もう少しだよ」

 

 楽しみだと、腕や胸元や頭の上で跳び跳ねたり逆立ちする子達に注意しながら胸にくる暖かさ。

 ああ、幸せってこういうことなんだな。

 この子たちを最初に見た時に、グリントと同じく尽く運命を感じたが、運命とはかくも暖かいものなんだ。

 三女神さま、ありがとう。

 

「さ、見えるかしら」

「うん、ありがとうお婆ちゃん」

「私も良く見えるよお婆ちゃん」

「そう。良かったわ。ステイシス、ラスト。とうもろこしの食べかすを口につけてなかったらもっと良かった……ああ、ハンカチ出すから少し待ちなさい」

 

 ……いま、私は、肩車で一人、肩の上に二人、両腕で五人、抱えている……大変そうに見えるだろう……だが、余裕がある……そうだ余裕だ……余裕なんだ……だから、もう二人乗ってくれても大丈夫なんだがなあ。待ち合わせ場所で会った時に、真っ先にホーリックスの所に「お婆ちゃん」と歓声上げて二人が抱きつきに行っちゃったからな。しかたないな。そう仕方ないんだ

 

 

 

 

 

 ……………………………………さみしい

 

 

 

 ・ウマ娘なのに爺ちゃんになったオグリキャップ

 ・同時翻訳でグランパと下に英語で明記されてるwww

 ・公式が娘を捨てたwww

 ・やんごとなき方のおじいさま。大丈夫か? 

 ・だから、ホワグリ産駒はキャラ立ちすぎ

 ・一瞬でホカホカ焼きもろこしたちが消えたっ

 ・もろこしさんたちは断末魔さえ言えなかった

 ・観客の戦慄が木霊しているぜ

 ・ホーリックス以外は大食いだからなあ。リスみたいに頬膨らませてるぜ

 ・去年に続いて埋もれるオグリ

 ・ホーリックスママンが妊娠してたから、東京競馬場の公開では客が触れあえなかったことをこうしたか

 ・奥さんが傍に居るから最初は警戒してたけど、奥さんは無事だと分かると何時も通りのオグリだった

 ・優しい大型草食動物は子供に大人気である

 ・やっぱウィン、お前さんは「オグリキャップとサンデーサイレンスの孫で、スペシャルウィークとホワイトグリントの子にして、あれだけの成績をアメリカでおさめた馬が、日本で種牡馬入りは無理ですよ。ネイティブダンサーの子孫にしてサンデーサイレンスの孫が、日本で育まれた馬が、種牡馬としてアメリカに凱旋すると祝杯を上げませんか」なウィンターウィークか

 ・社大の吉沢さんwww

 ・あちこちとの調整で疲れきってんのよ吉沢さんwww

 ・ウィンターウィークが何で日本で種牡馬に成れると思ったんだよ北野オーナー

 ・スノーキング・ウィンターウィンターがこんなに可愛らしくby英語

 ・ゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラがいないなんてっby英語

 ・まだ幼いからだ。大人になれば間違いなく絡むby英語

 ・一気に英語増えたな。追いきれん

 ・アメリカ馬だと確信されとるからな

 ・ヘイロー系牡馬とネイティブダンサー系牝馬の組合せでアメリカ馬じゃない? 日本人は不思議なことを言うねby英語

 ・血統をみないのかしら日本人? by英語

 ・……それを言われるとなあ

 ・外国から血をいれてるからな日本

 ・サンデーは兎も角、ホワグリは父方の祖母系は90年前輸入され根付いた星旗の系譜だぞ

 ・ホワイトグリントは仕方ない。日本馬よ。オグリキャップの母親が日本に根付いてる血。非難したら欧豪日の血入れてるアメリカ馬もダメになるby英語

 ・繁殖期以外で一時的な帰国は出来るけどなあ。ウィンターウィークは、ほぼアメリカ馬だもの

 ・ホーリックスママンも婆ちゃんにっ

 ・オグリ、さみしいとか言いながらデフォルメ姿にw

 

 

 

「やっぱりスノーは品があってアルは頑張り屋だなあ」

「アマちゃんはオーラ違うな。ウィンのやつは元気一杯や。しかし、女の子にしたのに爺ちゃんはエエんか?」

『モデル馬が明らかに祖父として孫馬と交流したことと、声優の職をひとじち──いえ、声優を含めた関係者との協議の結果、現在オグリじいじと呼ばれているオグリキャップに関しては、愛称として、じいさま、じいちゃん、おじいちゃん、などがアリ。となりました。

 そこでオーナーに許可を申請したところ、「是非ともそうしてください。モデルとなった馬とはハツラツは良いお爺さんでした」と回答していただいたので、このようにさせていただきました。

 ホーリックスも、オーナーが許可してくださいましたので、こうさせていただいております。

 これから、ゲームの方も切り替えます

 ……駄目元で宮内庁に確認したアリスワンダーが、もっとも速く「良いですよ」と御手紙付きで許可された件について、社長を初めとする社員一同、夢か幻かと恐懼しながら迅速に作業しておりますので、少しお待ちください』

「えっと……ああ、ホワイトグリント産駒のみんなと祖父と孫の関係になりますからね。最初見たとき馬の生態から外れすぎてて驚きました」

「乳離れした頃に見に行くと、ほとんどオグリキャップと一緒でしたからね。寝そべるオグリキャップの上で寝るウィンは可愛かったわあ」

「小さい頃のホワイトグリント産駒探すときは、オグリ探すのが一番速く見つかりましたからね。孫やひ孫と一緒にいて走り回る姿を優しく見守る姿に、ファンからオグリじいじって呼ばれてました……今だから聞くんですけど」

「ん?」

「なんで僕をチー、いや、ウィンターウィークに乗せてくれなかったんですか? スペとグリントの子なのに。牧場で小さい頃のチーは僕にあんなに懐いてくれてたのに」

「馬主さんがテツを主戦に。という条件でワシに預けてくれたからや」

「……テツずるいなぁ」

「しかし、どえらいメンツやなあ。ホワイトグリント産駒大集合とは」

「二頭以外は敵だったし、良く覚えてますわ。本当に、ほんとぉぉに強いんですよホワイトグリント産駒。タフで脚は速くて精神力もあって気性は良好。凄すぎました。本当に強いのに乗りやすくて。素直で操縦性良いから凄く乗りやすくて楽しいんですよ。乗ってる時は楽しくて仕方なくて、他の人が乗ってたら俺に寄越せよと妬んでましたね」

「ワシもや。預託してもらえた同業者を妬んでたわ。調教師のどいつもこいつも産まれた途端に見に行って預託交渉しおって……道義ってモンを知らんのか」

「騎手もですよ。どいつもこいつも産まれた途端に見に行って「僕を鞍上にしてください」とアピールするんですからね。一人の大人として眉を顰めました。騎手の仕事ちゃんとしてるから文句も言えないのがまた」

 

 

 ・擬人化されても乗れた馬を見分けるタッケ

 ・ウマ名の吹き出し無いのに。臼井最強も流石だ

 ・オグリの中の人の執念かいっ

 ・へえ、じゃあもうピックアップされてるプリンスと下賜してもらえたアマちゃんも変えるんだ。その方が良いな

 ・アリスワンダーの件に深く突っ込まない臼井最強とタッケの保身力よ

 ・ホワグリは毎年妊娠してたから、大体じいちゃんのオグリが面倒見てたもんな

 ・グリントが11年毎年きちんと受胎して毎年元気な仔産めたのは、オグリが面倒見てくれたのが大きい。

 ・年取って受胎しても子供の能力が一切落ちないほど母体安全だったからな

 ・大抵の牝馬も十すぎると障害持ちの子を孕む確率が出てくるのに一切無縁なグリント

 ・オグリじいじ大好きっ子な孫たちby英語

 ・私が知ってるオグリキャップってじいじの頃だから、じいじと呼ばれないオグリキャップに違和感だいていたから良かった。

 ・タッケ、目が

 ・魂が焼けた目をしとる

 ・この焼け付く目、まだやれるって

 ・そんなに楽しい楽しい何度も言わなくても

 ・どの口がっ

 ・ホワグリ産駒全頭にストーカーした二人

 ・あんたら二頭の主戦or調教師になれたタイ記録なんだけど

 ・大抵は一頭だけなんだぞ。どれだけ求めても一頭も乗れずに預かれないのに二頭も。

 ・騎手はともかく、調教師に関しては瀬戸内調教師定年引退と後継者無しがデカすぎる。あれで戦国時代と化した

 ・ウィンターウィークがケンタッキーダービー制して嫉妬した男竹優

 ・「短いスパンの三冠レース最初のレースであれだけ馬に負担をかける騎乗をするとは、皆さんと違って僕は称賛できないですね」朝の生放送で嫉妬を欠片も隠さなかったタッケの姿を覚えているよ

 ・タッケも牝馬のアルブルクでケンタッキーダービー制したけど、アルブルクはなあ

 ・アルが中東以外で本領発揮したのはケンタッキー含めて三回なのが

 ・何故? と陣営みんなが頭を傾げるなか、中東不敗っぷりを喜ぶ馬主こと殿下

 ・ストーカーするとかさあ。北野オーナーの馬で札幌の条件戦で勝ち、せっかくだからと誘われた北野牧場で幼駒のジークフリートを初めて見ると同時にオーナーに「乗せてください!」と頼み込んだリュージの男気を見習え。リュージの男気を

 ・師匠の岩本調教師に叱られると同時に褒められたくらいやっちゃいけないことなんだけどね。

 ・依頼を馬主さんに直接貰うなら兎も角、預託先すら師匠なら大丈夫なんて言ったらね。騎手の権限超えとる

 ・でもジークフリートを預託してもらえたから岩本調教師は、ツイツイ褒めてしまった

 ・タッケのように「乗りたいなぁ」と言いながらストーカーしてアピールする方がルール違反ではないのだ

 ・何かが間違ってるな

 

 

 

 

 

 

「見える?」

「ああ、よく見えるよありがとうステージ。さあ、お食べ」

「ふふ、こんなにたくさんっ♪ いただきまーす」

「それじゃあ、後は私たちが」

「何かあったらナースコールを押してください」

 

 

 ・会長っ

 ・病院のベッドの上で、テレビの位置調整して膝の上に戻って来たステージの頭撫でながら色んな人から貰った見舞い物を食わせる病院服の会長。透き通った笑顔に、涙しかでねえ

 ・主戦魂病ってこんな。

 ・トウカイテイオー苦労してるなあ

 ・看護師の人と通じ合ってんよ

 ・孫を連れてきた病気の親を介護する子の図

 ・心を病んだ爺さん婆さんに一番効くのは孫やひ孫の笑顔だから正しい治療ではある

 

 

 

 

「トウカイステージもおったか、jpn1合わせたらホワイトグリント産駒11頭でG1・100以上獲ったからな。預託して貰えたの二頭だけやけど、未だに震えるほどの資質やったわ」

「G1によく顔出してましたから、繁殖牝馬産駒獲得重賞数は150くらいらしいですね。それでも世界一ですけど」

「このジャパンカップの頃にはそんなんになるとは思わんかったわホワイトグリント。確か繁殖牝馬評価額1000万くらいやった」

「嘘でしょう!?」

「信じられんやろうがホンマや。血統がな。母方は日本に馴染みないし、父親のオグリキャップは大失敗扱いやったからG1・10勝馬でもそんな値段やった」

「オグリは妹のローマンもG1馬で、G1産駒四頭出した種牡馬なのに……1000万で売られてたら俺が買ってたのにグリント」

「馬主さんが献上以外では当馬も産駒も手放さないと公言しとった上に、オグリキャップの血統評価が一番低い時やったからな。こうなるわ」

「そんな、納得出来んなぁ……そういえばアリスワンダーなんで障害走ったんです? 柴野さん頭抱えてましたよ」

「イギリスの偉いさんが招待して馬主さんが応えたからや。行くのは当然やろ」

「……有馬ではなく中山大障害走ったのも?」

「馬主さんの意向や」

 

 

 ・何で牝馬なのにサンデーサイレンスやディープインパクトよりも産駒がG1獲得しとるんだ

 ・ガリレオやデインヒルやウォリックさえ上回ってるぜ

 ・だって、ホワイトグリントは近代競馬史上産駒G1獲得数世界一だし……牝馬なのに

 ・G2・G3も合わせた重賞獲得数は流石に下回ってるけどバグりすぎ

 ・芝ダート不問のスプリントから2000の中距離に秀でているっていう時代に適応した血統だからね

 ・日本にミスプロを経由しないネイティブダンサー系を牝を経由して根付かせるとかわけわからん

 ・ミスプロ系すらアウトブリードなんよ

 ・『間違いなく永遠に抜かされることが無い。否、抜かされてはいけない記録』byギネス

 ・繁殖牝馬産駒重賞獲得数をギネス世界記録に登録する時に記入された伝説

 ・重賞制覇数も高知の黒船賞やら佐賀のサマーチャンピオンやら地方競馬の交流重賞ほぼ全てに出たアリスワンダーが稼いだからな。

 ・たいていがG1に出てるというか。G2・G3重賞出て来たら「ホワイトグリント産駒だろ。空気読めよ。弱い者苛めすんなよ」とみられるからな。交流重賞時に絶対に馬主さんが一緒だったアリスワンダー以外は

 ・そもそもアリスワンダーは、地方を馬主さんとそのご家族が現地行くための理由付けに交流重賞はしってたからな。賞金ほぼ全額開催地と被災地に寄付してたし

 ・そして増える交流重賞

 ・日本列島の端から端へ移動しつつ中一週でもモリモリ食ってピンピンして走って勝てるアリスワンダー

 ・ビャクウン辺りから騎手調教師はおろか、馬主が売ってくれ! と咆哮したのは仕方ねえな

 ・アルブラクのG1・6勝が最低G1制覇数な産駒ども

 ・ドバイ三連覇してBCクラシック勝った上に、中東での高額特別レース勝ちまくったから獲得賞金が50億円超えているアルブラク

 ・言うまでもないが日本馬史上最高獲得賞金額である

 ・サウジカップの前身特別レースだけで10億稼いどるからな

 ・世界の槍作の始まり中東不敗アルブラク

 ・大抵は海外でもモリモリ食えるから調子を崩さないって凄いよね。

 ・アルブラクの購入金額が112億で済んだのも「これからはセリで売るんだ。来年の牡馬に備えよう」と並みいる馬主たちが認識したからだからな。クラブ開設とかいう鬼畜な手に出たが。

 ・1000万って嘘だろ。ホワグリは産駒と合わせた獲得賞金だけで300億超えとるのに。

 ・タッケが唖然とするのは無理ねえ。低すぎるっ

 ・血統学を蹂躙した系譜だからなオグリキャップ×ホーリックス

 ・タッケ、オグリキャップの血統褒めすぎ。焼かれてんなあ

 ・オグリの系譜でG1・10勝以上してるからな焼かれるだろ

 ・北野オーナーが売るわけねぇし、タッケが買ったら嫌われるだけだろ

 ・オグリローマンの父親代800万はオグリキャップが笠松で稼いだ賞金だったりする。

 ・マックスビューティとかの父親だしねブレイヴェストローマン。一流種牡馬。高い。ダンシングキャップという30万以下で安くネイティブダンサーの血を入れられる地方用種牡馬じゃない。

 ・ダートスプリンターからマイラー狙いの配合だったのにバグった

 ・オグリが活躍してから直ぐ中央馬主になった上で、ブレイヴェストローマンという一流種牡馬をホワイトナルビーに付けた辺りに大栗オーナーの無念が感じられる

 ・オグリキャップをクラシック走らせたかった。間違いなく三冠獲れた馬に栄誉を与えられなかったのが申し訳ない。

 ・ホワイトグリントが牝馬三冠制した時に関係者として競馬場で号泣してたからな大栗オーナー。

 ・グリントの祖母ホワイトナルビーが日本古来の血統の集大成みたいなもんだからな。決して悪い血じゃない

 ・ホワイトグリントの祖母という重圧に一切負けない超名牝ホワイトナルビー

 ・他人事のように当時の騎手会長の嘆きを評しやがって

 ・売り飛ばしたからな。他の騎手みんなと一緒に柴野騎手を。当時関西支部長のタッケ。

 ・慌てて競馬学校で障害の乗り方を再度学び直す騎手会長

 ・だって、アマノシウの馬主さんが当たり前のように、障害レースでも騎手は柴野騎手だっておっしゃったから

 ・馬術部部長だった馬主さんが、プロなら障害も当然乗れるでしょうだってプロなんだもの。という悪気なく容赦ない認識だった頃

 ・馬術部部長だった馬主さんは障害競争お好きだからね

 ・有馬記念の方が賞金高いから調教師としては有馬行きたいよな

 ・何でスプリンターが4000m越える障害競走圧勝するんや

 ・アルクオーツスプリント走ってから、中二週で中山グランドジャンプ走り、中一週で春天走って、さらに中一週で福山の瀬戸内賞走って、中一週で浦和のさきたま杯走って、中一週で旭川の旭川杯走って、中一週で帝王賞。それらを全て勝つスプリンター。それがアリスワンダー

 ・帝王賞のあとは那須高原で馬主さん一家と早めの夏休み。そして、通常の夏休みでお客さん一杯な交流重賞幾つか走って、海外遠征へ

 ・現代競馬に中指たてすぎぃ

 ・2013年、今から9年前にこんなスケジュールで走った馬がby英語

 ・3月頭の高知は黒船賞祝勝会で、招待された交流重賞全てに一応登録した馬主さんに「厳しいスケジュールですが大丈夫ですか?」と不安がられ「何の問題もありません。勝って見せますので全て直接ご覧ください」と言い切った臼井最強は、悪魔から魂を買い叩いてから、その魂を燃やしていたな。

 ・流石は君側の奸・臼井

 ・強敵との死戦の後は間隔開けるけど、バグっとるタフさ

 ・なお、主戦の先生は「私の身体が持たない。騎手会長ならやれますよ。と抜かす私を裏切った後輩ども」とブログに

 ・書きかけで送信したのに削除できないほどだったのがあの頃の先生の精神的余裕

 ・大変だったよなあ

 ・アマノシウは、レース直後にモリモリ野菜や果物食ったあと、馬術経験者の馬主さん乗せて競馬場のコースで馬術出来るほど元気溌剌なのが

 ・エルスカイグラスが映ったシーンも見逃したぁ

 ・金髪ウマ娘はモンジューだったぞ。実名使えたんだな

 ・いや、エルの凱旋門賞からそうだったじゃん。ラスボスの顔でエルを抜かした




 アリスワンダーはついつい書いてしまう。もっとカットしないと。
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