メロンパンの扱いが難しいですが皆さんには最高のキッショをお届けします!
あ、ちなみにまだ額に傷は有りませんからね
やぁ一応最強のはずの禪院扇だよ。
先日結婚してアレよアレよといつの間にか護庭十三隊では姉さんなんて呼ばれて慕われてる。
しかも驚く事に甚爾君相手に割と余裕を持って倒して、動きが素直だとか対呪霊だけだなんて言っていつの間にか甚爾君のお母さんしてくれてて‥‥‥嬉しいやら淋しいやら。
そして数年が過ぎると兄貴が慌てて来るなり、なんかなんとか眼ってのと手加減呪術の併せ持ちが産まれただ何だ騒いでたね。
それは置いておいて、とうとう!俺に!甥っ子が出来ました!
直哉君って言うんだけどめっちゃプリティー!サラサラのフワッフワでモッチモチよ!
でな、何をトチ狂ったか兄貴が直哉君を護庭十三隊に鍛えてもらう、出来れば懲罰部隊で頼むぞなんて言ってきやがった。
いや、懲罰部隊はハッキリ言って十三隊の何倍濃縮って奇人の集まりだからね!
隊長の鴉羽は隠れヒャッハーで隊員は隊員で、松はハッキングマニアで結は恋する乙女だし風花なんて青少年の性癖クラッシャーだし紅翼は寄せて上げてもAカップだぞ!
まだ十一番隊に預けた方がマシになると思うぞ。
とまぁそんな事が有って数年、俺と兄貴と甚爾君は五条家に来ましたとさ。
兄貴はコレから最強になる五条の秘蔵っ子に俺達を見せ付けて勝ち誇りたいんだとさ。
どうでもいいなぁ〜
あ、宴会抜けれます?じゃあ抜けますわ、俺酒弱いし。
そそくさ宴会抜けて、取り敢えず近くの人にお茶もらって縁側で啜っておく。
いやぁ、何ていうか‥‥‥後ろは煩いけど五条家の庭って良いね!
ほらウチって結構武闘派でしょ、だからか庭の手入れより鍛錬だ!な感じだからこう‥‥‥綺麗な庭見てのんびりお茶を啜るなんて出来ないんだよね。
将来此処で琴ちゃんとのんびりするのも良いかもね。
勿論、原作の扇死亡を乗り越えてね!
流石に女の子を残すのは忍びないからさ。
で、お茶啜ってると後ろから男の子が声かけてきた。
うぉ!?この子、甚爾君に負けず劣らずの美少年だな。
甚爾君はこう‥‥‥アングラな感じで無骨なタイプ何だけどこの子はまるっとプリティーな愛され可愛モテタイプって言えば伝わるかな?
そっちなのよ。
一緒にお茶飲む?へぇ〜悟君って言うんだ、おいちゃんは扇ね。
ん?当主?へぇ〜凄いなぁ〜
おいちゃん強いかって、そりゃ強いけどそれだけだよ。
おいちゃん政治とかてんで駄目だしね。
五条家の悟だぞって、うん悟君は悟君じゃん、それ以外に名前あるの?
え?面白い?あ!?こら甚爾君!突然現れて喧嘩しないの!
まったく、若い子は暴れん坊なんだから。
そんな感じで五条家から帰ると、次の日から悟君が良くうちに遊びに来るようになった。
いやぁ、こんな美少年二人なら簡単に呪術界の腐った平安時代の美醜概念変えられるね!
え?俺の子供が女の子だったら結婚する?ハッハッハ、そうだねそれも‥‥‥まぁ、その子次第だね♪
メロンパンの呟き
現在の外見が思いつかないので夏油でお願いします
「くそ!世の美女のみを選んでみたが反応無しか!」
「え?結婚した?修羅?へぇ‥‥‥」
「そうか、小娘に本当の愛を教えてあげるよ」
「本当の愛はね‥‥‥私が彼になることだ」
「あぁ‥‥‥彼と本当の意味で一心同体になれるなんて‥‥‥最高じゃないか」
「さて、そろそろ宿儺の器を作って縛りを果たさないとね
もう少し待っててね旦那様」
扇さん嫁問題
-
メロンパンを嫁にしてみない?
-
メロンパンに呪われたロリだろ!
-
梅ちゃん扇推しじゃん
-
そこに天元がおるじゃろ、女じゃろ