たま〜に裏と表と中の三部構成になります
セキレイの北チームが殆ど呪術廻戦か‥‥‥つまり呪術廻戦はセキレイだった?
そうなると後ゆかなさんと甲斐田さんか‥‥‥
姉妹校交流会から数日、兄様は帰ってくるなり自室に戻って何かしていた。
うぅむ、こちとら偽扇問題のせいで色々大変ッスよ。
ほら例の偽扇の奴ぜってぇBLEACHフォロワーだろって位に色々やらかしてやがるんだよね。
てか護庭十三隊とかなんだよ!どんだけ呪術師囲ってんだよ!しかも懲罰部隊とかなんなんすかね!!!
しかもごじょるの婚約者が真希たん真依たんとか原作に喧嘩売ってんのかっての!!!
まぁ、取り敢えず真希たん真依たん救済が思わぬ方向で進んでるから一億歩譲ってヨシとしておこうか。
「兄様、入ります」
上の老害が兄様に大事な話があるらしいから呼んでこいって言われたから私室の方へ足を運び、一声掛けてから襖を開けた。
「ではお願いします」
「おう」
「びょびえじょばりびゃゆび」
「雪菜!?」
「あ?あ〜加茂の娘か」
うええええええええ!?!?!?と、甚爾さんやんけ!?
僕の第二推しの甚爾さんがどうして加茂に!?
落ち着け僕、ビー・クールだ僕。
‥‥‥‥‥‥‥‥よし、少し落ち着いた。
「では甚爾さん、手紙お願いしますね」
「おう」
「兄様、その方は?」
「彼は禪院甚爾さん
フリーで呪詛師狩りをしてる方だ」
禪院!?って事はあのセリフを生で聞けるチャンス!
「禪院じゃねえ、婿に入ったんで伏黒だ
でもまぁ禪院が呼びやすいならそっちでも良いぜ」
な、なんですとー!?!?!?
ちょ!?原作パパ黒は禪院大っ嫌いで禪院呼びは嫌だったはずなのになんでこんなにいい笑顔で好きな方で呼べって言うんすか!?
「じゃあ俺は行くぜ」
「お気をつけて」
「お前もな」
そう言って超速で姿を消したパパ黒。
そっか、幾ら加茂本家が結界に守られてるって言っても呪力無しのパパ黒相手じゃ無意味か。
パパ黒のインパクトで流しそうになったけど、先程兄様が言ってた手紙と何でパパ黒が居たのか聞かなきゃな。
「兄様‥‥‥伏黒さんはどうして此方に?それと手紙とは?」
「‥‥‥秘密にしてくれるか?」
「はい」
そう言うと兄様は襖を少し開け周囲を見回し、誰も居ないことを確認してから話し始めた。
「先日の姉妹校交流会を見に行った時、扇さんと出会い困ったことがあったら力になると言ってくれたんだ」
おう偽扇め、とうとう兄様にも毒牙を向けたかこの野郎。
「それで帰りの時に扇さんに母様の事を話したら甚爾さんを紹介され、それで母様が現在何処に居るか解ったんだ
そして文通をしようと思ったのだが‥‥‥」
「見られますよね‥‥‥」
流石加茂、腐ってるよね。
もしバカ正直に手紙を出そう物なら途中で検閲とかして処分されるのがオチだ。
あ〜だからパパ黒なのか。
「うむ、それで甚爾さんは天与呪縛で呪力が無いからこうやって配達員をしてもらってるんだ」
「お母様は今どちらに?」
「家を出てすぐ扇さんに助けられ、その紹介で仙台の方と暮らしてるそうだ」
おぉう、原作だと色々扱われてる仙台来ましたわ〜
てか原作お母様が何処で再婚したとか書いてあったっけ?うわぁ、覚えてないとか僕の脳味噌劣化しちゃった。
「仙台の方ですか」
「あぁ、何でもお孫さんと二人暮らしの方でお孫さんの両親が突然蒸発してしまったらしい
それを聞いてお母様が二人の世話をしてるそうだ」
おおん?あるぇその設定の子に心当たりあるな〜主に呪術廻戦で主人公シテル系の。
「それでその方と先週籍をいれたらしく、何かあったら仙台の遠縁を訪ねるとか言って来ると良いと言ってくれたぞ
勿論、雪菜も一緒にと」
「へ、へぇ〜‥‥‥そうなるとそのお孫さんは兄様の甥になるのですかね?」
「多分そうだと思うが歳も一つ二つしか違わないから弟で良いと思うぞ」
おっと、これはヤバさがヤバいですよ嫌な予感がビンビンですよ!ビンビン!
そう言って兄様はお母様とご老人、そして男の子が映った写真を見せてくれた。
「悠仁君と言うらしい
元気で人に優しいいい子だそうだ、今から会うのが楽しみだ」
‥‥‥はは、あ〜腸相って加茂の家系だから虎杖も加茂だよね〜‥‥‥じゃねぇよ!!!
何で何だよ何なんですか!!!どう言う事だよ!何でお母様が虎杖爺ちゃんと再婚してんだよ!
流石に原作にそんな展開ねえからな!
てかやっぱり事の発端は偽扇かよ!
これじゃ腸相と兄様で「「どけ!俺はお兄ちゃんだぞ!」」やっちまうじゃんかよ!
「加茂を抜きにして兄としての姿‥‥‥ふむ、コレも含めて甚爾さんに相談してみるか」
「ふぇ?」
「あぁ、甚爾さんは扇さんの子で双子の妹が居るから年下との接し方を習いたいと思ったんだ」
情報量が多すぎて無量空処寸前の僕にさらなる爆弾を落としてくる兄様。
Why?パパ黒が、扇の息子、Is何?
え?
え?
情報が完結せん
まさか無下限の内側?
「兄様‥‥‥扇さんの連絡先は知っておりますか?」
「知ってるがどうしたんだ?」
「いえ、私も話したい事がありまして」
おうおうおう、ちょっくらお話しようか偽扇さんよぉ〜
アンタのせいで原作がボロボロ過ぎて次どうなるかわからねえじゃんかよ!!!
後日、偽扇と会った僕は秒で土下座するのだった。
なんで?それは乙女の秘密だぞ☆
虎杖母(憲紀母)
家を出たは良いが当てがなく悩んでる時に扇に助けられた
その時は仙台の知り合いが困ってるから手を貸してくれないかと言われ、頷いたら両親蒸発とか割とヘビーな状況に困惑
そのまま手伝ってるうちに虎杖家の善の波動で心の傷もかなり治り、パパ黒ヤマトから息子からの手紙を貰い原作よりも互いに心が安定してる
憲紀
会った事ない悠仁にどう接しようか今からワクワクしてるお兄ちゃん
ほら、腸相はアレだけど加茂の血筋だし多分こうなる才能はあったんじゃないかな?
雪菜
後日扇に会いに行ったら、文句言って土下座させてやると意気込むが中身が中身なだけに自分が土下座した
そもそも呪術廻戦の勘違いの殆どがコイツが原因だった
禪院
この調子で行くと真希真依が追い詰められると直哉と甚爾が出て来て「「どけ!俺はお兄ちゃんだぞ!」」ってやりそう
尚扇は双子メインの話しの章は家族愛がテーマなのかな〜なんてお花畑してた
五条
このまま進むと間違いなくロリコンの二股野郎ってレッテルを貼られそう
もし真希真依がピンチになったら出て来て「どけ!俺は夫だぞ!」とかいい出しかねない
歌姫
原作よりは五条を嫌ってない
と言うか原作が酷すぎるだけで此方は例の救出シーンでは「裏方が前に出るなっての、歌姫の試験は冥さんをどれだけ上手く援護するか見るんだよ、そんくらいわかれよ」って自分の立ち位置を間違えるなってお説教してる
加茂
ただでさえ五条に抱き合わせ、禪院に革命者と最強が居るのに自分達は何も無くて焦ってる
しかも長年いがみ合ってきた両家が手を繋ごうとしてるから乗るしか無いこのビッグウェーブに!派と、加茂の術式は世界一ィィィイイイ!派で内部抗争が起こっている
NG(書こうと思ったけど書かなかったセリフ)
五条GETしてお次は加茂ですかこの野郎!御三家だからってポケモンじゃねぇんだぞ!
お前がヒトカゲでごじょるは青いからゼニガメってか!
御三家コンプとかこのポケモン脳が!お前の頭の作りフシギダネ!フシギソウな顔しそうだけどお前の全部がフシギバナしなんだよ!!!
扇さん嫁問題
-
メロンパンを嫁にしてみない?
-
メロンパンに呪われたロリだろ!
-
梅ちゃん扇推しじゃん
-
そこに天元がおるじゃろ、女じゃろ